緑ヶ丘「桜祭り」・お囃子(はやし)          



 桜満開。 2007年4月8日。毎年恒例の羽村市緑ヶ丘町内会の主催の桜祭りが快晴の空と満開の桜の下で
開催されました。

 ハネの村 もみじより皆様へ
毎年、地域の人々の交流、地域の子供たちの育成のため、また、祭りを盛り上げてくれている関係者に
感謝を込めて、活動のほんの一部だとは思いますが、ご紹介します。
お囃子についてはまったくの素人で、間違った説明があるかと思います。お気づきあればご連絡ください。

 朝10時、恒例の緑ヶ丘町内会の3台(第一町内会、第2町内会、西町内会)の山車(だし)が中間地点の
T字路になった道路に集合。町内の3台の山車が、ぶつかりそうになるまで接近して、
山車の頭を寄せ合ってのお囃子の競演がです。

  

 緑ヶ丘会館の前から、いざ出陣。 新町内会長(中野さん)以下の評議員、組長など役員にとって
はじめてのイベントのため、この日の備えて、何日もかけて打ち合わせやら、準備をしてきたと思います。
本当にご苦労様です。

 そんな町内会の各種イベントを毎年しっかりと縁の下で支えているのが清水会長以下の
「囃子連(はやしれん)」のメンバです。
年間を通じて町内の小学生を中心とした子供たち、20歳前後の乙女達、30代〜40台の中年男性、
60過ぎの長老の方々が、世代を越え、年に3回のお祭り前には毎晩、2時間練習を重ねています。
それ以外は毎月1回は集まって練習。

       

       朝10時、3台の山車が集まってきました。右が第一町内会、左が第二町内会の山車。

     

           手前が西町内会、右が第一町内会、左が第2町内会の山車。
           いよいよ、囃子方(はやしかた)や舞子(まいこ)の威勢のよい競演が始まり、始まり〜

        

      お囃子の主役はやはり山車の舞台の上で踊る舞子。 第一町内会の「猿」と「白狐(きつね)」。
      「猿」の舞いはユーモアタップリの舞い。
     
             

      「しろきつね」(踊り手は指田さん)の白い装束、お面、踊りも迫力ありました。きつねのお面の頭の白髪は
      本物の「白馬の尾」の毛からできているためこれだけで10万円近くもする貴重なものだとか。
      最近そろえたこのきつねの装束一式で20万円。なるほど、それだけの価値はありますね。
     

      

   第二町内会の「おかめ」 と「ひょっとこ」              西町内会の「ひょっとこ?」 

  
      
     囃子方の鉦(かね)、大太鼓、小太鼓 笛。

                    
                    右端は笛の名手。


      
    約30分の3つの町内会の競演が終わると、拍手。 その後、それぞれの町内に山車を引き回します。
    子供たちも大勢参加。太い綱で山車を引きます。
    数箇所の休憩所ではお菓子、飲み物、つまみが振舞われます。