梅の花が咲き、つばめの飛来(3月16日)うぐいすが鳴き始め(3月21日)

一気に春がやって来ました。特に今年は早く春がやって来ました。

パッと咲いてアッという間に散ってしまう早春の花木は先に花が咲き、

花が散ると一斉に新緑の葉を出すのが多いですねえ。

 

(枝垂れ梅)                                 2月26日撮影

  まだまだ寒い日があるけれども春一番

  に咲きやっと春がきたなあと言う感じが

  します。

     「梅切らぬ馬鹿」といわれるように花後

  すぐに剪定しておかないと、木姿がくず

  れ、花付きもわるくなるといわれます。

  昨年は秋に剪定をするという「馬鹿」をやってしまってちょっと

  寂しい花付でした。

 

椿

   冬の間固かった蕾が少しづつ大きくなり

  開花します。花が首から落ちるので庭には

  植えないようですがあまり気にしません。

   自然受粉をして落ちた種から花色の違っ

  た椿ができました。

            3月21日撮影

                    

       

 

  桜

    

 さくらんぼの花が咲き、次に

 淡墨桜、彼岸桜、枝垂れ桜と

 競うように咲きます。

 さくらんぼの木は今年やっと

 花が咲き実がなるのが楽しみ

 です。

 彼岸桜と淡墨桜は次男の誕生

 の時に苗木植えたのですが、

 10年後に咲き始めました。

 

 (さくらんぼ)

 3月16日撮影

 

 

 

  

(彼岸桜) 3月28日撮影                     (彼岸桜、淡墨桜) 3月28日撮影

 

   

     (枝垂れ桜)    4月3日撮影

 

「桜切る馬鹿」といわれても隣の木との兼ね

合いで切ってきました。高さ3m位ですが、

可憐に咲いています。

               

 

   姫こぶし   

 

    花芽が野鳥の餌になり花数が

    少ない年もありましたがよく

    咲きました。

       花には香りがあります。

 

 

                          

                          3月16日撮影

 

木蓮

  モクレンの仲間をマグノリアといいます。

  マグノリアは今から1億年以上も前から

今の姿をしていたことが、化石から

分かっているそうです。

地球上最も古い花木で他の花木類の先祖

と見られているそうです。

へえ〜

 

花には香りがあります。

3月21日撮影 

  

れんぎょう

 

  枝いっぱいに花が付きあたりが急に

  明るくなったような感じで、庭の

  すみにあるのですが、この時ばか

  りは存在感があります。

                       3月21日撮影

 

サンシュユ

 

  木が大きくても花が咲きません

  でしたが、5年ぐらい前から少し

  ずつ咲くようになり、今では、

  枝に小さな花をいっぱい付けて

  くれるようになりました。

 

3月16日撮影  

 

沈丁花

 

  香りが遠くまでにおうことから

 「千里香」の名もあるように庭に

 居るとどこからともなくよい香り

 が漂ってきます。

 挿し木をした苗を頂いたのですが

 木陰に植えたので発育は良くあり

 ませんが、毎年咲いてくれます。

3月21日撮影  

 

アセビ

 

  春に咲く落葉樹の花に比べいつま

  でも咲いています。花の寿命が長

  いんですね。

 「馬酔木」ともいわれ馬が葉を食べ

  ると酔ったようになって有毒だそ

   うです。

3月16日撮影  

 

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