まだ雪の残る3月13日、いつものテニス仲間と2次会でよく行くお店のママ等と8名にて日帰りでイチゴ狩りに行きました。
温泉や清里散策も組み合わせて東京かららくらく日帰りできるお勧めのコースです。
イチゴ狩りは山梨県北杜市白州にあるイチゴ園「ハラ」。温泉はみはらしの丘「みたまの湯」。
今回はイチゴ狩りで見たり聞いたり、食べたりしたイチゴ栽培の話題。
イチゴは家庭菜園でも何度も作ったことがありますが、ここは周りが雪景色なのに、無農薬栽培、泥もなく、かがまなくても
摘んでそのまま食べられる。さすがにプロのイチゴ農家は違いますね。


「章姫」という酸味のほとんど無いとても甘くみずみずしい種類で、ミルク無しでいくつでも食べられます。
温室の中では「くろまる花蜂」という大きな丸っこいハチが受粉で忙しく働いています。
病気や害虫が温室内に持ち込まれないようとても気をつかっているらしい。
だから無農薬で洗わずに食べられるのだと納得。肥料は当然ながら水肥。水のやり方、肥料のくれ方に
ノウハウがありそうです。


いちごの苗が腰のあたりに植えられているので、立ったまま摘みとれ、ひざや腰に負担が少ないです。
手入れ管理作業も楽そうです。

このお二人さん、グループの中で男性の部、女性の部で一番たくさんのイチゴをたいらげたお二人です。
いちごのヘタの数を数えました。


いちごハウスの温室の外はまだ冬景色。正面に八ヶ岳が見えます。


イチゴハウスの入り口付近。 同行した3人、記念撮影。
昼食後は清里まで足をのばし冬景色を楽しむ。
帰りは皆で温泉。「みたまの湯」。葡萄酒のような赤い湯が珍しく、体がよく温まります。
いつまでも湯ざめしませんでした。
高台に位置し、夜景がとても美しいとのこと。もう一度行きたい温泉です。

お礼:今回のイベントを企画してくれ、一日車の運転をしてくれた清水さんありがとうございました。
旅行から帰ってすぐにドライブ途中にいろいろ買い物をしてそれを料理して夕食に御馳走
してくれた「トーク」のママさんありがとう。とてもおいしかったですよ。