「村の合唱団」 in PP&M Festa

村の合唱団」のメンバプロフィール(括弧内は私の補足です)

Peter役=藤井憲司(フォークギターで高音ボーカル。スリーフィンガーの名手。
             私の高校の1年先輩。当時、演奏姿は憧れの人でした。今は長髪の歯医者さん)

Paul役=高見義則(ガットギターで低音ボーカル。私の高校1年の時からの友人。
            エンジニアとしては国内最難関の技術士の資格を持つフリーのソフト技術者。 
            めがねをかけ一見、真面目そうに見えるが・・・・・。)
             
(以下はPaul役から聞いている話なので間違っていたらごめんなさい。訂正します)

Mary役=溝口清子(マリー役のボーカル担当。難しい低音から高音までとても安定しています。
             それもそのはず、ピアノ教師とか)

Dick役=青島孝宗(右端の帽子を被ったベース担当。本職は大昌寺というお寺の和尚さんとか。
             ちょっと離れたところで気持ち良さそうにボンボンとベースを弾いています) 

Support Player役=渥美雅子(パーカッション担当。いろいろな楽器を曲ごとに使い分けるので
                   バンドの中で一番目立つマスコット的存在。やはりピアノ教師とのこと。)
 

 私の浜松の高校時代からの親しい友人がフォークソングバンド「村の合唱団」のメンバの一員として
活動しています。

10月27日に東京でPP&M FAN CLUB主催のフォークソングのコンサート「PP&M Festa Vol.3」に出演。


Paul役の友人曰く,
 「全体で10バンド、6時間近くにもなるライブイベントです。
 演奏曲数は各バンド当たり7〜8曲、なるべく重複しないように選曲されているので全体で70曲ほどの
 PP&Mナンバーを楽しむことができます。

 PP&Mファンにとっては夢のように楽しい、PP&Mファンでない人にとってはちょっとあきれた
 イベントですが、それぞれ腕に憶えのあるバンドですので結構楽しめると思いますよ。」

 ということで、私も東京の神楽坂にある「音楽の友ホール」まで聞きにいきました。
 友人が、1500円のチケットをわざわざ送ってくれました。

 「継続は力なり」といいますが、どのバンドも年季?の入ったレベルの高い演奏だったと思います。
その中でも「村の合唱団」の演奏の時は、とりわけ、楽しく、会場全体が盛り上がっていたと感じました。

「村の合唱団」紹介。(下は10月27日の演奏会の時の写真です)

「村の合唱団は、1982年夏に結成されました。学生時代にPP&Mを演奏していたのは Peter藤井だけでしたが、数回のメンバーチェンジを乗り越えて、今年結成20周年を迎えることが出来ました。

毎週1回は集まるものの、練習するのは1時間余り。なおかつ集まったとき以外は練習しない人が多いので、なかなか進歩しないのが悩みです。

それでも何とか続けて来られたのは、PP&Mを楽しむ気持ちを全員が持ち続けてきたことと、演奏の機会を与えてくださった皆様のおかげです。」  とのこと。

(追記)

私も、最近(といっても2年前)、35年ぶりに新しいアコースティックフォークギター(最近では通称アコギって言うんですね!)を買い替え、弾き始めました。新しいギターは弾きやすく実にいい音がします。

 家族、ご近所の迷惑を思い、自主的にリビングから一番離れた寝室で、夏でも窓を閉め切って、
一人で気兼ねなく、気分良く、ギターを弾いて、歌っています。

 しかし、家内をはじめ、私に一番なついているはずの、猫のもみじまでも私がギターを弾きだすと、寝室からそっと出て行きます。 なんでだ〜 ???

左からSupport Player役、Paul役、Mary役、Peter役、Dick役の雄姿

 「村の合唱団」は月2〜3回のペースで土曜日に浜松駅北のビアレストラン 「マインシュロス」でライブを行っています。
 PM7:00、8:00、9:00からの3ステージ(6x3=18曲)です。

 「マインシュロス」の場所ですが、 住所 浜松市板屋町494   電話 053-452-1146

 ビアレストランですので、音響なども今ひとつですが、席を選んでいただければ
何とか楽しめると思います。ドイツ料理と出来立ての地ビールと一緒に
PP&Mの音楽が楽しめます、お近くの方、近くに来られた方はどうそよろしく。

「村の合唱団」の演奏はここで聞けます