|
|
|
☆ 所在地 岐阜県本巣市見延 <我が家は、国土地理院のHP(経緯度測定:参考値)では 北緯35度27分24秒 東経136度40分9秒 ということでした。.....大体の位置は下の地図を参考にして下さい。>
県都岐阜市と大垣市を結んだ線(国道21号線)を底辺にして北へ2等辺三角形 を描いた頂点辺り(底辺の真中から車で15分あまり)に位置します。
我が家から西に自動車で10分程で揖斐川の 分流・根尾川 に、南東に15分程で長良川に、 町の中央部は根尾川の支流・糸貫川、と大河 に囲まれた水田・畑の緑が多い町です。
濃尾平野の北西端とも言えますネー、従って、 我が町からは西と北に小高い山々を望むことになります。西方の小高い山の 後ろには「日本百名山」の1つ伊吹山があります。
|
上の2つの地図は岐阜県のHPより、又、下の地図は帝国書院のHPより借用しました。 ☆ 本巣郡7町村の内、穂積町と巣南町がH15年5月合併し瑞穂市が誕生しました。 (上図の穂積町のリンク先は瑞穂市になっています) ☆ H16年2月に根尾村、本巣町、糸貫町、真正町が合併して本巣市が誕生しました。 (上図はしばらくこのままにしておきます。 URL等がハッキリした頃に作り変える予定です) 残る北方町は岐阜市と合併する予定ですが・・・・<H16年2月記>。
☆ (旧糸貫)町の一般的な紹介
人口は約12,000人 世帯数は約3,300世帯です。 ほぼ平坦な土地には水田が多く、稲作が盛んです。丘やその周囲、糸貫川沿い の畑では全国的にも有名な富有柿が栽培されています。その他、玉葱、苺、大根 トマト等の野菜類、最近ではミニバラの鉢植え等も作られています。
気候は温暖?。しかし海に面していない分「内陸的」なんでしょうか、名古屋など と比較すると、夏は1〜2℃暑く、冬は1〜2℃寒いように思います。今年の冬 <20002年の正月>の雪は凄かった、、、、50〜60cmは積もりましたヨ!!。
☆ (我が家から)近くの素朴な観光地・名所 →旧本巣郡の各町村のホームページへは 上記地図の町村名、又は 紹介の「所在地」の町村名をクリップして下さい。 →揖斐郡の各町村のホームページへは 紹介の「所在地」の町村名をクリックして下さい。
● 淡墨桜 所在地 旧本巣郡根尾村 樹齢1500余年の国指定天然記念物です。 一度は枯れそうになった樹ですが、若い木の 根を繋いで再生させた話は有名です。 (宇野千代「淡墨桜」)。 我が家からは車で40〜50分です。桜の時期 になると道路はかなりの渋滞になり、この時 間では行けません(自動車は止めて、樽見 鉄道を使った方が無難です)。 弟の誕生祝に購入し、庭に植えた2本の淡墨 桜の子木は今では大きく成長し、春になると淡いピンクの花を咲かせます。
● 根尾谷断層・「地震断層観察館」 所在地 旧本巣郡根尾村 1891年(明治24年)東海地方を襲った濃尾地震で、その震央であった根尾谷 の断層です。「この地震のマグニチュードは8.0と推定され、我が国、内陸部で 起こった地震としては史上最大のもの」とのことです。 近くに行っても「どこなの?」と言う程に風化していましたが、今は「地震断層観察 館」として整備され、地中の断層のズレを見ることが出来ます。
● 八ッ滝キャンプ場(バンガロー) 所在地 旧本巣郡根尾村 根尾川の上流には幾つかのキャンプ場(バンガロー村) がありますが、八ツ滝キャンプ場もその中の1つです。 清流の支流が合流しており、また、川の流れが方向を変 える所が瀞になっていて深さもけっこうある等、十分楽し めるキャンプ場です。近くでは鮎の友釣りも盛んです。 兄弟が幼かったかったころは時々家族で利用していました。 お父さんが会社の人達とテントを張ってバーベキュー等を やった事もあります。
● 谷汲山華厳寺 所在地 揖斐郡谷汲村徳積 (本巣郡の西隣が揖斐郡です) 西国33番目の霊場です。札所の最後のお寺ですが、 華厳寺の奥の院から山の上に向かって、西国各霊場 のミニチュア仏像が安置されています。これを巡れば 西国33か所の霊場を回っただけの効用がある?。 1200年の歴史をもつ天台宗の由緒あるお寺だそうで すが、我が家にとっては、お正月・初詣の定番になって ます。 春は参拝路が桜のトンネルのようになってホントにきれ いです。我が家から車で20分前後でいけます。
● 両界横蔵寺 所在地 揖斐郡谷汲村神原 ミイラの法師を祀ったお寺として有名です。ここの紅葉もきれ いです。 谷汲山から一山越えるとこのお寺に着けますが、方法は自動 車と、谷汲山から東海自然歩道を歩いて行く方法があります。 東海自然歩道のルートは春/秋の気持ちよいハイキングコー スです(健脚向き?)。
● 藤橋城 所在地 揖斐郡藤橋村 「星の観察に適した」村だそうで、かなり新しいこのお城の中には プラネタリウムがあります。 すぐ近くに、カヤぶきの建物を再現した(?)歴史民俗資料館があ ります。 この村あたりまで来ますと、”山里”のムードがいっぱいですヨ。 我が家からは国道303号線を通って1時間弱です。
● 揖斐高原スキー場(揖斐高原カントリークラブ) 所在地 揖斐郡坂内村 我が家から国道303号線で1時間余り、兄弟が小さかった頃、 我が家のホームゲレンデでした。日曜日はファミリースキー客 で結構混雑する為、土曜日の午後に、半日で行く事が多かっ たのですが、子供達はそれでも十分楽しんだようです。 ただ雪質はお世辞にも良いとは言えませんが、、、。 昨年(2001年)、何年ぶりかに行ってみたのですが、若い人は スノボーが圧倒的に多かったです。 (余談 このスキー場等を経営していた会社の営業が上手く いかず手放すとのことです。とりあえず、スキー場の運営は村の方へ移管される ようです?。)
★ 我が家から1時間前後で行く事の出来る観光地・名所はこんなところです。ただ、自動車等で、 「チョット自然に触れてみたい」と言うことであれば、まだまだいろいろあります。どこの町・村も 「観光」に力を入れていますし、もともと自然がいっぱいの所ですから、、、、。
|