〜約束のために〜



作・葵様


十七話



夕闇の中、舞台の四方を囲む篝火が辺りを照らしている。
 そして俺はたった一人でその舞台に立っている。
 周囲がしん・・・と静まるのを待ち、俺は手に持っていた笛を構える。
 タタタタタタン!
 小刻みにステップを踏む、軽快なリズムを刻みながら俺は大きく息を吸い込んだ。
 透き通った高音がゆったりとした旋律を奏でる。
 縦笛とは違う音色、この辺りでは聞かないであろう曲調。
 そして俺が刻む軽快な音、全てが観客に新鮮な驚きを与えている。 
 初めは舞台の中央に立っていたが、ゆっくりと舞台の上を動き出す。
 ステップを刻み
 飛び
 回り
 跳ねる
 それに合わせて、曲調もアップテンポな物に変わっていく。
 周囲を静寂が包み、流れるのは俺の奏でる旋律だけ。
 そんな中、俺は再び舞台の中央に立つ。
 曲は佳境を向かえ、どんどんテンポが速くなっていく。
 タン! タン!
 地面を蹴る。
 笛の音も止まり、周囲は無音となる。
 俺はいつの間にか閉じていた目を開き、軽く息を吸う。
 そして最後の音節を奏で、曲は終わりを迎えた。
「「「わぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」」」
 一礼する俺に観客から大歓声が送られた。
 その事に満足しながら、俺はそそくさと舞台から降りる。
「ふぅ」
 舞台から降りた途端、思わずついてしまうため息。
 舞台に出たのは初めてじゃないけど、こればっかりは慣れないな。
 あの志野さんに一座に誘われて(強制とも言う)から、数日がたった。
 あれから何度か舞台に出た俺は、出し物に幾つかの工夫をした。
 最初はただ単に演奏をするだけだったんだ。
 それでもそれなりに好評だったんだけど、俺はそれにあのステップを加えることにした。
 靴の底に堅い樫の木の板を貼り付けて、タップダンスの要領を加えたんだ。
 お陰で曲に変化が加わり、俺の出し物は更なる好評を得た。
 ・・・・・・ただ体力の消費が何倍にも増したのがキツイんだけど、まぁ休み休みやればなんとか耐えられるから良いんだけどさ。
「九峪さん、お疲れ様です」
「あ、ども」
 両手に双龍剣を持った志野さんが、微笑みながら俺にねぎらいの言葉を掛けてくれた。
「それじゃあ、志野さんも頑張ってください」
「はい、九峪さんに盛り上げて頂いたのは無駄にしませんよ」
 志野さんの剣舞
 始めてみた時は震えたな。
 その迫力にも、志野さんの舞にも。
流石この一座を纏めているだけの事はある。
 なんとなく志野さんの後姿を見送っていると、突然頭の上に何かが降ってきた。
 これは・・・手拭?
「いつまで座長の事見てんだよ」
 そう言ってきたのは織部だ、彼女は笑みを浮かべながらこっちに歩いて来た
「汗かいただろ? それでふきな」
「織部か、あんがと」
 にっと犬歯が見える笑い方をする織部。
 かざりっけの無い笑みが、織部には良く似合う。
 そんな織部の出し物は「相撲」
 織部らしいと言えばらしいんだけど・・・見た目とのギャップが激しい。
 まぁ、織部の怪力に勝てる奴はそういないから、勝ち負けは全部織部の気分しだい、というなんとも言えない出し物だ。
 ・・・にしても流石にあれだけ動いたせいか、やけに暑い。
 大した時間じゃないけど、運動量とかが半端じゃない事してるからな。
 当然、汗もかくし、体温も上がる。
 少し・・・涼んでくるかな。
「とゆー訳でちょっくら外で涼んでくるわ」
「どういう訳だっての!? まぁ、良いけどね。外は暗いし、何があるか分からないから一応用心しておきな!」
 姉御肌の織部らしい台詞だな。
 でも、これでも俺18なんだから、子ども扱いは止めてもらいたいんだけど・・・織部には言っても無駄な気がして諦めている。
 俺は軽く手を振って応えながら、出口に向かった。
 背後から「飯の前には帰って来いよ!」と織部に注意されながら。
 ・・・言われなくても分かってるよ!
 
「風が・・・気持ち良いな」
 夜風が頬をなで、頭上を満天の星空が飾る。
 しかし、この美しい星空は一人で見るには勿体無いな、かと言って一座のメンバーは忙しいだろうし・・・さて、どうしたのもかね?
「・・・・・・そうだ、忘れてた」
 と言うか何で気づかなかったんだろう? 
 俺にとって、今現在で一番近しい存在なのに。
(焔! 焔!)
 頭の中、いや心の中と言った方が正しいな。
 とにかく、俺は俺自身の心の中に住むもう一つの意思に向かって呼びかけた。
<・・・・・・んっ・・・何だ?・・・>
 まるで寝起きのような気だるげな声。
 ・・・つーか、寝てたんか? お前は?
 っていうか寝る必要があるのか?
<・・・私が寝ていてはいけないのか?・・・>
(あ〜 別にそう言う訳じゃないだけど・・・)
<だけど?>
(人が汗水たらして働いてる間、気楽に寝ているなんて随分と良い身分だな、と思ってな)
 一座が興行をしている場所から距離を取り、周囲に誰ももいないことを確認してから俺は応えた。
 うっかり声を出したら誰かに見られた時、おかしな奴だと思われるのも勘弁だし。
<・・・・・・なにか問題があるのか?>
(興行中は声をかけるなとは言ったけど、寝て良いとは言ってないよな?)
 焔の態度がちょっと引っかかったけど、俺はそのまま続けた。 
(人が働いてるのに平然と寝ているなんて、人として問題があるぞ)
<・・・私は人ではない>
 淡々とした言葉。
 言ってる事は正しいかもしれないけど、それより気になる事があった。
(・・・何かあったのか?)
 焔から伝わってくる想いに温かみが無くなっている気がする。 
<別に・・・何もない> 
・・・まぁ、焔がそう言うなら良いのか?
(そうか、なら良いんだけど、それより・・・見ろよ。星が凄く綺麗だ)
<・・・確かに美しい夜空だが、私と見る理由はあるのか?>
返って来るのはやけに冷たい言葉。
・・・どうしたんだ? 
随分と素っ気無いけど、いつもならもう少し愛想があるんだけどな。
<用件はそれだけか? それなら私は寝直すぞ>
 続いてくるのは、やはり氷のような感情。
なんだっていうんだ? 起こし方が悪かったのか?
 それとも少しいじめ過ぎたのか?
(どうしたんだ焔? やけに冷たいけど・・・悩みでもあるのか?)
<・・・・・・・・・>
 やけに長い沈黙・・・当たり、だな。
<・・・・・・九峪>
(ん?)
<私は・・・・・・何だ?>
 はい?
<私は、『焔』という私は・・・何だ?>
(いや・・・いきなりそんな事を言われても困るんだけど・・・)
 マヂでどうしたんだよ?
<忘れたのか? なら思い出させてやる>
 そこで一旦区切る
<私は九峪雅彦に知識を与えるもの。お前が望むこの世界の知識を与え、お前の持つ知識を管理するもの・・・・・・・・・なのに今の私は何だ?>
(・・・なにか問題でもあるのか?)
 前半は力強く伝わってくるのに、最後の部分は驚くほど弱弱しい。
 その事が気になり、わざと軽い口調で言ってみた。
<大ありだ!!>
 俺の態度が気に入らないのか、伝わってくる感情は『怒り』やら『苛立ち』やらで焔の心理状態がハッキリと出ている。
<ここ最近の私は何をしている!?
お前が練習するのを眺め、お前が食事するのを眺め、お前が演舞するのを眺め。私はお前に何一つしていない! ・・・私はお前に役立つのが存在理由のはずなのに・・・私は・・・何一つお前にしてやれていない。今の私は・・・ただお前に寄生しているだけだ。私は『何もしていない』では駄目なんだ!> 
(・・・・・・) 
 俺は何も言わず、ただ焔の言葉を、叫びを受け入れる。
 ・・・全く何を考えているのかと思えば。
(気にすんなよそんな事)
<・・・気にしない訳には・・・・・・いかない>
 迷子のように、今にも泣き出しそうな焔。
(気にするなって! 第一お前は何もしてない訳じゃないんだからな)
<・・・えっ?>
 不思議そうな反応だな
・・・やっぱり気づいていなかったか。
(お前が居てくれて、俺は助かってるんだぞ!)
<・・・どういうことだ?>
 考えている事が伝わっていたとしても、ハッキリと伝えなきゃいけない事もあるんだな。
(簡単な事さ
お前が居てくれたから俺は独りじゃなかった
お前が居てくれたから孤独を忘れられた。
お前が居てくれたから俺は今ここに居られる。
単なる知識ではなくて、お前という存在が俺を励ましてくれた)
<・・・・・・私はそんな大それた事をしていない>
(してくれたさ、忘れたのか?)
<・・・・・・分からない>
 数秒の沈黙の後、焔はそう言ってきた。
(俺の夢を、過去を見た時に・・・お前は言ってくれただろう?
俺は俺だってさ、あの言葉がどれだけ嬉しかったか
どれだけ心を救われたか・・・お前に分からないのか?)
そう・・・たたあれだけの言葉にどれだけ救われたか・・・それこそあれだけでどんな事でも笑って許せるほど、俺は感謝しているんだ。 
<・・・そう・・・・・・なのか?>
(ああ、そうさ!)
 不安げな焔に励ますように頷いた。
 俺にとって焔は掛け替えのない存在になっているのだから。
 だから、あんな事を考えて欲しくなかった。
 自分が『寄生』しているなんて考え・・・悲しすぎるだろ?
<そうか・・・・・・私は・・・お前の役に立てているんだな?>
(だからそう言ってるだろ!) 
 ふぅ・・・焔も中々頑固者だな。
<・・・・・・済まない九峪・・・>
(いきなりなんだよ?)
<私がお前を助けなければいけないのに、今回は私がお前に助けられてしまった>
 ため息がこぼれる、ったくそんな事気にすんなよ
<・・・・・・私に肉体があればな・・・>
(いきなり何を言ってんだよ?)
 唐突な発言に呆れてしまう。
<そうではないか? 私に肉体があればこんな悩みもなくなる
それに・・・お前の孤独を癒す事が出切る。
・・・・・・その・・・肉体を・・・使って・・・・・・だな>
Why?
<これでも私の性別は女だからな、おそらく九峪の中の女性因子が私に集まったのだろう。性別的には問題ない>
 なんですと?
 訳分からんぞ?
 どうしてそうなる?
 肉体を使うって何? 僕分かんないよ。
(と、とりあえずもう少し歩い・・・)
 刹那の違和感、そして俺の直感があることを告げる。
<九峪!>
(分かってる!)
 ぼうっとしている内に一座から離れた場所に来てしまったらしい、そんな俺の背後に人の気配が・・・二つ!
 次の瞬間に俺は駆け出した。
背後に居る人物の目的が俺である証拠は何一つとしてなかったけど、だけど何故か追いかけてくる自信があった。
<・・・追ってくるな>
 案の定、背後の気配は猛スピードで距離を詰めてきた。
 敵の正体は? 目的は? 
 正直分からない事だらけだけど、分かるのは追跡者の二人の腕がかなりたつであろうという事だけだ。
<九峪・・・そろそろ限界だぞ>
(分かってるよ!)
「もう十分だな」
 追跡者に聞こえるように小さく呟く。
 ガッ 
 地面に埋まった石を蹴りつけ勢いを殺し、膝をクッションにして慣性を吸収する。
 そのまま体を捻り、すぐ背後に迫っていた追跡者に想いっきり殴りかかる。
「っ!」
 俺の動きを予想できなかったのだろう、すぐ後ろに居た追跡者の片割れは一瞬動きを止める。
(もらった!)
 スゥ 
 が、紙一重のタイミングで拳に手を添えられてしまい、そのまま拳の軌道を流されてしまう。
「っこの」
 かといってそのまま終わる俺ではない。
 流された勢いをそのままに、体を回転させながらもう一度拳を振るう。
 うねりを挙げる左の裏拳。
 しかし、それも相手の髪を払うだけで終わる。
 もっともそんな事は予想のうち
「なんだよっ!」
 そのまま独楽のように回転して大きく地面を刈るような足払いをかける。
 しゃがんだ姿勢じゃあこれをかわす方法は唯一つ!
 タンッ
 空中だけだ。
 だけどそれは・・・一番無防備になるってことだ!!
 膝を伸ばす力、右足の踏み込み、そして上半身のバネを思いっきり使って相手の胴体に手を添える。
 結果は当然・・・
 ドンッ
 コンマ数秒の衝撃音の後、追跡者の一人は数メートル離れた位置に吹き飛んでいた。
 まぁ、俺自身は確認してないけど。
 確かな手応えを感じていた俺は、一瞬の停滞の後に一気に駆け出している。
 敵は一人じゃないんだから。
「えっ?」
 追跡者の片割れはそんな惚けた声を出して固まっている。
 聞き覚えのある声のような気がするけど、気のせいだろう。
 頭の中で焔が騒ぎ出しているが、今はそれどころじゃない!
 背後で先ほどの相手が地面に落ちた音を聞いた時、俺は既に間合いを詰めてあった。
「えっ? えっ?」
(・・・やっぱり聞き覚えのある声だよな・・・)
 頭の隅でそんな事を考えながら、俺は追跡者の手を取りそのまま背負い投げの要領で地面に叩きつけた!
「っかは!」
 背中から叩きつけられたせいで、肺から酸素が搾り出されたんだろう。
 相手の動きは完全に止まった。
 イマナラコロセル
 俺はほとんど無意識に腰に挿してあった短刀を抜き放ち、首筋めがけて振り下ろした。
 シネ
<九峪! それは伊万里だ!!>
・・・・・・・・・え?
 視界に映るのは少しきつめながら端正な顔立ち、以前は心配げにしていた瞳を今は驚愕に見開いている。
(っ駄目だ! とめられない!! )
 刃は無常にも振り下ろされ・・・
 ズンッ
 ・・・九峪に確かな手応えを伝えた。
 



 そのころ、ある場所に、九峪と同じように、けれども全く違う目的で夜空を眺める人物が居た。
「ククククク・・・面白い、実に面白いぞ」
 夜がもたらす暗闇以上に濃い『闇』を纏ったもの。
 その容貌は骨と薄皮のみ、そして其の身に宿す『負の力』。
 ‘それ’を常人が見たならば決して‘それ’を人として認識できないだろう。
 ‘それ’を見るものはあるいはこう言う・・・『化け物』と。
「面白いこのような卦は始めて見る。真・・・この世とは面白いものだ」
 それだけを言うと‘それ’は再び愉快そうに笑い始めた。
 どれほどの時間が経っただろう?
 ‘それ’の哄笑が不意に止んだ。
「・・・鳴壬か」
「蛇渇様、いかがなされました?」
 先ほどから居る、この明らかにヒトという規格を超えた人物は蛇渇。
そして音も、気配もなく、幽鬼のように現れた青年は鳴壬、蛇渇にとって唯一ともいえる腹心の部下だ。
「クカカカ・・・見るがいい鳴壬よ、この星の卦・・・実に愉快ではないか?」
 その言葉につられる様にして鳴壬は星空を見上げる。
 しかし彼の表情はすぐさま苦いものとなる。
「・・・・・・申し訳ございません蛇渇様。私には今宵の星は読めのうございます」
「クカカカ・・・まぁ仕方あるまい、我も今宵は少々てこずったわ」
 悔しげな鳴壬はすぐさま驚きに変わった。
 こういった場合で何のお咎めもないのは異常である。
 蛇渇は無能な者を嫌う。
 当然、腹心の部下であっても変わりはない。
 むしろ腹心の部下であるからこそ完璧なものを望む。
 その蛇渇が、慰めの言葉をかけるという状況は、鳴壬とはいえ、いや長年仕えてきた鳴壬だからこそ信じられなかった。
 これほどまでに蛇渇の機嫌を良くする卦とは何か?
 鳴壬は必死になって星詠みを再開した。 
 面白そうに笑い声が響く中、鳴壬はひたすらに星詠みを続ける。
「・・・・・・・・・・・・炎・・・・・・天界・・・」
 微かに見え始めた何かを必死になって解く鳴壬。
 蛇渇はそれを満足げに眺めている。
「・・・・・・再び・・・現れる・・・・・・ヒ・・・み・・・・・・コ・・・・・・ひみこ・・・火魅子!?」
 その氷のような顔に、驚愕を貼り付け蛇渇に向き直る鳴壬。
 それに対して蛇渇は鷹揚に頷く。
「そう・・・火魅子だ」
「何故そのように落ち着いてなさるのですか? 再び火魅子がとなれば当然」
「反乱が起きるであろうな」
 鳴壬の言葉を遮りあっさり言う蛇渇。
「ならば一刻も早く大王にこの事を伝えるべきではないでしょうか?」
「構わん」 
 鳴壬の言葉を淡々と絶っていく蛇渇。
「・・・我は最早狗根国などに興味はない」
 視線を移し、どこか遠くを見詰める蛇渇。
「魔界の泉の力で人外といえる力を得て、狗根国という大国のなかで左道士官という地位も手に入れた」
 静かにゆっくりと語る、しかし次の瞬間周囲を瘴気が覆う。
「我は楽しめればそれで良いのだ。
 強者と戦い、知恵のある者と闘い、我以上の者を見つける。
 最早我が望みはそれのみ!
 その為には反乱はむしろありがたい!」
 再び鳴壬に視線を戻す。
「どうする? 鳴壬よ。 我を殺すか? 裏切り者として」
 しばしの静寂
 不意に鳴壬が頭を垂れた。
「・・・私が忠誠を誓ったのは大君ではなく貴方です。
 誰が貴方に逆らいましょうか」
「・・・・・・そうか」
 蛇渇の呟きに残念そうな響きがあるのは気のせいではないのだろう。
 自らの最高の弟子ともいえる鳴壬すら戦いの相手として望む。
 この男の渇きは誰によって癒されるのだろう?
「ならば鳴壬よ・・・貴様に一つ策を与える」
「はっ」
 ・・・ここでも又戦いへと繋がる布石は打たれ始める。
 彼の策とはなんなんだろうか?
 彼はどのようにして九峪を出会うのか?
 時は確実に進んでいく
 巨大な・・・とてつもなく巨大な戦いに向けて。




後書き
 お久しぶりです。
 中々話がかけませんでした
 確実にスランプ突入です。
 しかも未だに治まる気配がありません。
 ・・・今年中に終われるかな?
 まぁ・・必死になって頑張るんでよろしくお願いします。
 では次のお話で会いましょう。


 
 焔が女性人格だったとは・・・
 九峪じゃなくてもびっくりですよ、いやもうホントに^^;しかもなんか九峪くん惚れられた!?(ぇ
 こうしてみると九峪は他の男性ナッシングのハーレム状態まっさかりですね(笑)
 なんか最後の方でとんでもないことになってますが・・・伊万里達も追ってるときに待ってくらい叫べばよかったのに(そういう問題じゃない)
 蛇渇も初登場し、なんだか周囲が騒がしくなってきましたね。スランプだそうですが、確実に面白さも増していますから、がんばってください葵さん!
 次回も楽しみにしております^^


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