甲斐性なしへの道


 普通に進めていれば、あんまりお目にかかることはないし、お目にかかりたくもないだろう事態の紹介です(^^;




怒りイベントと悲しみイベントについて

 通常イベントの3択に失敗し続けたりすると、「怒り」や「悲しみ」の状態になることがあるようです。
 また初詣イベントで、女の子のことを願うのではなく、耶麻台国復興のことを願ったり、只深の帖佐仇討ちイベント直後のように、特定のイベントで「悲しみ」になる場合もあります。初詣で他の女の子のことを言えば、「怒り」になりますよ。
 できればそういうのも、全部紹介できればいいんでしょうが・・・・あまり起こる事態ではないだけに、こうすればこうなる、という因果関係を完全に把握することはできません(^^;
 その点ご了承ください。

 女の子が「怒り」「悲しみ」状態かどうかは、九峪の間で贈り物、の所を開いてみれば分かります。女の子の顔の左上に、いかにも悲しそうな顔や怒ってる顔のマークが出てますから(笑)そういうときに贈り物をしても、普段どおりには喜んでくれませんし、イベントのお誘いもしてくれないようです。
 あとケガをしてる場合にも、なんだか弱ってそうなマークが出てますね。

 で、ケガの時は、1ターンは移動以外何もできませんが、怒りや悲しみの時はそういうペナルティはありません。普通に攻撃に連れて行けますし、他のコマンドを実行することもできます。ただ、「怒り」「悲しみ」状態のとき特有のイベントがあり、それが下に紹介しているものです。
 できれば誘いにいって、機嫌を直してあげてください。
 また、何もしなかったとしても、1ターン〜3ターン程度でこの状態は回復します。


甲斐性なしの道の果て(笑)

 振られイベントについてはここをクリック


閉じこもり、八つ当たり、やけ食い

 「怒り」や「悲しみ」の状態だと起こることがあるイベントです。九峪が誘いに行くと発生します。イベントが起きないキャラは、誘っても「訓練」や「会議」を理由に断られたりするようです。

 「やけ食い」はちびキャライベントになっています。同じように見えて、結構バリエーションがあって楽しい(笑)。ちびキャライベントはクリアしたキャラなら「オマケ」で見られるので、基本的に載せるつもりはないんですが、これは特別ってことで。
 ちなみに舞台は、町の場末のおでん屋(ぱっと見ラーメン屋かと思いましたが)の屋台です。おでん屋のおやじの声が、数種類あるのが摩訶不思議〜。

相当長くなったので、分けました・・・火魅子候補はこの下から
                      恋人候補はここをクリック
                 

<伊万里>

(悲しみの時)
九峪「さあて、この前は伊万里の機嫌を損ねちゃったからな・・・うまくフォローしないと。ところで伊万里はどこかな」
兵士「九峪様、どうかなされましたか?」
九峪「ああ、伊万里を知らないか?」
兵士「伊万里様なら城の外へ出られたようですが」
九峪「わかった」

伊万里「あーあ、なんかなんにもやる気が起きないわ」
九峪「伊万里、ここにいたのか」
伊万里「あっ、九峪様・・・」
九峪「一人でなにしてるんだい?」
伊万里「いいえ、別に」

 選択肢・みんなのところに行こうよ

伊万里「ごめんなさい。ちょっとそんな気分じゃないんです」
九峪「すねてるのか?」
伊万里「別にすねてるわけじゃありませんけど・・・一人になりたいんです」
九峪「ああ、なら無理にとは言わないけどさ。そんなんだと体もこわしちゃうよ」
伊万里「わかってます・・・」

 選択肢・花でも見に行こうよ

伊万里「でもわたし・・・」
九峪「いいから行こうぜ。な、きれいだろ」
伊万里「ええ、だけど・・・」
九峪「だけど?」
伊万里「いまはどうしても楽しい気分になれないんです・・・一人にしてもらえますか?」
九峪「・・・わかったよ」
(なかなか立ち直ってくれないな)

 選択肢・横に寝ころんでいいかい?

伊万里「ご自由にどうぞ・・・」
九峪「じゃあ、遠慮なく」
伊万里「九峪様、なにもかも忘れたいときって・・・ありますよね」
九峪「ああ、今の伊万里はそんな感じだな」
伊万里「そうなんです。なんだか疲れちゃって・・・」
九峪「そんなときは貯め込まないで、どんどん話してくれよ。グチだって悪口だってかまわないよ」
伊万里「そう言ってもらえると、少しだけ気が楽になりますね」
九峪「そうか、よかったよ・・・少し落ち込んでたみたいだったから」
伊万里「ええ、ありがとうございます」
(なんとか気を取り直してくれたな)


<志野>

(悲しみの時)
九峪「志野、最近元気がないんだよな。誘っても大丈夫かな・・・とりあえず、行くだけ行ってみるか」
兵士「九峪様、お待ち下さい。志野様は気分がすぐれないと部屋に引きこもっておられます」
九峪「やっぱりそうか。じゃどうすればいいんだ・・・。

 選択肢・あきらめて他の女の子を誘うか

九峪「しかたがない。しばらくほうっておこう・・・」

 選択肢・よし! 珠洲にはげましてもらおう

兵士「はい! 珠洲様をお呼びします」
珠洲「・・・志野、元気がないそうですね」
ああ、そうなんだ。そこでオレと一緒に志野を励ましてほしいんだ。
珠洲「志野を・・・わかりました」

珠洲「志野、わたし。元気がないと聞いて・・・」
志野「まあ、珠洲・・・心配をかけましたね・・・」
珠洲「早く元気になってね」
志野「ええ・・・でももう大丈夫よ。珠洲が来てくれたおかげで少し元気になりました」
珠洲「お礼なら九峪様に言って下さい」
九峪「・・・やあ」
志野「九峪さま?」
珠洲「志野に元気がないので、わたしに励ますようにって・・・」
志野「そう、九峪さまが・・・」
珠洲「じゃあ、わたしはこれで・・・」
九峪「お、オレも行くよ・・・志野、元気出せよ」
志野「ええ・・・ありがとうございます」


<星華>

(悲しみの時)
九峪「星華は元気がないよな・・・誘っても大丈夫かな。とりあえず、行くだけ行ってみるか」
兵士「九峪様、お待ち下さい。星華様は気分がすぐれないと、部屋に引きこもっておられます」
九峪「やっぱりそうか、じゃどうすればいいんだ・・・」

 選択肢・あきらめて他の女の子を誘うか

九峪「しかたがない。しばらくほうっておこう・・・」

 選択肢・よし! 亜衣にはげましてもらおう

兵士「はい。では、亜衣様をお呼びします」
亜衣「星華様、元気がないそうですね」
九峪「ああ、そうなんだ。そこでオレと一緒に星華を励ましてほしいんだ」
亜衣「・・・かしこまりました」

亜衣「星華様、私です。元気がないとお聞きしましたが・・・」
星華「まあ、亜衣・・・心配かけてごめんなさい」
亜衣「いいえ、それより早く元気になって下さいね」
星華「ええ、でももう大丈夫ですよ。亜衣が来てくれたおかげで少し元気になりました」
亜衣「お礼なら九峪様におっしゃって下さい」
九峪「・・・やあ」
星華「九峪様?」
亜衣「星華様が元気がないので、私に励ますようにとおっしゃって・・・」
星華「そう・・・九峪様が・・・」
亜衣「では、私はこれで」
九峪「お、オレも行くよ・・・星華、元気出せよ」
星華「ええ・・・九峪様・・・ありがとうございます」

(怒りの時)
九峪「さて、星華を誘おうかな。でもこの前は機嫌を悪くさせちゃったからな・・・」
星華「・・・どうして私に報告がなかったのですか!」
兵士「も、もうしわけありません」
九峪「どうしたんだ?」
星華「私への報告をおこたったのです」
九峪「まあまあ、その辺にしてやれよ」
星華「九峪様はだまっててください。この大事なときに任務をおこたるなんて!」
九峪「と、とにかく・・・」

 選択肢・星華も機嫌をなおせよ

星華「それじゃ、私が兵士をいびっているよううじゃないですか!?」
九峪「そ、そういうつもりで言ったんじゃないよ!」
星華「だったら、黙ってて!」
九峪「わ、わかった!」
(だめだ、完全に怒ってる)

 選択肢・そうだ! おまえもマジメにやれ!

星華「とにかく今後は小さなことでもすぐに報告なさい!」
九峪「そうだ、そうだ!」
星華「では、よろしく頼みますよ」
九峪「ああ、もういいぞ!」
星華「九峪様! さっきからうるさいですね! 少し黙ってて下さい!」
九峪「え? あ、はい・・・」
星華「そう言えば九峪様にも言いたいことが山ほどあります!」
九峪「そ、そんな、それはまた今度にしようぜ・・・」
星華「まったく!」

 選択肢・当たり散らすのはやめろよ

星華「誰が当たり散らしてるんですか! 私は注意してるんですよ!」
九峪「それより気晴らしに今度、温泉にでも行かないか?」
星華「温泉・・・ですか?」
九峪「な、だから機嫌なおしてよ」
星華「・・・しょうがありませんね」
九峪「・・・ふう、やっと機嫌なおしてくれたよ」


<藤那>

(怒りの時)
九峪「さて、藤那を誘おうかな。でもこの前は機嫌を悪くしちゃったからな・・・・・・」
藤那「・・・どうして、すぐに買いに行かなかったんだ!」
閑谷「ご、ごめんなさいっ!」
九峪「どうしたんだ?」
藤那「あたしの酒が切れそうなのを知ってたのに、買いに行ってなかったのさ」
九峪「なんだ、酒の話か・・・」
藤那「なんだとはなんだ! 酒の話は、あたしにとって重要な話だそ!」
九峪「と、とにかく・・・」

 選択肢・藤那も機嫌をなおせよ

藤那「そういう言い方をしたら、あたしが閑谷をいぢめてるみたいじゃないか!」
九峪「そ、そういうつもりで言ったんじゃないよ!」
藤那「なら、黙ってろ!」
九峪「わ、わかった!」
(だめだ、完全に怒ってる)

 選択肢・そうだ! 閑谷もマジメにやれ!

藤那「とにかく今後は、そういうことはちゃんち言え!」
九峪「そうだ、そうだ!」
藤那「じゃあ、気をつけるんだぞ!」
九峪「ああ、もういいぞ!」
藤那「九峪! さっきからやかましいぞ! すこし黙っててくれないか!」
九峪「え? あ、はい!」
藤那「そういえば、おまえにも言っておくことが山ほどあったな!」
九峪「そ、そんな。それはまた今度にしようぜ・・・」
藤那「まったく!」

 選択肢・当たり散らすのはやめろよ

藤那「誰が当たり散らしてるんだ! あたしは注意してるんだぞ!」
九峪「それより気晴らしに今度、酒場にでも行かないか?」
藤那「酒場か・・・行ってもいいが・・・九峪も酒を飲むんだろうな!」
九峪「そ、それは無理だけど・・・おごってやるからさ。機嫌をなおせよ」
藤那「・・・まあ、いいか」
九峪「・・・ふう。やっと機嫌なおしてくれたよ」


<香蘭>

(悲しみの時)
九峪「香蘭は最近元気がないんだよな。誘っても大丈夫かな・・・とりあえず、行くだけ行ってみるか」
兵士「九峪様、それはお待ち下さい。香蘭様は気分がすぐれないと部屋に引きこもっておられます」
九峪「やっぱりそうか。じゃどうすればいいんだ・・・」

 選択肢・あきらめて他の女の子を誘うか

九峪「しかたがない。しばらくほうっておこう・・・」

 選択肢・紅玉さんにはげましてもらおう

兵士「はい、紅玉様をお呼びいたします」
紅玉「九峪様、香蘭が元気がないそうですね」
九峪「ええ、そうなんです。そこでオレと一緒に香蘭を元気づけてもらえればと・・・」
紅玉「・・・わかりました。なんとかしましょう」

紅玉「香蘭、私です。近頃、元気がないと聞きましたよ。そんなことでどうするのです」
香蘭「母上・・・心配させた、ごめなさい」
紅玉「いいえ、そんなことより早く元気をお出しなさい」
香蘭「うん、もうだいじょぶ。母上の顔見た、香蘭、もう元気!」
紅玉「そうですか。それなら、九峪様にお礼を言いなさい」
九峪「・・・やあ」
香蘭「九峪様?」
紅玉「香蘭に元気がないので私に励ましてほしいって・・・」
香蘭「九峪様・・・」
紅玉「では私は、自分の部屋に戻りますよ・・・」
九峪「お、オレも行きます・・・香蘭、元気出せよ」
香蘭「うん・・・九峪様・・・ありがと」


<只深>

(悲しみの時)
九峪「只深は元気がないよな。誘っても大丈夫かな・・・とりあえず、行くだけ行ってみるか」
兵士「九峪様、それはお待ち下さい。只深様は気分がすぐれないと部屋に引きこもっておられます」
九峪「やっぱりそうか。じゃどうすればいいんだ・・・」

 選択肢・あきらめて他の女の子を誘うか

九峪「しかたがない。しばらくほうっておこう・・・」

 選択肢・嵩虎にはげましてもらおう

兵士「はい、嵩虎様をお呼びします」
嵩虎「九峪様、いったいなにが・・・」
九峪「実は只深に元気がないんだ。で、おまえからはげましてやってもらいたいんだ」
嵩虎「は、はあ」

嵩虎「只深様、嵩虎ですが・・・」
只深「なんの用です?」
嵩虎「只深様、近頃お元気がないと聞きまして・・・」
只深「そうでっか・・・」
嵩虎「・・・早く元気になって下さい」
只深「・・・もう大丈夫やで。嵩虎はんのおかげで元気出てきたわ、おおきにな」
嵩虎「お礼なら、九峪様に・・・」
九峪「・・・やあ」
只深「九峪はん・・・」
嵩虎「只深様に元気がないので、私に励ますようにと・・・」
只深「そうでっか・・・」
嵩虎「では私はこれで・・・」
九峪「お、オレも行くよ・・・只深、元気だせよ」
只深「九峪はん、おおきに・・・」

(怒りの時)
九峪「只深のやつ、だいぶ怒ってたな。ここはうまくフォローが必要だな。なあ、只深はどこへいったんだ?」
兵士「はい、町の方へ行かれました」
九峪「ふぅ〜、やれやれ、どうしたもんかな・・・・・・」

 夜、屋台のおでん屋でやけ食い中の只深。
只深「九峪はんは、どうしてああ無神経なんやろ」
九峪「やあ、只深。うまそうだなあ」
只深「ほっといてんか!」
九峪「それにしてもいい食いっぷりだな」

 選択肢・オレも対抗して食べよう

九峪「ようし、じゃオレも負けてられないな。食べるぞー!」
 立ち上がる只深。
只深「九峪はん、それって嫌味でっか?ああもう、せっかく人がなにもかも忘れようとしとんのに!」
九峪「だって食事は1人でしてたっておいしくないぜ?」
只深「もう、知らん!」
 只深は去っていった。
九峪「あっ、只深!もう食べないのか?もったいないな!」
町人「すみませんがお連れの方ですか?」
九峪「え?ええ・・・」
町人「あの、先ほどのお客様は、お代がまだなのですが」
九峪「へ?」

 選択肢・とめる!

九峪「もう、やめときなよ。でないと太るぜ」
只深「知らんわ!悪いのは九峪はんなんやで!」
九峪「そんなに怒らないでくれよ」
只深「まだ、なんか用でっか?」
九峪「いや、気が済むまで食べてていいけど・・・歩けないなんてことになるなよ」
只深「はいはい!」

 選択肢・とりあえずおごる

九峪「わかった、わかった。今日はオレのおごりで、心ゆくまで食べてくれ!」
 怒っていた顔が、笑い顔になる。
只深「ほんま?まあ、少しは気ぃつこうてくれるようになったんやな」
九峪「ああ、まあね。なんか、悪いなぁ〜って」
只深「なんや、今日はやけに素直なんやね」
九峪「そうだな、只深にはかなわないからな」
只深「なんや。やっとわかったんかいな」
九峪「ああ、まあね」
(やれやれ・・・なんとか機嫌が直ったぞ)


 上記でも書いてますが、残りの恋人候補はこちらです