国府城

(こくぶじょう)

固有コマンド・・・練兵




・・・森林   ・・・草地  ・・・小川

・・・城   ・・・石碑 ・・・村

・・・九峪達の初期位置


最大取得アイテム
クジラの人形(石碑) 流水の小瓶×2(マップクリア)

 探索結果
真紅のダルマ(1回目)風速の羽(2回目以降)



国府城城主(大将) レベル4 HP141 平地
埴輪兵丁(弓)×3 HP71


名前 レベル 体力 地形 名前 レベル 体力 地形
出石 HP119 平地 笠原 HP119 平地
埴輪兵丁(槍)×2 HP55 
埴輪兵丁(弓)×1 HP60
埴輪兵丁(弓)×2 HP60 
埴輪兵丁(剣)×1 HP55
笠原 HP119 平地 笠原 HP97 平地
埴輪兵丁(槍)×2 HP55 
埴輪兵丁(弓)×1 HP60
埴輪兵丁(弓)×3 HP49




 ここに来る前の段階で、志野と珠洲の仇討ちイベントがあります。
 育ての親であった旅芸人一座の座長を、国府城の城主・相馬に殺された2人は、宴に招かれたのに乗じて仇を討とうとしますが、蛇渇の妨害で失敗、2人は城の地下牢に囚われてしまいました。
 しかし直後、蛇渇が去った国府城を、耶麻台国の旗を掲げた九峪率いる復興軍が襲撃したことで、好色な相馬の志野達への尋問がなくなったのは、不幸中の幸いでしたね。

 さて、初の城攻めです。
 戦闘に参加するのは、これまでと同じ4人。ここからは部隊兵士が付き、コンボが使えるようになりますし、アイテムも拾えるようになります。

 こちらが有利になった分、敵も強くなっています。短期攻略を狙うならこれまで通り、連れている兵士は無視して、敵武将だけを狙う戦法でも勝てます。しかし武将はほとんど後衛にいるため、直接攻撃のダメージが軽い。つまりこっちもそれなりに時間がかかるので、その間に敵兵士、武将全部から、容赦なく攻撃を食らうのを覚悟しないといけませんよ。
 敵よりこっちの方が2つも3つもレベルが高いなら、それでもいいでしょうけど、この段階でそれは無理。逆にこっちが低いくらいです。
 ここでは素直に、コンボを活用して前衛の兵士達を倒していき、武将を前に出してから攻撃する方法をお勧めします。コンボ発動及び、兵士まで全滅させることのメリットは、他にもありますしね。

 大将の国府城の城主・相馬は、兵士が2人以上いれば、気力回復させる時以外毎ターン、コンボを発動させてきます。城主自身の防御力もHPも高いのに、武将狙いで倒す人は、かなりの意地っ張りですね(^^;
 まずは兵士達を倒し、敵コンボを封じる方を優先すること。相馬を1人にしたら、志野達の代わりに恨みコンボをバシバシぶつけちゃってください。

 国府城を解放した九峪は、地下牢で囚われていた志野と珠洲を発見し、助け出します。ちなみに牢は鳥カゴの形・・・相馬のド変態め(−−;
 で、そこで経緯を聞いていたところにキョウが出現、志野が火魅子候補であることが判明し、彼女と珠洲も復興軍に参加することになるわけです。

 九峪達の挙兵と、国府城を落としたという知らせは、瞬く間に九州南部に広がりました。火魅子候補と、神の遣いを擁しており、これまでの反乱とは違うという噂も・・・
 国府城を落とした数日後、その噂を聞きつけ、一般兵の志願者や、反乱軍に手を貸そうとやってきた武将達が、九峪の元を訪れます。その武将というのが嵩虎、砥部、虎桃の3人です。彼らの詳しい説明は「火魅子伝辞典」「武将能力表」のコーナーなどを参照してみてください。

 着々と軍としての形を整えつつある復興軍と、山を隔てた向こうにある狗根国占領地を眼下にして、九峪は不安を抱えながらも、耶麻台国の復興と、日魅子の元へ還るという決意を新たにします。・・・ホントに還ったプレイヤーは少数でしょうけど(爆)

 ここでディスク1は終了、ディスク2になります。
 1度クリアした後、2周目のプレイでは、ここまでの行程をスキップすることができます。
 クリアデータから始めた場合、九峪達は全員レベル3で、国府城は既に解放されており、嵩虎たち3人の武将も仲間になった直後の会議、の状態からスタートします。面倒ならこれで初めてもいいでしょう。ただし、クジラの人形は入手不可能となります。