壱来城

(いちきじょう)

固有コマンド・・・祈祷


壱来城


・・・沼   ・・・草地   ・・・山   ・・・峰

・・・平地(浜辺)   ・・・海(進入禁止)

・・・城   ・・・石碑   ・・・砦

赤い線とAB・・・四尾城から進攻した場合のフィールドと初期位置
ピンクの線とAB・・・鹿谷城から進攻した場合の  〃
青い線とAB・・・両方から進攻した場合の  〃  




最大取得アイテム
カトレアの鉢(石碑)、遅動の笛(砦)
遅動の警笛、巫女の水晶(マップクリア)

探索結果
武将・土岐(1回目)
金の置時計(2回目)
天光の結晶、導きの啓示(3回目以降)




沙泥(大将) レベル7 HP210 平地
梵出族×3 HP126


名前 レベル 体力 地形 名前 レベル 体力 地形
鎖挫美威 HP210 平地 魔狼牙夷 HP172
梵出族×2 HP126
吸血族×1 HP106
人狼族×3 HP103
鎖挫美威 HP186 平地 魔狼牙夷 HP172
梵出族×2 HP111
人狼族×1 HP103
人狼族×2 HP103
梵出族×1 HP111
鎖挫美威 HP186 平地 麗美亜 HP138 飛行
梵出族×3 HP111
吸血族×2 HP81
梵出族×1 HP97

   



 海沿いの城ですが、真ん中の山のせいで回り道しないといけないのが面倒ですね。
 どの方向からでもアイテムは取れますが、四尾城からだと砦取りが大変なので、避けたほうがいいでしょう。他の2つのパターンなら、1軍団は沼と石碑を通って、もう1軍団は砦側を通って行くと、完勝もアイテム取りもスムーズにいきます。

 ここの敵は大将を含め、10部隊。魔兎族の援軍を含めると11部隊と、かなり数が多いです。敵もそこそこ強いので、こちらの武将の方も最大人数、レベルも5〜6でそろえて臨んだほうが早いでしょうね。でも、米羅城よりは楽かと。
 狗根国の敵武将は、たまに前列に出てくるときがあります。大抵すぐ下がってしまうのですが、タコ殴りするチャンスですので逃さないようにしてください。

 鎖挫美威ですが、攻略本では「炎武」の術を使うとなっています。・・・が、私、これを使ってる事態に遭遇したことが無いんですけど(^^;鷹鍋城の説明でもこの術を使うとなっているのと、なってないのがいますが、同じ種の敵で差があるとは考えにくい。また海老乃城等で出てくる魔魅伊羅も「恒降星」を使うとなっていますが、このレベルでそんなの使われたら、一発で全滅します(汗)
 ですから、恐らく使わないと思うんですが・・・もし使うのだとしても、相当確率は低いはず。脅威に思う必要はないでしょう。

 しかし大将の沙泥はバッチリ「炎武」を使ってきます。耶麻台側でいえば「光気なる幻惑」の術ですね。これを2連発されるとレベル6の武将でも倒されかねません。・・・実際倒されちゃいましたし(泣)「錯乱防」も使ってきます。負けた覚えのない武将がウロウロしてたらこいつのせいです。
 一度「炎武」を受けたら、その武将は早く退却させて、次の武将でダメージを与えるという風に少しずつHPを削っていくべきです。間違っても軍団長や九峪を最初にぶつけないように。

 壱来城か四尾城のどちらかを攻略すると、提案の廊下で只深が九峪の前に現れます。関西弁で立て板に水のように一方的に喋りまくり、武器や防具を売り込む彼女に、九峪は何を思ったのかいきなり天魔鏡を取り出します。そして覗いてもらったところ、はっきりと只深の姿が映ったのでした。・・・他の候補と比べてかなり唐突な感じがしますが・・・まあ、九峪の勘、ということにでもしておきましょう。
 本当の両親の仇討ちのため、只深も耶麻台国軍に参加します。彼女は専属武将がいないため、フリー武将で自由に組み替えられる利点があります。

 またここを探索すると、自然士の土岐を見つけることが出来ます。彼は優秀な方術士ですし、複雑な地形のマップで大きな威力を発揮するので、ぜひとも仲間にしておきたい武将です。
 土岐を探索した後、金の置時計とかを取るのも忘れないようにしてくださいね。