三太夫語録


 九峪が探索を行うと、出会うことがある情報屋三太夫。詳しいことはイベント表を参照してください。
 彼が教えてくれる情報の数々を紹介します。


三太夫「これはこれは・・・・・・ようこそお越し下さいましたわ・・・・・・なにについて話しまひょ?」



火魅子候補の女の子について

三太夫「九峪様もお好きですな・・・・・・」
 九峪、真っ赤になりながら
「な、なにを言ってるんだ!」
三太夫「隠してもムダですがな・・・・・・で、どなたはんのことをお話すればいいんでっか?」

伊万里

三太夫「伊万里はんでっか? ずいぶんと気が強いでっせ・・・・・・例えば・・・・・・」
九峪「例えば?」
三太夫「例えば、着替えてるところを見てしまったとしますな?」
 九峪、赤くなって
「な、な、な、なにを言ってるんだ!」
三太夫「たとえばの話でんがな・・・・・・」
九峪「あ、ああ。例えばね、例えば・・・・・・」
三太夫「へたしたら殺されまっせ?」
九峪「なに? オレが死んだらゲームオーバーになってしまうじゃないか!」
三太夫「冗談言うとる場合とちゃいまっせ?」
九峪「だ、だいじょうぶだよ。そんなことしないから・・・・・・」
三太夫「ほんまでっか?」
 九峪、顔が引きつりながら
九峪「ほんとだってば!」

三太夫「もう少し、伊万里はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

伊万里 7月22日生まれ
身長164センチ 体重48キロ
B88 W58 H86

志野

三太夫「志野はんでっか? このお人は、別の意味で冗談がききまへんな。」
九峪「どういう意味だよ?」
三太夫「とにかく素直なんですわ。せやさかい、すぐに人を信用してしまうんですな」
九峪「疑い深いよりはずっといいじゃん」
三太夫「そう言わはりますけどな、もしあんさんが誰か一人を指さしてあいつは敵や、言うたら・・・・・・」
九峪「どうなるんだよ?」
三太夫「志野はんは、敵やて信じてしまいますで?」
九峪、ちょっと赤くなってあせりながら
「そ、それは・・・・・・ちょっとやっかいかもしれない・・・・・・」
三太夫「そうでっしゃろ?」
九峪「ああ、そう言われるとそうかもしれない・・・・・・」
三太夫「そないに思たら、この人にウソついたらあきまへんで?」
九峪「ああ、わかったよ」

三太夫「もう少し、志野はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

志野 7月9日生まれ
身長168センチ 体重44キロ
B82 W52 H84

星華

三太夫「星華はんでっか? この人、マジメすぎて融通がききまへんからな・・・・・・」
九峪「ああ、オレもそう思うよ」
三太夫「せやさかい、そのせいで困ることがあるかもしれまへんな・・・・・・」
九峪「どういうことだよ?」
三太夫「張りつめた糸ほど切れやすいいいまっしゃろ?」
九峪「聞いたことあるなぁ」
三太夫「せやさかい、そんなときはあんさんがふぉろーせなあきまへんで?」
九峪「オレはなにをすればいいんだよ?」
三太夫「あんさんのいいかげんな性格で、ふぉろーしてあげればそれでいいんですわ」
 九峪少し怒って
「てめえ! オレがいいかげんな性格だと!?」
三太夫「まじめな性格の人が女の子のことを聞きにこないなところに来ますかいな?」
九峪「うっ! た、たしかにっ!!」
三太夫「そういうことですわ」

三太夫「もう少し、星華はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

星華 3月9日生まれ
身長155センチ 体重42キロ
B90 W56 H88

藤那

三太夫「藤那はんでっか? このお人はするどいお人やで・・・・・・」
九峪「そうなのか? オレは藤那には酒さえ渡しておけばだいじょうぶだと思ってたぞ?」
三太夫「そないなことおまへんがな。まわりで起こったことをじっと見つめてま・・・・・・」
 少し驚いて
九峪「へえ、そうなんだ・・・・・・」
三太夫「ですから、自分が正しくない思たら、あんさんの判断でも怒り出すかもしれまへんで?」
九峪「へえ・・・・・・」
三太夫「せやさかい。このお人に接するときはよーく注意せなあきまへん」
九峪「なるほど、よくわかったよ」

三太夫「もう少し、藤那はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

藤那 11月19日生まれ
身長173センチ 体重52キロ
B92 W60 H92

香蘭

三太夫「香蘭はんでっか? このお人はお子様やで・・・・・・無邪気なもんや」
九峪「お子様?」
三太夫「母親の・・・・・・ええとなんて言いましたかいな・・・・・・」
九峪「紅玉さん」
三太夫「そうそう、その紅玉はん・・・・・・。よっぽど大事に育てはったんやな。せやさかい体は成長しても心は子供のままや・・・・・・」
九峪「へえ・・・・・・でも、見てるとそんな気もするな」
三太夫「心が子供ですさかい怒ったら手がつけられまへんわ」
九峪「と言うと?」
三太夫「忘れはったんですか? 香蘭はんはクンフーの達人でっせ?」
九峪「ああ、そう言えば・・・・・・」
三太夫「怒らはったら歯止めがききまへん。用心することですな・・・・・・」
九峪「わかった・・・・・・香蘭は怒らせないようにするよ」

三太夫「もう少し、香蘭はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

香蘭  8月25日生まれ
身長153センチ 体重40キロ
B80 W53 H84

只深

三太夫「只深はんでっか? この方は大人でっせ」
九峪「へ? 只深って子供に見えるけど?」
三太夫「見た目の話やありまへんがな。中身の話ですわ。あの年頃の女の子っちゅうのはたいがい、多少はませとるモンや。せやけど、只深はんはちゃうで」
九峪「どう違うんだよ?」
三太夫「普通は背伸びしとるもんやが、只深はんは、大人が地や。ごまかしがききまへん」
九峪「そ、それはまずいかも・・・・・・」
三太夫「なにかまずいことでもありまっか?」
 九峪赤くなりながら
「そんなことは、心配してくれなくていいんだよ。と、とにかく只深への接し方は考える必要があることが、よくわかったよ」

三太夫「もう少し、只深はんのこと知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

只深 9月11日生まれ
身長140センチ 体重38キロ
B78 W56 H76



恋人候補の女の子について

三太夫「九峪様もお好きですな・・・・・・」
九峪、真っ赤になってあせりながら
「な、なにを言ってるんだ!」
三太夫「隠してもムダですがな・・・・・・で、どなたはんのことをお話すればいいんでっか?」

清瑞

三太夫「清瑞はんでっか? わかりまへんか?」
 九峪ジト目で
「わからないから聞いてるんだよ」
三太夫「昔は無感情、無表情やったんですが、最近は感情や表情が、少しずつ出てきてますわ」
九峪「いまよりも少なかったのか!」
三太夫「そないなことで驚かれても・・・・・・」
九峪「じゃあ、なんで驚くんだよ?」
三太夫「清瑞はんに感情を戻させたのは、あんさんでっせ?」
 赤くなる九峪
九峪「オレ?」
三太夫「せやさかい、清瑞はんと仲良くなりたいんなら・・・・・・こまめに会うことですわ」
 九峪、意外そうな顔で
 「へえ、清瑞がねえ・・・・・・」

三太夫「もう少し、清瑞はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

清瑞 2月23日生まれ
身長162センチ 体重45キロ
B85 W54 H86

天目

三太夫「てっ天目はんでっか?」
九峪「ああっ! 天目こそ、男の最終目標! 聞かなくてどうする!?」
三太夫「そう思ってはるならそれでもかまいまへんけど・・・・・・」
九峪「早く教えろよ」
三太夫「まあ、早く言えば気まぐれですわ」
九峪「そんなことはわかってるんだよ」
三太夫「天目はんを甘く見てはいけまへん。自分の都合、それも美容というそのためだけに動きますさかいな」
九峪「でも、女の子ならそんなもんだろ?」
三太夫「それが甘い、言いますねん」
 九峪、目を見開いて
「え? どういうこと?」
三太夫「これ以上は恐ろしくてとても、言えまへん・・・・・・」
九峪「どういうことなんだよ! 教えろよ!」
三太夫「これ以上は言えまへん・・・・・・」
九峪「・・・・・・」

三太夫「もう少し、天目はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

天目 11月11日生まれ
身長182センチ 体重59キロ
B94 W59 H90

上乃

三太夫「上乃はんでっか? 上乃はんはわかりやすい方でっせ」
九峪「わかりやすい?」
三太夫「ええ、行動するときの動機が男か、食い物か、飾りモンですがな。どこかわかりにくいところがありまっか?」
九峪「そ、そう言われると・・・・・・」
三太夫「でっしゃろ? せやさかい、なんぞするときはそのことを忘れんようにしとけば」
九峪「オッケーってわけだな?」
三太夫「そうですわ」
九峪「よくわかったよ。ありがとう」

三太夫「もう少し、上乃はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

上乃 4月12日生まれ
身長165センチ 体重49キロ
B85 W55 H88

亜衣

三太夫「亜衣はんでっか? やめといた方がいいんとちゃいまっか?」
九峪「へ? なんで?」
三太夫「もうすでに、好きな方がおられますがな・・・・・・」
九峪「なにぃっ? 誰だ、それは?」
三太夫「聞きたいでっか?」
九峪「ぜひ!!」
三太夫「では、言いますわ・・・・・・」
九峪「もったいぶってないで、早く言えよ」
三太夫「嵩虎はんですわ・・・・・・」
 驚く九峪
「たっ嵩虎ぁ?」
三太夫「ええ・・・・・・ほんまですわ」
九峪「だいじょうぶだ! ヤツになら勝てる!!」
三太夫「そううまくいくと、苦労せえへんのですが・・・・・・」

三太夫「もう少し、亜衣はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

亜衣 11月3日生まれ
身長168センチ 体重56キロ
B88 W57 H86

夷緒

三太夫「夷緒はんでっか? 難しいのとちゃいますやろか?」
九峪「へ? なんで、難しいの?」
三太夫「じつは夷緒はんて男の人とつきおうたことがおまへんねや・・・・・・」
九峪「だからなんだってんだ?」
三太夫「ええでっか? 夷緒はんはまず、恥ずかしがり屋や」
九峪「ああ、そうみたいだね」
三太夫「それに加えてあの筋肉や。恥ずかしがって身をよじったと思ってみてください」
九峪「いま、非常に恐ろしい考えが頭に浮かんだんだが・・・・・・」
三太夫「たぶん、張り飛ばされるか、思いっきり殴り飛ばされるか・・・・・・」
 力いっぱい叫ぶ九峪
 「やめてくれっ! もう聞きたくないっ!」

三太夫「もう少し、夷緒はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

夷緒 6月8日生まれ
身長153センチ 体重48キロ
B84 W56 H87 

羽江

三太夫「羽江はんでっか? ほんまにあの子供を?」
九峪、妙に決意を込めて
 「ぜひ聞きたい!」
三太夫「あの子は簡単ですよ。誰にも警戒心ないし、まわりに気を使うし・・・・・・」
九峪「あの発明さえなければ・・・・・・」
三太夫「玉にキズて言いまっしゃろ? 完璧な人はおりまへんがな」
 九峪、またも妙に力を込めて
「それともうひとつ、最大の問題が! あのトシだ! もう少しトシが上だったら・・・・・・」
三太夫「それはあきらめるしかおまへんな・・・・・・」

三太夫「もう少し、羽江はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

羽江 12月1日生まれ
身長132センチ 体重31キロ
B68 W52 H70

織部

三太夫「織部はんでっか?」
九峪「ああ、そうだ」
三太夫「あれで、以外と女っぽいんでっせ?」
九峪「ほんとか? どうも想像でいないな・・・・・・」
三太夫「ホンマですて・・・・・・よく注意してください。そのうち気がつきまっせ」
九峪「わかった。今度から、注意してみるよ」

三太夫「もう少し、織部はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

織部 10月14日生まれ
身長168センチ 体重50キロ
B86 W56  H88

音羽

三太夫「音羽はんでっか?」
九峪「ああ、あの人には秘密がありそうだからな」
三太夫「残念ながら、こちらの情報網にも入ってきてまへんな・・・・・・」
九峪「え? そうなの?」
三太夫「もうしわけありまへんな。お役に立てまへんで・・・・・・」
九峪「じゃあ、なんかつかんでる情報はない?」
三太夫「そうでんな・・・・・・女性と男の子が混じったような人ですさかい、気いつけた方が・・・・・・」
九峪「どういう意味だよ?」
三太夫「女性相手に話してるつもりが男の子で受けられたり、男の子に話したつもりが女性で受けられたり」
九峪「な、なるほど・・・・・・それは気をつけた方がよさそうだ」
三太夫「まあ、せいぜい気をつけて下さいや?」
九峪「わかった。よく気をつけるよ・・・・・・」

三太夫「もう少し、音羽はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

音羽 4月28日生まれ
身長190センチ 体重65キロ
B92 W60 H94

愛宕

三太夫「愛宕はんでっか? あの方はドジでんなぁ」
九峪「そんなことはわかってるんだよ。それ以外のことを聞きたいんだ」
三太夫「それやったら、愛宕はんが連れてはる、ミー君ちゅうヘビに気を使いなはれ」
九峪「ミー君に気を使え?」
三太夫「ミー君ちゅうのはペットやのうて、愛宕はんのともだちですさかい。気を使えば気に入ってもらえますわ」
九峪「なるほど・・・・・・将を射んとすればまず馬を射よってことだな?」
三太夫「だいたい、そないなもんですわ」
九峪「よし、わかった。注意してみるよ」

三太夫「もう少し、愛宕はんのことを知りたいでっか?」
はい
三太夫「これはおまけですわ」

愛宕 5月4日生まれ
身長150センチ 体重40キロ
B82 W52 H80



狗根国と魔界の関係について

三太夫「かつて・・・・・・天界と魔界との間に戦争があったの、知ってまっか?」

聞いたことある&聞いたことない、どちらも大体同じ内容です

三太夫「今から数百年も前・・・・・・魔界と天界の間で激しい戦争があったんですわ。もともとは魔獣界、仙界・・・・・・人間界なんかの支配権をめぐってやったんですがね。
 その戦争は、一進一退を繰り返し、とうとう、こうちゃく状態におちいってしまったそうですわ・・・・・・。結局、それ以上は意味がない言うて天界と魔界、互いに和平の協定が結ばれました。
 その際、魔界は魔獣界の支配を・・・・・・天界は仙界の支配をそれぞれ分担して統治するとなって、人間界には互いに干渉しないっちゅう約束が交わされました」
九峪「そのいきさつからすれば魔界の側が約束を破ってるんじゃないのか?」
三太夫「いやいや、それは狗根国の後ろに魔界がついてる場合ですがな。狗根国はこのいきさつを知っていながら魔人たちを召喚しているんですわ」
九峪「そうだったのか!」
三太夫「魔人ちゅうのは好戦的な種族。召喚する側と、される側の利害が一致したっちゅうわけですわ」
九峪「なるほど、よくわかったよ・・・・・・勝つために手段を選ばないとは・・・・・・」
三太夫「ええ、ですからこの戦い・・・・・・負けられませんで」
九峪「ああ、よくわかったよ」



 セリフの抜き出しは、HAL93さんです。ありがとうございました\(^▽^)/


 九峪と三太夫の掛け合いは面白いですね。情報も参考になりますし。