●運筆 : 2、3、4歳頃から
運筆のポイント
平仮名を書く準備としてしっかりした線を書けるようにします。
2,3歳頃は、キチンと書かせるより、楽しく、また力を入れて線が描けるようにします。殴り書きでもOK。
小さい時から握力を付けさせるために、お手玉、鉄棒(ぶら下り運動)、ボール投げなど、手や身体を使ってタップリ遊ばせましょう。
3歳半頃からある程度力強い線が書けるようになったら、正しい鉛筆の持ち方を教えていってもいいかも知れません。出来ない場合はまだ握力がなくて本人が描き難い、ということなので、無理強いしないで下さい。4歳頃まで様子を見てみてもいいでしょう。
★えんぴつの正しい持ち方(きれいな字書写研究会HP)
※年長さんでも間違った持ち方をしている子供が多いです。
一度ご確認下さい。姿勢にも注意!机に覆いかぶさるような姿勢で書く子供にならないように、今から正しい姿勢で。
鉛筆は公文などで販売されている太目の三角鉛筆(6B)が子供には持ち易いです。アマゾン日本でも購入できます。
4歳以上には公文三角鉛筆の2Bもいいです。両方とも専用の鉛筆削りが必要でこれもアマゾン日本で扱っています。
こどもえんぴつ6B アマゾン
←「くもんこどものたからばこ」へリンク
楽天に「くもん」ショップがあります。
船便での海外発送も実費でしてくれます。運筆、めいろ、ひらがな、ぶんしょう、恐竜カード、CD付き楽器カードなど沢山買いました。公文の計算プリント教室はXXですが、市販ドリルはとてもいいですよ!でも足し算、九九ドリル等は単純計算ドリルは不要です。 |
以下は全て、印刷モードは「ドラフト」で十分です。(インク節約)
1.基本の運筆プリント 9枚
恐竜、車、飛行機など楽しい運筆プリントが9枚!
●基本の運筆プリントはここをクリック
三角は慣れてきたら上から左へ一画、上に戻って右下へ一画で閉じる、と書かせてみましょう。
小学生でも三角が書けない子供が多い、と日本のTVで観てビックリ。まず斜めの線も描けるようにすると、三角や平仮名も上手に描けるようになります。
マルかこみの恐竜運筆が書けたら、その○をハサミで切り取るのもオモシロいですよ。
ハサミは子供用の持ち易いハサミで。ハサミを動かさず紙を動かして切るように教えましょう。
小学生になってもヒョロヒョロとした弱い線しか書けないと複雑な平仮名を書くのは大変です。幼児のうちに強い線を描けるように楽しく運筆に取り組みましょう。
※ここに掲載の手作り運筆プリントは、鉛筆を持つ手に自然に力が入るように、恐竜ガオ〜、雷ゴロゴロ〜など楽しいプリントにしてあります。ママもガオ〜、すごいね!とビックリしてやって、盛り上げてください。興奮してきて、グチャグチャに線を描きまくる時もそのままやらせて下さい。
2.運筆+数字&運筆+平仮名 5枚
●運筆で数字と平仮名プリントはここをクリック
いち、に、さん・・と声を出しながら線を書かせましょう。言いたがらない時はママも一緒に。
す、う、ぱ、あ、さ、う、る、す、も声を出してね。
数字結びプリントは線結びした後、恐竜のギザギザの歯や背びれを描き込んで子供は大喜びしています。キャタピラーや操縦席まで描き足して、自分で運転しているとか楽しい想像が膨らんでます。
亀は甲羅の模様を描き込んで色を塗ったり中々楽しく遊んでます。
平仮名点結びは、最後に「バーン!」と言うので子供は興奮して自然と力が入ってます。知らないうちに平仮名に親しめます。
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●もじ : 3,4,5歳過ぎから
ポイント
少しずつ平仮名に親しんでいきましょう。教え込むのではなく、母子で遊びの中で楽しく、知らないうちに身につけさせるようにしましょう。
平仮名を書くのは5歳過ぎからでも十分です。何となく読めるようになった、で十分です。
海外では、周りの環境に日本語の文字はまったくありません。意識して日本語環境を作ってあげましょう。
★平仮名シールを使った別の楽しいお勉強

●これは便利!書き方ノート集 6種類
ひらがなを書き始めた子供用の大きなマスの練習シート。
海外在住ですぐに書き方ノートが手が入らない場合も、好きな時にすぐにプリントアウトで作れます。
1.便箋 (上の平仮名シール貼りに使います)後日詳しく。
2.マス・書き方(マスに十字に補助線が入っている)
3.マス (マスの中はブランク)
4.絵日記 (好きなように楽しく絵日記を書きましょう)
5.お便り (女の子用) ←インク消費します。注意!
6.お便り (男の子用) ←インク消費します。注意!
お便り便箋を使って、日本のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんにお手紙を書いてあげましょう。下書きも出来ます。自由に書かせましょう。
※今後、小さめのマスの書き方シートもUP予定。
●書き方ノート集 へのリンク
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1.ひらがなシール
子供の大好きな動物とシール貼りで自然にひらがな覚えましょう♪
ひらがなをはるシートです。5種類あります。
好きなページだけをプリントアウト出来ます。
※ひらがなシート印刷の注意
印刷モードを「ドラフト」にすると、プリンターによっては文字が薄くて見えにくくなります。特に平仮名を始めたばかりのお子さんには、よく見えたほうがいいので「標準モード」でプリントアウトしてください。
●ひらがなシール貼り用シートはここ
シートに対応したシール 5種類
●ひらがなシールはここ
一枚で2回分出来るセットです。
数日たったらまた楽しく繰り返して下さい。
ブランクのシールは予備で、手書きで子供のリクエストに答えて書いてやってもいいですね。
シールは「フリーカットラベル」を買ってきてプリントアウトしたあと線に沿ってカッターと線引きできってください。下地まで切ると剥がしにくくなりますので、上のシールだけが剥がれる様に力を調節して下さい。スイスではとても剥がしにくいフリーカットラベルしか見当たりません。日本だと厚めで剥がし易いのが買えます。
フリーカットラベルがない場合は、普通の紙にプリントアウトして糊をつけながらやってもいいでしょう。ちょっと面倒ですが、糊を貼るのも手先の(巧緻性)トレーニングになりますね。
やりたがらないお子さんには、ママが「ニャンニャン、私の名前見つけてニャン♪」「ワニだぞ〜、俺サマの名前を早くつけてくれ」と声色で誘うと子供は面白がってやり始めます。
平仮名を書き始めているお子さんには、シートだけ印刷してなぞりがき練習プリントとして使えます。
その際、「ドラフト」でプリントアウトすると、字がとても薄くなりなんだろうかなぁ、、と平仮名を思い出しながら書くようです。
少しずつ、印象に残るように無理なく平仮名をマスターさせるようにしましょう。
以下は全て、印刷モードは「ドラフト」で十分です。(インク節約)
2.ワクワク!スピードくじでひらがな読めるよ!
くじ(平仮名、カタカナ)とシート(景品)で一セットです。2セット掲載。
使い方は、くじの紙を線に沿って切り、三角に折って糊やホチキスで止めて「三角くじ」を作ります。くじ作りを子供と一緒にやっても楽しいです。くじを引いていって、出た文字の絵の部分にえんぴつで○で囲みます。
子供はなぜか熱くなっています(笑)。平仮名もカタカナも遊んでいるうちに読めています。
子供と会話を楽しみながらやりましょう。
●スピードくじはこちら
3.ひらがな・カタカナ・漢字 線結び 12枚
●ひらがな・漢字線結びプリントはここ
最初は一緒に声に出して、なんとなくイメージとして掴ませる。日を置いて数回やると何となく読めるようになります。(位置を覚えている場合もある)
とにかく線結びが出来たら「すごいね!」などとほめてやりましょう。子供に自信を持たせられるプリントです。
偶然当ったような場合は「へぇ〜、これ読めたの、すごいね、なんて読むんだっけ教えて?」と聞いて読ませてみましょう。完全に読めなくても十分です。なんとなく覚えていればOK。
間違った時は「えぇ〜、これがXXっていうの?これじゃ運転できないよー」などとビックリしたり、困ったりします。子供はママの楽しい反応に喜びます。そして、一緒に正しいひらがなを見つけましょう。
テストじゃないので、間違ってもOK、ひらがなから少しずつ、会話を弾ませて楽しくやりましょう。
4.海賊のお宝探し 準備中
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●漢字&文章 : 4,5,6歳頃から
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.1.漢字シールで楽しく文章作り
2..文章プリント 5枚
1.「わたしは」助詞と重要漢字
2.「どちらが」海・山、夏、冬
3.「どちらが」ブランク:ママが書き込む
4.「は、を」
5.「作文」
●文書プリント へのリンク
ひらがなが書けるお子さんは、楽しく文章を書きましょう。まだ書けない時は子供に言わせてママが書いてもいいですし、あるいは子供にお話させるだけでも練習になるのでOKです。
4,5歳では、書く事より、まず話す力をつけることが大切なので、書けなくてもまったく構いません。
子供が話したことに感心しましょう。間違った言い回しなどはさりげなく直してやりましょう。
子供と会話しながら、ママのことを書いても楽しいです。ママが書いているのを見ているだけもお勉強になります。楽しく対話しながら文章にしていきましょう。
「は、を」のプリントでは、ウチの子供は「わたしは、ママをだきしめたい!」と書いてくれてママ感激!子供が文を言えないときは、ママが「○○ちゃんをだきしめたい」とか書いてやりましょう。
ママの字が余りにもクセ字で読みにくい場合は、ママもちょっと練習してみましょう。子供に平仮名を指導する際も参考になります。
★おすすめリンク「字をきれいに書く」HP
えんぴつの正しい持ち方もこちらを参考に!
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●かず、すうじ
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●その他 :楽しく遊んでお勉強
半具体物
○の大きさ比べ
「右から何番目、といった日本語の表現を覚えよう
ミニカーでみぎ・ひだり
みぎ、ひだりをミニカーでおぼえちゃおー!
A4紙をつぎ足して、道をどんどん作って、町も描こう!
レストラン・ゴッコでかずのお勉強
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工事中 近日中に掲載予定 |