It’s my Profile


個人情報

HN 彩晶慧(さいしょう けい)
でもほとんどの場合は「さいしょう」か「けい」で出没。
他ジャンルHPでは違うHN使ってることも。
性別 WOMAN
住処 生粋の広島人
好きなもの 麺類、スープ類、おせんべい
読書、ネットサーフィン、カラオケ
嫌いなもの タバコの煙(呼吸器弱し、匂いも大NG)
お酒(これも匂いが)、雷。
虫、特にムカデ。刺すわキモイわしぶといわ・・・
好きな作品 火魅子伝・スレイヤーズ(本編)・天地無用!・魔法戦士リウイ
地獄先生ぬ〜べ〜・ゴッドハンド輝・金田一少年の事件簿
王家の紋章・浅見光彦シリーズ他推理、富士見系等々
ゲームならRPG系かシミュレーション系


火魅子伝的情報


好きなキャラ

1位・・・九峪

 まあ、私は主人公を好きになれなければハマらないので、当然の結果なんですが。
 その2枚目半な性格がいいですね。なっさけない所と、カッコいい所があって、ギャップが大きいキャラって好きです。九峪にはどこか謎めいた部分もありますしね。
 ついでに、ハーレム属性な主人公でも割と好きだったり。好きな作品を見ればお分かりかと(笑)もっとも、この人なら複数女性キャラに囲まれても不思議じゃないか、と思えなければダメですけどね。で、その場合女性キャラ達は対等に見るので、苦手なタイプのキャラでなければ、カップリングに固執したりはあまりしませんね。なので火魅子伝でも、九峪とは一人のキャラ以外(ぁ)誰とくっつく設定でもいいです。最後までもつれてくれると楽しい(何

2位・・・音羽(ゲーム版)

 ゲーム版、とただし書きが付くのは、ゲームと小説でかなり性格が違うから。小説版も好きではありますが、ゲーム版音羽がいいですね。優しく包容力があり、いざって時には力強い。なんか憧れます。彼女のことはどうしても「音羽さん」とさんづけになっちゃいます。九峪との姉弟のような恋人のような、微妙な関係も気に入ってます。

3位・・・忌瀬

 最近になって好感度急浮上したお気に入りキャラ。小説9巻や10巻での九峪とのやり取りが、かなり好きです。九峪に対し、ああもあっけらかんとして親しげな態度を取れるのも、からかって遊んでるのも、今のところ彼女くらいでしょう。ムキになる九峪もかわいいし。九峪とはいい友達って感じもしますね。

同率3位・・・藤那

 時々見せる鋭いところや可愛いところがいいです。ゲーム版の「夏祭りイベント」や「子猫イベント」で好きになりました。感情が読みにくいキャラなんで、とっつきにくい所もありますけどね。小説版の大胆不敵な藤那も好きですよ。今のところ九峪との絡みがほとんどないのが寂しいですが、閑谷との漫才も面白い(笑)

4位・・・伊万里

 小説版とゲーム版の伊万里ってカッコいいですよねえ、凛としてて。意志は強いけど、素直でかわいいし。最近、伊万里株上昇中です。
 強さと弱さが同居している彼女って、目が離せない魅力を感じますね。。ゲーム版の「初詣・耶麻台国選択版」と「夢で逢えたら」でグッと来たし、小説版の1巻の望楼でのシーンも好きです。

5位・・・志野・清瑞・亜衣

 志野はどちらかというと小説版です。芯が強くて謙虚で賢いとこがお気に入り。
 清瑞は素直じゃないけど、傍目には九峪に惚れてるのバレバレ、なとこが微笑ましいので(笑)
 亜衣は、ゲーム版はともかく(^^;小説版の名軍師ぶりと、9巻の香蘭とのやり取りで好きになりました。

もちろん、他のキャラ達も好きですよ。蛇渇のような悪役とかは別ですが。


きっかけ

 火魅子伝を知ったきっかけは、小説4巻に収録されている「現代にないもの」を掲載していたドラゴンマガジンを読んだから、ですね。
 4巻には未収録なんですが、ドラマガで見たとき、この「現代にないもの」の掲載時の扉絵というのが「メチャメチャキレイ!」で最初興味を引かれました。・・同時に「メチャメチャヤバイ!」でしたが(爆)
 ドラマガは小説雑誌ですが、分類的には青少年向きだそうで、割と色っぽいイラストとかもある雑誌ですけど、火魅子伝のあれは群を抜いてましたねえ。鷹を従えた半裸の青年(九峪)に全裸の美女(伊万里)が後ろから抱き付いてるわ、もう一人の全裸美女(上乃)も青年に体押し付けてるわ・・・ええもうインパクト十分でしたとも。でもアブナイけどキレイなんで、魅入ってしまうという。大暮先生すごいです〜、ホント。なんで文庫も原画集も未収録なんでしょうね・・・やっぱアブなすぎた?これ書くにあたり、この扉絵見直してみましたが・・・うーん、やっぱすごいや。

 で、次に「火魅子伝」というタイトルに惹かれました。元々卑弥呼や邪馬台国に興味がありましたから。
 そして中身ですが、それまで火魅子伝を知らなかったので、出てくる固有名詞には「?」も多かったんですが、大まかな設定は語られてましたから、面白そうだなと思ったこと。
 そして九峪、伊万里、上乃3人のやり取りが楽しそうで、気に入ったこと。亜衣というクセのあるキャラもいて(笑)キャラクターも良さそうだと思ったこと。

 これらがあって、「買い」だと思ったわけです。で1巻を買って、続きが気になってその月に出た2巻も買って、あっという間にハマりました。HPも検索して、「火魅子伝の集い場」を見つけ。芋づるで他のサイトさんも知り。ゲームも面白いよ〜と聞き、6巻あたりでゲームも買い、さらにハマリ。
 んで、ネットサーフィン中に「七支刀」の素材を扱ってるサイトさんを見つけるにあたり、どうしても使いたくなってHP作りを決意した、と。
 ・・・な〜んかHP作るきっかけが、ファンとして間違ってる気もしないでもないですが。こういう流れで今に至るわけです。

 ドラマガではな〜ぜ〜か火魅子伝の宣伝に、女性キャラの巨乳尻太ももをメインに押し出してばっかりなんですが・・・確かに火魅子伝の魅力に露出の大きいイラストや場面があるのは否定しませんが・・・私が火魅子伝を好きになったのは、その緻密な世界設定と戦略性、ストーリー、キャラであって、そういうのには興味がない。てかいきすぎたらヒきます。
 女性読者はイラネ、と言ってるとしかおもえないこの宣伝方法、なんとかできませんかねえ、ドラマガさん。

以上