「春は曙(あけぼの)」。
4/8早朝、6:30 朝食前の散歩がてら、家の近くの桜で有名な羽村の堰(せき)の
桜の花見に行ってきました。
ちょうど満開が少し過ぎたところで最後のチャンスでした。早起きはやはり3文の得ですね。
早朝の人がほとんどいない土手沿いの桜並木で桜を堪能。すがすがしい思い。
「桜は曙」。 花見は早朝に散歩、ジョギングがてらするのも気持ちいいいですよ。
同じように福生から朝の散歩をしている品のよい女性と出会い、挨拶されました。誰だったかなー。
珍しいところで突然挨拶され出会ったので、最初、誰だったのか思い出せず。
でもすぐに、わかりました。ああ、あきる野の家庭菜園で一緒の人の奥さんだ。

早朝なのでほとんど誰も人がおらず独り占め状態。

砂利のしかれた散歩道にすでに桜の花びらが散っていました。
早朝で誰にもまだ踏まれていない花びらもいいですね。
枝先ではなく太い大木から直接桜の花が咲いているのを発見。
緑の葉は桜の葉ではなく、桜の大木に寄生したしだのような葉。
羽村の堰から多摩川に沿って上流1キロほどのところにある阿蘇神社の桜。
ちょうど多摩川の渓流釣りの放流日で多くの釣り人が待ち構えていました。
虹鱒、山女の放流あり。
向かい岸の桜を見ながら釣り。いいなー。しばらく釣りもしてないが、人が釣っているのも落ち着いて
楽し、なかなかいいもんだ。あんまり釣れてないようですが、見る人にとってはのどかでいい。

いよいよ釣り人には待ちに待った放流が始まり。

こんな狭い水路のような場所にも放流したようで、桜の木の下で花見と渓流つりが同時に楽しめる最高の場所です。
ピンクの花は桜でなく桃かなー? まさに桃源郷。
ここは草に覆われ、5月にはバーベキューも楽しめる隠れた穴場です。

多摩川漁協の関係者達、8:00には放流作業が終わって最後の締めの挨拶。ご苦労さまです。
トラックに放流魚を積んで、バケツで釣り人の待つ多摩川に放流。そのトラックがこれです。
自然に恵まれ、周りの人たちも優しいし、羽村って本当にいいところです。
とても東京都とは思えません。