温 泉 語 録


 邦見城と縞原城で見つかる温泉を、九峪が探索すると発生する温泉イベント。
 その全パターンを紹介します。


邦見、縞原を最初に探索した際、誰で探索したかで変わる、各人のセリフ。

兵士「報告します! 温泉が見つかりました」


九峪「そうか、温泉か! 温泉ファンも喜ぶぞ!」

伊万里「そう、ご苦労さん! これで、この町でも温泉にはいれるわけね・・・・・・」

志野「報告ありがとう・・・・・・温泉ですか・・・・・・」

星華「そうですか、ご苦労様でした。これでこの町でも温泉に入れるんですね」

藤那「そうか! よくやったぞ! これで、温泉で一杯! 考えただけで、たまらんな」

香蘭「そうか、よく見つけたのこと。熱湯歓迎ね!」

只深「よっしゃあ! 客を集めて商売や!」


九峪が探索した際のセリフ。
九峪「さて温泉でもはいろうかな。・・・・・・ん!だれか先に入ってるぞ・・・・・・」


※ここからランダム。発生条件は「イベント全般」のページを参照してください。


伊万里&上乃
九峪「おおっ! 伊万里と上乃が!」
 黄色い布で髪を上げ、立っている伊万里。
九峪「しかも、気づいてない! よっしゃあ・・・・・・ラッキー!」
 上乃は胸まで浸かって、気持ちよさそうに目を閉じている。
九峪「いやあ温泉って、こうじゃなくっちゃ・・・・・・」


志野&珠洲
九峪「おおっ!あれは志野と珠洲!」
 髪をいつもと多少違う形に結い、湯をすくい上げている志野。
珠洲「志野、今日はひさしぶりにふたりっきりだね?」
志野「ええ、このところあわただしい日々が続きましたからね・・・」
 足を抱えて座っている珠洲。
珠洲「志野、今日はずっとふたりっきりでいようね」


藤那
九峪「おおお! あれは藤那! いい体してるよな・・・・・・」
 髪を結い上げ、杯を手に湯酒とシャレこんでいるらしい。
九峪「こっちには気づいてないようだ・・・・・・こうしてると藤那もかわいいな・・・・・・やっぱ保養は温泉だよな」


星華&宗像3姉妹
九峪「おおっ! せ、星華じゃん! しかも三姉妹もセットだ!」
 それぞれ髪を上げている星華、亜衣、夷緒。夷緒は蓮華のツボミで遊んでおり、羽江はミニ銀次郎軍団と湯の中を泳ぎまわっている。
九峪「こっちに気づいていないみたいだし、よっしゃあ! これはラッキーだ!」


香蘭&紅玉
一蹴りで隻眼の熊(もう一方の目はハートマークだったりする)をぶっ飛ばしている香蘭。
香蘭「母上! 温泉て、気持ちいい! 修行にもいい」
 紅玉、少しあわて気味に
紅玉「ええ・・・・・・本当に。でも、あまりはしゃいでは、他の方の迷惑になりますよ・・・・・・」
九峪「おお! 香蘭と紅玉さん! きょうはラッキーだったぜ!」


只深
九峪「おや? あれは只深じゃないか!」
 髪を両耳の横で三つ編みにしている只深。浮き輪につかまっているらしい。目はニコニコ目だし、どう見てもお子様である。
九峪「只深はこっちに気づいていない・・・・・・。やった! 今日はラッキー!」


天目
天目「温泉を発見するなんて耶麻台国もやることが粋よね・・・」
九峪「おおっ! あれは、天目!」
 髪を結い上げた天目。ピンクの布を頭に巻いている。
天目「さあて、明日のためにもこの体をきれいにしなくっちゃ」
九峪「ずいぶんと保養になるな・・・・・・」


清瑞
清瑞「ふぅ・・・・・・疲れがとれる・・・・・・」
九峪「ん! この声は・・・・・・清瑞! 見つかったら大変だけど・・・・・・」
 清瑞、顔を上にそらし気味にして入浴中。髪の先は結い目に入れ込んでいる。
清瑞「この湯は、最高だな・・・・・・」
九峪「・・・・・・き、清瑞も最高だよ・・・・・・まさに虎穴に入らずんば虎児を得ず・・・・・・ラッキー!」


織部
織部「はぁぁぁぁ、気持ちいいぜぇ」
九峪「おや? いまの声は?」
織部「かぁぁぁっ! いい湯だぜ」
両腕を水晶の縁に乗せ、頭に畳んだ布を乗せている織部。ホント男っぽい浸かり方である。
九峪「はは・・・・・・織部って一人のときでも豪快だな・・・・・・」


音羽
音羽「はぁ・・・・・・そろそろ、わたしもだんな様を見つけないと・・・・・・」
 片腕を水晶の縁に乗せ、くつろいでいる音羽。
九峪「あれは・・・・・・音羽さんか!・・・・・・きれいな体してるなぁ」


愛宕
愛宕「きゃっ」
九峪「おや? この声は・・・・・・愛宕か!」
九峪「あ〜あ、転んでやんの・・・・・・あいかわらず、どじなヤツ・・・・・・」
 転んだままの姿勢なのか、両手を後ろについて浸かっている愛宕。
愛宕「いったーい。でも、温泉だから、いっか。えへへっ」


ここから先の人達は、映像はなし。男の裸なんぞ見ても仕方がないってことでしょうか(笑)

遠州
九峪「なんだ、遠州か」
遠州「ああ、これは九峪様・・・・・・」
九峪「ちぇ、つまんないな」
遠州「は?」
九峪「なんでもないよ・・・・・・」


閑谷
九峪「おや、閑谷だ。こっちに気づいてないぞ。ようし・・・・・・」
閑谷「ああ、気持ちいいなぁ。たまにはこうして藤那とは別行動というのも・・・・・・」
九峪「わっ!」
閑谷「うわああ!!」
バッシャーン!
九峪「あははは。あいつ、そそっかしいな。裸で飛び出してったぞ!」


重然
九峪「げげっ! 重然!」
重然「おっ! これは九峪様!」
九峪「しかし重然。いかつい体のわりには・・・・・・ずいぶん、なんというか、その・・・・・・」
重然「くくうっ! 九峪様、その間接的な表現・・・・・・感謝します!」
九峪「いや、同情するよ・・・・・・」


寝太郎
九峪「む、湯煙の向こうに人影が!ようし・・・・・・気づかれないようにそろそろと」
九峪「おお!きれいな、おみ足!!」
九峪「この足の持ち主は?」
寝太郎「うふふ、わたしよ!」
(か、体中のちからが抜けていく・・・・・・)


嵩虎
九峪「げっ! たっ嵩虎!」
嵩虎「ああ、これは九峪様・・・・・・いい湯加減ですな・・・・・・」
九峪「・・・・・・」
(はずれだ・・・・・・)


耶麻台国軍兵士
兵士「耶麻台のためならえーんやこーらー」
九峪「ちぇっ、この雰囲気じゃ女の子は来ないな・・・・・・」


ハニワ兵
九峪「げっ! ハニワ兵!? てめえ、なんでこんなところでくつろいでるんだよ!」
ハニワ兵「ポコ」
九峪「・・・・・・こうしてやる!」
ハニワ兵「ピロピロピロピロポコ」


クマ
九峪「げげ! ク、クマだぁ!? な、なんでクマなんかいるんだよ!だれか女の子がいると思ったのに!」
バッシャーン
熊「グゥオー」


 以上です。セリフ抜き出しはHAL93さん(ありがとうございます♪)、情景描写は私です。

 すけべぇ九峪の本領発揮(笑)ゲーム版九峪は普段はそうでもないんですけど、こういうときには出ますねえ。
 ・・・それにしても、水晶群でできていて、蓮華の花が咲き乱れる温泉ですか〜・・・リッチだな〜。只深じゃないけど、ホントにあったら繁盛することでしょうね(笑)