結果

カードの位置

                         10
                      11     9
                   12           8
                 1       13        7
                    2           6
                       3     5
                          4


では、それぞれのカードの示す意味です。

 1・・・今の自分
 2・・・金運
 3・・・習い事
 4・・・家庭
 5・・・恋愛
 6・・・仕事
 7・・・結婚

 8・・・セックス
 9・・・海外
10・・・地位
11・・・友人
12・・・深層心理
13・・・これからの運勢




基本的に、ハート、ダイヤ、クラブのカードはラッキーカードになります。
特にエースは大ラッキー。2〜10、J、Q、Kは、その数が大きいほど、ラッキー度も大きくなります。2や3あたりでは、可もなく不可もなし、くらいに考えたほうがいいでしょう。

反対にスペードはアンラッキーカード。意味が逆になり、エースは大アンラッキーカードになります。

さらにスペシャルカードが存在します。それが10のカード。ハート、ダイヤ、クラブのカードは、両サイドがスペードでもラッキーカードに変えてくれます。逆にスペードの10は、両隣もアンラッキーに変えてしまいます。

そして、最強のカードといわれるものがあります。それがハートの9と、スペードの9!
どの位置でも構いません。ハートの9が出た場合は全てをラッキーに変えてくれます。逆にスペードの9が出た場合は、全てをアンラッキーに変えてしまうのです。まさに最強!両方が出た場合は、相殺となります。
そしてもちろん、そのカードの出た位置から、もっとも影響を受けることになります。たとえば金運のところにハートの9が出た場合、経済的なところから、全てがよくなっていくことを意味します。

ということは、一番出て欲しいカードはハートの9、そしてスペード以外のエースと10、逆に出て欲しくないのがスペードの9、エースと10です。特にスペードの9なんかは、絶対に出したくないものですね(^^;)


ちょっと解説
 このトランプのホロスコープの並べ方、各場所の意味は、タロットのホロスコープ法を応用したものといって間違いはないでしょう。そこにトランプ用の解釈のルールを加え、数字の大小で良し悪しが分かるよう、初心者にもとっつきやすいものにしたもの、と言えそうです。
 タロットのホロスコープも同じような占い方をします。使うのは大アルカナ。小アルカナも補足の意味で使ったりするようですが、そこまで詳しくは知りません。13の下に置くカードは5枚、でトランプのように7枚ごとに置いたりはしませんし、めくったまま、カードの向きにも気をつけつつ並べていきます。
 ホロスコープ法は、現在の自分の全体運を占うのに向いています。タロットで示す意味は、さすがにもう少し多様ですが・・・たとえば、第3の位置では知性、学校の成績や興味のあること、兄弟姉妹といったものが占えます。このトランプではそれを単に「習い事」としたのですね。
 13の位置の下にある数枚のカードは、タロットでは13の結果の裏付け、原因と捉えますが、このトランプ法ではどうなのでしょうかね。
 さらにタロットのホロスコープ法についてお知りになりたいなら、タロットカードを購入してみてください。大抵の場合、詳しい占い方、解釈の仕方の本がくっついてますし、HPもあります。もっともこの解釈の仕方は、本や元にしたタロットの方式によって、多少違ったりもするようですが・・・