カバラ数秘術


ここはカバラ数秘術のコーナーです。

が、実は少し分からないところがありまして・・・完全なカバラ数秘術のコーナーとは言えないかもしれません。
というのもですね・・・
HPや本を少し調べてみると、「運命数」を使うところと、「誕生数」を使うところ、二つのやり方が出てきたのです。ネットでは「誕生数」を使用しているところが多いですね。斉藤啓一、という人の本を主にしている所が多いです。
誕生数について少し説明すると、計算式が番組紹介のものと違うんですよ、少し11と22を重要視するのです。この11と22は、ユダヤでは特別な数字とされているのだそうです。で、特にその人の性格とかを占う場合には、さらに生まれた日の数字だけを見ても判断し、姓名の計算式まで加えて判断する。まあ日々の占いや年ごとの占いにはそこまで使わないようですが。ちなみに誕生数形式で年の運勢を占う時には「年霊数」を使うそうですが、これは年運数の出し方と全く違います。それはさておき。

番組で紹介した計算式は、単に生年月日全てを足していって、最後に出た数字が二桁なら、それを分解してまた足し、一桁の数字にする、というものでしたよね。
つまり、1975年11月23日、とあれば

1+9+7+5+1+1+2+3=29で、2+9=11。さらに1+1=2。だから運命数は「2」である。

ところが、「誕生数」として紹介されている計算式は、年、月、日を別々で足し、二桁なら分解。その3つを合計したものを合計、さらに分解するのです。それはいいのですが、11と22を特殊とし、この数字が出たら計算をストップしないといけないんですね。ですから本来の数秘術では1〜9までのタイプと、さらに「11」「22」のタイプが存在することになります。
この場合でいくと、

1+9+7+5=22。ここでストップ!
11=ここでストップ。
2+3=5。
で、22+11+5=38。3+8=11。だからこの人の誕生数は「11」である。


となるんです。もう一つ例をあげましょうか。

1979年9月5日生まれの場合。上だと、
1+9+7+9+9+5=40。4+0=4。運命数は「4」である。
下だと、
1+9+7+9=26。2+6=8
0+9=9。
0+5=5。
8+9+5=22。だから誕生数は「22」である


・・・これが1日違うだけで、全く違うことになるんですけどね。
1979年9月6日なら、
1+9+7+9+9+6=41。4+1=5。運命数5。

1+9+7+9=26。2+6=8。0+9=9。0+6=6。8+9+6=23。2+3=5。誕生数5。

 実は途中までの数式は、11や22を特別視せず、番組で紹介したそのままの計算式を使っても、結果的には同じ数となるようです。ただし「22」はちょっと例外ですし、そして大きな問題は最後が「11」の場合、数字を分解するか否か、です。10や12なら、誕生数形式でもそのまま分解して構わないのですが。

「運命数」と「誕生数」の定義を比べてみましたが、どちらも同じようなものでした。だからどう違うのかが分からないのです。「運命数」は浅野八郎氏(よく番組にも出てますよね)他、多くの本などで紹介されていますが、斉藤啓一氏の本は・・あるのは分かってるんですが、見つからないんですよねえ(泣)誰か、運命数と誕生数の違いが分かる人がいたら、教えてください。

このHPでは、番組で採用した通りの、「運命数」を使ったカバラを紹介していくつもりです。本も手に入りやすいですし。

もっとも・・その浅野八郎先生の計算式も、じつはちょっと違ったりするんですけどね(苦笑)運命数は9までですが、私が持っている浅野先生の「占い大事典」という本の、その計算式では「11」「22」は触れておられないにも関わらず、運命数解説では、「11」と「22」についても触れておられるんですよね。まあそれを「2」と「4」に併合しておられるので、問題ないとは思うのですが・・・その辺は少し追記しておきます。もし誕生数、の計算方法で「11」と「22」になった人は、参考になさるといいでしょう。
はあ・・・ここまで読めば、私がどれだけ悩んだか、お察しいただけるかと思います(T^T)

誕生数を使ったカバラを詳しくお知りになりたいのでしたら、
リンクコーナーにあるので、ご覧になるといいでしょう。

では、カバラコーナーへどうぞ。浅野八郎氏の「占い大事典」(池田書店)と、ネット上で見つけた浅野八郎氏の「カバラ数運占術(竹内書店新社 )を参考にしたというカバラ説明のページを参照しています。ただこのページは、既に本体のサイトとはデッドリンクになっているページのようですので、アドレスは載せないでおきます。


      


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長々と見てもらった気分転換にどーぞ。