治療が最も大切なわけではありません

Feature of Root Canal Treatment

 

恩師は診断学教室の Bergenholtz 先生
Bergenholtz 先生の書かれた教科書2003年出版
もちろん顕微鏡治療 ラバーダムは常識
Diagnostic Skill
Scientific Consideration
Detailed Treatment
Prevention
Eliminate infection
Microbiological Examination
根尖部の複雑性には薬剤で対応 残存する細菌を確認 しっかりと封鎖できる環境
治療後も確認します

 

根管に細菌が入ってしまうと成功率が落ちてしまいます。感染根管治療よりも「神経を取る」治療の際にしっかりとした無菌治療を行うことが大切です。

ラバーダムをかけていれば無菌治療ができているわけではありません。

「神経を取る」治療になる前に、できる限りそんな大きな虫歯を作らならないように配慮すべきです。

虫歯を大きくしないようにすることが非常に重要なのです。

口腔内の管理ができなければ歯科医の治療自体は何の役にも立ちません。

 

▲実際の臨床でのクリティカルパスは?


Copyrights(c) 2001 Hiroshi Miyashita DDS. All rights reserved.