Restaurant Perignon  レストラン ペリニョン

 東京・銀座のフレンチの名店「ペリニョン」で開店以来9年間シェフを務められた園田進郎さんが、長崎に居を移し店を開かれたのは平成5年の4月。以来、多くの人が認める長崎フレンチの第一人者です。
 開店当初は、東京と違い、思うように素材を選べないことに戸惑いを感じたそうですが、「フレンチのテクニックと風合いにより、素材をおいしく生かす」という原点から、徹底的に身の回りの素材の生かし方を試されたとのこと。
「明確な個性と個性をぶつけ合って新しいおいしさのバランスを生み出したい。同じ素材でも調理法を変えることで違う驚きを見つけたい。」との言葉の通り、一皿の料理の中には、個性のあるフレンチの食材と地元の食材が、絶妙にからみあい、新しい個性を高いレベルで支えあっています。
11月28日のランチメニューでいただいた3品(下の写真)も、そういったシェフの気持ちが伝わってくるような料理でした。
レストラン ペリニョン
長崎市万屋町3−21 小林ビル2F
п蒜ax:095−820−0230
ランチ:12:00〜14:00(OS)
ディナー:18:00〜20:00(OS)
日曜定休日 P無し 18席

メニューはこちら
鴨のスモーク 椎茸のグリエ カリフラワー、かぶのサラダ風
何種類かの魚(ほうぼう、たい、帆立)にはくさい添え、マイタケの焦しバターソース フランス産古賀仔鴨タイプの胸肉のロースト もろみみそ入りソース