雨に濡れ日差しを浴びいきいきと咲く花達、

真夏の太陽の光を浴びもくもくと花を付ける花達から、

夏ばてしそうな私達は元気をもらっているような気がします。

 

 

タイザンボク(泰山木)

   花の直径は20cmもあり、硬い葉も大きい

    です。花は芳香があり、寿命は2日ほどです。

  1mほどの苗木を20年ほど前に買ったので

 すが、成長が早く今では10m近くあります。

 庭の隅に植えてよかったあ〜。

 

  花が盞(さかずき)状なので大盞木(だいさん

 ぼく)となったという話もあるそうです。

 

6月8日撮影 

 

ガクアジサイ

   玉状に咲くアジサイとは違って、ガグアジサイのガクは”額”の意味で

    周辺の花びらだけが開きます(装飾花といいます)。園芸品種がいろい

  ろありますが、我が家には3種類のガクアジサイが植えてあります。

  挿し木で簡単に増やせます。

  

フイリガクアジサイ   6月8日撮影

                                        

 

  

装飾花が八重のガクアジサイ  6月8日撮影

 

   

ガクアジサイ   6月26日撮影

                          

  

クチナシ                

   香りのよい純白の花で、秋に橙赤色の実を付けます。実が熟しても口があかないこと

  からこの名前がついたといわれています。実がなるのは一重咲きです。実は黄

  色の色素を持つので正月のきんとんや沢庵などの色付けに使われます。

 

   我が家では3種類のクチナシが植えてありますが、花期がすこしずつずれているので長い間

  花と香りを楽しむことができます。クチナシの葉がだいすきなイモムシ(オオスカシバの幼虫) 

   の被害にあっています。ご注意を!

      我が家の玄関へのアプローチは挿し木で増やしたクチナシが植えてあります。

 

       

クチナシ  6月8日撮影

                                               

      

コクチナシ  6月23日撮影  

花の直径約5cm

 

  

オオヤエクチナシ  6月26日撮影 

花の直径約10cm

 

フェイジョア                     5月22日撮影  

  別名をパイナップル・グァバといい、果肉はパイナップル

 のような香りがあるそうです。果肉は生食できるそうです

 が、我が家では一度も実を付けたことがありません。

 

 


 

 

ナツツバキ

   別名シャラノキ(紗羅の木)といいますが、インド

  の沙羅樹と間違えられたことから、つけられたそう

  です。花は可憐で奇麗ですが1日花です。花を付け

 た枝には、交互に5〜6個の花が咲きます。

       

     

 

 

 

                                                                                                                                                                             6月23日撮影

ムクゲ

 

   真夏の炎天下に次々と咲き続け花期は長いですが、

  それぞれの花の花の命は短いです(1日花)。   

 

   挿し木で簡単に増やせます。

 

 

 

 

 

 

  8月20日撮影                  

 

 サルスベリ(百日紅)

                                                     

   夏に樹皮がはげ落ちてツルツルになり、木登り上

  手な猿でも滑り落ちるという意味から「猿滑り」と名

  付けられたといわれています。別名「百日紅」といわ

  れるのは百日もの間紅花が咲ているところから付け

  られたもので、真夏の炎天下長い間咲いています。


 

 

 

 8月18日撮影 

 

 

 

 

   シロバナサルスベリ

   百日紅の字が当てられるように紅色のサル

    スベリが普通ですが、涼しさを感じさせる純白

   の花もいいものです。

 

 

 

 

 

 

         8月18日撮影 

 

 ← 春(V)へ   秋へ