




<プランタ栽培>
ひとつのプランタには1種類のパンジーを植えます。混色しない方がきれいにデザインできます。
プランタごと移動させ、置き換えをすることにより自由に配色をデザインできます。デザインが好きな人には花を材料にしてデザインすることも楽しめます。
同じ種類のプランタを3つぐらい並べれば群生の美しさと、迫力がでます。 花が萎れてきたらすぐに摘み取ると次々に花をつけます。時々、肥料ハイポネックス(週1)、固形油粕(1ヶ月に一度)を追肥します。
今年はアブラムシが多かったので4月に2回オルトランで消毒しました。
アブラムシがつくとウィルス病を媒介するし、花柄摘みをする時、手がべたつきます
「サカタのタネ」が開発した「ブロンズビーコン」。上弁が黄色で下弁が濃い赤銅色。今回初めて育てましたが、元気で育てやすい。 |
サカタのタネ「シャロンシュープリーム」フリンジ咲きといって花弁が波打って、輪郭の黄色が美しい。フランスにシャロンという町があり、そこでこのようなフリンジの強いパンジーを育てていたとのことです。まだ導入されたばかりなので育てにくい。今後改良されればあちこちでみられるのでは? |
タキイ種苗の「オルキブルーシェード」これもフリンジ咲きの一種です。上のものと比べてこちらのほうが育てやすいし、大きさが固定しています。 。白の縁取りと紫のこの色合いは鮮やかです |
| 最近3年ほど必ず種を購入しています。 ビオラの一種で「ビオレットステラ」。 丈夫で育てやすく最高の花です。 |
サカタのタネの「アリルクリアラベンダー」丈夫で育てやすい。色幅はあるが明るい紫が美しい。今年はこの花をプランターに5個育てています。花の大きさは5cmぐらいで寒いころから咲いていました。 |