2006年の使用耕耘機                


畑も60坪ほどもあるとすべて鍬で耕すのは大変です。
年に数回、畑仲間の耕運機を借りて、耕します。
機械化の威力は絶大です。
エンジンの振動や音も快感です。

  
秋冬野菜を植え付け前に夏野菜の終わった畑を耕しました。

  
この耕運機は少し重いのですが、その分、深く耕すことができます。
私のと同じ時期に購入したのですが、こちらは故障も無く快調です。
手入れが違うのでしょうね。
機械も植物など生き物と同じく、思いやりの気持ちが無いとすぐにだめになります。
  

 

2001年購入の耕運機 「ミニこまめ

 2006年現在、2001年に購入した以下の
自分の耕運機は結局、だめにしてしまいました。

耕運機は定期的にオイル交換を忘れずにやりましょう。

 購入後、半年後から常時、白煙と異常音が出るようになりました。
気にはなりましたが、それでも動いていたので使用していました。
2002/10  そのうちエンジンもかからなくなりました。
2回かほど修理に出して部品交換してもらったのですが、
ついに動かなくなり放置したままにしていました。


たまたまお会いできたHONDAの専門家に分解して調べてもらったところによると、
親切にも以下のような回答をいただきました。

>  早速ながらお預りしているFG200を分解いたしました。
> その結果、確認できたことは、
>  @シリンダーが大きく磨耗損傷していること⇒(段付き)
>  Aピストンリングが磨耗していること⇒白煙の原因
>  Bコンロッドとクランクの接合部が大きく磨耗(打音の原因)
>   結果、ロッドとクランク接合部に隙間が出来、大きな音の
>   原因になっていること
>  Cシリンダーの磨耗によるピストンが首振り状態(小さな音)
>   になっていること
>
> 通常、オイル不足による焼き付き時には、ピストン&リングの
> 他に、コンロッド&クランクシャフト&シリンダーの交換をす
> るのが普通です。
>
>  ピストンが焼き付けばシリンダーは必ず傷は付きます。
> 金属と金属の摩擦ですので、高温を発生します。
>  コンロッドとクランクも同じく、オイル不足になるとアルミ
> と鉄の接合部も高温を発生し損傷します。
> 金属同士の摩擦ですから、オイルが不足すれば少しの時間で
> 焼き付き現象を起こします。
>
> 原因は特定出来ませんが、想像ではオイル不足による焼き付き
> と思われます。

>  

> 以上、分解して見ての結論です。取り急ぎご連絡いたします。
>

憧れの耕耘機をやっと手に入れました。
機種はHONDAの「ミニこまめ」FG200JH。
1年以上前から欲しいと思って迷っていました。
これまでは、地主さんにトラクターで耕してもらったり、
人から借りた耕耘機を使っていました。

でも自分の気が向いたときに使えるマイ耕耘機が欲しかった。

9月の連休、鍬を使って半日耕していたら、腰痛になりそうになりました。
趣味と実益と健康の為にやっている家庭菜園で、
健康を害しては何のためにやっているのか・・・??
本格的に菜園を始めて、
ゴルフはやめたからちょっといいクラブを1本買ったつもりで、
注文しました。
小さくて軽くて鍬代わりに手軽に使える、畝と畝の間を耕せる耕耘機。
小さくても空冷の50ccの4サイクルガソリンエンジンのため音も静か。
重さは15kgで折りたたみできるので車に簡単に積み込めます。
耕耘幅は18cmから30cm。
近くのドイトに注文して取り寄せました。

これは庭で試運転した時の写真。
グリップの部分を折りたたんで小屋に収納した状態。
オプションの溝を掘る機器もいっしょに。
左下のプロペラのようなもので土を耕し、赤と緑色の羽のようなもので耕した土を左右に分けて堀り進んで行きます。
後ろの長靴と比べても大きさがわかると思います。