村長[もみじ」のために最近、猫草を育てています。猫の「もみじ」が喜んで食べてくれます。
「猫草」とは
「えん麦」の若草で胃の中にたまった毛玉を吐き出させる効果があり、本能的に好んで食べます。
ホームセンター「CAINZ HOME」で以下の猫草の種が売られており、購入。
すぐに食べられる状態のも売っています。最近は自分で育てています。

種は、麦のもみがらのような感じです。
発芽率を高めるには、種を鉢に蒔く前に、一晩、水に浸しておくときれいに発芽がそろいます。
土は普通の畑や庭の土、家庭菜園用の土でも構いません。
播種後、乾かさないようにして、1週間ほどで発芽。2,3週間で食べられるようになります。
6月以降夏になると、播種後、1週間で7,8cmほどになり、食べられます。


猫草の先の不思議な水滴
庭に置いて育てていると朝、草の先っぽにきれいな水滴がついているのを発見しました。
部屋の中に置いてあっても同じです。根から吸い上げた水分が葉の先から出るのでしょう。
(新しく購入したデジカメ(SONY Cyber-shot DSC-T30 ) の拡大鏡撮影モードで撮影)

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