もうかれこれ10年以上も前の事だけど、かつてラジオの深夜放送をよく聞いてた頃の思い出の曲があってそれってTOTOという人たちの <AFRICA> という曲なんだけどなにがいいってマリンバの音が甘く切なくてその後TOTOにはまったわけでもないので深くは全く語れないけどやっぱりイイ曲はいつまでたってもイイ曲ですよね、おすすめ。
だからというわけじゃないけど、この前アフリカに行ってみました(といっても北のはじっこのモロッコだけどね)。繰り返すようだけど別にTOTOに誘発されたわけではなくて、ただ単にジブラルタル海峡を渡ってみたくて、さ。
モロッコではアラビア語とフランス語が日常的に使われていて、英語は簡単になら通じるところも少なくない。スペインからの移民が流れた時代もあったためスペイン語を話す人も多く、また少数派民族ベルベル人の言葉をも話したりもする。だから場合によっては5、6種類もの言語を操る若者にも遭遇したし、別に珍しくもないという。
でもそこらのにーちゃんがなんでそんなに多くの言葉を話すかって「へーいそこのニホンジン、おれたちお友達にならない?」の類の声をかけるからで、それって私の言葉に訳すと「案内人やとわない?」だとか「ハシシはいらんかね?」ということなわけです。しつこいからって「頼むからほっといてくれ」なんて言ってら最後「ホラぼくらもう仲良く会話してる」なんていう展開に持ち込まれるという始末の悪さ。旅行者を含む
<暇> な人が多いとどうしてもそうなっちゃうのかしらね、残念だけど。まあだいたいそんなところでした。
そんなことがあったからか、多言語を操る人に出くわすとちょっと <調子いい人> みたく思うようになっちゃって困ってます、全く極端な偏見だけど。でも最近、エスペラントだったら話せたらかっこいいかもなんて思うんだけどどうかな?
背景:新調した靴を下ろすのは午前中でなければならない、ただし靴底と鍋の底をこすったならばそれは午後でも可