今年は雨の少ない梅雨だなあと思って

いたら台風がたてつづけに来て大雨です。

順調に育っていサフィニアが全滅でがっ

かりです。その後、気温35度前後の猛暑

が何日も続いてばてそうです。

 

 

 

 

     いろいろな表情の葉を楽しませてくれる

    コリウス、テラス・ライム、トラカン、斑入り

    のランタナ、ゼラニウム達です。

 

 

 押し花用に育てている小花達は暑いほど元気が出てくるようです。

次々に花を咲かせてくれて、花壇いっぱいに増えました。

 

  <宿根バーベナ>      

         

             はなまつり                     ファンシーパフェ

 

                   

                          キャンディストライプ

 

  <花手鞠>  

                  

               

               レッド                         ピンク

 

 

  <タピアン>

                     

               

              バイオレット                       ピンク

 

  キッチンガーデン ?

 

  枯れてしまった野菜もありますが、我が家に思った以上の収穫をもたらしてくれました。

 草取りが大変だったけどよくやったよね。

 

                たくさんの実を付けてくれた花達です。

            ナス科とウリ科と分けて見るとそれぞれよく似ていますね。

 

  <ナス科>

            

             ミニトマト                       ナス

 

                    

                          ピーマン

 

  <ウリ科>

               

              メロンウリ                        スイカ

    

       

              キュウリ                          トウガン

 

 

                     

                          カボチャ     

   

 

 

   <<突然の訪問者@>>

       ヨシゴイの幼鳥か?

      休耕田の水辺でシラサギといるのを見かけましたが、まさか我が家の畑に居るとは。

     羽をバタバタさせて飛べない状態でした。どんな餌をやっていいかよくわからず、ちょっと

     元気がないようなので、畑にもどしてやったら、いつの間にか姿が見えまくなりました。

     元気になって仲間の所に行けるといいのだげれど。

     

         

 

 

   <<突然の訪問者A>>

     3億年のロマンが我が家の水田に!

    水田に水が入ってオタマジャクシがいっぱい現れました。しばらくしてカブトエビと

     ホウネンエビがオタマジャクシに混じって泳ぎ回っていました。10日ばかりしたら

    もう姿はありません。

 

             

                  カブトエビ

        カブトガニと同じように「生きた化石」と言われています。  

       およそ3億年前の地層からも化石が見つかっているそうです。

       現在のカブトエビ属は古生代からほとんど形態の変化もなく、

       生きている化石として生存し続けてきたようです 

 

                 カブトエビの生態

          水田に水入れをした23日後に2mm程の幼生として現れ、10

       あまりで急速に成長して成体となり、産卵を始めます。その後

       1カ月余りで一気に姿を消してしまいます。稲刈りがすみ、乾燥

       状態になった土壌の中で、カブトエビの卵は寒さと乾燥に耐えて

       翌年の水入れまで休眠します。

 

                      

                           ホウネンエビ

             カブトエビと同じ時期に現れます。 カブトエビのような背甲をもたず、

            細長い体をしています。緑の体に赤い尻尾で優雅にゆっくり泳いで

        います。