国咲城

(くにさきじょう)

固有コマンド・・・鍛冶




・・・森林   ・・・荒地   ・・・斜面   ・・・峰   

・・・海(進入禁止)

・・・城   ・・・石碑


A・・・最初に選択した耶麻台国軍の初期位置
B・・・後から選択した耶麻台国軍の初期位置




最大取得アイテム
紫陽花の花瓶、金の塊(石碑)
硬直の警笛、分身の札(マップクリア)

探索結果
絹のカーテン(1回目)
石の重し、闘志の砂時計(2回目以降)




帖佐(大将) レベル14 HP518 平地
益古兵(斧)×2 HP274


名前 レベル 体力 地形 名前 レベル 体力 地形
高田 12 HP366 高田 10 HP306
高田兵(槍)×3 HP204
高田兵(槍)×2 HP171
埴輪兵乙(弓)×1 HP184
高田 11 HP336 岸岳 10 HP330
高田兵(槍)×2 HP187
埴輪兵乙(剣)×1 HP201
埴輪兵乙(弓)×2 HP184
高田兵(槍)×1 HP171
安南 11 HP360 平地  
埴輪兵乙(槍)×2 HP201
高田兵(槍)×1 HP187




 油布城からのルートしかありません。
 
 只深軍を参加させるか否かで、大きく展開が変わるマップです。
 只深を連れて行った場合。
 この国咲城でのマップ攻略は起こらず、自動的に只深と帖佐の一騎打ちバトルとなります。帖佐は強いので、只深のレベルは最低でも12以上はないとキツイでしょう。「青龍反魂」の連発はイヤなので、アイテムで攻撃力や防御力などを高めて、より安全にすることをオススメします。
 帖佐を倒すと、彼は只深に手紙を託し死亡。只深はその手紙から、帖佐の真実を知りますが時遅し。息絶えた帖佐の側で只深は泣き崩れます。このイベントは、ぜひ一度は見ておいて欲しいですね。

 只深を連れて行かなかった場合。
 このときは普通のマップ攻略となります。結構城までの道が遠いし、斜面や峰があるので移動が大変です。開始直後、B軍は大体の武将が、A軍のいる斜面の上に向かいます。非効率にみえますが、Aと合流できるのは悪くないし、降りるのは楽ですから、放っておいていいかも。
 また左上にある石碑の、金の塊をとりにいくと、その武将が戦線復帰するのは難しい。魅土か戦闘参加させるつもりのない武将で、取るといいでしょう。
 大将の帖佐は結構強いです。コンボもですが、「青龍反魂」の術を連発されると、相当キツイ。一度敗走するくらいは覚悟して下さい。レベルが同じく14とかあるなら、いいですけど。マップ上は「錯乱防」で耶麻台国軍を混乱させたりします。

 マップ攻略終了後、帖佐は一騎打ちを挑んできます。女王候補しかいないのであれば、A軍の候補になりますが、九峪がいれば九峪になります。ストーリー的にも、ここは九峪でいきたいところです。ここで負けると、マップからやり直しになるのでご注意を。九峪でないなら、A軍は方術の使える候補にしておくように。
 倒すと、帖佐は手紙を託して死亡します。只深はその後、九峪からその手紙を渡されて真実を知ることになるのです。この国咲城クリア直後のターンは、只深は絶対に「悲しみ」状態になります。誘いにいくのなら、嵩虎を同じ城に置いておいてくださいね。

 このマップには、只深の大好きなアイテム・金の塊や、紫陽花の花瓶といったアイテムがありますし、経験値も結構稼げます。
 只深のイベントを取るか、経験値とアイテムを取るかは、プレイヤー次第です。