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春の花が終わり、種をしっかり付けています。種を採り来年も花を 咲かせるのも、花を育てる者のマナーかなと思います。
5月下旬のある日、家の庭で何年ぶりかに蛍が舞っていました。 一時まったく見かけなったのにうれしいですねえ。
そんな頃、我が家にやっかいな鳥が訪れてきて一大事件(?)を 起こしました。
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星咲きフロックス こぼれ種から芽を出した苗を育てました。いろいろな種類の花が咲きました。 押し花にして押し花名刺に使います。
クリーピア ロベリア 赤色と白色の花が交配して毎年 種が細かいので、ポットに直接撒いておけば簡単に苗が 微妙に変化した花色を見せてくれ できます。押し花にしても色が変わりにくいので、押し花名 ます。 刺に使います。私のお気に入りです。
すかしゆり 華やかな花色のすかしゆりの球根がお店に色々出ていました。 種類が毎年ふえているような気がします。
ユキノシタ 植えた覚えが無いのに、場所が良かったのか いつの間にかこんなにはびこってしまいました。 よく見ると花は可憐でかわいいですね。
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カラス襲撃事件
5月11日深夜、カラスの鳴き声(始めは猫の 泣き声かとおもいました。)で目が覚めてしま いました。
その後も、カラスの鳴き声がうるさいなあとは 思っていましたが、16日 カラスの襲撃に遭い ました。 何か怒っている様子でパラボラアンテナをコ ツコツと凄い勢いでつつくし、木の枝をついばん で葉を毟り取っては威嚇し、私の移動する方へ 飛んできては私の頭をかすめていきます。 花に水をやるのに息子の自転車通学用のヘル メットをかぶり、カッコ悪いことこの上ありません。 頭の良いカラスに睨まれ、これからずーと我が家の庭はカラスに乗っ取られるかと思うと ぞっとしました。
17日窓越しにテラスを眺めていると、なんとカラスの雛 が居るではありませんか。 (きっと、11日の夜に、我が家の樫の木に作っていた巣 から落ちたんでしょう。) カラスの襲撃の原因はわかったのですが、どうにもして やる事ができません。 親カラスは鳴きながら私の行動を監視し続け、相変わら ず襲ってきます。
ていました。お腹をすかしているのか、しきりに鳴いていました。 餌をやっていいのか迷いましたが、鶏肉を口の中に入れてやると パクパクといっきに食べてしまいました。 しばらくして見に行くと、雛の姿はもうありませんでした。 お腹をこわしてどこかで苦しんでいないか、それとも巣立って飛 び立って行ったのだろうか。親鳥達の襲撃はなくなって安心したも ののちょっと心配になりました。
20日、庭のいつもとは反対側の木の上の方から雛と親鳥の鳴き声がしました。 きっと無事に巣立ったのでしょう。これでカラス襲撃事件は解決しました。
(と、思っているのですが、しかし相変わらず子カラスは我が家の木々を遊び場にしている ようで、時々私の近くまで飛んできて、こちらをジーと見ています。まだ食べ物がもらえる と思っているんですかネー?。)
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我が家の前の水田を一部休耕田にし、そこをキッチン ガーデンにすることにしました。
とりあえず キュウリ、ナス、ベイナス、ミニトマト、 冬瓜、南瓜、西瓜、コウセキ瓜、パセリ、 セロリ、アシタバ、ミツバ、 等いっぱい苗を植えました。 又 インゲン、ササゲ の種等も撒きました。夏の収穫が楽しみです。
野菜の花も出来れば載せたいと思います。期待してくださいネー。
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