Bomber Tips(第二版)
◆戦闘機とはちょっと違う爆撃機の操縦、戦法、編隊の組み方などを説明していきます。

◆実際の任務に即したTips「編隊爆撃任務の実際」は→ こちら

◆編隊についてのTips「編隊構成基本」は→ こちら

◆この色のテキストは前回より追加、追補、訂正した箇所です。


※このページでは用語の説明において基本的にヤード(フィート)/ポンド法を使用しています。
またブラウザの文字サイズは「小」「S」にて閲覧願います。 それ以外の表示では筆者が意図しない改行等により閲覧しづらくなる場合があります。


Photo: 73BW

オートパイロット
Fighter Aceでは、Bomber Scoreが付く機体の一部についてオートパイロットの機能があります。
戦闘機等のようにオートトリム[ T ]キーを利用しても良いのですが、殆どの姿勢から、また損傷を受けた機体でも水平飛行を努力してくれる
オートパイロットを使う方が万事、楽に飛行を進められます。
また、オートパイロットそのものは水平飛行をしてくれるのみですが、これにジョイスティック、またはキーボード操作を組み合わせることにより、
オートでの旋回/上昇・下降(以下オート旋回/上昇・下降)も行ってくれる機能があり、これは非常に便利な機能となっています。


表1-1 オートパイロット搭載機種一覧(機種名は通称 / 赤字は爆撃照準器無しの機体)
US GB SU GE JP
オートパイロット有
SBD-2

TBF-1c
B-25D
B-25J
B-17G

C-47A

Dauntless

Avenger Mk.II
Mitchell Mk.II
Mitchell Mk.III
Mosquito B Mk.IV
Mosquito B MkIX
Lancaster Mk.Ib

Dakota Mk.II


Pe-2
Tu-2
Pe-8

Li-2

Ju-87D-3
Do-217E-2
Do-217J-1
Ju-88A-4
He-111H-6

Ju-52/3mg5e

D3A1 Val
B5N2 Kate
G4M2 Betty
Ki-67 Peggy
G5N1 Liz

L2D2 tabby
オートパイロット無
A-20G

DB-7B
Mosquito FB Mk.VI
Mosquito FB Mk.XVIII


IL-2m3
IL-10
A-20G

Ju-87G-2



オートパイロット基本
◆オートパイロットに入るには、飛行中に[ A ]キーを押すだけです。
画面の左上に【Auto】の表示が出れば、オートパイロットによる飛行に切り替わっていることを示します。
オートパイロットを解除するには、もう一度[ A ]キーを押すだけです。

図1-1 オート飛行中の画面表示

右上の【Auto】がオート飛行中を示す表示


[Check!!]
オートパイロット開始: [ A ]キー → 画面左上に【Auto】表示
オートパイロット終了: オートパイロット中に[ A ]キー →【Auto】表示消灯

オートパイロット注意
◆オートにはあらゆる姿勢・速度から切り替えることが出来ますが、完全な水平飛行に入るには当然のことながら多少の時間を要します。
地表近くにおいて急な角度で降下中にオートに切り替えた場合など、水平飛行遷移に間に合わず地面に衝突することもあります。

◆オートパイロットが調整するのは現在の速度における水平飛行のみであり、速度の調整は自ら行う必要があります。
また、失速降下中などは水平飛行に移行できません。 速やかにエンジン出力を上げ、速度を増してやる必要があります。

◆オートパイロット移行後は、自機の現在の方位角を維持しようと努力しますが、自機が飛行している空域で風が強かったりすると風に流され
(ドリフト)、方位が変わる場合がありますが、これまでは修正できないので航法時には注意して下さい。 

◆機体が損傷していてもオートパイロットは、最大限、水平飛行の努力をしますが、主翼が無いなどの重大な損傷の場合は、水平飛行出来ない場合があります。


オート旋回/上昇・下降
◆オート旋回/上昇・下降を行うと自動的に自分の望む方位角への旋回及び高度への上昇・下降を行ってくれます。
このオート旋回/上昇・下降は自分で行う旋回/上昇・下降と違い、一定の旋回率/上昇・下降率を保って行われ、特に上昇については手動で行うより効率良く希望の高度に上ってくれるようです。

◆オート旋回/上昇・下降を行う際は、自機がオート飛行中で、なおかつ水平飛行をしていることが必要です。
この状態からジョイスティックによる旋回/上昇・下降操作を行うと、オート旋回/上昇・下降モードに入ります。


オート旋回/上昇・下降基本
◆オートによる旋回を行う場合は、オート飛行中にジョイスティックを旋回したい方向に倒します。 (キーボードの場合は左:[ ← ] 右:[ → ]
すると機体がオート旋回を始め、画面には【Auto】表示の右横に数字が表示されます。 【Auto(0,30)】と言う感じです。 括弧内の右側数値がオートによる旋回角を示します。 ジョイスティックを倒し続けると、右側数値が大きくなっていきます。
この場合は右旋回にて自機の現在針路より30度の旋回を行う事になります。 旋回角数値に-(マイナス)が付いている場合は、左旋回を行うことを示しています。 この数字は自機の針路が変わっていくのに従い減少していきます。 自分の望む旋回角が大きい場合は【Auto(0,30)】の右側の数字が自分が向きたい旋回角数になるまでジョイスティックを引き続けなければなりません。 (キーボードの場合は該当キーを押し続ける)
注意しなければならない事は、括弧内の数値は自機が現在向いている方位角からあと何度旋回するかを示しており、目標とする方位角ではありません。 従って90度の右旋回を行いたいからと言って、括弧内数値が【Auto(0,90)】と表示されるまで旋回操作を行ってしまうと、過剰な旋回を行ってしまう事になります。

◆オートによる上昇・降下を行う場合は、オート飛行中にジョイスティックを上昇の場合は引き、下降の場合は前に倒します。 (キーボードの場合は上昇:[ ↓ ] 下降:[ ↑ ]) すると機体がオート上昇・降下を始め、【Auto】表示の右横に数字が表示されます。 【Auto(112,0)】と言う感じです。 括弧内の左側数値がオートによる上昇・下降数値を示します。 ジョイスティックを操作し続けると、左側数値が大きくなっていきます。
この場合は自機の現在高度より112ftの上昇を行う事になります。 数値に-(マイナス)が付いている場合は、降下を行うことを示しています。 この数字は自機の高度が変わっていくのに従い減少していきます。 自分の望む高度変化値が大きい場合は【Auto(112,0)】の左側の数字が自分が上昇・下降したい数値になるまでジョイスティックを操作し続けなければなりません。
注意しなければならない事は、旋回の時と同じく括弧内の数値は自機が現在高度からあと何ft上昇・降下するかを示しており、目標とする高度では無いということです。

また、オート旋回/上昇・下降中にさらに操縦操作を行うことにより、旋回角/上昇・下降数値を増減することも可能です。 またオート上昇・降下中であってもオート旋回を指示し、同時に行うことが可能です。(逆もOK)

図1-2 オート旋回/上昇・下降時の画面表示

右上の【Auto(15912.12)】がオート旋回/上昇・下降中を示す表示
この図だと自機の現在高度より15912ft上昇しつつ同時に右へ12度針路変更する。


[Check!!]
オート左旋回開始: オート飛行中にジョイスティックを左に倒す(キーボードの場合は[ ← ]) → 画面左上に【Auto(0,XXXX)】表示 
オート右旋回開始: オート飛行中にジョイスティックを右に倒す(キーボードの場合は[ → ]) → 画面左上に【Auto(0,-XXXX)】表示 
オート上昇開始: オート飛行中にジョイスティックを手前に引く (キーボードの場合は[ ↓ ]) → 画面左上に【Auto(XXXX,0)】表示 

オート下降開始: オート飛行中にジョイスティックを前に倒す  (キーボードの場合は[ ↑ ]) → 画面左上に【Auto(-XXXX,0)】表示
オート旋回/上昇・下降中止: オート旋回/上昇・下降中に[ A ]キーを押し、オート飛行を解除すれば良い。

(注意)オート旋回/上昇・下降は、自分が希望する針路や高度に入力数値が達するまで該当操作をし続けなければならない。


オート旋回/上昇・下降注意
◆オート旋回/上昇・下降に入るためには、既にオート飛行中でほぼ水平飛行になっている事が必要です。
自機が水平飛行に遷移しようと急角度の旋回や上昇・下降を行っている場合は、操縦操作を行っても反応がありませんので、水平飛行状態になってから操縦操作を行い、旋回角/高度数値を入力して下さい。

◆オート旋回/上昇・下降中にオートパイロットを解除してしまうと、入力した旋回角/高度数値は消えてしまいます。
その際は、もう一度オートパイロットに切り替えて旋回角/高度数値を入力して下さい。



Photo: 73BW

密集編隊飛行
皆で飛んで楽しくお喋り、同一の目標に向かうことにより連帯感も強まる編隊飛行。
しかしFAにおいては各機が近づくだけならともかく、密集編隊をきちんとした隊形で組み、それを維持するのは非常に難易度が高く、また空中衝突の危険が常につきまといます。 そこで便利なのがFollowモードです。

Followモードを使うと、自分が決めた相手(以下編隊長機)に、Followモードに入った瞬間の位置関係をオートで維持し、また速度も編隊長機と同一に調整してくれます。 
しかし、速度の調整をスロットル以外に高度を上げる・下げるによって行うことが多いようで、高度差についてはあまり一定していないようです。


Followモード基本
◆Followモードへスムーズに入るため次の用意をしておきます。
飛行中であれば[ F12 ]キーで各種設定画面を出し"TAG"(タグ)画面で、近づきすぎによる衝突防止のためDistance(距離)タグと、自分がどの機にパドロックしているのか判別しやすくするためTarget blacket(目標カーソル)の各タグは最低でも表示させておきましょう。

◆Followモードを使うには、まず自分がどの機についていくかを決めます。
操作は[ Alt ]+[ F4 ]キーです(以下[ Alt+F4 ])。 これを押すと味方機へのパドロック視点になります。
自分が希望する機体にターゲットブラケットが合わなかった場合は、[ > ]または[ < ]キーでターゲットを切り替えます。 この際、高度差がありすぎると視界の悪い機体が多い爆撃機では編隊長機が視界に入らないことが多いので注意が必要です。
また注意しなければならないのは、Followモードへは手動操縦中からでしか入れません。 オート飛行中であればオート飛行を解除してから操作を行ってください。

◆自機がFollowしたいターゲット相手機を決めたら[ Alt+F4 ]での視点を維持したまま編隊長機との距離を見ながら「このポイントで編隊を組みたい!」と言うポイントで[ Ctrl ]+[ A ]キー(以下[ Ctrl+A ])を押すと、操縦が手動モードからFollowモードに切り替わります。 
Followモードに入ると画面左上には【Flw】の表示が出ます。 あとは、編隊長機の動きに従って旋回/上昇・下降もオートで飛んでくれます。 Followモードに入った後は特に操作の制限はありません。(エンジン出力増減及び旋回/上昇・下降は除きます) 視界の切り替え(Map画面含む)や武器の発射/投下またフラップ、ギア操作等もFollowモードに入ったまま可能です。

◆Followモードから手動操縦に切り替える場合は、もう一度[ Ctrl+A ]キーを押すことにより手動操縦に復帰します。
その際、Followモードに入る前のスロットル設定になりますので衝突防止のため多少エンジン出力を下げておくほうが良いです。
但し自分の後方にも他機が存在する場合には注意が必要です。 出来れば後方に位置する機体から順次、手動操縦に切り替えていくほうが良いと思われます。

◆Followモードに入るには、[ Alt+F4 ]でターゲットを決定する事が必要ですが、もう一つのターゲット決定手段として[ W ]キーがあります。
[ Alt+F4 ]を使用すると、パドロック画面になってしまうので、感覚が掴みにくいという方はこちらのほうがお手軽です。
F3画面(通常の画面)で[ W ]キーを押すと、自機に一番近い味方機にターゲットブラケットが出ますので、この状態で[ Ctrl+A ]キーを押せばFollwモードになります。 但し、パドロック画面ではないため真正面の機体にFollowしたい場合は楽ですが、画面が動かないので、すぐにFollowしたい機体が見えなくなってしまうため、自機の斜めや横にいる機体にFollowを掛けるのは難しくなります。

◆また[ W ]キーはF3画面だけでなく各機銃銃座画面でも使用することができます。 例えば、Followしたい機が自機の前方で高度下方などと言うと[ Alt+F4 ]画面やF3画面でも相手機は殆ど見えなくなってしまいますが、機首銃座画面で相手が画面に入るように機銃を操作しながら[ W ]キーでFollowターゲットを決定できるため非常に便利です。 特に機首銃座画面やB-17の機首側方銃座画面だと、[ Alt+F4 ]画面のように操縦感覚に慣れるのが大変、と言うこともあまりありません。

図1-3 Followモード中の画面表示

右上の【
Flw】がFollow中であることを示している。


[Check!!]

準備(タグ設定):[ F12 ]キーを押し、Distance(距離)TargetBlacket(ターゲットブラケット)を表示させる設定にしておく
味方機へのパドロック画面: [ Alt ]+[ F4 ]キー →自機の近くにいる味方機へターゲットブラケット表示
Follow相手機の決定: [ > ]or[ < ]キー →相手機が複数選択可能な場合、ターゲットブラケットが切り替わっていく
Followモード開始: [ Alt ]+[ F4 ]画面にて、Followしたい相手にターゲットブラケットが出ているのを確認し[ Ctrl ]+[ A ]キー →[ Ctrl ]+[ A ]キーを押した位置を基準にしてFollowモードが開始され、画面左上には【Flw】の表示が出る
Followモード終了: Follow飛行中にもう一度[ Ctrl ]+[ A ]キー →Followモードが解除され、Followモードに入る前のスロットル設定に復帰
簡易Follow開始方法: F3/機銃銃座画面にて[ W ]キー →一番近くの味方機にターゲットブラケット表示 →[ Ctrl ]+[ A ]キーでFollowモードへ

Followモード注意
Followモード機能は非常に便利な機能ですが、いくつか注意点があります。

◆編隊長機との機位や速度差がありすぎる状態でFllowモードに切り替えると、編隊長機に追随できない、また速度の調整には多少の時間がかかるため減速が間に合わずに衝突する危険があります。 そのためFolllowモードに切り替える際は出来るだけ編隊長との機位の差、速度差を少なくしてから切り替えたほうがスムーズにいきます。
但し、上級者向けとして編隊長機よりかなり速い速度で遠方からFollowを掛ける手段もあります。 この場合、自機はFollowに入った瞬間の編隊長との位置を維持しようとするため、編隊長機に接近しながら減速していきます。 減速しながら、相手機との速度差が少なくなって遂には相手との速度差が無くなり、自分の機体が相手より遅くなり、Followを掛けた位置に戻ろうと距離が離れ始めます。 この一連の流れの中で自分がここだ!と思う位置で既に入っているFollowモードを一度解除します。 この場合も[ Ctrl+A ]キーで解除ですが、[ Ctrl ]キーは押しっぱなしですぐにまた[ A ]キーをもう一度押します。
すると、もう一度Followを掛けた事になるので、新たにFollowを掛けなおした位置でのFollowモードとなります。 これが使えるようになるとかなり微妙な編隊の位置関係を維持することが短時間で出来るようになります。 但し、速度差があるのでFollow相手機との衝突にだけは注意してください。

◆Followモード中に編隊長機が急激な機動を行うと、編隊列機が追随できないまた、Followが外れてしまう可能性があります。
従って編隊長機はFollowモードで編隊をリードしている際は急激な機動を行わないように注意する必要があります。
爆撃機ではオート旋回/上昇・下降程度の機動でもFollowが外れてしまう可能性があるようです。

◆編隊を維持してくれると言っても、編隊長機が機動を行った場合、列機が機動に追随し始めるには多少の時間差があります。
また、基本的に編隊長機が行った操作全てをフォローする機能は無いので、フラップや降着装置の操作、武器の発射・投下などは自分で行う必要があります。

◆3機以上での編隊を組む場合、列機は同一の編隊長にFollowしたほうが良いです。
編隊長機←2番機←3番機という順番でFollowしていると、後の方の機体ほど編隊長への追随機動に入る際のタイムラグが生じます。
但し、多数機が集まっていると希望する機体にFollow出来ない時があるようです。
その場合は仕方が無いので、Follow出来る機にFollowし相手にその旨伝えたほうが良いと思われます。

◆基本的にfollowモードで飛行する列機は最大限編隊長機についていく努力をしますが、物理的に不可能な場合(機体重量の違い・損傷発生による最大速度低下等)はもちろん追随していけません。
各編隊機間での機体総重量を武装搭載量、燃料搭載量でできるだけ同一にしておく方が、各機間での機体特性が近くなりますので追随し易くなります。 または着陸順番待ち用予備燃料が必要で燃料搭載量を各機で変更する場合、編隊長機が速度を、最も総搭載量が多い(鈍重な)機体が追随できるよう調整し列機が追随できるようにしておく必要があります。

◆編隊長機が不幸にも撃墜された場合、列機はその撃墜された機体に追随していってしまうので注意が必要です。
列機はすぐに手動操縦に切り替えて機位を立て直しましょう。

◆編隊長機画面に特にFollowモードで追随されている旨の表示は表示されていないので、Followモードに入った段階で、編隊長機にその旨伝えたほうが良いと思われます。 
特に、知り合いで無い機体などについていく場合は宣告しておかないと粘着君とか誤解される可能性がありますので、挨拶位はしておきましょう。
また、GBモスキートで飛んでいる方はWW2時英空軍伝統の「単機高速侵入-爆撃」ヒストリカルプレイを楽しんでいる場合があります(ないか?
外人さんには「Can I join?」(一緒に飛んでも良いかな?)あたりで、大体通じると思います。
また「You have Formation Control」か「I flw in」でFollowモードに入った事は通じるようです。


TERRIBLE_TERRYの「俺について(・∀・) コイ!」 実戦Follow教室
まだ、ちょっとFlwが慣れてない人もいると思うので一言*-*

◆味方機へのパドロック
最初は[Alt+F4]よりもF3画面で[ W ]キーを押して、[ < ]or[ > ]キー([ 、][ 。]キーです)で相手機を切り替える方が簡単だと思います。

◆FLWの入り方
例えば現在Followしたい人が10,000ft先にいたとして、自分はその人の後方500ftでFollowしたいとします。

×良くない例1×
当然、早く追いつきたいので全速力で追いかけ、ぐんぐん差が縮まっていきます。
ここでこのままの速度(多少減速しても同じ)で残り500ftでFollowをかける。

→Followしたい人を追い抜いてしまいます。 Followの機能で最初にFollowをかけた後方500ftの位置に戻ってくれはしますが、追突の恐れがある極めて危険な方法です。

△良くない例2△
1と同じように「抜いたら危ない」ということに気づいて同じように接近。 500ftでFollowをかけたら抜いてしまうので2,000ftでFollowをかけます。

→その時の速度差にもよりますが「Followかける2,000ft→減速しながら500ft→また2,000ftへ」のような感じになります。
後続がいた場合危険ですし、結構時間のロスがでかいです。

○推奨例○
同じく残り3,000ftまでは急接近します。 3,000ftを切ったらエンジンOFFにするなりスロットルを下げるなりして速度を落とします。
2,000ftを切ったらさらに下げてFollowしたい相手との距離の一桁目が読める程度の接近率にします。
そこからゆっくり接近+位置調整します。で、Follow無しでもこのまま手動で編隊組んでついて行ける状態になりました。 ってときにFollowをかける。

→ほとんどその時の状態からずれません。

○簡単な方法○
自分はいきなり500ft間隔で編隊を組む自信がないし、パドロックの切り替えもいまいち自信がない。
って人は、なるべく後方から[ W ]キーと、[ < ]or[ > ]でお望みの人にパドロックをかけてから、推奨例の方法で接近します。
で、とりあえずは2,000ftでFollowをかけちゃいましょう。(少し慣れたら1,000ft)
ある程度初期編隊が組めたらターン→直進をするはずなので、その直進の時にFollowをはずす→位置調整をする→Followをかける、を繰り返します。(Followをはずす前に、お望みの人にパドロックをかけておくのを忘れないようにすると慌てなくて良いです)

→小刻みで時間がかかるようにも思われますが、Missるよりははるかに時間がかかりませんし、危険もありません。

◆Miss(追い抜い)ちゃったとき
Followできねー。 ぅぉ、パドロックはずれた、って気がついたら差が縮まりまくりじゃねぇか!! ぐぁ、抜いちまった!
なんてことは結構あります*-*;
そんなときは慌てず騒がず。近くの機の位置確認をして衝突しないように上昇しましょう。
上昇することによって速度E(エネルギー)が減り、高度Eを稼ぎます。速度Eが減ることで自機を追い抜いてもらい、また追いつくときに高度を下げながら接近すれば高度Eを速度Eに変換できるので追いつきやすくなります。
逆に降下してしまうと速度Eが増えてしまい、差が大きくなってしまいます。 上昇しながら接近するのは大変です。
追い抜かせたいのだからスロットルを絞る、だとEの総量が失われてしまいます。
追い抜かせた後、追いつくのに速度Eも高度Eも稼がないといけなくなるので大変です。

◆Follow中の心構え
さぁ、Follow入った。トイレ行ってくるか。飯食うか。テレビなにやってんのかな?
↑厳禁です*-*指令見逃すことがある。 ってだけじゃなくFollow機能は当てにならないところがあり、気がついたらはずれてたり、Followかけて直進にもかかわらず追突したりすることがあります。
Follow中でも自機の位置確認(ついでに近くの列機の位置も確認)を怠らないようにしましょう*-*b 暇なときはマップ確認をするなり[ L ]キーを押してログを見て何か見逃してる指令がないかチェックしたりしましょう。

とりあえずはこんな感じです。まだ他のGOODな方法があるかもしれません。

なお、一言じゃねぇよ。との意見は受け付けておりません :P





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