輪二塚城

(わにづかじょう)

固有コマンド・・・練兵


輪二塚城


・・・森林   ・・・草地   ・・・斜面   ・・・平地

・・・小川   ・・・海(進入禁止)

・・・城   ・・・石碑

赤い線とAB・・・久指間城から進攻した場合のフィールドと初期位置
オレンジの線とAB・・・鹿谷城から進攻した場合の  〃
青い線とAB・・・両方から進攻した場合の  〃  



最大取得アイテム
薄紫色の絨毯(石碑) 
まやかしの粉、遅動の笛(マップクリア)

探索結果
武将・織部(1回目)
紫水晶の結晶(2回目)天光の結晶、耐魔の結晶(3回目以降)




魔斑(大将) レベル5 HP150
猫魔族×3 HP90


名前 レベル 体力 地形 名前 レベル 体力 地形
岷明 HP150 狗沙泥 HP141 平地
猫魔族×3 HP90 
梵出族×2 HP78 
猫魔族×1 HP78
岷明 HP130 狗沙泥 HP141 平地
猫魔族×2 HP78 
梵出族×1 HP78
梵出族×3 HP78




 このマップの頃から、進軍方向によるフィールドのパターンの変化が起こってきます。・・・同時にマップを作成するほうの苦労も増えるんですが(T_T)シクシク

 平らな土地が多いので、どのマップからでもそう難易度は変わりませんが、お勧めは久指間城からのルートでしょうか。城の周辺にある台地の切れ目が中央にあるので、そこに向って進んでいくのが良いかと。
 鹿谷城からなら、草地よりは若干移動が遅いですが、小川を通って台地の円を抜けるのも可。両方から攻める場合もこの2点を目指すといいのでは。

 このマップの敵は魔人で構成されています。猫系魔人は素早さが高いので、コンボにちょっと注意が必要かもしれませんね。倒すなら、梵出族より先に猫魔族の方を優先的に倒したほうがいいでしょう。
 また大将の魔斑は「時増期」を使って味方の移動速度を上げてくるので、敗走している武将がいるなら、狙われないように守ってあげてください。

 で、この魔斑の一番厄介なところは、「泡烈」の術を使ってくること。こちらの方術の使用が敵に効果的なように、敵の方術もとっても効果的(^^;ごっそり味方部隊のHPを削ってくれるので、1発くらうだけで敗走の可能性が高くなります。2発でもくらった日には、どんなに元気な武将も、瀕死になってしまいますね。ご多分に漏れず、連れている魔族も強いですし。
 有効な対抗手段は、やはりこちらも方術でしょうか。星華軍か志野軍を参加させておいて、「泡烈」を使われたら、こっちも「はぜる泡沫」でやり返してやるのが吉です(笑)

 この城を落とすと、藤那が閑谷と共に訪ねてきます。耶麻台国滅亡前に、竜人族に引き取られて共に姿を隠しており、反抗の機会をうかがっていたのですが、反乱軍の噂を聞きつけてやってきたのだそうです。
 美しい自分こそが次期女王だと自信満々で、「手伝ってやるからありがたく思え」などとのたまう藤那には、さすがに九峪もムカっときたようですが(^^;ともかく正真正銘、女王候補であることが判明したので、彼女も仲間になりました。

 さらに、この城で探索をかけると織部が参加してきますし、この城を攻略した頃には、練兵で1度目のクラスアップをできる武将も増えているはずです。クラスアップは忘れがちですが、やっておくと部隊兵士のパラメータが上がり、結果的には戦闘が楽になって早く終わりますよ。