過去彼是

31 再改造

金曜日まではまだ時間があるので釣具の手入れをば。
リールのメンテをしつつ、テンヤを弄り直しているところだ。
先日使った感触では、エサ頭部のエビ反りはだいぶ抑えられたが完全ではないのと、
尻尾側がバネ線で横から押されてる感があるという印象を持った。

尻尾側の押さえはバネ線の加工をもう少し調整すれば対処できるだろう。
頭部側の押さえだが、押さえるより包むほうが安定するだろう。
「ペットボトルの切れ端とかで蓋を作る」案もあったが
ゴムホースみたいな柔らかいチューブ状のものがあれば、頭部の蓋と胴体の受けを一体化できるよな?
長さ5〜6cmのチューブを用意して、1cm前後はチューブ状のままにして残りの上半分を切り取ってU字型にする。
チューブ状のところにエサ頭部を差し込み、U字型のところがエサの胴部を支える訳だ。
これを作るのに何を使えば楽になるかと悩んでたのだが、100均でφ12mmのタピオカストローが売ってたのだ。
サイズばっちりじゃない? ポリプロピレン製で薄いから加工しやすいし、30本も入ってるから失敗も怖くないぜ。

問題は、俺がテンヤで釣った経験が無いことだな。 ホントにコレ釣れんの?

30 考察

「今頃何言ってんの?何年釣りしてんの?」とか言われそうだけども。
一番食いが立つのは朝夕のマズメタイムで間違いはないのだろう。
でも、湾内に魚が入るかどうかは潮の上げ下げと言うか、上げてこないと入らないんじゃないか?
つまり、なんぼマズメ勝負を仕掛けても上げのタイミングじゃなければ、そもそも魚が居ないという話ではないかと。
もしくは潮位次第? 一定以上の水深が確保されないと出入りしないとか?
先週の月曜日は新月の大潮で満潮が18時だったようだ。 潮止まり直前だが水位が高い時間帯に釣れてるな。
昨日は朝の日の出前に釣れたと聞く。干潮が4時なので上げてる最中となるかね。
ふむ…夕マズメに潮位が1m以上確保できそうなのは金曜日以降ね。
その辺でリトライしてみようか。

29 結局

この1週間で楽しめそうだったのは、月曜日だけだったと言うオチ。
あの日帰らずに粘るべきだったのが正解か…。今更だがな!
なんつーか、太刀魚が神出鬼没過ぎて読めない。
因みに、今日も昼間から夕方までカタクチ祭。
そして泳がせておいたカタクチがまたフグに殺されるだけと言うね…。
多分太刀魚もカタクチ追っかけてると思うけど、夜は何処に居るのやら。

28 今日はカタクチ祭

ジグサビキでカタクチイワシとサッパが爆釣である。
エサにしてもいいけど、俺が食う分も確保できそうなのでとりあえずバケツに入れておく。
そして当然泳がせておくが、フグが1匹釣れただけだった。
つか、フグってイワシ喰うのか…。
夕方から太刀魚狙いでワームとか投げたけど反応が一切ないと言うね。
常連さんが「今朝凄かったすよ」と言ってたので、今日は朝が当りの日だったんだろか?
最終的にカタクチのみ20匹ほどお持ち帰り。

27 4号のテンヤを改造中

以前3号を改造してるので、それに準じる方向で。
3号改はエサの頭部がバネ線の横からはみ出しやすいという欠点があった。
シンカー部分で風圧や水圧を回避できるかと思ってたけど何回か投げて巻いてを繰り返すと、
キャメルクラッチされたブロッケンマンみたいな恰好で帰ってくる。
エサの頭部を上から面で押さえる機能が必要っぽい。
とりあえずバネ線の根本にシリコンチューブを被せてみる。
これでもダメならペットボトルの切れ端とかで蓋作るしかないかな。

26 カタクチが混じるなら

テンヤ使ってみるのもありかな? 死んでても問題ないし。
でも、イワシも毎日は居ないんだよなぁ。 ここ入ってこないのかね?
そういや、あれだけわちゃわちゃしてたサッパも全然見かけなくなったな、どこ行ったんだろ?
サッパはテンヤに乗せにくいので使う気ないけども。

25 柳の下に

2匹目の泥鰌は居ないし、2匹目の兎が転ぶ木の根っこなんてもんもない。
先日が調子良かったからと言って今日も良いなんて事はまず無い訳で。
「何故俺はこんな所に突っ立ってるのか」という思いをまたしていると言うね…。
やー…2日で綺麗さっぱり居なくなったな。 19時過ぎまでやってアタリか?と思えるのが2回のみ。
次に経験値積めるのは何時だろうね?

24 本音を言えば…

昨日の釣果には非常に満足してます。
が、あれだけ反応が多い日はそうそう無いので、もっと経験値を貯めたかったという悔いがあります。
ワームの色で反応に差が出るのかとか、シンペン等ハードルアーでも喰ってくるのかとか、色々試したかった。
たとえ今日出向いたとしても昨日と同じように反応しまくるかは判らんしね。

それだけに余計にあの船に恨みっぽい感情が増してしまうのがなー…。
港から出てくるのは見えてたがすぐに動く気配はない、
もし動いたとしても普通堤防から20m位離れて通過するので、今キャストしても最悪の自体は回避可能だろうと思った。
そしてキャストした瞬間に全速ダッシュ開始、しかも堤防の5m先位を通過するコースで突っ込んでくる。
「あ、これ無理だわ」と一瞬で悟ったレベル。
俺の判断が甘かったと思うしかないが、切ないのぅ。

よくよく考えてみると、去年釣った112cmでも1.6kgあったので、昨日のブッコ抜きは非常に危険だった希ガス。
抜けたけどね…折れててもおかしくないわ。
665TMBならロッド引いて腕伸ばせばリーダー掴めるんで、今後はリーダー掴む事にしよう。
流石にね、買って半年足らずで折りたくないぞ。

23 やべぇ…

120cmのテンジクタチが釣れてしまったぞ。
「陸っぱり限定」という枕詞が不要な正真正銘ドラゴンサイズ。
ヒットしたのは17時のチャイムが鳴った後で、
そろそろ完全に暗くなるなーという頃だったから、15〜20分頃かな?。
フルキャストから10カウントほど沈めて数回巻いたところで喰ってきた。
余りにも重く暴れ続けるので太刀魚とは思えず、シーバスか青物なのか?と思ったくらい。
上げる前に1m確実は見て取れたが、665TMBを信じてぶち抜いてみた。
(ミシッて聞こえた気がするのは秘密)

もうちょい続けたかったが、漁港から堤防脇を掠めるように猛ダッシュしてきた船にライン巻き込まれてプッツン。
キャスト直後で巻き取るのもライン沈めるのも間に合わなかったぜ…。
寒くなってきたし暗くなってきたし、ここでリーダー結び直すのも面倒なのでもう帰ることにする。
この1本で普通にスーパーで売ってる太刀魚の3〜4匹分は余裕でありそうだし。

今日は結構大きめの群れが入ったみたいだ。 寒波を察して湾内に退避してきたんだろか?
同じ堤防でやってる人も俺が帰り支度してる間に70cmクラスを2本上げてた。アタリの数だけなら10回くらいあったぽい。

で、だ。 実はクーラーボックス持ってきてないんだな、これが。どうやって持ち帰ろう?
流石にこのサイズは予想外すぎるぜ。

22 何故俺はこんな所に突っ立ってるのか

やっぱこの時期に朝マズメ勝負とかクソゲーでしかないわ!
寒すぎて、なんで出掛ける気になったのか己の正気を疑うレベル。
…魚の反応ひとつでもありゃ違うんだけどさー。

今朝は先日作成した胴突き&鬼爪モドキも試してみた。
サッパとカタクチは釣れたので、大鉤に付けたサビキ鉤でもエサとなる小魚は釣れるようだ。
ただ、そのエサに大物が掛かる事は無かったのでメイン機能が不明のままと言うね。
とりあえず使えない事はなさそうだってことだけは確認できたので良しとするが、
釣れたカタクチがどれも胴突きのデカいほうの鉤に掛かってたんだよねぇ。
こっちはそれでも困らないんだけど、オマエ等的にはそれはアリなの?

21 富士工業の新製品

どのリールを装着してもシートとフードの段差ができないリールシート。
(正確には、段差はできると思われるが手が当たる位置じゃない)
これは素晴らしいと思うが6000円は出せんわ。

TC-IMガイドのラインナップにパイプ径1.0〜5.5が追加されたようだ。
今まではパイプ径1.0〜5.5はC-IMガイドを使えという話だったが、TC-IMガイドで統一できますよって事だね。
C-IMガイドと比べるとガイド径がワンサイズ大きいな。
重量的にはC-IMガイドに分がありそうなので、住み分けという形になるのかな?
ところで、モバイルKガイドは相変わらず市販されないのかね?

20 上カゴはダメぽ

コマセが軽すぎるのか、ほぼ沈まないので煙幕にならん事が判明。
干しエビは確実にプカプカ浮いてくるしな。
下カゴで10m以上も沈められるか?という話になるが、
自作コマセに粘り気があるので、詰めた後に上から軽く押し込めば蓋になって底まで持つのだ。

今日も表層はサッパ、中層と底にはでかフグ。 アジ釣るのにこんなに苦労するのもなぁ…。
なんとか釣れた貴重なアジ泳がせても一向に襲われないしなー。
金鉤揺らしてるだけで釣れる時期まで冬眠してようかって思えてくる。
青物の50cm↑を釣ってみたい。 40cm位までは経験あるんだけど、10cm違えばかなり強さが変わると思うんだよね。

先日釣ったポケモンロッドがもう無くなってた。誰かがお持ち帰りしたかな?

19 タコ風鈴を修理する

これはいつ買ったんだったかな?
東京に住んでた時に近所のコンビニで500〜600円くらいで買った気がする。
確か5〜6種類あってマンボウも一緒に買ったはず。
折角だからコンプしとくかーって翌日残りを買いに行ったら全部売り切れてた。
(安いもんじゃないのに売り切れるのか…)と驚いた記憶が。
マンボウは誰かにプレゼントしたような? 手元に無いので多分そうなんだろう。

んでこのタコ風鈴、風鈴としては機能してない(風を受ける紙がない)が部屋にずっと吊り下げてたんだよね。
それが、ぶつかった際に鐘(?)を吊り下げてるテグスが切れてしまったのだ。
ナイロンぽいから寿命だろうな。
という訳で、テグスを全部新しく交換する事にした。
しかしこれ、鐘は銀色じゃなかったか? なんで銅色? よーく見たらヤニで染まってると判明。
修理より先に洗浄である。 伝家の宝刀「ガラスマジックリン」の出番ですね。
一発で全部綺麗に落ちた。 洗う前はくすんだ赤茶けた感じだったタコも輝きを取り戻したぜ。

で、最近出番のないナイロン(フロロかも?)0.8号で全部結び直す。
鐘の位置が多少ズレたが別に売る訳でもないし、音も鳴るのでこれでおk。
んー…どーっすかなー、風受け付けようかな?

18 あれ?おかしいな?

今日初めて会った人にも「変な人」認定されたぞ?
「何時でも何処でも即釣りが出来るようにロッドを身に付けておく」という思考は一般的ではないのか…?

さて、自作コマセの検証結果。
ジグサビキじゃ釣れなかったアジがコマセ撒いたら釣れたので十分使い物になると思う。
フグの寄りがパないのは単にフグが多いだけなのか、フグが好むマキエなのか謎ではあるが。
なんせ、アジとフグの比率が1:9。 フグ多過ぎだろ。
しかも無駄にデカい。 アジが大きくても15cmなのにフグは最低でも20cm。サイズ入れ替えろと言いたい。
今日は1/3だけ持ってったんだが微妙に足りなくなったので、昨日作った量でだいたい2回分ということか。
1回300円相当、材料を絞ってもう少し安く済ませたいところだ。
パン粉・干しエビ・魚粉は恐らく必須アイテムになると思うけど。

あと、これは季節的・深度的なものかもしれないけども、下カゴより上カゴのほうが使い易いかもね。
結構ばらけ易いようなので、シャクらずともパラパラ出ていく上カゴで放置釣りが楽じゃないかなー。
これは次回試してみよう。

そして本日の大物は、ポケモンロッド!
これはあれだな、放置してたサビキに小魚がヒット、それにシーバスか何かが喰い付いてドボンという流れだろう。
もうちょっとマシなロッドだったらお持ち帰りしたけど、流石にこれはパーツ取りにも使えない気がする。
多分フルグラスじゃろ? ブランクスだけ使うにしても微妙だなぁ。
でもこれ定価4000円くらいすんのね。 結構お高い。

ベイトでの遠投練習もしようかなぁ。
いいとこ40m程度しか飛ばせないのはキャストの仕方を間違えてる気がするんだ。
いや、飛ばせない理由は「キャスト折れのトラウマ」が殆どなんだろうけどさ。
ロッド折れたらその日はもう釣り出来ないし、修理するにしても買い直すにしても銭掛かるし。
マイクロソルトSEは21gまでと書いてあるが18gのメタルジグ投げるのは結構怖い。
665TMBは35gまでと書いてあるが28gのメタルジグ投げるのは結構怖い。
ナス錘10号をぶら下げた感じからするとメタルジグなら40gを投げても折れそうな気配はないのだけど、どうしてもね…。
現状の倍なんて贅沢は言わないが、せめて3〜5割増し位したいなー。
こーゆー事考えてると、665TMBよりもう少し長い765TMHBが気になってくるんだよねぇ。
Max40gなので28g投げるのに恐怖心が薄れるだろうし、30cm長くなるので飛距離も伸ばしやすいだろうし。

つか、俺が765TMHBにこうも心惹かれるのは、本当は「ナムコ」の部分なのかもしれない。

17 コマセも自作してみる

アミ姫買っても良いんだけどさ。
近所の100均やスーパーで安く買える素材で自作できれば便利じゃないかなーと。
自作できても市販品より高かったり使い物にならなければ意味が無いので、以下の条件をクリアしたい。
1.ちゃんとコマセとして機能すること
2.常温保存可能なこと
3.500円以内で2〜3回分の量を作成できること

で、買ってきた材料がコチラ。
・パン粉(110円)
・干しエビ(150円)
・メダカの餌(110円)
・だしの素(110円)
・バーミキュライト(110円)
・米ぬか(0円)
うーん、予算オーバー。 ま、今回は実験要素が多いので必要経費と考えよう。
パン粉と米ぬかは煙幕作成要員、メダカの餌とだしの素は魚粉の代用品、
バーミキュライトてのはキラキラしてる土(イソメとか買った時に入ってるアレ)で、煙幕&嵩増し&光物。
アジやイワシはキラキラするものが好きなので某社の集魚剤には雲母が入ってたりする。
雲母もぶっちゃけると100均で手に入るんだが、ネイルアートやレジンクラフト用のラメパウダーとかなので量がね…。
米ぬかはコイン精米所で貰ってきた。無かったら「ぬか漬けの素」でも買おうと思ってた。

これらをジップロックのデカい奴にぶち込んでシェイクシェイクシェイク。
バーミキュライトは1袋で3〜4回分くらいありそうだ。
現地で海水混ぜて軽く練れば完成の予定。 とりあえず明日にでも試してこようかなと。

16 某G社の鬼爪みたいな何かを作る

某G社の鬼爪とは、簡単に言えば「アジング用アシストフック」。
ジグヘッドのフックに脱着できるハリス2〜3cm付きの小鉤だ。
この小鉤にティンセルやサバ皮などを付ければ便利なサビキ鉤としても使える訳です。

ところで、実は飲ませサビキという仕掛けが市販されている。
これは幹糸6〜8号枝ス4〜6号なんていう太糸仕掛けにアジ用の小鉤が付いているもので、
サビキ釣りで釣った小魚をそのまま泳がせておけば大物が狙える仕組み。
「普通のサビキ仕掛けじゃ切られちゃうから太糸で作りました」という感じかな。
でも、夏とか秋口とか何も考えなくても小魚が釣れる時期なら非常に便利な仕掛けだが、冬ともなると流石に厳しいね。
あと、鉤自体はアジ用の小鉤なので想定外な大物が掛かるとあっさり伸ばされる。

そこで鬼爪モドキですよ。
太糸&大鉤で胴突き仕掛けを作る。 その大鉤にアジ小鉤で作ったサビキ鉤を装着。
こうするとサビキ鉤に小魚が掛かればそのまま泳がせる事が出来て、大物には大鉤で対処可能になる。
投げ釣りにも似た様な仕掛けがあるね。 太目のハリスに大鉤結んで、更にキス鉤を孫鉤として結ぶ。
孫鉤にだけイソメなんかを付けてキャスト。 小魚が掛かったらそのまま放置するとヒラメ・マゴチが狙える。

飲ませサビキ仕掛けはフグなんかに枝ス切られたらどんどん鉤が減るが、
この仕掛けなら鬼爪モドキだけ差し替えれば済む。 実に合理的な仕掛けじゃないかな?
多分、夏場の夜なら錘なしの泳がせ仕掛けのフックに鬼爪モドキ付ければ豆アジ確保してそのまま泳がせに移行出来る気がする。

と、妄想して鬼爪モドキ部分をひたすら作ってた訳だが…当分出番は無い気がするなぁ。
この堤防にはブリ系統の青物入ってこない気がする。灯台付近で遠投すると釣れるらしいけどね。

15 感度に難あり?

ほぼ想定通りのロッドに仕上がっていたのだが、感度が微妙かもしれない。
全長170cmと長くなり、曲がるのが先端から60cm位までなので、ジグサビキは扱い易くなってる。
飛距離的には小技小物改弐と大差ないと思うけど。

今日も表層付近はサッパが群れている感じ。でも数は減ったぽいな。雨の影響か?
その下に20cm近いカタボシイワシがごく少量居るようだ。
このカタボシイワシが掛かっても1匹じゃ気付かない事があるんだ…。
憧渓のショック吸収能力無駄に高過ぎじゃね?

横浜から引っ越してきたという人に色々聞かれたんで、この辺で釣れるもんとか釣り禁止エリアとか答えておいた。
そして俺も色々聞いてみたんだけど「メバルなんてどこにでも居るもんだと思ってました。」というのが驚いたな。
横浜方面ではどこに行っても釣れるらしくて、メバリングやライトゲームが流行る理由が判った気がする。
あと「魚より釣り人のほうが多いかも」というのは、そんな気がしてた。

14 温い

雨が温いぞ? もう春になるのかと勘違いする位の温さ。
風はほぼ無いので釣り出来なくもないが、そこまでして行くもんでもない。
この雨が通り過ぎたらまた冬の寒さに戻るんだろうなぁ。やでやで。

使う前からこう言うのもなんだが…
昨日作ったロッドはバットジョイントでも良いのだけど、リールシートとグリップ付けても良いかもね。
恐らくφ13のカーボンパイプに綺麗に収まるので全長はほぼ変わらないはず。
で、パイプ長が25cmあればグリップ部を10cmは確保できる。仕舞寸もギリ30cmに収まるだろ。
穂先カバー込みで32cm未満ならダイソーの300円ロングケースに収まるんで、そこまでが許容範囲かな。
完全テレスコならケースに入れて運ばないけどね。リール付けっぱライン通しっぱが基本だし。
作業を簡略化するには、リールシートはPMTS、グリップはEVAのストレート、というところかな。

13 へら竿を切り刻む

これは東京で貰った内の1本だな。
元々かなり補修してあっていつ折れてもおかしくない竿だったので使ってなかったのだ。
こいつを思い切ってテレスコベイトロッドにリビルドする事に。
全部使うのではなく、龍王やら憧憬やらと合体させる。 ニコイチならぬヨンコイチ位になりそう。

#1は龍王超硬の穂先の先端部分を使用。実寸17cm、有効長14cm。
#2〜4は憧憬を使用。それぞれ実寸20cm、有効長17cm。
#5〜6にへら竿を使用。それぞれ実寸24cm、有効長20cm。
#7もへら竿を使用。実寸25cm、有効長17cm。
#8は龍王(多分硬調)を使用。実寸25cm、有効長25cm。

ざっくりとブランクスだけで146cm位あるかな。
これをプアモングリップに装着して169〜170cmというところ。
ガイド構成は、トップガイド+#2〜7の玉口ガイドで、計7ガイド。
#1が龍王なので結構ハリがあり、続く#2〜4が憧憬なので、曲がるのはほぼここだけとなる。
ティップは硬いけどベリーは良く曲がるという感じのロッドを試してみたかったのでこうした。
バット部の大半にへら竿を用いたが、これでもまだ結構硬いっぽいなぁ。
コミはもっと短くても良いのか? ブランクス自体の柔らかさが必要となると渓流竿が良いのかも?
#7のコミが長いのは#8を無理矢理付け足したからである。 少しでも長くなるなら良いかなと。
ルアーを吊り下げてみた感じ、10g程度はキャスト可能っぽい。
18Lより多少はUL寄りになったと思うけど、前半分しか曲がらないのがどう影響するかな?
500gリフトの時点でかなりもうドキドキものなので無理はできないね。

早速明日にでも試釣を…と思ったら週明けまで雨じゃねーか。ksg

12 2匹目の泥鰌を狙う

エイだったがな!

今日も超サッパ祭だなぁ。
それに混じってサッパじゃない謎の魚が釣れてくる。
サッパみたいに薄っぺらいが鰓の上部に黒点が無く、コハダでもないし。
鱗が剥がれ難いのでイワシじゃないと思うが…。
家に帰って調べたらカタボシイワシという魚だった。一応魚種+1だな。

どこぞの爺さんが「もう帰るからこれ使わねぇか?」とオキアミを袋一杯貰う。
そのままじゃデカすぎるんで鋏で切り刻んでコマセにする。
底まで落としてシャクってたら恐らくマハタモドキと思われる魚が掛かった。
尾びれの先端が白くないからモドキのほうじゃないかな? なんにせよ魚種+1。

今日のアジは中層に居るようだ。 着底まで16カウントで、10カウント前後で釣れる。
アジが釣れたら泳がせる、これ、最強。
その結果がクソでかエイというオチでもうね…。無駄にマイクロソルトSEの大物記録を長さ重量共に更新。
水の入ったビニール袋、という表現でいいと思う。たまに暴れるがホント重いだけ。
ネットの枠より確実にデカいので、申し訳ないがハリス切ってリリース。

11 サビキの種類

ピンクスキン・サバ(ハゲ)皮・ティンセル(フラッシャー)辺りが有名どころかな? 船だとウイリーってのがあるか。
自作サビキはこれら3種を2本ずつの6本鉤構成にしてる。
アミエビをコマセに使うならよく似てるピンクスキンが強いという話だが、
俺の経験だとコマセを使ってもピンクスキンは弱いような?
サバ皮やティンセルのほうが喰われてる事が多い気がするんだよなー。
サバ皮はシラスに見せかけてるんじゃないかな? アミエビに寄ってきた小魚をアジが喰うという流れだろう。
ティンセルはプランクトンの塊に見せかけてると思うけど、反射食いさせてそうな気もする。

真冬だからなのか?デカいフグが多いので1釣行で仕掛けをダメにされる事が増えてきた。
ピンクスキン用素材を買い足さないといかんなー。 昨日思い出していれば…。
あ、常温保存可能なコマセもセットで買っておこう。
サビキだけじゃイワシやサッパは誤魔化せてもアジは難しいようだし。

10 彼是と

昨日も実感したのだが、やはり泳がせ強すぎない?
しかもイワシだと勝負が早い、クソ早い、超早い。 5分以内でケリが付く。
5分経ってもアタリないならもうイワシ死んでるし。 …死ぬか食われるかの二択というのも切ないなぁ。
そして死んだイワシでもまたエサとして再利用可能なのが地味に便利。
青物は喰わないけど、太刀魚とか根魚、ウナギなんかは釣れる。
…テンヤも1つ持ち歩くか? この辺じゃ一生出番の無さそうなエギより出番ありそうなんだが?

店長んとこで貰ったクーポンの使い道を考えた末、ヘッドライトも偏光グラスもスルーに決定。
リールメンテ用のオイル&グリス、フロロの6号を買う事にしまんた。
多分これが今一番有用なアイテムだと思う。

PE2号は今すぐ必要という訳でもないかな?
20タトゥーラがバックラ耐性ありすぎて1号でもほぼ問題ないのと、
月下美人を扱ったことで俺のサミングスキルが少し上がった気がする。
とりあえず、シャロースプールにPE1号がどれだけ巻けるのか試したら、
200m(正確には10m消耗してるので190m)が1mm残しで綺麗に収まってわろち。
じゃあこのままシャロースプールでPE1号使ってみよう。
必要に応じてノーマルスプールに2号巻けば良いしな。

ヘッドライト買う予定だった銭でサイトウさんの既刊全8巻を購入セリ。
読めていなかったエピソードが読めてやっと話が繋がったぜ。
しかし、なかなか盛り上がった所で終わるじゃないか…。 次巻は春頃か?

18L+月下美人で感じたのは、長さは丁度良いがもう少し柔らかくても良い、という所かな。
憧憬改より短いけど硬いのでジグサビキ等の長めの仕掛けが投げやすいのだが、強すぎるかな?という感じ。
ホント、あともう少しだけパワーがUL寄りで良い気がする。
でもティップは18Lのようにハリがあるほうが良さそうなので、
気持ち強め(10gまでキャスト可能)のアジングロッドというのが理想っぽいか?
ぶっちゃけると、小技小物の超硬140のチタンティップカスタム、これをバットジョイントがベストかも。

09 うひゃひゃ

投げる前に折れたぜー。ワロスワロス
「折れた」つーか「折った」が正しいのだが。

1kgの鉄アレイが持ち上がりそうだったんで持ち上げたんだ。
水平リフトでも耐えたんで、もうちょい角度付けてみたらフェルールとの結合部分が爆ぜた。
ここが折れるのは予想外だが、力が集中したんだろうな…。
グラスなら粘っただろうがカーボンでは無理だったようだ。
残念な結果に終わってしまったが、これも経験か。

気を取り直して、18L+月下美人という構成で某堤防へ。
18Lでも月下美人があれば1g台いけんじゃね?という検証である。
超サッパ祭が開催されていた。
ジグサビキを投げれば着水して糸フケ取ってる間に掛かってる。
コーヒー飲もうと堤防の際にジグサビキぶら下げておけば釣れている。

余りにも釣れまくるのでサッパを泳がせておくが反応皆無。
運良くアジが1匹掛かったので選手交代。即釣れた。

ヒラメ61cm。自己新だわ。 マイクロソルトSEでの大物記録も更新かな? 長さは太刀魚のほうがあるけど。
持ち帰る手段がないので、同じ堤防に居たラテンな兄ちゃんに進呈。

そしてまたサッパを泳がせておくが反応皆無。
運良くカタクチイワシが釣れたので選手交代。即釣れた。
写真は無いけど45cmのキビレ。自己新だわ。 あれ?キビレで45cmってほぼ最大クラスじゃないか?
持ち帰る手段がないので(ry

日没直前から太刀魚の反応がぽつぽつ出だしたようなので俺もダイソーワームをぶん投げる。
巻いてる途中でフッと軽くなって「あれ? 変だな?」と思って合わせてみたら一瞬だけ重みが乗ったが即バレだ。
「いつまでも錆び錆びのダイソーフックなんか付けてんじゃねーぞ」という事だろうか…。
巻きが軽くなったのは真下から食い上げてきたんだろうなー。
その後は反応無し。時合は10〜15分程度だけでしたな。
やーしかし、ずっと釣ってないとアタリが判らんくなるね。

今日はトータルで見たら良い日だったかな。
しかしなんだ「泳がせしか勝たん!」とか言いたくなる。
あ…1g台のキャストテストを忘れてた。

08 HAHAHA

穂先以外全部龍王で作ったら4フィートのMHクラスが出来上がった件について。
9:1に近い8:2調子で、ほぼ穂先しか曲がらないので単なる棒とも言える。穴釣り竿かよ。
小技小物改のように曲がって粘る感じじゃないってか、30cm程度の魚だとベリーが曲がらんかも。
この辺の水路でナマズ相手にするなら丁度良い? 硬すぎてバイト弾くか?
とりあえず近日中に投げてみるけど、1g台が投げられる気がしないぜ。

継数が多いとそれだけでロッドは硬くなるようだ。
ブランクスが重なる部分が増えるんだから当たり前か…。
ガイドの数だけロッドの先端は伸びるので、トップガイドで1cmちょい、その他が平均5mmとした場合、
例えば、トータル8ガイド構成なら全長は根本のブランクス長より約5cm伸びる事に。
なので仕舞寸を30cm以内に納めるとしたら、根本となるブランクス長は25cmまでとなる。
それに内蔵するブランクスも25cm+αになる訳だが、コミ部分が発生するので有効長は20〜22cmじゃないかな。
穂先に近いブランクスになればなるほど長くする事はできるけど、ガイド間隔の事もあるのであまり意味が無い。
でも穂先だけは別で、25cm+(玉口ガイド数x5mm)まで伸ばせる。 穂先は遊動ガイドで調整できるからね。
中間ブランクスの有効長を21cmとした場合、6本継なら25cm+84(21x4)cm+28(25+(0.5x4)+1)cmで137cmとなるのだが、
今回龍王使って作成してみれば100cmじゃった。40cm近くも短いと言うね…。
ブランクスが厚すぎるのか、テーパーがキツいのか、中間ブランクスの有効長が16cm位しかないし。
この辺もうちょっと設計・実測しながら作るべきだと反省。

とりあえず、龍王は硬すぎると判明したので、次はへら竿か磯竿を切り刻んでみようか?
あー…25cm前後で良いなら普通に売ってるテレスコ小継竿使えるか? いやでもパワー的には憧憬と大差ないか。

07 だがしかし

俺の面倒臭がりなところが加速してる気もする。
携行性能という観点からするとバットジョイント方式は非常にコンパクトになり素晴らしいのだが、
リール付けてガイドにライン通したまま運ぼうとすると面倒臭いんだよね…。
STC使ってた頃から薄々感じてはいたが、やっぱ面倒臭いもんは面倒臭い。

グリップを変えずにロッドの長さや硬さを変える事ができるのは非常に素晴らしいのだが、
1回の釣りでブランクスを複数持ち歩くか? 現場でアレコレと切り替えるか? と考えると、ねぇ。
現状、対大物用のマイクロソルトSEか665TMB、それとライト用に1本あれば事足りてるんで、
ライト用のブランクスを複数持ち歩く必要性が皆無なんだよな。
そうなるとグリップ部にブランクスが全部入る完全テレスコなロッドでいいじゃん、という話に。
バットジョイントシステムは釣り場に大量にブランクスを持ち込める人が使うなら便利なシステムだな。
例えば、車で渓流釣りに出掛けて、入渓する前に「今日はどれを使おうかなー」と現地で吟味するとかね。
つまり、バイク釣行者等、家から持ち出す荷物を厳選する必要がある人にはあまり利が無いシステムと言える。オワタ

まぁもう龍王切り刻んで後戻りできない状況なんで、このまま憧憬より使い勝手が向上したロッドを目指しますが。
ブランクス全長130〜160cm、仕舞い30cm以内、先調子(8:2〜7:3くらい?)、1g台をキャスト可能というのが理想かなー。
あんま先調子だとベイトで1g台を投げるのは厳しくなりそうではあるが…月下美人AIRTWが頑張ってくれると信じてる。

06 判ってはいたが…

へら竿の穂先はどれもソリッドだな。 しなやかさを求めたらそうなるか。
龍王の硬調ですらソリッド(正確にはチューブラーにソリッドを継いでる)だしなー。
とりあえず完全チューブラーである龍王超硬の穂先から使えそうな部位を切り出してみる。
ん−…1番はチタンティップかカーボンソリッドで、2番は磯竿の替え穂先を買ってきて切り出すのが良さそう。
龍王超硬の穂先は3番以降に使う感じになるが、ベリーとバットが龍王で構成されそうだ。
超先調子なロッドになりそうだなぁ。 小技小物改よりガチガチな予感。

05 おや?

異世界食堂のアニメの1期がまたようつべで見られるようになっとる。
ああ、冬休み中のみの無料サービスみたいなものか。
よくよく見ると、ザブングルとかホームズの映画版なんかもあるな。
これは懐かしい。 いや映画版見た事ないですけどね。

04 実釣テスト

うーむ、やはりベリーが柔らかすぎるかなぁ。もう少し硬くても良いような。
長さと柔らかさが相まって軽量リグでも投げやすいんだけど、
ティップのブレ収束が遅くて着水点がブレやすいという弊害があるかな。
で、仕掛けが長いと非常にキャストしずらく、ジグサビキとかは投げるのに苦労する。
いやまぁ160cm程度のベイトロッドで全長60cm↑の仕掛けを投げようってのが間違ってる気もするが。
ん−…バットを強化しただけじゃトラウトロッド状態からあまり変化してないかな?
大き目の魚掛けないと違いが判らんかも。 バットの仕事は魚浮かす事だしなー。
因みに、サビキに掛かるサッパなんかだとアタリがティップとベリーでほぼ吸収されて全然判らん。
「なんかハンドル重くね?」と思ったら魚が付いてたレベル。

ベリーまで弄るともはや別物という気がするな。
やるとしても龍王超硬を使ったら硬すぎで、硬調でも怪しい気がする。
へら竿は…硬さは良くても耐久力に難ありそうじゃね? 軽くする為に限界まで薄くしてそうで。
磯竿の汎用替え穂先のチューブラータイプを使うのが良いかもねぇ。 テーパーの種類も多そうだし。

03 再改造

クランクを巻いてるだけで魚が掛かったような曲がりをするのはどうかと思うので、
憧憬改のバットパワーを強化すべく、バット側を硬いブランクスで1〜2節変更してみようかと。
そこで、思い切って龍王超硬11尺の2番を切り刻む事にする。
硬調13尺とニコイチして再利用してたけど、今鯉釣りしてないしな。

思ってた以上に龍王超硬が肉厚すぎる件。
2節交換したら憧憬を使用してた節を4本抜く事に…。 全長が30cmくらい縮んで150cmになりそうだぞ?
1節だけ交換なら160cmで収まるようだ。とりあえずこっちで様子見かなぁ。
しかしなんだ、龍王から憧憬に切り替わったところからぐにゃっと曲がりだすのはヤバそうだ。

大元に1節追加するという手もありかな? 180cmあれば小技小物改と差別化できそうなんだが。
だけど、憧憬を使う部分があるなら曲がりが変になるのは解消できそうにない。
それと、フェルールを新しく作る必要が出てくるな。

02 初釣り

昼過ぎからいつもの某堤防へ出撃。 朝マズメは寒すぎるんでちょっと…。
海を覗いたらハタ系の死骸が浮いてた。余裕で40cmはあんな…。
ここまでデカくなるのは結構年数掛かっただろうに、諸行無常よのぅ。

ジグサビキでも反応ないんで最終兵器コマセカゴを使用する。
流石にエサ撒けば釣れるねぇ。底べったりだし、豆アジばかりだけども。
それでも飽きない程度に豆アジが釣れるので、とりあえず泳がせておく。
アジが釣れなくなったと思ったら30cm位のクロダイが掛かってきた。 こいつに散らされたか?
日没直前にイワシが周ってきたようでパタパタっと10匹程釣れた。 これはウルメイワシかな。
イワシを追っかけて大物も入ってきたかと期待したが、そんなことは無かったぜ。
17時半位で完全に日が落ちてしまったので納竿。「初釣りでもボウズ」は逃れたのでまずは良し。
ボウズ逃れ的な釣りしかしてないというのは置いといて。

01 賀正

今年もよしなに。

これ位しか書く事ないんだけどね。
恒例の富士山定点観測写真を撮りに出掛けた以外は布団の中だしなー。
まぁなんだ、今年もよしなに。


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