「フルーティアふくしま」2019.02.28
 JR東日本仙台支社は27日、磐越西線郡山−会津若松駅間を走行していた観光列車「フルーティア
ふくしま」の運行区間を4月6日から郡山−喜多方駅間に拡大すると発表した。

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「中部横断自動車道の一部区間が開通」2019.02.26
 3月10日、新東名の新清水JCTから山梨県の富沢ICまで、中部横断自動車道の約21kmの区間と、
六郷ICから下部温泉早川ICの8.4kmが開通します。

「東根北−東根 3月23日開通」2019.02.22
 国土交通省山形河川国道事務所は21日、東北中央自動車道の東根北IC−東根IC間の4.3kmが3月23日
に開通すると発表した。片道1車線の対面通行で無料区間となる。
 同自動車道の 山形上山IC−南陽高畠IC間24.4kmは、4/13に開通します。

「ライチョウ公開へ」2019.02.13
 大町市の大町山岳博物館は、飼育中の国特別天然記念物「ニホンライチョウ」を3月15日から一般
公開する。国内での公開展示は、同館で行われた2004年2月以来15年ぶり。
 東京・上野動物園や富山市ファミリーパーク、栃木・那須どうぶつ王国、石川・いしかわ動物園
でもほぼ同時期に公開する。

「新四日市JCT〜亀山西JCT間が3/17開通」2019.02.06
 NEXCO中日本は、建設を進めている新名神高速の新四日市JCT〜亀山西JCT間約23kmが、3/17
16時に開通すると発表した。
 これにより御殿場JCTから草津JCTにかけて、ダブルネットワークが完成します。

「箱根・芦ノ湖に新たな海賊船」2019.02.04
 神奈川県箱根町の芦ノ湖で4日、同湖畔の桃源台船舶工場にて新型海賊船の進水式を行いました。
新海賊船の名は「クイーン芦ノ湖」で、初代海賊船から数えて7代目の船です。
 JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けたドーンデザイン研究所代表の水戸岡
鋭治さんが、船の内外装のデザイン設計を担当しています。
 進水式を終えた「クイーン芦ノ湖」は試運転などを経て、4月25日の就航を予定している。

「釜石道遠野住田IC−遠野IC間 来月3日開通」2019.02.01
 東北横断自動車道釜石秋田線の遠野道路となる遠野住田IC−遠野IC間(延長11km)が、3月3日
に開通する。通行料は、前後の区間と同様、無料です。
 これにより総延長約80kmのうち約9割に当たる花巻市から釜石市内までがつながる。今年度には
釜石道路が開通予定で、年度内に同線の全線開通を見込む。

「気仙沼大島大橋 4月7日開通」2019.01.27
 宮城県は、気仙沼市の離島・大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋を4月7日に開通させる方針を
固めた。離島の架橋事業は東北で初めてで、島民の利便性向上や島内観光の振興が期待される。

「新造船 きたかみ 25日就航」2019.01.25
 仙台と苫小牧を結フェリー「きたかみ」。1月、運航を終えた船に代わり、新しい「きたかみ」
が25日就航します。大部屋を廃止し、個室を58から189室へと大幅に増やすなど快適さを重視
したつくりになっています。

「わ鉄に新車両」2019.01.19
 わたらせ渓谷鉄道の新車両が18日、製造元の新潟県県内の工場から届いた。大間々駅近くで
線路に降ろす作業が行われ、試運転を経て22日から運行する予定。新車両は全てボックス席と
なっており、旧車両にはないトイレも備える。

「横手でかまくら作り始まる」2019.01.15
 1年間の見習い期間を経て正式にかまくら作りに携わることができる横手市観光協会認定の
「かまくら職人」15人が、直径3.5m、高さ3mほどのかまくらを、市内に約100基作ります。

「福田パン愛され続けて70年」2018.12.30
 盛岡のソウルフードとして、全国に知られる存在となった盛岡市長田町の福田パンは2018年、創業
70周年を迎えた。当初学生向けに作られた名物のコッペパンは、豊富な種類が評判を呼び、全国から
観光客が訪れるスポットに。

「ナマハゲフェイスパック」2018.12.25
 「男鹿なび」が22日、「男鹿のナマハゲフェイスパック」の取り扱いを始めた。青森市内の企業が
企画し、「男鹿なび」が販売する。価格は1,080円。道の駅おがオガーレやなまはげ館などで販売する
ほか、同社サイトでも販売する。

「関東近郊 食べ放題がある道の駅 5選」2018.12.23
 1.道の駅朝霧高原(静岡県富士宮市)、2.道の駅ひたちおおた(茨城県常陸太田市)、3.道の駅
季楽里あさひ(千葉県旭市)、4.道の駅ヘルシーテラス佐久南(長野県佐久市)、5.道の駅パティオ
にいがた(新潟県見附市)

「あいの風 観光列車」2018.12.21
 あいの風とやま鉄道は20日、観光列車「一万三千尺物語」の運行を来年4月6日から始めると発表
した。いずれも富山駅発着の往復コースで、県産食材を楽しめる「富山湾鮨」と「懐石料理」の
2コースを設定。料金は大人、子ども共に一人12,800円(税込み)とした。

「岐阜都ホテル、朝食日本一」2018.12.17
 インターネット旅行予約サイト「楽天トラベル」が主催し、全国約1,300の宿泊施設が自慢の朝食
メニューを競う「朝ごはんフェスティバル」で、岐阜市の岐阜都ホテルが優勝し、「全国ナンバー1
の朝ごはん」に輝いた。

「こたつ列車」2018.12.16
 くつろいで車窓から冬景色を眺められる「こたつ列車」が15日、三陸鉄道北リアス線久慈−宮古間
で運行を始めた。秋田の「なまはげ」に似た小正月行事「なもみ」が登場し車内を盛り上げた。豪華
な弁当も広げて、往復3時間半余りの鉄路の旅を満喫した。

「海苔のりべん 駅弁大将軍」2018.12.11
 JR東日本の駅弁人気投票イベント第7回「駅弁味の陣2018」が10日発表された。
最高賞の「駅弁大将軍」に「海苔のりべん」(福島)が輝いた。「駅弁副将軍」には「伯養軒の牛めし
弁当」(青森)、最も食べたい駅弁の「そそられ将軍」には「岩下の新生姜とりめし」(栃木)が選ば
れた。 

「銘菓ままどおる値上げへ」2018.11.23
 福島県を代表する銘菓「ままどおる」が1個80円から100円に値上げされる。改定は27年ぶりで、
実施は来月1日から。

「第6回イルミネーションアワード」2018.11.18
 「第6回イルミネーションアワード」(夜景観光コンペンション・ビューローなど主催)授賞式が
17日までに東京都内で開かれ、栃木県足利市迫間町の、あしかがフラワーパークがイルミネーション
部門で第1位を獲得した。
 プロフェッショナルパフォーマンス部門の第1位は、なばなの里(三重県桑名市)、総合エンタテ
イメント部門の第1位は、ハウステンボス(長崎県佐世保市)が輝いた。

「伊南バイパス全線開通」2018.11.13
 駒ヶ根市と飯島町を結ぶ国道153号伊南バイパスの全線開通を祝う記念のプレイベントが11日、
「中央アルプス大橋」一帯で開かれた。17日に供用開始する同工区を約5千人が歩いて楽しんだ。

「冬の味覚の王様 越前ガニ」2018.11.06
 福井県が誇る冬の味覚の王様、越前ガニの漁が11月6日解禁された。漁期はズワイが来年3月20日
まで、セイコが12月31日までで、ミズガニは来年2月19日に解禁となり3月20日まで。

「あしかがフラワーパークで点灯式」2018.10.31
 あしかがフラワーパークで10月27日、イルミネーション「光の花の庭」が開幕した。
今年で17回目を迎える同イベントは、昨年「日本三大イルミネーション」に認定された全国でも
有数のイルミネーション。今年4月には、JR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅が開業し、電車
での来園が便利になった。

「ナマハゲ ユネスコ無形遺産」2018.10.25
 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産として、「男鹿のナマハゲ」など年中
行事10件からなる「来訪神 仮面・仮装の神々」が登録される見通しとなった24日、地元男鹿市
の関係者らは「長年続いてきた行事が世界に認められて誇らしい」などと喜びの声を上げた。
 ナマハゲは大晦日の晩に男鹿市の各集落で男衆が鬼の面を被り「泣く子はいねがぁ」と叫んで
家々を巡り、無病息災などを祈る行事。1978年に国の重要無形民族文化財に指定された。

「赤ちゃん手形朱印帳」2018.10.24
 日光市山内の世界遺産日光二荒山神社は、子どもの無事な成長を祈る「赤ちゃん手形朱印帳」を
製作した。参拝の際、子どもの手形を押してもらい、御朱印も発行する全国初の形式。

「東急ハンズ 北関東にオープン」2018.10.23
 JR高崎駅西口の大型商業施設「高崎オーパ」内に東急ハンズ高崎店が11月23日オープンする。
人気アイテムを約3万種そろえる。

「小樽JCT〜余市IC、12月開通」2018.10.19
 NEXCO東日本北海道支社は2018年10月19日後志道の小樽JCT〜余市IC間23.3kmが12月8日(土)に
開通すると発表しました。

「札幌時計台 装い鮮やか」2018.10.16
 国の重要文化財の札幌市時計台で行われていた改修工事が15日終了した。11月1日から5カ月
ぶりに開館する。当日は入館した先着100人に、時計台が描かれたマグネットを贈る。

「幸せの 高遠ダムパフェ 味わって」2018.09.22
 伊那市は21日、高遠ダムを模したデザート「高遠ダムパフェ」を発表した。ダム湖に面した
高遠さくらホテルと共同開発。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体
をジュレや生クリーム、リンゴキャラメリゼで、湖水を液体状のヨーグルトで表現。同ホテル
のレストランで、28日から11月末までの期間限定で提供する予定だ。

「金沢−輪島の旅、特急バスでお得」2018.09.20
 北陸新幹線の開業効果が続く金沢市から輪島市に観光客を呼び込もうと、金沢−輪島間の特急
バスを活用した旅行商品が10月1日から販売される。
 特急バス往復に市中心部のコミュニティーバス乗り放題、電動アシスト自転車レンタル、飲食
店巡りをセットにした。

「すしざんまい イカ魚参入」2018.09.17
 すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(本社・東京、木村清社長)が、八戸港を拠点
としたイカ魚に今期から参入している。同社が所有する中型イカ釣り漁船「第1清丸」が17日、同
港に船凍スルメイカ約64トンを初水揚げした。約10トンは東京・築地の自社施設に陸送した後に
自社商品として使用、残りは八戸港で18日に行われる入札に回す。

「飛鳥II 函館港に入港」2018.09.13
 郵船クルーズの豪華客船「飛鳥II」が12日、函館港に入港した。「函館秋紀行クルーズ」と題した
仙台発の2泊3日のツアー客が乗船。胆振東部地震の影響で観光業に沈滞ムードが漂う中、約900人
の乗客が降り立ち、市内に賑わいをもたらした。

「ハクバ マウンテンハーバー」2018.09.02
 白馬岩岳山頂に、北アルプスの絶景が一望できる山頂テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」
(ハクバ マウンテン ハーバー)が、この秋誕生します。白馬三山の四季折々の絶景を眺めながら、
コーヒーや焼き立てのパンをお楽しみいただけます。

「秋田犬観光プロモーション」2018.08.29
 秋田県は9月3日から、東京都渋谷区などで観光プロモーションを展開する。
秋田の観光スポットを秋田犬がリポートして回るイメージの写真ポスター9種を新たに作成した。
特設サイトからダウンロードできる「秋田犬のペーパークラフト」も用意した。

「休暇村 流れ星なら奧大山」2018.08.21
 全国で宿泊施設「休暇村」を運営する一般財団法人休暇村協会が、宿泊客から流れ星が見えた
という情報を募集する企画を実施し、5〜7月に全国で最も多く観測されたのは鳥取県江府町の
「休暇村奧大山」だったと発表した。
 企画は8月31日まで。数字は協会ホームページで公開しており、20日時点でも奧大山 (1,380
件) が、休暇村蒜山高原 (岡山県 1,205件) を上回って1位をキープしている。

「人気アドベチャーが栂池高原に」2018.08.19
 フランス生まれのアドベンチャー施設 Xtrem Aventures が、栂池高原スキー場内に Xtrem
Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW! としてオープンしました。
 Xtrem Aventures は、2001年にフランスで生まれ、全世界15カ国で展開されている世界的に
人気のアドベンチャー施設。
 その中の一つ「コギダス」は、水上10mの高さを自転車で空中散歩できるアクティビティ。
白馬の山々を眺めながら、湖の上で片道約140mの距離を往復できます。安全具・ヘルメット
を着用し、途中で止まってしまってもスタッフが引き寄せてくれるので安心。

「千葉県初 恋する灯台」2018.08.15
 日本ロマンチスト協会は、千葉県旭市にある飯岡灯台を県内初となる「恋する灯台」に認定し、
市役所で14日、認定証の授与式が行われた。
 飯岡灯台の建つ刑部岬は九十九里浜や「東洋のドーバー」と言われる屏風ヶ浦が見渡せる県内
屈指の景勝地です。日本ロマンチスト協会は小柄で可愛らしい灯台のフォルムや太平洋から立ち
登る朝日、房総半島に沈む夕日など灯台から望む情景の数々が恋する二人の時間を演出するのに
相応しいと認定の理由を説明しています。

「磐梯吾妻スカイライン一部通行止め」2018.08.11
 台風13号で道路脇の斜面が約40mにわたり崩落した福島市の磐梯吾妻スカイラインについて、
県は10日、高湯温泉側の不動沢橋−浄土平間(6.9km)を当面の間、全面通行止めにすることを
決めた。復旧時期は未定。土湯温泉側から浄土平への通行は可能。

「行田の田んぼアートが見頃」2018.08.02
 埼玉県行田市小鉢の「田んぼアート」が見頃を迎えた。今年のテーマは「大いなる翼とナスカ
の地上絵」。隣接する公園「古代蓮の里」内にある古代蓮会館の展望室(高さ約50m)からは、
ダイナミックに翼を広げた巨大なコンドルやナスカの地上絵が一望できる。

「白鳥IC−荘川IC間代替無料」2018.07.10
 NEXCO中日本は、大雨による土砂崩落のため7月8日から通行止めとなっている国道156号の
代替路として、東海北陸自動車道 白鳥IC〜荘川ICを無料開放すると発表した。

「お盆の高速道路 交通量を分散」2018.07.05
 国土交通省は4日、今年のお盆期間(8月8〜19日)の高速道路料金について、渋滞のピークが
見込まれる11、12日の土日を平日料金とし、9、10日の平日に休日割引を適用すると発表した。
 初めての試みで、休日割引を平日にずらすことで交通量を分散させ、渋滞緩和を図る。

「太田強戸PA 7月28日誕生」2018.06.30
 北関東道に、太田強戸PAと太田強戸スマートICを7月28日(土)15時に同時オープンする。
両方向にガソリンスタンドが設置され、150km以上にわたりガソリンスタンドがない空白区間が解消
されます。24時間営業で、セルフ方式。
 スマートICはETC専用で24時間利用可能。北関東道からPAを利用した場合はスマートICから出られ
ませんが、スマートICから入ったときはPAを利用できます。

「鉄道博物館の新館 7月5日オープン」2018.06.16
 2016年から工事が進められてきた鉄道博物館(さいたま市大宮区)の新館が、7月5日にオープン
する。新館は本館に隣接しており、1階は「仕事ステーション」、2階は「未来ステーション」で、
自らが作成したアバターが、未来の鉄道の世界が広がる大型映像ジオラマに入り込み、駅や車両を
疑似体験できます。3階は「歴史ステーション」、4階は「旅のステーション」で、新幹線を眺め
ながら食事ができる「ビューレストラン」が開店。屋上は展望スペース「トレインテラス」が設け
られます。
 新館のオープンに伴い入場料金も改訂される。一般は1,000円から1,300円、小中高生は500円から
600円、幼児は200円から300円となる。

「東北「道の駅」スタンプラリーに 無期限コースも」2018.05.18
 東北6県の「道の駅」で現在、スタンプラリーが行われている。主催は東北「道の駅」連絡会。
今回は、東北エリアの道の駅160駅が対象。各駅で販売するスタンプブック(300円)を購入する
ことで参加できる。スタンプブックには道の駅で使えるクーポン8,700円分が付く。
 昨年は19,473人が参加し、701人が「完走」した。今年度から「1年で制覇コース」のほか、新
しいコース「無制限で制覇コース」を設けた。

「乗鞍 春の訪れ」2018.05.17
 北アルプス・乗鞍岳(3,026m)を通る高山市の山岳道路「乗鞍スカイライン」(全長14.4km)
が、15日、冬季閉鎖から半年ぶりに開通した。

「ホワイトロード除雪急ぐ」2018.05.09
 石川県白山市と岐阜県白川村を結ぶ山岳道路「白山白川郷ホワイトロード」(旧白山スーパー
林道、33.3km)の除雪作業が急ピッチで進んでいる。
 除雪作業は4月15日に始まり、6月中旬の全線開通を目指している。同ロードは初夏にはブナ
やナラの新芽が芽吹き、山ツツジの赤い花が咲く。

「中部横断道 八千穂高原ICまで延伸」2018.05.04
 中部横断自動車道 佐久南ICから八千穂高原IC間14.6kmが4月28日開通した。
上信越自動車道佐久小諸JCTから八千穂高原ICまで22.4km間は無料。白駒池や八千穂高原へ
のアクセスが良くなった。

「大阪〜志布志 (鹿児島県) に新船就航」2018.04.25
 商船三井の子会社、フェリーさんふらわあ (大分市) に、大阪〜志布志 (鹿児島県) 航路で
新船を25年ぶりに就航する。
 大阪〜志布志航路は2隻体制。大阪〜志布志港を約16時間で結ぶ。料金は大人片道1人
の場合、13,420円から。5月15日から運航を始める。

「立山パノラマバス」2018.04.21
 立山黒部アルペンルートの美女平から室堂へ直行する、天井の一部をガラス張りにした特別
仕様のバス。E〜SORA(い〜そら)が5月1日から土・日・祝に運行されます。
 美女平8:40発。乗車料 大人1,710円に特別車両料金500円が必要。

「トロッコ電車運転開始」2018.04.20
 黒部峡谷鉄道は20日、宇奈月〜笹平間7kmで今季のトロッコ電車の営業運転を開始した。
国内外からの観光客を乗せたトロッコ電車の音が響き、峡谷の観光シーズンがスタートした。
5月1日に鐘釣まで運行区間を延長し、欅平まで20.1kmの全線開通は5日を予定している。
 営業運転は11月30日まで。

「八幡平アスピーテライン開通」2018.04.16
 岩手県八幡平市と秋田県を結ぶ八幡平アスピーテライン(全長27km)は15日、岩手.秋田
両県で冬季通行止めが解除された。
 多くの観光客が最大高さ約7mで日本一長いとされる「雪の回廊」を楽しんだ。

「ネモフィラ見頃」2018.04.12
 3月に暖かい日が多かった影響で、大型連休の誘客の目玉となる花が早くも見頃を迎え、担
当者をやきもきさせている。
 ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、注目度の高い「ネモフィラ」が例年より約2週間
早く見頃を迎えた。

「リゾートしらかみ笑顔で出迎え」2018.04.09
 青森県深浦町のリゾート施設「ウェスパ椿山」を運営するふかうら開発の女性6人が8日、
JR東日本秋田支社から五能線ウェスパ椿山駅の観光駅長に委嘱された。
 観光駅長の6人は10月末まで、同駅での出迎えや周辺観光案内に当たり、地元のPRに努め
る。

「京王新宿店 春の大北海道展」2018.04.04
 京王百貨店新宿店7階大催場で4月4日より、北海道の旬の味覚を集めた「春の大北海道
展」が開催される
 会期を1週目(初日〜11日)、2週目(4月12日〜17日)に分け、一部店舗や内容を入
れ変え約90店舗が出店する同展。今年は「北海道」命名が150周年を迎えたことを記念して
「15」にちなんだ企画を展開。海鮮や肉の弁当を1,500円均一で販売するほか、シメパフェ
として登場する雪印パーラー「苺レアチーズパフェ」やフロマージュの杜「いちごパフェ」
などのイチゴのスイーツ15種類を販売する。

「三春滝桜 開花宣言」2018.04.03
 2日に観測史上最も早く開花が宣言された福島県三春町の三春滝桜。開花を宣言した鈴木
義孝町長は「今年は全国的に桜の開花が早いという情報をキャッチしていた」と、滝桜の記
録的な早さの開花を冷静に受け止めた。
 鈴木町長は「冬が寒いと滝桜は紅色が濃くなる。多くの人に楽しんでほしい」とPR。町は
夜間ライトアップ開始を予定より早めるなどして、全国各地から訪れる大勢の観桜客に対応
する方針だ。

「東京外環道 高谷JCT〜三郷南IC 6/2開通」2018.03.27
 市川市高谷JCTから埼玉県の三郷南IC間が、6月2日に開通することが決まりました。
外環道は都心から約15kmのエリアを環状につなぐ幹線道路で、千葉県内から北関東方面への
アクセスが向上するほか、松戸市や市川市など沿線地域の渋滞緩和などが期待されます。

「あまおうサンド」2018.03.24
 東京・新宿にあるカフェ「リジーグ」に4月1日〜30日まで福岡産のいちご「あまおう」を
たっぷり使ったフルーツサンドが登場します。
 それは、ふんわりした食パンにあまおうと生クリームとショコラクリームを挟んだフルーツ
サンド。リジーグは伊勢丹新宿店メンズ館の8階にあり、「本物を知る大人の男性のためのカ
フェ」。ゆっくりと寛げるこから、買いものの際に立ち寄る男性も多いのだとか。

「春限定地ビール」2018.03.16
 富士観光開発(山梨県富士河口湖町)が醸造・販売する「富士桜高原麦酒」が3月16日、桜
の開花時期に合わせて限定醸造した地ビール「さくらボック」を発売した。
 通常のビールの約2倍のモルトを使った「ドッペルボック」というカテゴリーのビール。
アルコール度数は8%、「あまり冷やし過ぎず、キンキンに冷えた少し手前の温度(8度前後)
が、香りも味わいも一層引き立ち、おいしく飲むことができる」という。
 希望小売価格は330ミリリットル瓶480円(税別)

「本白根に新警戒レベル、規制範囲縮小へ」2018.03.10
 12人が死傷した群馬県の本白根山の噴火を受け、草津白根山防災会議協議会の分科会が9日
気象庁で開かれ、同庁や地元草津町は本白根山に新たな噴火警戒レベルを設定することで合意
した。新たなレベルは2(火口周辺規制)になる可能性が高い。適用されれば観光への影響が
大きい志賀草津道路(国道292号)は、噴石への警戒範囲から外れる見通しだ。
 草津町長は、高原ルートが警戒範囲から外れれば早期開通(例年は4月20日前後)を目指す
考えを示した。

「道の駅いちかわ4/7オープン」2018.03.09
 千葉県市川市国分の国道沿いに開設。千葉県で東京都心に一番近い道の駅になります。駐車
スペースは120台確保。
 4月7日(土)午前10時から関東地方整備局と市川市の主催で、開業式典が開催される予定
です。

「道の駅雨晴4/25開所」2018.03.04
 高岡市太田の国道415号線沿いに「道の駅雨晴」が来月オープン。鉄筋コンクリート3階建て
1階は観光情報やトイレを配置、2階は飲食スペースと地場産品の物販施設、3階は国の名勝
雨晴海岸や、3,000m級の立山連峰を眺望できる展望デッキを備える。4月25日午後1時にオー
プンする。

「スーパーあずさ全車新型へ」2018.03.01
 特急「スーパーあずさ」E351系は1993年12月から営業運転を始め、制御付自然振子装置を
搭載した車両で、1994年にはグッドデザイン賞を受賞している。後継のE353系が昨年12月か
ら1日4往復で運転を開始。3月17日のダイヤ改正で全ての車両がE353系に切り替わる。
車両は他線に転用されることなく、順次廃車になる予定だという。

「金沢港に今年第1号のクルーズ船」2018.02.24
 金沢港に24日、今年第1号のクルーズ船となるドイツの豪華客船「アマデア」が寄港し、
船旅シーズンが幕を開けた。
 アマデアは、国内外で活躍した日本の初代「飛鳥」を改装したラグジュアリー船で、現在
はドイツの船会社フェニックス・ライゼンが運航する。金沢寄港は初めて。富裕層をターゲ
ットとした世界一周ツアーの途中で、イタリア・ニッツァを出発し、米ハワイや横浜などを
経由し、戸水埠頭に入港した。
 下船した乗客は、着物姿のミス加賀友禅と加賀友禅大使の5人の出迎えを受け、バスに乗
って兼六園や ひがし茶屋街、白川郷などに出かけた。
 10万トンクラスの大型船はスイスの「MSCスプレンディダ」が5/9、10/25、11/3に、
イタリアの「コスタ・フォーチュナ」が9/24に金沢港に寄港する予定となっている。

「渋谷にミルクランド北海道」2018.02.21
 渋谷・井の頭通り沿いに2月21日、北海道牛乳・乳製品をアピールするスイーツショップ
「MILKLAND HOKKAIDO→TOKYO」が期間限定でオープンした。店舗内外は牛柄のデザイ
ンで仕上げた。牛柄のオリジナルフォトフレームで写真を撮ることもできる。
 同店では、「北海道ソフトパフェwith生クリーム」、「北海道ソフトパフェwithヨーグルト
クリーム」(各550円)を中心に提供。SNSでの拡散なども視野に、グラノーラやチョコスプ
レー、ハート形のマシュマロ、グミなど約30種類を自由にトッピングできるようにした。
 営業時間は11時〜20時、3月11日まで。

「池袋にルタオ」2018.02.19
 東武百貨店池袋店に現在、北海道の洋菓子店「小樽洋菓子舗ルタオ」の新ブランド「ヴィエ
ノワズリー・ルタオ」が期間限定で出店している。
 北海道産素材とルタオのスイーツブランドのノウハウを生かし、「ベーカリー × スイーツ」
を創造する同ブランド。販売する「フロマージュデニッシュ」は2層のチーズクリームとデニ
ッシュ生地が特徴で、店内の調理場で焼き上げ販売する。(297円)
 営業時間は10時〜21時、2月28日まで。

「一年中サンタに会える」2018.02.18
 年間を通してサンタクロースに会うことができる「サンタクロース村」が4月、那須町に
オープンする。複合観光施設「フィンランドの森」が施設北側で整備を進めており、クリス
マスに活躍する妖精「トントゥ」が施設内に配置され、散策しながらサンタクロースの故郷
北欧の気分を満喫できる。

「瀬戸大橋開通30周年記念事業」2018.02.17
 瀬戸大橋開通30周年記念事業岡山県実行委員会は、4月の瀬戸大橋開通30周年を記念して、
オープンデッキバスで瀬戸大橋を渡るイベントを4月7日と8日に開催する。
 このイベントは、2階部分がオープンデッキとなった開放感のある大型バスで瀬戸大橋を渡
り、潮風を感じながら瀬戸内海の景色を満喫していただく。
 児島ボートレース場(岡山県倉敷市)を発着点として、児島ICから瀬戸大橋がある瀬戸中央
自動車道を通り、与島PAを折り返すルートを走行し、乗車時間は50分ほど。なお 途中下車は
できない。
 イベント参加には、ハガキかインターネットで事前の申し込みが必要で、3月9日まで受け
付けている。募集定員は4,200名を予定しており、料金は無料。

「青い池 美瑛でライトアップ」2018.02.16
 大雪山系十勝岳の麓にある観光名所「青い池」で行われている冬限定のライトアップの人気
が、年々高まっている。
 「冬の観光の目玉に」と 2014年に始まり、当初1万5千人だった見学者は、昨年は5万7千
人に増え、今冬は3カ月半で10万人が訪れた。
 氷結した湖面に枯れた木々が突きだし、幹の周りに丸く積もった雪とともに自然の造形美を
つくり出している。周辺に設置された照明が放つ青と白の光で、湖面の一部は青く輝いている
ように見え、木々の影と相まって幻想的な光景が浮かび上がる。ライトアップは、3月31まで
の午後5時から9時まで。

「ドカ雪割、ついに無料」2018.02.15
 最大積雪量を更新すると「宿泊無料」にするキャンペーンをしている山形県大蔵村の肘折
温泉で、観測史上最大記録が更新され14日、17の旅館で宿泊料金が無料になった。
 キャンペーン開始から3シーズン目で初めて。山形地方気象台によると、肘折では13日に
観測史上最大の積雪445cmを記録し、昨冬までの414cmを更新した。
 また、肘折温泉は、24時間降雪量が30cm以上の場合、1人1泊5,000〜2,000円を割り引く
サービスもしている。3月11日まで。

「道の駅なないろ・ななえ 開業へ」2018.02.12
 函館の隣町、七飯町に「道の駅なないろ・ななえ」が、2018年3月23日にオープンします。
「なないろ・ななえ」までは、函館から車で約30分。函館市中心部からは いちばん近い道の
駅となります。

「せとうちクルーズ」2018.02.08
 JR西日本と瀬戸内海汽船が3月から、高速船「はやしお」で瀬戸内海の島めぐりを楽しむ
「せとうち島たびクルーズ」の運航を始める。
 同ツアーでは、広島・呉から竹原へ向かう「東向き航路」、しまなみ海道・生口島の瀬戸田
から呉・広島へ向かう「西向き航路」の2コースを設定する。
 どちらのコースも、史跡や古い家並みが多く残る大崎下島・御手洗エリアと「うさぎ島」と
して話題を集める大久野島の立ち寄り観光プランを盛り込む。

「リゾート列車 雪月花」2018.02.01
 えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」で提供する食事に、2月限定で雪室食材が使
われる。雪月花に乗車する新潟県内外から訪れる客に、上越の雪国文化や雪室食材を発信する。
 食事は2月の毎週土曜と12日の、糸魚川駅発の全5便で提供する。

「立山黒部アルペンルート 除雪始まる」2018.01.30
 立山黒部アルペンルートの除雪作業が30日始まった。4月15日の全線開通を目指し、室堂まで
の総延長31.3kmを2ヶ月半かけて行われます。
 初日の30日は、一般道用の除雪車のおよそ2倍の600馬力のエンジンを持つロータリー車2台
が300mを除雪した。管理事務所によると今年は雪が多く、室堂の積雪はこの時期、例年6mほど
ですが、現在はおよそ8mあるということで、雪の大谷の壁の高さも期待できそうです。

「新名神 高槻 JCT−神戸JCT 3月18日開通」2018.01.30
 NEXCO中日本は、新名神高速 川西IC〜神戸JCT間が3月18日15時に開通すると発表した。
2017年12月10日に高槻JCT・IC〜川西ICが開通。今回の開通により、高槻JCT・IC〜神戸JCT
が全線開通する。
 これにより、全国有数の渋滞箇所として知られる中国道の宝塚トンネル付近の渋滞緩和や、
ダブルネットワークの形成により、中国道・名神ルートの定時性の向上が期待される。

「然別湖コタン 開村」2018.01.27
 北海道で一番高い場所にある湖(十勝 鹿追町)ここに1月27日から、わずか60日間だけ
幻の村が現れます。
 「しかりべつ湖コタン」は今年で37回目を迎えた冬の風物詩。26日夜に開村式を行った。
村の建物は、全てが雪を凍らせたブロックや湖から切り出した天然氷を使い、バーや宿泊
できるロッジなどを造成。
 27日は午前6時半に露天風呂がオープン。湖畔の温度計は氷点下11℃。それでも浴衣姿
で湖上に飛び出し、髪を凍らせながら風呂に浸かる観光客の姿も見られた。もちろ脱衣所
も全て雪と氷だけで作られている。でも、ホントのオススメは夜の露天風呂。湖上に輝く
無数の星の下で入る露天風呂は一見の価値アリ。
 露天風呂は入浴無料、午前6時半〜午後10時。水着着用可。

「袋田の滝 凍結」2018.01.27
 今季一番の寒さとなった26日、茨城県大子町の袋田の滝は凍結が進み、雄大な白い氷壁が広が
った。袋田観瀑施設管理事務所によると、今冬の凍結は一時雨で解けたが、降雪後の23日から再
び凍り、25日から8割程度凍結。氷の上を水が流れ落ちる厳冬期ならではの光景が見られる。
 31日まで行うライトアップ(午後7時まで)では、昼とは異なる幻想的な世界が広がる。

「宮古−室蘭港 6月就航」2018.01.25
 宮古−室蘭港を結ぶ定期フェリーが6月22 日に就航する。海運会社は「川崎近海汽船」。概に
八戸−苫小牧港でフェリーを運行する同社が新航路開設を決めた大きな理由が、震災後に急ピッ
チで整備が進む三陸沿岸道路(仙台−八戸市、総延長359km)の存在だ。無料区間が多く、全線
が開通すれば宮古−仙台間は3時間で移動できる。

「湯かけ祭り」2018.01.22
 大寒の20日未明、群馬県長野原町の川原湯温泉で伝統の奇祭「湯かけ祭り」が行われた。祭りは
約400年前、枯れた温泉が再び沸き出したことを住民が祝い、湯をかけ合ったのが始まりとされる。
気温0度前後の寒さの中、紅白のふんどし姿の男衆60人が湯を桶で汲み「お湯湧いた」から転じた
という「お祝いだ」の掛け声で豪快にかけ合った。周囲は湯気が立ちこめ、湯が数百人の見物客に
かけられると歓声が上がった。

「大型望遠鏡の貸し切りがふるさと納税の返礼品」2018.01.12
 陸別町のふるさと納税の返礼品に、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の「大型望遠鏡
貸し切り」が設定され、9日現在、管内外から3件の申込数となっている。
 町は昨年6月下旬にふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に加入。5万円以上の寄付を対
象に、同天文台の115センチ反射望遠鏡「りくり」の一晩貸し切りというユニークな返礼品を考
えた。
 寄付者の家族やグループでの使用が可能で、日程は相談して決める。職員が30分ほど操作手順
を説明した後、同天文台閉館後の夜から翌日の未明まで、国内最大級の望遠鏡を自由に使うこと
ができる。食事ができる休憩室も用意される。
 申し込みのあった3件のうち1件は恵庭市の人で、貸出日は7月6日。他の2件は日程を調整
している。

「松本市役所の駐車場 有料に」2018.01.10
 松本市は11日から市役所庁舎駐車場を有料化する。ソーシャル・ネットワーキング・サービス
(SNS)で「無料駐車場」との情報が広まり、観光客とみられる人の利用が増えていたという。
市は「本来の目的である来庁のために使ってもらうための対策」と説明している。
 同市役所の駐車場は、約170台分のスペースがある。隣には松本城があり、以前から観光客ら
の利用が指摘されていた。
 来庁目的の駐車場利用は、担当課で証明印をもらうことで無料となる。平日午前8時30分〜
午後5時15分は来庁目的以外の利用を原則禁止とする。
 一方、土日祝日と平日夜間は20分100円(午後6時〜翌日午前8時、限度額1,300円)で利用
できる。

「盛岡の福田パンが お菓子に」2018.01.05
 オリジナル商品や土産品の開発・卸売りなどを行う「アイビー」(宮城県仙台市)が、福田
パンをモチーフにした菓子「あんバターサンドクッキー」を発売した。
 同商品は福田パンの人気メニュー「あんバター」をモチーフにしたもの。発売から間もなく
ツイッターに写真が投稿され多くの反響があったという。
 価格は6個入り723円、12個入り1,242円。盛岡駅構内と東北自動車道柴波サービスエリア
岩手山サービスエリアで販売中。

「クルーズ船 稚内にやってくる」2018.01.02
 稚内港の末広埠頭に今年4月から、10万トン級の大型クルーズ船が着岸できるようになる。
整備中の係留施設工事が完了するためで、今夏にはクルーズ客船2隻の寄港が決定済みだ。
 近年好調な市の観光客数がさらに伸びる可能性が高いとして、市民は期待を寄せ、観光業者
などは歓迎準備を進めている。
 改修後初のクルーズ船寄港は7月10日、日本クルーズ客船(大阪)運航の豪華客船「ぱしふ
ぃっくびいなす」。続いて7月27日、郵船クルーズ(横浜)運航の豪華客船「飛鳥2」。

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