四尾城

(しびじょう)

固有コマンド・・・鍛冶


四尾城


・・・荒地   ・・・斜面   ・・・平地   ・・・峰

・・・小川   ・・・大河(進入禁止)

・・・城   ・・・村   ・・・石碑

赤い線とAB・・・壱来城から進攻した場合のフィールドと初期位置
ピンクの線とAB・・・海老乃城から進攻した場合の  〃
青い線とAB・・・両方から進攻した場合の  〃  




最大取得アイテム
石灰石の指輪(石碑)
まやかしの粉、人力の守り(マップクリア)

探索結果
猟師・権左右衛門(1回目)
ハーブの小袋(2回目)
石の重し、気合の砂時計(3回目以降)




華魅羅(大将) レベル6 HP158 飛行
吸血族×3 HP94


名前 レベル 体力 地形 名前 レベル 体力 地形
麗魅亜 HP158 飛行 魔魅伊羅 HP175 平地
吸血族×2 HP94
猫魔族×1 HP103
不死族×3 HP105
麗魅亜 HP138 飛行 魔魅伊羅 HP152 平地
吸血族×3 HP82
不死族×2 HP91
吸血族×1 HP71
麗魅亜 HP138 飛行 岷明 HP130
吸血族×2 HP82
不死族×1 HP105
猫魔族×2 HP78
吸血族×1 HP71


兎音(援軍) レベル6 HP201
魔兎族×3 HP103




 最短は壱来城からのルートですね、斜面降りをしなくてすみます。敵も味方も橋のあたりで一気に集中するので、息つく暇もないですが、逆を言えばクリアも早いってことですから。沼地あたりから来る敵は、橋渡りであふれてしまった武将で迎え撃てば良。壱来をクリアしてきたレベルなら楽勝のはずです。敵大将が「高攻勢」で敵部隊の攻撃力をあげるのは、ちょっとイヤですけど。

 早く魔兎族を仲間にしたい人、堅実安全にレベルアップをしたい人は、海老乃城からのルートでしょう。ほぼ同時期に攻撃提案をされる米羅、四尾、壱来のうち、最もレベルが低いのが四尾ですから、四尾から先にクリアしてレベル上げをするのもいい手。斜面降りは厄介ですけど、最前線の武将が集中攻撃される危険は少ないですし。

 なお石碑はどちらでも一つしか含まれませんが、どちらでも「石灰石の指輪」は取れるので、気にする必要はないです。・・・攻略本では「わら人形」が取れるってなってたんですけど・・・ゲームのバグか、攻略本の誤植、どっちでしょう(^^;
 石碑が含まれない、両方の城から攻めるルートは取るべきではありません。

 特にイヤな敵はいないですね〜。岷明は早いですけどレベル4だし、魔魅伊羅のHPの多さがうざったいくらいで。大将の華魅羅が使う「減遂」は素早さを下げますが、攻撃方術ほど脅威ではないでしょう。
 攻略後の探索では、猟師の権左右衛門を見つけることができます。彼に会いにいき「特製虎ばさみ」というワナをもらった後なら、援軍として出てきた魔兎族を倒してマップクリアした後に、捕らえる事が出来ます。
 魔兎族は素早さも攻撃力も高い、優秀な部隊です。ぜひ仲間にしたいですね。

 で、四尾城と壱来城のどちらかをクリアすると、紅玉と香蘭の親子が耶麻台国軍を訪ねようと、大陸から渡ってくるイベントが発生します。そして残った方の城をクリアすると、九峪達の元を訪れてくるのです。
 天魔鏡で香蘭が本当に王族であることがわかり、彼女はすぐに軍に加わります。しかし紅玉は、大陸固有の病気にかかっていたのです。普通の医者には治せないということで困っていると、レジスタンス活動で狗根国の情報に詳しい星華が、狗根国側に忌瀬という、優秀な医者がいることを教えてくれます。そこで九峪は彼女を絶対に連れてくるように、命令を下しました。このあたりや、土岐とのやりとりでの九峪は、まさに神の遣いにふさわしい言動で、カッコいいです(^^)・・・鷹鍋城では威信落ちますけど(笑)