枇杷島

(びわじま)



 枇杷島上陸作戦のムービーの後、九峪達は内部へと続いているらしい扉を発見します。
 しかしこの扉、怪力自慢の砥部や重然、さらには夷緒まで挑戦してみても、まるで開く気配を見せない。取っ手がないとはいえ、夷緒を退けるとは、さすが古代の遺産(笑)
 力押しでダメなら、なにか仕掛けがあるのかもしれない、ってことで、耶麻台国軍は周囲を調べることにしたのですが・・・

 さて、枇杷島は、北、北東、南東、南、南西、北西の、全部で6つのマップで構成されています。北から時計回りに、1〜6の番号を振って、解説してみました。
 

 枇杷島1   枇杷島2   枇杷島3

 枇杷島4   枇杷島5   枇杷島6


 このうち、必ず攻略しなければいけないのは、1、2、4、6の4つです。この4つをクリアするとボタンが出現し、4つ全てを押すと、内部へのゲートが開くのです。
 ですから、3と5は放っておいてもいいです。が、せっかく全軍揃っていて、お札を気にせずに編成し放題なんですし、経験値稼ぎのためにも、全部クリアしたほうがいいかと。ボタンのある4つ全てをクリアする前に、3と5も周っておきましょう。

 枇杷島戦の間は、お札を消費しませんし、ターンの経過もありません。しかし移動はもちろん、お誘いコマンドを実行することもできないし、鍛冶や練兵、偵察などもなしです。軍団の情報を見たり、部隊編成を変えたり、セーブをするだけとなります。
 また、魅土は枇杷島戦の間は、九峪軍専属となります。枇杷島は山と峰だらけなので、飛行属性の彼女はかなり重宝します。土岐などの、移動しやすくできる術を持っている武将も活躍するでしょう。

 4つのボタンを押し、扉を開いて中枢部へ進入した九峪達は、内部に爆裂弾をしかけます。で、ここからは九峪の部隊のみの行動がリサーチされます。途中で魅土が隠し扉を発見し、枇杷島が作られた時代の人間であろうミイラとアイテム(神水の小瓶・遅動の笛)を見つけた後は、戦車倉庫で花子乙と戦闘となります。

花子乙 レベル10 HP308 平地
埴輪兵丙(槍)×2 HP158

 これは時間制限がなく、経験値もない、イベント戦闘です。が、倒さなければ先には進めません。
 で、倒すとしばらくして、平八郎の元にたどり着きます。
 そして爆発を始める艦内で、人払いをした九峪と平八郎の一騎打ちの戦いが起こるのです。
 これもイベント戦闘ですが、勝敗でストーリーが変わることはありません。どうせなら平八郎に勝って、終わりたいですけどね。アイテムを使ってまで勝つ必要はないです。制限時間が来ると、ダメージ比率関係なしに、自動的に終了します。平八郎を完全に倒しても同様です。

平八郎 レベル12 HP366


 一騎打ちの後、炎の中に消えていった平八郎を見送った九峪は、艦外で九峪を信じて待っていた女王候補達と共に、枇杷島を脱出します。そしてついに枇杷島は陥落しました。

 ここでディスク2は終了、ディスク3に移ります。


曲・底なし廃墟