| 31 |
今年も終わりだのぅ
確認したら先月の半ばから日記をうpしてなかった件。生きてますよ。
さて、今年の俺的10大事件。10件も無いけど。
・ドラゴン級の太刀魚ゲット
・765TMHB購入
・スマホ購入
・松本零士氏、寺沢武一氏、逝く
・今年も洪水
・スマガツオ旨ぇ!
・公魚釣りで店長に初勝利
釣りの話が多いがそれはそれ。 まぁ来年もよしなに。 |
| 30 |
年越しそば
1日フライングだがね、喰ってきました。
今時「店内喫煙可」とか珍しい店だな。「子供同伴お断り」はそれなりに見るけど。
初めての店なら「もり」で蕎麦とつゆの味を確認すべきだが、寒かったので鴨南蛮を注文。
結構美味かったかな。蕎麦は主張が控え目に感じたけど。
また行くことがあれば、今度は「もり」を頼んでみるかね。 |
| 29 |
自分のバイクも洗うべき
他人の車洗っといて自分のは放置もねぇだろと。
洗ってる時に気付いたが、ドラレコのフロントカメラがグラついてんな。
カメラを固定している両面テープがダメになっとるので貼り換えておく。
リアカメラ側は問題無いな、フロントは日も当たるし環境変化が厳しいのかね?
あと、ミラーに100均で買ったの曇り止めシートなるものを貼ってみた。
曇り止めより撥水性能のほうが大事という気もするがね…。 |
| 28 |
これ…油膜じゃねぇな?
どっちかつーと問題はウロコじゃなかろか?
と、買ってきた油膜取りを親父の車に使いながら思ってたりする訳ですが。
まぁ油膜も酷いので無意味では無いのだがな…。
ウロコ取りは来年にでもまた考えよう。 |
| 27 |
自賠責が切れてる…だと!?
保険屋から届いたハガキで知った驚愕の事実。
あれ? 今年までだったのか? それなら夏には連絡来てそうだけど見落としたか?
つか、先日バイク屋で点検してもらったが、何も言われなかったんだよなぁ。
点検項目ではないかもしれんが、ちと不親切だなと思ったりなんかしたり。
早速バイク屋に出向いて自賠責に入り直しておく。 |
| 26 |
気が付けば…
もう12月でそれももう終わろうとしてると言うね。
なんか秋がすっぽ抜けてる気がせんでもない位に時間の経過が早い。
それに先日から一気に忙しくなってもう…。
「10年ひと昔」と言うが、歳を取ると確かにそんな感覚になるね。1年が早い早い。 |
| 25 |
漫画を購入
釣りに行けないのは諦めるにしても、せめて他の趣味の時間だけは確保したいところ。
という訳で漫画の新刊を4冊買ってきまんた。
家で気付いたけどもう1冊あったな…。 また後日出向くとしよう。この1冊は新刊ではないし、急がなくてよかろ。
帰りがけに某所のダイソーに寄ったらCR1632の2個入りパックが売ってた。ここにあるとは予想外。
早速買い占め…当分釣り出来んのだった。エサ釣りも一旦終了したんだった。
2パックだけ買っておこう。 |
| 24 |
二転三転
最悪の事態は免れた…のか?
いや、そうとも言えないか。余計面倒なことになるかもしれんし。
うーむ…結構ストレス溜まってるなぁ。 |
| 23 |
うへ
なんか一気にやる事と考える事が増えて頭がパンクしそうだ。
当面、釣りどころの話じゃないわ。
いやしかし「いつかはそういう日も来るだろう」とは考えてたが、
予想外の方向から一番面倒な形でやってきやがったな…。 |
| 22 |
む…?
俺が迷走してる間にも、常連さんはグッドサイズを何本も釣り上げていた…。
あっち側にデカいのが寄るのか? それとも朝に分があるのか?
しかし、あの堤防に入るのはなー…。 流石にあそこまで拒否する姿勢を取られているとねぇ。即通報されそうだし。
そうなると、今通ってる堤防で1回朝マズメ勝負を試してみるというのが先か。
夜中は気温が2度とか3度とか尋常じゃないんだけども、うーむ…。 |
| 21 |
真冬並みの寒気がどーのこーの
この辺、雪は降らないんで大雪に注意とかどーでもいいんだが風が凄いな?
街中で風速5mとかあったら防波堤じゃ軽く8mは超えるんじゃね?
ん−…この風が収まるのは早くても土曜日っぽい予報か。
仕方が無い、この数日は釣具のメンテに費やすとしよう。 |
| 20 |
歯の掃除
歯医者で歯石とか取ってもらったけど、相変わらず前世紀的な力技なのな。
歯石だけ溶かすとか柔らかくするという薬とか出来ないもんなんかね?
歯石の素材は細菌混じりのカルシウムだろう?
どうにかなりそうな気もするんだがなー。 他の治療方法は進化してるのに。 |
| 19 |
原因を究明しよう
昨日もそうだったんだけど、ぶっちゃけ俺だけ太刀魚釣れてねぇ。
腕が悪いのは百も承知だが…ここまで差が出るものなのか?という感が無きにしも非ず。
道具のせいにする気は皆無だが、使ってる道具にも良くない部分があると仮定して挙げてみるとするならば…
ラインの太さとロッドの硬さかねぇ? どちらも太刀魚相手にゃゴツすぎるスペックではあると思う。
ラインに関しては、ベイト使ってる以上バックラのリスク回避にはやはりPE2号は使いたい。
ただ、もう青物のシーズンではないし、28g以上のジグをド遠投とか当分やらんだろうから、
リーダーはフロロ6号から4号に戻してもいいな。 あとルアーのロスト率上がるがワイヤーも外してみるとか?
ロッドに関しては、765TMHBはおろか665TMBでも太刀魚相手には硬いだろうなーという感は否めない。
ほぼロックフィッシュロッドだしねぇ。
ルアーを巻いてると、そこそこに「カツッ」とリールのギアが噛み合わなかったみたいな軽い衝撃を感じるのだが、
(竿先が揺れるでもなく、重みを感じるでもなく、本当に「あれ? リールがガタついた?」という感覚)
もしこれが魚のアタリでロッドが硬くて弾いてたとするならば、かなりの魚を逃してたのではないか?と思う。
ん−…手持ちのロッドでこれより柔らかいのとなると、マイクロソルトSEだよなぁ。
確かにアレなら使い勝手は悪くないが、1回折ってるからなー。そこが怖い。 |
| 18 |
エサ終了のお知らせ
メヒカリはフグしか喰ってこなかった。ksg 冷凍庫にまだ余ってるけど全部破棄かねぇ。
業務スーパーのイワシはフグも太刀魚も鉤だけ避けて齧りやがる。器用過ぎるだろ。
で、イワシの在庫が尽きたので当面エサ釣りはヤメかなー。 イワシを自力確保できれば良いのだけどね。
しかし、イワシでもそれなりに釣れたけどさ。 一番人気あったのはカマスだったと思う。 |
| 17 |
今なの?
今朝の新聞で「地元のとある川で鮎の産卵がシーズンを迎えた」という記事を見た。
鮎の事は詳しくないんだけど、産卵ってもうちょい早くに行われるもんじゃないの?
シーバス釣りなんかでよく言われる「落ち鮎パターン」とかはもっと早くない? 10月半ば位には言ってない?
これも温暖化の影響なんだろうか?
「11日頃には5000匹は居た鮎が今はもう600匹程度しか居ない」とか書いてある。
死にまくり&喰われまくりなんだろなー。
今年は今が「落ち鮎パターン」という事になるんだろうね。 |
| 16 |
サビキ仕掛けを冬仕様にすべきか?
なんか夏仕様の太糸&大鉤なサビキだと見切られてる感が強いんだよねぇ。
大鉤でも掛かる事は掛かるんだけどさ。 圧倒的に釣れる数が違う希ガス。
もうこの時期じゃサビキに掛かったアジに青物が喰い付いてくるなんてこともないだろうから、細くするかなー。
作るのは簡単、細糸と小鉤使って胴突き仕掛け作ってハゲ皮チョン掛けにするだけ。
ラインは、幹糸1.2〜1.5号、枝ス0.8号くらいが丁度良いと思うのだけど、なぜかそのラインを買ってないと言うね。
2号&1号だと微妙に太い気がするし、幹糸1号だと不安がある。 安いラインでも買い足してくるべきか。 |
| 15 |
ああ、なるほど
通いの仕事の詳しい話を聞いてきまんた。
客に「SPAで作れ」と言われた訳じゃないのね。
メンテナンス性を上げる為にReact使おうかなーって話なのか。
それならなんとかなるか?
あと来月からじゃなくて3月くらいからの話っぽい。
マトモな生活習慣に戻す時間もありそうですかね。 |
| 14 |
CR1620を買ってきたので早速工作してみる
基本構造はLR44x3で一応理解してるので、さくっと完成。
ふむ、3Vでも結構明るいっぽいなー。とりあえずこれで使ってみるか。
しかし、今の釣り場は人多過ぎでウキが使えないというオチ。
流れが速い場所なので足元に落とすしかできないんだよねぇ。
平日ならほぼ貸し切り状態だったあの堤防が懐かしいぜ…。 |
| 13 |
なんとか1つ
あの上手い兄ちゃんは相変わらずコンスタントに釣ってるんだけどねぇ…。
そして俺が帰る頃に来た兄ちゃんもさくっと2匹釣り上げてるんだよなぁ!
如何に俺が下手なのか判るというものだ。
まぁ今日は鉄板バイブにアタリがあったのとスピンテールジグで釣れたのが、どちらも初体験なので悪くはない。 |
| 12 |
React.jsとかなんぞ?
Facebookが開発した最近(?)流行のUI側に特化したライブラリらしい。フレームワークではないな。
ざっくり調べてみたが、最近はクライアント側になんでもやらせるのが主流なんか?
シングルページアプリケーションねぇ…。まぁ理解はできるけども。
でもそれ、判る人が見たら生成されたJavaScriptなんかが丸見えじゃない?
まぁ結構大手でも採用してるっぽいし、それで良い風潮なのだろうて。 |
| 11 |
腕の差が明確だぜ…
ポコポコ釣り上げる兄ちゃんが居る傍ら、10mと離れてないのにボウズに近い俺ザンギ。
それよりも、その隣に居る友人(?)2人のほうがキツそうだ。1mと離れてないのにボウズとか。
完全にパターンを掴んでるか否かの差なのだろうなぁ。
見た感じバイブ使ってて、竿先だけ軽く跳ね上げてフォール、これを繰り返してる。 あれで食うのか…。
つか、エサは俺を含め殆ど見向きされてないので、食い気はないのだろう。リアクションバイトか? |
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電池代節約計画
電気ウキに良く使われてる電池がピン型リチウム電池で、BR435が基本だと思う。
ほぼパナソニックの独占市場(そもそも電気ウキに内蔵する為に開発したとかなんとか)なので、ぶっちゃけお高いんですわ。
市場価格はだいたい2本入りで300円前後かなぁ。 通販だと異様に安いところで1本100円だったりするけど。
これを100均で売ってるボタン型電池に切り替えられれば、運用コストが下がる訳です。
で、改造するウキは富士灯器製のFF-A2をチョイス。
これは胴体の上部で分割されたねじ込み式なので改造が容易なのだ。
パナ製品は大体ウキ本体と発光部で分割なので無理ゲ。LR41すら通らんしのぅ。
さて、元のピン型電池が3V、ウキの内径が約17mmなので、CR1620(or 1632)を使えば良さげ。
だが手元にないのであった。 LR44を直列にして3Vか4.5Vにしてみるか。 LED自体は多分5Vまで耐えるじゃろ。
ざっくり電池ボックスらしきモノを作って繋げてみると、まぁ当然ながら光る。ここまでは想定範囲内。
そう、これはウキなのだ。水に浮かばなければ意味がないのだ。風呂場にGO!
…一応浮いてるっちゃー浮いてるかなー。 なんか凄くギリっぽいけど。
1号の錘をぶら下げてみる…やっぱり沈んだかー。これはアカンかも。
よくよく考えたら、ピン型電池が大体0.9g位らしい。
で、LR44は1個で約2g。それが3個にプラス電池ボックスの重量まで含めたら、
そりゃ2号ウキの残浮力はもう殆どゼロだよねぇ。
そもそも、LR44を3個も使ったら150円じゃないかと気付いたぞ。アホがおるな。
やはりCR1620か1632の単品でいくのが正解か。
CR1632のほうが長持ちしそうだけど1.9gあるそうな。 1620なら1.3gか…。
電池容量はBR435が50mAhなのに対して、1620でも75mAhある(1632なら140mAh)とのことだから、容量は問題ないな。
ん−…とりあえず100均巡って電池探すところからだな。 100円で2個入りがあるほうを選ぶぜ!
(CR2032だったかな? 3個入りで100円なんてのもあるが、ウキに入らないのが惜しい) |
| 09 |
混ぜるな危険?
貫き仕掛けがとにかくすっぽ抜けたんで、孫鉤としてトレブルフックを追加したバージョンを作成してみよう。
貫き仕掛け最大のメリットであるフックを隠すという点が薄れてしまうが、
追加したトレブルフックにより丸呑み系の魚にも対応できるのと、尻尾のほうを齧られた場合にも対処できそう。
あと、孫鉤はスプリットリングで接続するようにすれば、形状やサイズも色々できるな。
上記の仕掛けを作ってる時に、もうひとつ閃いた。
大きめのダブルフックを2つ背中合わせにした4本鉤を作って、それで貫き仕掛けを作れば良いのではなかろか?
鉤が前後左右にあるので、前後の鉤はエサの腹に仕込む。これは今までの貫き仕掛けと同じだ。
左右の鉤が自動的にエサの腹の両脇に沿うようにセットされるので、鉤先だけがエサの腹から外に出るのだ。
これで丸呑み系を掛ける。 これ良くね?
手元にある一番でかいダブルフックは4号、腹の幅が2cm以内ならセット可能だな。
あれ?思ってた以上に鉤の胴が長いぞ。 熱収縮チューブで覆い隠す部分まで含めると結構長くなってしまった。
エサがイワシだと鉤の部分だけでも背中を抜けてきそうだなー。
うーむ、6号(17mm幅)や8号(14mm幅)でも十分だったかもしれない。
ま、これは試作1号。改良改善はまず試してからだ。 |
| 08 |
魚種+1ではあるが…
テンヤを持ち込むと太刀魚が居ない件について。
漁師の爺さんは「昨日はテンヤ大勝利だった」とか言ってんだけどなー。
付けてるエサが悪いのかねぇ? メヒカリはダメかー? こいつも食われる側の魚だと思うんだけども。
しかしなんだ6人居て誰もアタらないとかどうなってんだろね?
実は場所取りを兼ねて15時半くらいから堤防に居た訳です。
で、冷凍したアジを沈めておけば太刀魚は流石にまだ釣れないだろうけど何か反応あるかも?
と思って足元の底付近に沈めたら速攻でロッドが海に落ちそうになった。
貫き仕掛けでアジがまだほぼ凍ったままなのが救いだったのか、慌ててロッド握ったらすっぽ抜けてきた。
アジに一切傷ないし、丸呑み系の…多分ハタとかクエなんかの根魚っぽいな。
再度沈めると、やはりアタるが乗らない。 貫き仕掛けは丸呑みする魚とは相性くっそ悪いな。
その後は太刀魚タイムになったので底に落とすのはヤメてたんだけど、
あまりにも表層中層で反応が無さ過ぎるので帰る前にまた底に落としてたら即反応が。
でもやはり貫き仕掛けでは無理っぽいのでトレブルフックまみれの引っ掛ける仕掛けに変更、これが正解。
やっと掛けることができて犯人が判明。
まさかのミノカサゴ。しかも結構デカい30cmくらいあんな。
そして見るからに毒持ち。新魚種は嬉しいが怖くて触れないぞ。 |
| 07 |
通いの仕事かー…
「来月からどうです?」という仕事話があった。テレワークとおさらばになるか。
まぁ副業みたいな事続けるよりは稼ぎが良いかもしれんけどさ。
だらだら仕事を続けてだらけまくった俺に務まるのか?という気が無きにしも非ず。
まだ全然決まってない話だし、来年の事なんで鬼が笑うがな。 |
| 06 |
うーん…予想通り過ぎる
一番遠くても堤防から10m以内でしか釣れてないぞ?
数は多くもないが少なくもない感じ。 数匹の群れが何度か回遊してるようだ。
そしてサイズも小さい。 同じ堤防に居た人全員で合計20匹くらい釣り上げてるけどどれも指3本以下でしかない。
で、本日の釣果。
ルアーでは1ゲット1バラシ。
エサでは3ゲット1バラシ、1フグ。
やっぱり犯人はフグだった。こりゃ日が出てる間はイワシ使えんな。 |
| 05 |
左手の中指だけ治らない
なんなんだろうね? ベイトロッドのトリガーに当たる場所だからか?
まぁ以前のように悪化する前に病院行ってるからこの程度で済んでるんだろうけど。
という訳で今年最後の皮膚科へGO!
普段より多めに薬を貰って帰る。 これで年越し準備の1つは完了ですな。 |
| 04 |
102とな?
アタリがあったのが計3回、エサ奪われたのが1回で釣れたのが2匹。 バレにくくはある…のか?
しかし相変わらず指3本に届くかどうかというサイズの太刀魚ばかりだなぁ。
こっちの堤防は足元にはこんなサイズしか居ないんだろか? 入れなくなった堤防では指4本↑が釣れたのだが…。
日の出後は、アタリがないのにエサだけ奪われる事態に。
なんだこれ? 起きてきたフグに喰い千切られてんのかねぇ?
帰ろうとしたら、久しぶりに漁師の爺さんと会った。
先週の土曜日は灯台先端で大爆釣だったらしい。 3人で60匹弱って凄ぇな? サイズは殆どが指3本以下らしいけども。
でも湾内はそんな事なかったらしいから、エサとなる魚が湾内に逃げ込んできてないってことか。
まぁそんなに釣れるとさぞかし楽しそうだが、処分に悩みそうだ。 指4本↑が2〜3匹で十分なんだがなー。
貫き仕掛けを使ってみた感想としては、「アリなんじゃないですかね?」かな。
ダイソーの釣り用ニードルでも凍ったイワシは刺し通せたし、この辺は問題無し。
元ネタの仕掛けは結構小さめの鉤が使われているが、
鉤を背中合わせにセットしているので、サイズが思った以上に大きくなる。
それでも指2本クラスの口の中に掛かってたんで、伊勢尼10号程度でも問題無いようだ。
ただ、この仕掛けは太刀魚に特化しすぎかな?とも思ったな。
丸呑みするようなシーバスや青物には向かない気がする。
しかしなんだ、寒いなんてもんじゃない寒すぎる。 夕マズメ勝負に移行すべきだろうか? |
| 03 |
上から下までワークマンまみれ
はい、今度はバイク用のウインタ−グローブを買ってきましたよ。
去年まで使ってたのが指先だけ穴があきまして。 そこが一番冷えるんじゃないか…。
バイク屋で買うと何かとお高いからねぇ…ワークマンで済ませてしまう今日この頃。
バイクに特化してるのはAGW23というやつだろうけど3900円と微妙にお高いので、
AGW22というのを買いました、1900円也。 甲にパッドも入ってるし、結構良いのではないかな? |
| 02 |
仕掛けに組み込まなければ簡単じゃないか?
貫き仕掛けのエサに刺す為の機構だが、これを別途用意することにすれば簡単に作れるな。
仕掛けの方は、ワイヤーハリスの片側にチチワを作り、反対側に環付き鉤を2本背中合わせで接続、これで完成。
あとは、ダイソーの釣り用ニードルだけあれば良い。
エサの背中から釣り用ニードルをぶっ刺して、仕掛けのチチワを先端部に引っ掛けて抜くだけだ。
自作するならこれが簡単じゃないかねぇ。
ダイソーの釣り用ニードルでも長さは5cm以上あるので、エサの腹まで貫通しないなんて事はまずないでしょ。
あとは、鉤のサイズや形状、ある程度自由に動いた方が良いのか、完全に固定した方が良いのか、
といった辺りを検証すれば良いかな?
あー…尻尾側から齧る奴対策ってのも考える必要あるかも? どう見ても腹の辺りしかカバーできんし。
ニードル使う事前提なら、孫鉤を追加する事も出来るけど、鉤が隠れてるなら腹を狙ってくるのかなぁ?
ま、とりあえずノーマルタイプを1回試してからにしますかね。 |
| 01 |
試してみた
マイクロソルトSE&ソルティーワンでウキ釣りやってみましたよ。
タックル自体に問題はないけど、仕掛けは改善の余地があるのぅ。
まぁまずは釣果からだが、3ヒットで1ゲット。指2本程度の小物なので即リリース。
で、だ。 なんかフッキング率が悪くないか?
今回の仕掛けは、エサを付ける為の鉤1つに太刀魚を掛ける為のトレブルフックが1つという構成。
これが予想以上に掛かり難いようである。
釣れた1匹も口先に辛うじて掛かってただけだし、他のケースはエサがフックのない場所から噛み切られてた。
太刀魚を掛ける為のトレブルフックは2つ以上必要っぽいなぁ。
少なくとも、エラのすぐ後ろ辺りと肛門の後ろ辺りの2箇所設置は必須ぽい。
エサのサイズ次第では3つ目のトレブルフックがあっても良いかも?
しかし、トレブルフックを増やすと呑まれた時の対処が面倒なのがネックだなー。
先日それを体験したので今回はトレブルフックの数を減らしてみたが、今度は掛からないと言うね…。
フカセ釣りやミャク釣りのように、常に手持ちでアタリがあったら即アワセで引っ掛けに行くという釣り方ならば、
フックの多さはあまり気にならないのかもしれないな。 口の中より外に掛かる方が多くなるだろうし。
ハリスの長さは現状のままでも問題ない気はするかな?
スイベルからワイヤーハリス直結でかつ20cm程度の長さしか無くても、指4本↑も普通に喰ってくるし。
なんか、あまり警戒してない気がするんだよね。 ワイヤー単体で長くても30cmもあれば上等じゃなかろうか?
ケミも付けてないしなぁ。 常夜灯周りで水深3〜5m程度を攻めてるだけなら必要ないのかもしれん。
市販の太刀魚仕掛けで興味深いものがあった。
進化した水平仕掛けに見えるが、貫き仕掛けと言うらしい。
ワイヤーハリスの片側に柄の長いハリス止めみたいなのが付いてて、
反対側には環付き鉤が背中合わせで2つ取り付けられている。
このハリス止めぽいのをエサのキビナゴやイワシの腹から刺して背中まで通して引き抜く。
そうして背中合わせになってる鉤をエサの腹の中に仕込むようだ。
エサを背中から吊るすのと、背中合わせの鉤が幅広く保持する感じになるのでエサの姿勢が水平を保ちやすい。
また、エサの腹の中に鉤を隠しているので警戒されにくいっぽい。
なるほど、これは面白い仕掛けだなー。
太刀魚はエサが水平になってるほうが喰いが良いと言われてるし、
まずハラワタ目掛けて噛み付いてくるので、そこに鉤を仕込めるというのも良い。
頑張れば似た様なのを自作できそうだが。 |