スイカ大豊作2002年

2002年から、大玉のスイカつくりに挑戦しています。
2002年は4月29日に5株のスイカの接木苗(タキイの「夏武輝」と「縞王」の2種類)を植えました。

2002年は猛暑のおかげで大豊作。8月15日までに大玉9個収穫しました。これからまだ20個以上収穫できそうです。あまり周囲の畑では作っていないが、土地が、スイカ作りに合っているのかなー?

収穫したスイカはどうしたかって? それは妻に聞いてください。家で食べたのはまだ2個だけ。
広い畑さえあれば育てるのに、手間がかからず。収穫タイミングが少し難しいがおもしろい。

黒マルチをして、6月中旬までビニールのトンネルをして、暑くして、雨を防ぎました。
肥料は全くやらず、前作の残り肥料だけ充分でした。黒いマルチの上にスイカがゴロリ。

収穫時期が難しい。お尻が白から黄色くなったときが収穫の適期です。
スイカに包丁を入れるときもスリルあります。赤くなっているかなー?少し早すぎるようですが味は結構甘い。

どこにスイカが成っているかを探すのも楽しみです。長い棒を使って葉の下を探ります。

あった!!!
雑草とスイカの葉の間に隠れるようにしてスイカが
大きく成長しています。
葉を掻き分けてスイカを見つけます。

ヒャー!!! スイカのつるの勢いはものすごい。白いトンネル(ショウガ)の右側がスイカです。ここには3畝(8m*4.2m)使って、3株植えました。これでも、狭いようで、隣のショウガや里芋の上につるが伸びてきて、飲み込まれそう!!  毎週、つる返しをして、つるの延びる方向を変えているのに・・・

収穫したスイカとナスと地ばいきゅうり。
およその大きさがわかると思います。

このようにスイカの接地面が白から黄色になった時が食べ頃です。

車のトランク。この日の収穫した野菜。
下のヘチマのような形のものは収穫を見逃し、巨大になってしまったズッキーニ。かぼちゃの一種です。

健康効果