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盛岡風物詩


<盛岡地方裁判所前の石割桜>

巨大な花こう岩の割れ目から桜の幹が 伸びて枝・葉を茂らせています。樹齢 300年から400年といわれている 国の天然記念の指定を受けている全国 でも珍しい桜の木です。

<チャグチャグうまっこ>

盛岡のさわやかな風が伝わる季節、6月 の第2土曜日にチャグチャグとにぎやか に鈴の音を鳴り響かせ色とりどりの装束 をつけた100頭余りの馬っこが馬の氏 神をまつった滝沢の蒼前神社から盛岡八 幡宮までの15kmの道のりを行進します。

<盛岡さんさ踊り>

8月1日から3日間、盛岡夏の最大イベ ント「さんさ踊り」が盛岡の夜を飾りま す。5000個の太鼓、600本の笛に あわせ踊り手2万人が浴衣姿も華やかに 力強いリズムに合わせ勇壮でエネルギッ シュな群舞は追力満点です。観客も自由 に参加できます。


<秋の石割桜>

巨大な花こう岩の割れ目から桜の幹が 伸びて枝・葉を茂らせています。 秋の紅葉まじかのさくら


<盛岡秋祭り>

勇壮な山車の太鼓が町に響き渡る秋祭り。

<上の橋と擬宝珠>

盛岡の中心を流れる中津川に架かるヒノ キ造りの上の橋に取り付けられている擬 宝珠は慶長14年(1609)の銘が刻ま れた国の重要美術品


<雪囲いした石割桜>

これから寒い冬を迎えるため雪囲いした 石割桜。


<盛岡秋祭り>

勇壮な山車の太鼓が町に響き渡る秋祭り。

<下の橋と擬宝珠>

盛岡の中心を流れる中津川に架かるヒノ キ造りの下の橋


<岩手公園(盛岡城跡)>

南部氏歴代城主の居城で、慶長3年 (1598)から60年以上かけて築かれ た城で現在は岩手公園となっている


<岩手県公会堂>

赤いレンガと花崗岩作り。

<岩手県庁>

県都、盛岡の中心に位置する岩手県庁

< 紺屋町番屋 >

大正15年(1913)竣工。大正年間の 木造洋風事務初建築の典型。特に望楼の 特徴的景観は町並みに往時のハイカラさ を与え、また消防の歴史を知る貴重な建 物です。

< 岩手銀行中の橋支店 >

明治44年(1911)建築のルネッサンス 風の輪郭が厳格さを表し、赤いレンガと 花崗岩の帯びのコントラストが白い見事 で街角に絵画的な色彩を放っています。

<三つ石(鬼の手形)>

東顕寺の境内に3個の巨大な花崗岩があ り、高さ約6m周囲約9m台むした石に うっすらと大きな手の形見ることができ ます。これが鬼の手形で岩手の名の由来 と言われています。


< 紺屋町ござ九 >

藩政時代からの豪商ござ九は現在も江戸 後期に建てた純日本風の家屋の一部が残 っている。盛岡市の保存建造物


< 岩手銀行中の橋支店 >

正面から撮影

<三つ石(鬼の手形)>

東顕寺の境内に3個の巨大な花崗岩が、 反対側から見ると3個が見える。