〜約束のために〜



作・葵様


十二話 織部


<ところで、九峪・・・>
城門の近くまで来ていきなり焔が声をかけてきた。
 焔ってのは、何でも俺が生んだ分身らしく俺が知らないこの世界の事を色々教えてくれる奴で、こいつのお陰で結構助かっている。
<この時間だと街には入れないぞ> 
「・・・マジ?」
<私がお前に嘘を言ってどうする>
「何で街に入れないんだ?」
 この通りこいつが居ないと俺はこの世界じゃやっていけない。
 誰かに聞けば良いと思うかもしれないが、この世界の常識すら知らないのだ。
下手に聞きすぎて怪しまれるのはごめんだ。
<基本的に街の住民以外は夕方には街を追い出される、更に街を訪れた人間は一人一人チェックされるしな、不審者が街に潜伏するのを防ぐためのものだ>
 正直驚いていた、三世紀にそんな事をしているとは思っていなかった。
 う〜む・・・九州じゃなかった、九洲おそるべし。
「それじゃあ今日は野宿だな」
 幸いな事にあまり気温も低くない、凍死する事は無いだろう。
<いや、そうでもないかもしれないぞ>
「どういうことだ?」
<先ほど街の近くに馬車が見えた、頼めば一晩くらい泊めてもらえるのではないか?>
 頷きかけて違和感があった。
「あれ?俺は馬車なんか見てないのに、何でお前が知ってるんだ?」
<いや、お前は見ていた、ただ街のほうに意識がいっていて気付かなかっただけだ>
「・・・なんか悔しいな」
 俺より焔の方が周りを見ていると言われた気がした。
<そうか?それより結局どうするんだ?>
「んー・・下手に関わって騒ぎになったら面倒だしな」
 正直、俺は焔ほど楽観的ではなかった、もし馬車にいる人間が狗根国よりだとしたら、騒ぎになる程度では収まらなくなる可能性がある。
「別に野宿でも俺は構わないし、これ以上誰かに関わって面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだ」
<騒ぎに巻き込まれた原因はお前にあると思うが・・・まぁお前がそう言うなら私に言えることは無いな>
 前半の言葉には頷くしかない、もっともそれには理由があるにだが・・今話す事じゃないな。
さて焔の了解も取れたことだし、野宿が出来そうなところでも探すか。
 そう思い周囲を見渡していたら背後に人の気配を感じた。
 その事に気付いた瞬間、俺は反射的に短刀を抜いていた。
「おいそこのアンタ!こんな所で何してんだい?」
 どうやら口ぶりからして狗根国兵じゃないらしい、俺は気付かれない内に投げつけるつもりだった短刀を納めた。
「街に用事があったんですけどね、遅くなっちゃたんで野宿できそうな場所を探してたんですよ」
 いつ狗根国兵が来るとも知れない場所で問題を起こしたらまずい。
そう思った俺は出来るだけ相手に敵意を抱かれないようにゆっくり話した。
「ふーん、まぁこんな時間じゃ街には入れねぇな」
「ええ、山で迷っちゃいましてね、街に来るのに思ったより時間食っちゃって」
 どうやら相手は俺の話を信じてくれたらしい、まっ・・嘘はついてないよな。
「そっか、アンタ旅人なんだな?それじゃあ聞きたいんだけどよ?」
「何ですか?」
 そんな事を言いつつ俺は面倒なことに巻き込まれる覚悟をしていた。
 ああ!面倒はごめんなのにっ!この断りづらい雰囲気は何!?
「ちょっと怪我をした奴がいてね、診てもらいたいんだが・・・出来っかな?」
「・・・程度によりますけどね、そんな酷いものじゃなきゃ出来ますよ」
 というか、彼女の口ぶりからして大した怪我じゃないのは予想が付いていた。まぁ一応言ってみたほうが良いよな。
「とりあえず詳しいとこは自分で見てくれっと助かるんだけどな?」
「・・・分かりました」
 頷きながら俺は周囲への警戒を強めた。
 目の前の女性が何者か分からない今、はっきりしてんのはこの女性の強さが半端じゃないということだけだ。
 もし野盗や追剥の類だとしたら厄介だ、まず真っ向から戦って勝つのは難しそうだし、他に仲間がいたとしたら逃げるのも難しいだろう。彼女の素性が分からないのだから警戒するに越したことはない。
「な〜に緊張してんだい?この辺りには魔獣も野盗もいやしないよ」
「はは・・・そうですか」
 つーかあんたが怖いんだよ、と言う訳にもいかずあいまいに笑っておいた。
<九峪、何故そんなに疑ってかかるのだ?私には悪人に見えんのだが> 
 過剰な緊張の中を歩いていた俺に焔が声をかけてきた。
(俺の経験上な、世の中には悪人のほうが多いんだよ)
<そうなのか?>
(第一、怪我人が出たのになんであんなとこ歩いてたんだよ?おかしいだろ)
<色々あったんじゃないか?>
 思わずため息が出た、知識や態度は立派なのにどうしてこうもお人好しなのか、他人を信じたいって気持ちが俺より強いんだろうけど。
<しかし伊雅や清瑞に会った時はそんなに疑わなかっただろう>
(伊雅さんと清瑞に関してはお前が事前に教えてくれたからだよ!)
<しかし、伊万里のときは教えていないぞ>
「あ?」
 思わず立ち止まって考え込んでしまった。
 そうだ、確かに俺は伊万里さんに関しては全く敵意を感じなかった。
怪我をしていたから? 
違う、そうだ何故か俺は一目見た瞬間から彼女を『仲間』だと思ったんだ。
・・・どうして?自問してみるが答えはない。
ただ彼女を見た瞬間、何か懐かしかったんだ。
そう言えば星華さんを見た時もそうだった。
 だから星華さんに対してあんなにきつく言ってしまったのかもしれない。
 わからない、俺の中に何か得体の知れない思いを感じてしまった。
<九峪?どうしたんだ>
 焔がそんな事を言ってる気がしたが、俺はこたえる気になれなかった。
 ただひたすらに怖かった、何か自分の知らない自分がいる気がして、俺の知らない内なる自分、それが外に現れた気がした。
「そういや名前を言ってなかったな、俺は織部ってんだけど・・・どうしたんだ?そんな所に立ち止まって」
 その言葉の途中に顔を上げた俺を心配そうに見ている。
「い・いや何でもないです、えっと・・俺は九峪っていいます」
「九峪か・・よろしくな」
 そう言ってから不意に笑った。
 なんだ?俺は何か変な事でもしたのか。
「どうしたんです?いきなり笑いだして」
「まあそんな怒るなって、大したことじゃねえよ」
 思わず口から出た言葉は俺が思ってた以上に不機嫌そうだった。
「アンタさっきから周りに気をつけてるけど、俺のこと野盗か何かと疑ってんだろ?」
「・・・」
 そんな事を気軽に言ってくる態度に思わず黙り込んでしまった。
「あはは・・・図星か、まぁこの状況じゃ仕方ねえな」
「違うのかい?アンタ・・・じゃ失礼だな・・・織部さん程の人間が農民やってるとは思えないけどな」
「ほー・・・そっちが素か、似合ってんじゃないか」
 俺の質問を無視してそんな感想を言ってくる、そんな態度に俺の目つきもきつくなる。俺もよくやってるがはぐらかされるのは気分が悪い。
「そんなに睨むなって、俺はな旅芸人の一座で相撲をとってんのさ」
「旅芸人?織部さんほどの腕で?」
「ああそうさ、相撲をなめるなよ、出し物としてやるには結構コツがいるんだぜ、勝ちすぎても、負けすぎても駄目だからな」
 不適に笑いながらそう言ってくる。
 相撲ねぇ、出し物としてやるからには賭け試合みたいにやるのか?だとしたらおかしく無いな、そう思いながら俺はもう一度周囲の気配を探った。
 よし、周りに人の気配は無い、これは信じてみても大丈夫かな?
「わかった、織部さんの話を信じよう」
 そう言うと彼女は笑った、彼女の言葉遣いや態度が表す通りの気取った感じの無い笑みだった。
「そうかそうか信じてくれるか、九峪はいい奴だな」
「褒めても何もないよ、それより怪我人が居るんだろ?こんなのんびりしてていいの?」
「おおそうだったな、んじゃ急ぐとするか」
 そう言いながらも織部さんは急いだ様子も無く歩き出した。
「・・・俺が言うのもなんだけどさ、もう少し急がない?織部さん」
「いや、もう見えてきたから大丈夫だろ、ほらあそこだ!」
 織部さんが指差したほうを見ると一台のとても大きな馬車が見えた。
<九峪、あれが私の言っていた馬車だ>
 どこか自慢げなのは気のせいじゃないだろう。
 腹が立ったから答えないで無視してやった。
「そうそう俺のことは織部でいいぜ、さん付けはいらねぇからな」
「わかったよ織部、それじゃ行こうか」
 そう言って歩き出した、新たな出会いに不安を抱きながら。



十三話 


「お〜い、今帰ったよぉ」
 馬車に乗りながら織部はそう叫んだ。
 考えことをしていた俺も慌てて中に入る。
「志野〜どこに居るんだい?」
 少しして奥のほうから一人の女性が顔を出した、
「おかえりなさい、織部姉さん。首尾はどう?」
「駄目だ駄目だ、この辺りにゃ薬草になりそうなのはなかったよ」
 織部の言葉に女性の顔が曇る、それを見た織部が慌てて俺の方を指差した。
「その代わりにこいつを連れてきたよ」
「ども」
 織部の言葉に始めて気付いたらしく、少しだけ驚いた表情でこちらを見る女性、志野というらしい。
 着ている服は水着にしか見えない、このことに関してはコメントは控える。
あんまじろじろ見んのは失礼だ、そう思って鋼の精神で視線を引き剥がす。
「姉さん、こちらの方は?」
 さりげなく値踏みするかのように見つめたかと思うと、何事も無かったかのように尋ねる、一瞬だけど怖ろしく冷たい目で見られた気がする。
「ああ、こいつは九峪っていうんだけど旅してるらしくてね、こいつに診てもらおうかと思ったんだ」
「あら・・そうなの?」
 織部の言葉に少し驚いた素振りを見せると、改めてこちらに向き直る。
「始めまして志野と申します、失礼ですが医術の心得が・・・?」
 あからさまに不審がられてる、まぁ当然だな。
「よろしく志野さん。俺の名前は九峪、医術っていうほどのもんじゃないけどね・・・治療できるかどうかは診てみないと解らないな」
「・・・そうですか」
 そう呟いた彼女と一瞬だけ目が合った。
「!」
 その瞬間に言いようも無い懐かしさを俺は感じた。いつもはなんとなくでしか感じなかったけど、自覚があった分はっきりと感じた。
 これは・・・あの時と同じ・・・
「それで、あいつはどこに居るんだい?」
「えっと、奥のほうに居ると思うけど・・・」
 二人の言葉に俺はハッとした、正直この感覚のことを確かめたいけど、まずは怪我人を診てからだな。
「んで・・俺は誰を診れば良い?」
 話しかけると織部がこちらを向き、口を開こうとした。
「あんたなんかに診てもらいたくない」
「うわぁ!?」
 いきなり思いもよらないところからそんな声が聞こえて、思わず情けない声を上げてしまった。
「珠洲!?」「アンタ何してんだい?」
 驚いた表情の志野さんと呆れたような織部、見ると俺のすぐそばに十四、五歳の少女が立っていた。
 嘘だろ・・・全く気配を感じなかったぞ?
「男なんかに診られたくないし、触られるなんて絶対やだ」
 機械的というか無感情で平坦な口調、しかし瞳にはしっかりと警戒心が宿っている。
「珠洲!あなたこんな所歩いていたら駄目でしょ!」
「志野、私は大丈夫だから早くこいつを追い払った方が良い」
 相変わらず無感情な口調、だけど俺は一瞬少女の顔が歪んだのを見逃さなかった。
「ちょっと失礼」
「触るな!」
 俺が右手を取った瞬間、珠洲という少女は思いっきり手を振り払った、しかし。
「んっ」
 直後に痛みにうめきながら座り込んでしまった。
「珠洲!?」
 その様子に志野が悲鳴のような叫びを上げた。
「志・野・・私は大丈夫・・・っ!!触るな!」
「うおっと」
 全く、おてんばというか・・・近づくことすら出来ないな。
「珠洲、とにかく奥で休みましょう?」
「・・・わかった」
 珠洲は俺のことを睨みつけていたが、志野さんがなだめるように言うと大人しく従って奥のほうに行ってしまった。
「・・・それで、何か分かったかい?」
 珠洲のことを目で追いかけていた俺に、織部がそう言ってきた。
「うーん・・ちゃんと診てないから分からないけど、今の感じだと左手首、それと左胸部の二箇所が気になるな」
「まぁ、そんなとこだろうね」
 俺の言葉におどきもせず頷く織部、何だ?怪我している箇所が分かってたのか?
「あいつは珠洲っていうんだけど・・・珠洲は結構な頑固でね、大丈夫だって言って聞かないんだよ、それで志野がせめて薬草でもないかってね、それであたしの出番だったてわけさ」
 なるほど・・でもあの珠洲って娘、そう簡単に怪我するとは思えなんだけどな、聞いてみるか。
「あの娘どうしてけがなんかしたんだ?」
 俺がそう尋ねたとたん織部が笑い出した、な・何だ?
「・・俺なんかおかしな事言ったか?」
「ああ・・違う違う、あいつのこと『あの娘』なんて言い方、似合わないにもほどがあるんでね」
 さりげなく酷いこと言ってないか?
「クク・・それで怪我した理由だったね」
 笑いの名残を押し殺しながら織部はそう言ってきた。
「あいつはね、人形劇をやるんだよ」
「人形劇?」
「そ、ただしそんじょそこらの物とは訳が違うぞ、あいつの人形劇は怖いくらいに人間的な動きをするんだよ、見間違えそうなくらいね」
 今までと口調は大して変わっていないけど、言葉の端々には織部が珠洲を認めているのが感じられた。
「それで具体的にどんなことをやるんだ?やっぱり何かの物語か?」
 俺の言葉に織部はニヤッと笑った。
「あいつの演目はまず二人の男女の人形が出てくる」
「ふんふん」
「それでその二つの人形は話の中で恋人だったりする」
「ほうほう」
「それで男のほうが女のほうの人形の服を脱がすんだ」
「へぇー・・って、はぁ!?」
「ようするに艶笑劇って感じだな」
「・・・・」 
 あっけらかんと言ってくる織部に思わず言葉を失ってしまった。
「・・・あの珠洲って娘、年は幾つなんだ?」
「えっとたしか・・14だったかな?」
 あごに手をあて少し考えたあと織部はあっさりと答えてきた。
 おいおい・・そんな子供にんなことやらせていいのか?。
 俺がそんな事を考えていると、織部がため息をついた。
「あんたの考えてることは分かるよ、あたしらだって反対したさ、けどね、あいつ自身がやるって決めたんだから何も言えないだろ?それにあいつの演目は結構人気があるんだ、一座としてはやめろなんて言えないよ」
「・・・まぁ部外者の俺が言えたことじゃないな」
 織部の言ってる事は分かる、分かるけど・・・感情がどうしても納得しない。
「・・・・それで怪我した理由は何なんだ?」
「おっと、忘れてたよ・・・そうだったね」
 少し落ち込んだ様子だった織部は俺が声をかけると同時に笑ってそう言った。
「まぁ言わなくても分かると思うけど、珠洲の演目は若い男に人気があるんだ、ところがね、今日はタチの悪い客が居たんだよ」
 忌々しそうに顔をゆがめはき捨てるように話す織部。
「珠洲の演目中にいきなり壇上に上がりこんできて、あいつの人形を触ろうとしてきたんだよ」
「・・・」
 話を聞きながらその場面を想像してみる、大事な人形を触られそうになったとして、あの珠洲って娘が大人しくしてるとは思えない。
「あいつも止めようとしたんだけど、さすがに客の居る前じゃ大したことはできなくてそいつの前に立って追っ払おうとしたんだ」
 見ると織部は思いっきり歯を噛み締めている、こっちまで音が聞こえそうなくらいだった。
「どうやらそいつは酒が入ってたみたいで、目の前に立った珠洲にいきなり殴りかかりやがったんだ。あいつは人形を庇って避けなかった。その上うまく受身が取れなかったらしくてね、怪我したのは多分その時だ」
 そういうことさ、そう言って織部は話を終わらせた、思わずため息が出る。
 全く・・同じ男として情けないな、そう言う事なら意地でも怪我を診るとするか。そう思った俺は勢いよく立ち上がと珠洲達が入っていた方に向かった。
「おいおい、どこに行くんだい?」
「同じ男としてねそんな事で変な偏見もたれたら嫌だからな、意地でも診てくるよ」
「ふーん・・大変だと思うけど頑張りな」
 微妙な励ましをする織部に片手を挙げて返事をしてそのまま歩き出す。
「・・しかし、どうやって説得しよう?はぁ・・・気が重い」
 大して長くないように見える廊下を歩きながら俺の頭は猛スピードで回転していた。
<まぁ頑張れ九峪、敵は強大だが諦めなければ大丈夫だ・・・多分>
 頭の中に響く焔の声を遠くに聞きながら俺は珠洲と志野さんの二人を探していた。



十二話の後書き(?)
 織部登場です、本当は一座の人間も出す予定だったんですが、彼女は結構お気に入りのキャラなんで優先して出してしまいました、九峪の心理を付け加えてしまい他のキャラは出せなくなってしまったんです。
 当然次回には出すつもりですが今回は前回のあとがき無視してしまいました。
 予定は未定ですね、本当に・・・
 しかし、後半九峪の態度の急変・・・上手くあらわせられませんでした、彼自身ある事情で人の善悪に対する嗅覚が優れているんです、私の設定ではそうなんです!(なので追求するのはご容赦を)
 話は変わりますがここらで外伝じみた物をやってみようかと思っています、
 一つは日魅子の一人称の物で彼女の心理描写がメインです。
 もう一つは、まぁ今は語れない内容ですね、本編もロクに進んでいないのにこんなことを考えてる私って・・・
 それと九峪の分身の焔ですが「ほむら」と読みます、一応補足として。
 ちなみに私はアニメ版を知らないので某中年男性が元ネタではありません
 そんなこんなで(?)次回も頑張りますのでよろしくお願いします
ではまた次回のお話で・・・
 つづいて
十三話の後書き(?)
えっと・・・すみません実はこの話前回のものを書いてから一月くらい開いてるんです
 言い訳させてもらうと以前これを書いてる途中に突然停電(原因は今なお不明)してしまい、バックアップを取っていなかったデータが消滅、約三時間かけた作品が水泡に帰してしまいました。
 精神的ダメージは深刻で一週間ほどPCに触りませんでした。
 それと小学校に入る前に拾った愛犬が遠くに逝ってしまいました、安らかな顔だったのですが寂しさは変わりません。
 やっぱり別れって悲しいですね。
 これ以上書いていてもつらいので話を変えます
 今回の話は久しぶりに書いたのでかなり自信がありません、出来る限り面白いものがかけられるよう努力しますので、応援が少しでも頂けると嬉しいです
・ ・・えっとまとまってないですね、すみません
とにかく頑張るんでホントによろしくお願いします 
それでは次のお話で・・・

 



 志野一座登場、と同時に難題を抱えていますね。そして登場と同時に珠洲に嫌われる九峪もお約束(ぇ
 あの珠洲を説き伏せるのは至難の業だとおもいますが、九峪君がんばれ(笑)
 織部と九峪のやりとりは緊張感あっていいですね。なにやらここでも九峪の秘密っぽい伏線があるようですが。

 書きかけの物が消えてしまうショックも、長く付き合ってきた家族同然のペットがいなくなってしまった寂しさも悲しさも、よくわかります。今でも、泣いてしまうのですが・・・忘れようとはおもいません。舞阪先生にこのとき言われた言葉は、とてもうれしかったですね。今も掲示板に残ってるかな。

日魅子の外伝のほうも楽しみにしています^^

質問 〜約束のために〜第12,13話の感想をお願いします

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