村の合唱団 2006.9.30 in ROCKY TOP  

                                                        

高校時代の友人から銀座で出演するとの連絡をもらい、
2年ぶりに銀座にある「ロッキートップ」に同じ高校時代の友人と2人で聞きにいきました。
開演前から店は満席となりました。

「村の合唱団」は浜松からわざわざ上京して銀座の舞台に出演するだけの経験と実力を
備えた「PPM」(ピーター、ポール&マリー)のコピーバンドです。
PPMソング27曲を3回に分けて40分ずつの舞台でした。
久しぶりにたっぷりと楽しみました。

今回初めてデジカメで録画した動画を掲載しました。
「村の合唱団」の歌声、アコースティックギターの音、
お店の雰囲気が伝わるでしょうか?


PPMの中で代表的な曲「パフ」(PUFF the Magic Dragon)
最近では学校の教科書にも載っているそうです。

村の合唱団のプロフィールより抜粋

 「1982年夏結成。数回のメンバーチェンジを経て現在の4人となりました。
ロッキートップには1997年から1年おきに4秋出演し、今回は5回目となります。
浜松駅北のビアレストラン「マインシュロス」で毎月1回のライブを続けています。
「聞く人も唄う人も楽しく」が合言葉です。
メンバー
 藤井(ピーター)、高見(ポール)、溝口(マリー)、青島(ベースのディック)」


   
「村の合唱団」メンバ
  

レパートリーが全部で何曲あるのかわかりませんが(100曲以上はありそうですね)
英語の歌詞もギターコードもすべて暗記して大勢の人前で披露できるのは、
記憶力がまったく自信のない自分にとって、それだけでも驚きであり、尊敬にあたいします。

また30曲近くあれだけ熱唱して声がつぶれないのも、正しい発声と日ごろの鍛錬の
賜物なのでしょうね。
ちなみに私は4、5曲歌うだけで声がかすれておかしくなってしまいます。

好きだから高校時代から続けられたのでしょう。

もちろん2人のギターの腕前、ハーモニーの良さ、ベースのリズムの正確さはセミプロ級です。
特に、女性にはとても難しいと思われるマリーさん役の溝口さんの安定したすばらしい歌唱力は
さすが音大卒ですね。

 
皆、浜松の同じ高校の先輩の21回卒業生と我々22回卒業生の記念撮影。

会場が満席のため、たまたま同じテーブルになった3人組が我々と
同じ高校の1年先輩達で、とても楽しい時間をすごせました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。