ちいさな音楽会             


いつもは一人でギターの伴奏をして、皆で唄うことが多かったのですが
最近、サクソフォーン、ギター2台で協演。小さくても、とても楽しいホームコンサートでした。
また、機会あればよろしくお願いします。  

その1  建築家 坂野正崇さんのSaxophoneと

 2008年11月某日、叔父の稲葉家にてホームコンサート。
最近、親戚(叔父と甥の関係)となった坂野さんと協演。
住宅デザイン設計、施工を本業とする坂野正崇さんサクソフォーンと協演。
 
坂野さんはアメリカの有名な音楽学校を卒業し、プロとしての音楽活動の経歴を持つ、
若き建築家です。建築もアートですので、音楽とも共通するところが多いのでしょうね。

H05  ボストン・バークリー音楽院大学 入学 
H08  バークリー音楽院大学 卒業
     その後1年間 ニューヨーク、ボストンにて音楽活動


ジャズの本場アメリカでサクソフォーンの勉強し、しばらく音楽活動をしただけに
即興で、とてもかっこよく私のギターとボーカルに合わせてくれました。感動!
 


 サックスと協演など初めての経験で、あまりにギターとの音の相性がよく、
言葉に出せないほどの快感。これほど感動したことはないほどの気持ちよさでした。

仲介してくれた稲葉夫妻、そして坂野夫妻、改めてありがとうございました。


その2  Two Guitars by COUSINS(いとこたち)


2009年、お正月、叔父の飯島家に親戚集まり、
今回初めて、いとこの寿(ヒサ)ちゃんと2台のフォークギター協演。

 ヒサちゃんは学生時代、かなり音楽活動していたとかで初めての協演でしたが、
事前の練習することもないのに、即興で、これも息がぴったり。
これもとても楽しく、気持ち良かったです。

この夜、この2台のギターはいとこ同士なので、飯島正叔父から、
「カズンズ」(COUSINS)と命名されました。

飯島叔父のインドネシアの現地語の歌「ブンガワン ソロ」 
も披露されました。