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93年2月に気管の肉芽除去手術をし、やっと声が出るようになったけ れども、上肢の機能障害が残り、さらに視覚障害があることがわかって きて、これからどのように学習できるようにしたら良いか考えるようにな りました。その解の1つにパソコンがありました。
以下に、パソコンとどのように出会い、付き合って来たかを整理します。 「パソコン」についてはその記録(当ページ)、及び使用したパソコン毎 に、それぞれハードウェア構成、ソフトウェア構成と簡単な使用方法につい て紹介します。
1台目「CanBe」 ● ハードウェア構成 2台目「VALUESTAR V13」 ● ハードウェア構成と使用方法 ● ソフトウェア構成と使用方法
● 3台目パソコン 「VALUESTAR NX VC40D/5」 ● ハードウェア構成と使用方法 ● ソフトウェア構成と使用方法
● 4台目パソコン 「VALUESTAR PC-VT700/9D」 ● ハードウェア構成と使用方法 ● ソフトウェア構成と使用方法
200 4.9.05 「4台目パソコン」 追加2002.9.03 ☆「2台目」のPCは叔父さんに譲渡 2002.5.05 「3台目パソコン」 プリンター交換 〃 無線LAN 追加 2002.4 ☆弟のPC購入に伴い、「1台目」のPCは廃棄 2002.3.03 「3台目パソコン」 ワクチンソフト 追加 2002.2.03 「3台目パソコン」 ルーター 追加 2002.1.14 「パソコンとの出合い」開始
94.2.4 コミュニケーション福祉機器展(名古屋 朝日会館にて) ・文字拡大表示機能、文字読み上げ機能を持ったソフト があること。 ・キーボードカバーを付ければキーを正確に押せること。 ・本、文書を読み上げてくれるソフトがあること。 以上のことがわかり、すぐにできるよになるとは思えない けれども、なんとかなりそうな気がしました。 94.7 岐阜県立岐阜病院退院・希望が丘養護学校へ 書くこと、読むこと(見ること)ができないのでカセット テープで対応してもらいました。せめてパソコンに文字 入力が出来るようになればと思いました。 94.10 希望が丘学園、言語療法でキーボードのキーの位置を覚える 事から始まりました。 94.12.28 (1台目の)パソコン購入。 95.2.20 先生から「パソコン通信やったら。」の一言。 なかなか会えない友達とパソコンを通じて話が出来る ようになればと思いました。 95.2.28 大阪”自助具の部屋”でキーボードカバーを作ってもら いました。これでかなり正確にキーを押すことができるよ うになりました。95.3.11 大阪”自助具の部屋”のボラ ンティアの方から片手ソフト「SKL」が届きました。 95.3.25 日記を書き始めました。入力は出来るのですが変換が正し く出来ているのか確認が自分ではできません。やはり文字 拡大機能か、読み上げ機能があるソフトが必要と感じました。
95.3.25 盲学校を見学。 全盲の人が読み上げ機能のあるソフトで晴眼者のように パソコンを使ってみえました。弱視の人は文字拡大機能と 読み上げ機能のあるソフトをうまく使い分けているという ことでした。 95.3.30 詩を書き始める。 95.8.4 希望が丘養護学校でパソコン通信でどんな事が出来るか 見せてもらいました。 95.9.10 希望が丘の先生に関養護学校の関ネットにつながるよう にしてもらいました。 95.10.19 関養護学校の卒業生のM君を紹介してもらいパソコン通信 を始めました。 96.4 関養護学校入学。 職業の時間にパソコンの指導を受ける。 96.8 2台目のパソコン購入。 「ユーザー補助機能」、「ドキュメントトーカ」、 「ズームテキスト」、「拡大越前」を使ってみましたが、 拡大機能を使うのは目が疲れるようで読み上げソフトの ドキュメントトーカの方をよく使っていました。 また、パソコン、キーボードにシールを貼り使い易く工夫 しました。 98.12 3台目のパソコン購入。 99.4 いとぬき杉の子園へ通所 名刺印刷担当しましたが「ドキュメントトーカ」では「筆自慢」 の読み上げが不充分なので「95Reder」を使うようになりました。 2000.5 視覚障害者支援センターへ メール、インターネットを95Rederでは読み上げないので、 相談に行きました。 ・MMメール (フリーソフト) ・VE2000 (フリーソフト) を紹介してもらいました。 また、本、文書読み上げソフト「ヨメール」も将来必要と なってくるとのではと思いました。
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