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統一見解
ナマズ「水草邪魔過ぎぃ!」
俺「水草邪魔過ぎぃ!」
個々の思惑の相違はあれども、意見が一致するのは良い事だろう。
活性が高いって言うか、「ナマズ必死だなwww」と言いたくなる位にアタックしてきた。
1匹が10回とか襲ってくるんだぜ? そして1度も乗らないんだぜ? |
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腐ってもカーボンロッド
10cm程度のウグイ・フグ・スズキのアタリは取れた。 シロギス釣りに来たはずだがな…。
魚のアタリまで吸収したらどうしようかと思ってたが、予想以上に結構「カツン」「コッコッコッ」と響いてくる。
そして予想以上に底をズル引きするような釣りには使えない。
穂先が柔らかすぎて仕掛けを跳ね上げてくれないから砂利の上を滑らせても引っ掛かりまくる。
…この竿、タトゥーラ付けて使う方法が見当つかん。 とりあえず底はダメだ。
スピタイプのグリップ作成しガイド構成をスピ寄りに変更とかすればULロッドとして…根魚小僧改と丸被りだな。
150改のほうなら管釣りベイトロッドとして生きる道もあるが…。
バットジョイントシステムを何度か使ってみて感じた事と言うか、STCをメインで使ってた時の印象を思い出した。
分割によりかなり短くなるので携帯性はクソ高く、
現場でブランクスを差し替えれば釣り方を替えられるのは非常に便利。
でも、ランガンには向かない。 正確にはバイクで小移動を繰り返す場合は不便、という事。
グリップとブランクスを合体させると縮めても50〜60cmあるからね。
小技小物改(改弐)はライン通したまま縮めるだけでバッグに収まる。
ライン通したままでは仕舞いにくいというだけでこうも不便に感じるのか…と思ったね。
小技小物改の長竿Verが作れたら面白いかもしれんが、そんなブランクス素材は無い。
いや3m位までなら小継竿も色々あるけどね? 憧渓並みにペナペナのしか無いと思うぞ。
大体、元の用途が小物か渓流だしなー。 50cmのナマズ抜ける小技小物が特殊すぎるというお話。
3mなんて贅沢は言わんので、全長180〜240cm位で仕舞寸30cm以下、30gも投げられるようなブランクスが無いかなー。
マタギさんのバランスウェイト(3g)を1つサンプルとして購入してみた。 残念、M5でした。
M4なら以前購入した鬼目ナットとか使えたんだがなー。 |
| 28 |
更にキャストテスト
本日は憧渓150改で。 グリップはまだ作ってないけど、STC改に刺さるからね。
恐らく210改よりは扱い易いのではないか?
ロッドが210改より短いからか、コントロールが安定する感じだな。
2gジグヘッド+ストローテールワームまではなんとかキャストできた。
この辺が下限つーかリールの限界ぽい。 ロッド自体は1g〜10gが適正ぽいけど。
魚は掛からなかったんでアタリが取れるかは謎のまま。 |
| 27 |
シンプルに軽く
リールシート部はシンプルにφ11mmパイプにリールシートとグリップ付ける方向とし、
重量バランスはカウンターウェイト仕込んだ延長グリップ(長さ的にグリップエンドか?)を作成する事で回避しよう。
リールシートはSKTS、上部フードはKSKSS/ASH。
KSKSS/ASHもPTS(PMTS)と同様にデザインの幅が無いわ。 幅が無いつーか商品が無い。
KDPS16と同サイズかと思ってたんだけど、KDPS16は20.3mmでKSKSS/ASHは21mmと言うね…。
これでもうカーボンパイプかグリップ嵌める位しか出来なくなったぜ…。
DPS18か20用のアルミアシストナットが嵌るかもしれないが、実際に確かめてみないと判らん。
ワインディングチェックが全部で3つ、それとリールシートリングってとこかなー。
因みに、龍王を1節追加したブランクスにガイド付けて約20g、接続用のフェルールが約3gだった。 頑張って50gを切ろう。
カウンターウェイト付きグリップエンドはマタギさんとこで一式売ってるが、ぶっちゃけクソ高い。
パイプネジの径がM4ぽいんだよな。(富士工業さんのは錘の内径が4.6mmとあるのでネジはM4だろう)
そのサイズのインサートナットならホムセンで100円でお釣りきそうなんで、自作しようかなと。
追加ウェイトにもネジ切ってあったので、サンプルに1つだけ買ってみるのも手か。
備忘録
憧渓150で使用するガイドのパイプサイズを記録しとこう。
パイプサイズはOリングガイドでもC-IMガイドでも同じだし。
最初は#7を抜いた9ガイド構成としたが、250gリフトで根元まで曲がりきりやがったので#7にもガイド必要と判明。
しかしやっぱOリングガイド付けるとだるんだるんになるな…C-IMにしたら変わるのかねぇ?
| 節 | パイプ径 |
| TOP | #1 | 0.8 |
| 2 | #1 | 1.0 |
| 3 | #2 | 1.7 |
| 4 | #2 | 1.8 |
| 5 | #3 | 2.8 |
| 6 | #4 | 3.8 |
| 7 | #5 | 4.8 |
| 8 | #6 | 6.0(緩い 実際は5.8で入る) |
| 9 | #7 | 7.0(緩い 実際は6.8で入る) |
| 10 | #8 | 8.0 |
|
| 26 |
アニメ化とか続編とか
異世界のんびり農家がアニメ化ねぇ…。
本編の小説版だってまだ完結してないのに、740話に達してるんだが。
日常系とは言い難いのでどこ切り取っても話が成立する訳じゃないし、1クールでどこまで進めるのやら。
漫画の1巻だと家を建て替えた辺りまでなので、ルー・ティア・エルフ族が増えたくらいか。
ドラゴン族はもとよりフローラも居ない。 そこでおしまいだとすると打ち切りエンド並みだな!
丁度良く切れるって所もないのでどうしようもないが。 武闘会も結構先だしなー。
漫画のベルセルクを続けるらしい。
話の結末までを聞いてた人が居るのでその人が監修し、元アシスタント集団が描くとかなんとか。
でもその元アシスタントが「元は先生が99%作画しており、アシスタントは1%に届くかどうか」とか言ってるんだが?
表現しきれないだろうなぁ…。
結末迄の話を聞いていた人が居ただけでも凄いが、実際どう表現するつもりだったのかは三浦氏の頭の中にしかないだろうし、
それも描けば描くほど変わってゆくだろうし、あらすじ漫画になりかねん気がするな。
漫画としての出来はともかく物語の結末を知りたいという要望にはある程度応えられるんじゃなかろか。
でも、つくづくと惜しい人を亡くしたと実感する。 |
| 25 |
キャストテスト
本日は小技小物改弐での極軽量リグキャスト実験。
で、2.5gのスプーンまではイケた。
ま、オーバーヘッドスローだと突き刺さるがな…。サイドスローならギリでコントロールできる感じ。
0.5号(約1.9g)のナス錘はもう無理だった。
飛ばせなくはないが飛んでも10m行くかどうかで、右手のサイドスローでもほぼ確実に左へと流れていく。
空気抵抗の小さいナス錘でコントロール不能だとジグヘッド+ワームとか試すまでもなく無理ゲー。
逆に3g以上ならオーバーヘッドスローだろうがなんだろうが困る事は一切無かったが、
これはまぁ以前調べた通りですな。
ただ、小技小物改弐でもBFSリールを用意すれば1g台イケそうなんじゃね?感はあった。
でも、1g台を投げるにゃちょっと硬いかもなーという気もするけど。
BFSリールで試投できる機会があれば良いのだがなぁ。 しかも自分のロッドに付けていいなんてまず無いだろなぁ。
閑話休題
今日のナマズはやる気120%という感じだった。 夏が近いな。
(大昔にモモコ120%とかいうゲームがあった気がするな…)
1投目から落ちパク…まぁ喰うのをミスる訳だが。
2投目、こちらのキャストミスで数m手前に落としてしまう。 が、音に反応して追ってきてる姿を視認。
3投目、もはや足元付近にまで寄ってたんで目の前に落とす。 1回ミスったが2回目で漸く喰うのに成功、そのままフッキング。
相変わらず田んぼに水を取られて超渇水状態な水路が多いが、水位が確保されている水路なら結構アグレッシブな個体が多くて良い。
ただまぁ狭すぎて「水路1つにつき1匹まで」が基本なので、1匹釣れたら水路変える手間はあるが。 |
| 24 |
チョー雑な再設計
スケルトンリールシートの間隔を34mm取った状態でソルティーワンを付けると上部フードがスクリュー部からはみ出す。
これがパーミングしてると結構痛いんだ。中指の脇腹に食い込んでくる感じ。
タトゥーラ付けても同じだった。 ソルティーワンの脚が短い訳ではないようだ。
34mm間隔は富士工業さんの推奨値なんだが…。
根魚小僧もスケルトンリールシートを採用してるので、そっちにタトゥーラ付けてみた。
ツライチドンピシャじゃないか…。
どっちも34mm間隔なのに何が違うのかとじっくり観察してみたら、
ベイトタイプはスピニングタイプよりリールシート下部のソケットが数mm下にズレてた。
…34mmってスピニング限定の話なのか?
ベイトタイプの場合、ツライチで合わせるなら30〜32mm程度で良いのだろう。
タトゥーラもベイトリールの中では小さい部類に入るだろうし、これ以上フットが短いのも無いんじゃなかろか。
もし月下美人AIR TWがこれより短いとなるとちょっと考えてしまうが、まず無いと思うんだよねぇ。
PMTSにタトゥーラ付けた場合、リールなしで一番締め込んだ状態から1.5〜2mm手前で締まるというレベルなのだ。
これより足が短いとなると限界まで締め込んでもガタつく事になるので、あり得ないかなと。
上記の計測結果により、34mm間隔を固定してくれるアルミパイプは使えないと判明。買わずに済むぜ。
でもその分、ワインディングチェックが2個追加なんで金銭的には大差ないな…。
スケルトンリールシートを使う場合、上下のフード間は人の目に触れやすい場所故に、
ロッドの銘とかメーカーロゴだとかセンスを問われる部分であるが、今回は無垢のままで済ます。 センスないので!
まぁ最悪デカールでも貼れば格好は付く、エポキシコーティングとか必要になるんでやらないが。
性能に直結する訳ではないし、売る訳でもないし、他人に見せて歩く訳でもないしなー。
こうなるとスケルトンリールシートも安いとは言い難いな。シートで隠れてた部分にも銭掛かる。
つか、デザインよりパイプ径のほうが気になるかな。
ライトロッドっぽくするなら細身が良いだろうが、あんま細いと段差がでかくなる。
あとは強度とか重量配分とか…φ15mmは太い感じがするので、11か13を想定してるが組んでみないとなんとも…。
もう1つ目立つ部位の上部フードの先端をどうするかってのもあるな。
小技小物改は試作という事もあり、普通の樹脂製フードをそのまま付けた。 が、樹脂のみって安っぽく見えるよね。
なので、改弐はアルミリングとか嵌めてみた、結構武骨。
STC改はフロントグリップを兼ねたコルクグリップを採用。
今計画してるのはUL〜Lロッド用なのでフロントグリップは不要、素のままじゃ味気ないが金属まみれも重くなりそうではある。
かと言って、単なるドレスアップパーツでしかないカーボンパイプはあまり好きじゃないんだよなー。
車やバイクなんかもそうだが、カーボン柄がなんでああも人気あるのか謎だ。
軽くて強いという実用性で選ぶのなら理解できるんだけど、大半は単なるドレスアップパーツだよな?
ADV150にも給油口の蓋をカーボン柄にした商品とかが売ってるけど、実用性皆無だし意味不明だ。
ぶっちゃけるとカーボン製じゃないし、綾織りカーボン柄のシール貼ってるだけだし。
車体重量を少しでも軽くする為にカーボン製に置き換えた、なら判るんだけどね…。
話が逸れた。
まー「なんとなく今風でスマートな感じ?」みたいなもんを考えてみよう。
つーても自作する訳でもなく、単に市販品の組み合わせでしかないから凡百な恰好になると思うがな!
話は変わって、ブランクスのお話。
憧渓150は9本継で元竿抜いた8本を使おうと考えていたが、これだと小技小物改弐と長さがほぼ変わらんのよ。
実際は憧渓150の方が10cm程長くなるが、それだけ。 20cm違うとなると結構差を感じるのだが…。
でも元竿は太いし重いから使いたくないなーと部屋を物色していた所、折れた龍王を発見。
これは超硬11尺の3番の無傷部分だったかなぁ?
太さ的にはイイカンジだが…おお! 憧渓150の#8が誂えたかのように綺麗に嵌る。
これを#9として使うのはアリだな! 鯉竿の超硬とかもうクソ硬くてバット部に最適じゃね?
これで20cm以上稼げそうなんで、5.6〜8フィート辺りになるかな。 クロスビートの改造前と同じ位か。
ヤバい、改造熱が更に上がってきた。
よくよく部屋を見渡すと、龍王18尺の2番(穂先は公魚竿になってる)とか、折れたへら竿の穂先+穂持ちとか色々あるな。
貰ったけど修理が雑だったんで使ってないへら竿とか、公魚竿化したテレスコ小物竿もあるし、なんだ素材に事欠かんじゃないか。 |
| 23 |
何がヤバいかと言うと…
φ13mmのパイプとリールシートだけ買ってくれば最低限の作成はできてしまうという事だ。
それ以外のパーツは何故か揃ってると言うね…。
いやホント、これ作る為に買ってた訳じゃないんだ、単に以前買って使ってなかった余剰パーツなんだ。
ああ、アルミパイプは無いか。無くても良いけど。
唯一のブレーキは「今これ作ってもBFSリールが無いから意味がない」という事だけ。
これがデカいけどな。 月下美人AIR TWとか4万円くらいするし。
そもそもの問題として。
近所の釣り場と道具や釣り方が合ってないよね? という気が。
海は「まず最低でも50mは飛ばせ、何釣るにしても話はそれからだ」だし、内陸部には鯉と鯰と雷魚しか居ないし。
ベイトフィネスなんてどこに出番があると言うのか…。 |
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チョー雑な設計図
と言うか、断面図? 1マス5mm位を想定(横方向のみ)。
◆◆◆◆◆◆●●●●●●●●●●
△▲▲▲▲▲▲○ ○◆◆◆◆◆◆●●●●●●●●●●●●●
△□□□□□○○ ○○□□□□ ●●●●●●●●●●●●●●●●
△△◇◇◇◇○○○○○○○○○◇◇◇◇ ●●●●●●●●●●●●●●●●
△△■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
△△■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
△△◇◇◇◇○○○○○○○○○◇◇◇◇ ●●●●●●●●●●●●●●●●
△□□□□□○○ ○○□□□□ ●●●●●●●●●●●●●●●●
△▲▲▲▲▲▲○ ○◆◆◆◆◆◆●●●●●●●●●●●●●
◆◆◆◆◆◆●●●●●●●●●●
■ … φ11mmパイプ
◇ … φ13mmパイプ
□ … φ15mmパイプ
▲ … リールシートスクリュー部
◆ … リールシート下部
● … グリップ
△ … ワインディングチェック(D16-FR/マタギ)
○ … アルミパイプ(SKPA16-11or13/ジャストエース)
φ11mmパイプを1本通し、全長より7〜8mmほど短くする。
前方はワインディングチェックを嵌める為のスペース確保で5mm引っ込め、
後方はグリップよりはみ出すと格好悪いし、パイプの保護を兼ねて2〜3mm引っ込める。
リールシートのスクリューと下部の取り付け位置にφ13&15mmパイプを被せ、接着する。
とりあえず2cm前後を想定してるが、実物見て長さは変更するだろう。
また、重量バランスを取るとか結合部の強度UPの為に、φ13&15mmパイプをグリップ終端まで伸ばすのもアリかも?
スクリューと下部との間隔は34mmと富士工業さんが言ってるので34mm想定。
(小技小物改を見るに、30〜32mmでも良い気がするがな)
前方のφ15mmパイプのみ5mm長くして、φ11mmパイプより前に出す。 ここにワインディングチェックを接着。
ワインディングチェックの内径は10mmを想定、φ11mmパイプを目立たなくする為だ。
グリップ長は未定。 小技小物改の7.5cmが微妙に短いと感じているので9〜10cmかな。
アルミパイプは完全にドレスアップパーツでしかないので、重くなるようなら付けないかも。
全長は長くても20cmというところかね。 総重量50gを切るのが目標って感じかのー。
ブランクス・延長グリップのコミは4〜5cm程度もあれば強度的に問題ないじゃろ。 |
| 21 |
天候不安定すぎぃ
こうも、いつ降りだすか判らんようでは釣りに行くのもままならんなー。
梅雨時ゆえに仕方ない事ではあるが…。 という訳で今日も脳内会議。
ヒトトキワークスさんのチャッカーを使用したグリップを先日作成したのだが…ぶっちゃけ重い。
利便性とトレードオフして、リールシートの前方に約30gの錘を付けるようなもんなので、余計重く感じる訳だ。
グリップの末端部分が重いならカウンターウェイトとなるのだけど、そうじゃないからなぁ。
ブランクス自体に重量のある21MLや27Mを装着してる時は余り気にならないけど、
18Lや新作のゼロ感度を付けてるとグリップ重いなーと思う。
例えば、ゼロ感度を管釣りで使ったとしたら、2〜3時間で疲れそうな気がする。
それで昨日は「管釣りロッド作るなら150ベースで云々」と書いたのだ。
このグリップシステムを使うのではなく、グリップ込みで軽いロッドに仕上げろと思った。
でもまた増やすの? 今後もブランクス1つにつきグリップ1つ作る訳? という思いも。
そこでハッと閃いた。
「ディアモン丸パクリで良くね?」
ディアモンスターとは怪魚用パックロッドで、
ブランクス・リールシート・リアグリップの3つ(ブランクスもマルチピースだが)に分割されている。
リールシート部がメスでブランクスとリアグリップがオスという構成になっており、
「釣行先でベイトリールが壊れても、ブランクスとグリップを逆に繋げればスピニングリールで釣りを続行できます」
とか製作者が頭おかしい(誉め言葉)ことを言ってる。
どこでも釣りがしたい、何としても釣りをしたい、全てを釣りたいという気持ちが凄く感じられる。
ここまで突き抜けてるともう好印象しか持てんわ。 くっそ高くて買えないけどな!
これをパクる。 つまり、バットジョイントシステムをグリップ側にも適用したシステムという事。
これをチャッカーでやるとクソ重くなるが、普通に印籠継や並継で作れば軽くなるんじゃね? と。
この辺で入手が容易なカーボンパイプで考えると、
偶数径だと、16mmには14mmパイプが嵌り、以下12→10→8→5→3(ソリッド)と嵌る。
奇数径だと、15→13→11→9→7→4(ソリッド)となる。
8mm以下は20cmまでしか売ってないので、40cmあって一番細い9mmをベースに考えると経済的かな。
なので、リールシート部の骨となるカーボンパイプ径は11mmとなる。
SKTS16は内径15.5mmなので、取り付け部だけ13mm→15mmパイプで肉増しすれば丁度良い。
グリップ部のシャフトが9mmとなるが、これをへし折ろうと思ったら相当の力が要るので問題無いだろう。
ブランクス側との接続もライトロッドなら9mm以下で事足りるってか太い位だ。
(あまり意味無いかもだが、9mmならSTC改のチャッカーにも刺さる)
例えば、憧渓150の#8の元側の内径は約7.5mm、7mmパイプを肉増しすればイケる。
7.5mmのパイプ買って削るのもアリ。 8mm以下は肉厚なので多少削っても強度は問題無いと思う。
リールシートにSKTSを採用するとして、これが一式で20g前後かな。
手元にあったφ11x21cmのカーボンパイプの重量が約10g。
SKTSの下側が30mm、スクリューまでの間隔が34mm、フードが40mm、合計104mm。
リールシート直下に何センチかのグリップ(10g前後想定)を用意するとして、
リールシート部全体で全長20cm前後、重量50g前後ということに。 あれ、結構重い?
憧渓150の#1〜8の合計が13g(因みに手元の1本だけで14g)、これにガイドの重量が加算されて20gと想定、
延長グリップが20g程度と想定すると、50+20+20=90g。うーん。
根魚小僧改が80g、小技小物改弐が82.5g、クロ改が87.5gなので、85g以下に抑えたい感じがするぜ。
あいや、延長グリップなしなら70gって事になるのか?
まぁ兎に角軽ければいいってもんでもないし、軽いのに持ち重りが酷いってのもあるし、
バランス調整は実際に作る時に行うでしょう、と。
…設計してると作りたくなってきてヤバい。 |
| 20 |
ゼロ感度ロッドの使い道に悩む
極軽量リグが飛ばせればまだ使い道もあろうが、タトゥーラで1gジグヘッドとか飛ばせないしなー。
ロッド自体は1g台も許容範囲っぽいが、現状ではベイト用ULロッドとか作っても意味がないか…。
巻き物系ルアー使ってもブルブルしないから手が痺れない疲れないってのは利点かもしれん。
シンペンなんかの流れに乗せる系が向いてるかも。
なんか管釣り向きっぽい気がしてきたが、リールがね…。
(管釣り用に仕上げるなら150とか180をベースに新規作成したほうが良さげ。 7フィートもいらんし、ジョイントシステムが重い)
逆に底をずるずる引くような釣りでは不利じゃないかなぁ。
でも、根魚小僧も底釣りロッドの割にはダルダルなんだよな…。意味があると思うのだけど。
適正ルアー重量が1-4gなので、軽いジグヘッドを飛ばすために撓るのは判る。
でも、根魚は基本遠投無いでしょ。 足元こそ本命、じゃね?
ズル引きしない前提だから柔らかくても問題ないのかね?
穂先が大きく動くので着底が目で見て判りやすいというのはあるかも。
ガイド設定 変更案
| 現行 | 案1 | 案2 | 案3 |
| TOP | #1 | #1 | #1 | #2 |
| 2 | #1 | #1 | #1 | #2 |
| 3 | #2 | #2 | #2 | #3 |
| 4 | #2 | #2 | #2 | #3 |
| 5 | #3 | #3 | #3 | #4 |
| 6 | #4 | #4 | #4 | #5 |
| 7 | #5 | #5 | #5 | #6(#6) |
| 8 | #6 | #6 | #7 | #8(#7) |
| 9 | #7 | #8 | #9 | #10(#8) |
| 10 | #8 | #10 | - | - |
| 11 | #10 | - | - | - |
11ガイドはやっぱ多すぎる気がするのでな…。
案1は、先日書いた1つだけ減らすというもの。
案2は、スパイラルガイド化することでもう1つ減らせるんじゃないか?というもの。
案3は、どうせ軽いもん投げられないなら元に戻す(穂先抜く)かというもの。
多く減らせるならそれに越したことはないので、案1より案2が良いかも?
案3のカッコ内は元のガイド構成。 #9か#10にガイドは必須と感じたので構成変更している。
ただ、スパイラルガイド化は旋回中のガイドが仕事しない(完全に遊んでる訳ではないが)ので、
旋回動作はキャストの妨げにならないレベルでできるだけ短距離で終わらせたい。
一番良いのは曲がりにくいバット部だけで旋回動作を終了させる事じゃなかろうか?
小技小物は全長も各節も短いんで気にならなかったが、こいつはちと長い。
そうなると、逆に現在抜いてある#9に1つ追加して、12・11・10番ガイドで旋回終了させたほうが良いのか?
減らす話をしてるのに増やしてどうすんだ…という気がするが、悩む。
テレスコ小継竿の利点を潰したくない(遊動増やしたくない)ので色々悩ましいな。
ん−…案2か3が有力候補なのだが、今のままで本来のターゲットサイズを数掛けてみないと、なんとも言えないかなぁ。
先日雷魚掛けてるけど、流石にあれが喰い付けば嫌でも判る。
ターゲットサイズの小魚が掛かったらどうなるかが重要なのだ。
が、この辺で小魚が数釣れる所ってのが思いつかない。ルアーだと余計に。
フグでも構わないんで、ちょい投げでもしてくるかなぁ。 底が感じられるかの調査にもなるか?
あー…、港湾でジグサビキ投げてみるのもアリかも? ジグ単よりは可能性がある。
大して経験も無い素人が作ったもんが予想と大きく外れていたからと言って、
ロクに使わずお蔵入りさせるとか何様のつもりだって話よなー。
これをどう使えば良いのか、どう改良すれば良いのかを実釣を繰り返し、色々考えるべき。 |
| 19 |
デジャヴ
ん−…お前さんさぁ、2〜3日前にも会わなかったか?
メバル用に買ったワームでメバル釣る前に雷魚釣るとは思わなかったわ。
という訳で、今日もキャストテスト中に雷魚が釣れましたよ、と。
根魚小僧で釣った魚の最大サイズ更新ですよ、と。
根魚小僧にタトゥーラ付けて投げて飛距離計測してた訳だが、
ストローテールワーム付けた1.5gジグヘッドでも10〜12m程度は飛ばせるようだ。
上手くいくと14〜15mくらいかな? 10回に1回あれば良い程度だが。
(因みに月下美人AIR TWにBFSロッドで20m超えるらしい…喧嘩にならんね)
ロッドの長さと柔らかさの勝利だろうか。
ただ、ロッドに引っ張られている感が凄く、サイドスローすると左斜め前に飛ぶ始末。
オーバーヘッドスローでも気を抜けば目の前に突き刺さる。
お気楽に投げるには最低でも4gは欲しい感じだが、根魚小僧は4gまでと言うね。
やはり、極軽量リグはスピに任せるかBFSリール購入した方が幸せになれそうである。
追加ガイドを購入してきたので、憧渓改を更に改造する。
「微調整を行う時には1箇所ずつ」という大原則があるのだが、
パワーがあり過ぎるのが判ってるので、バット側のガイド追加だけでなく穂先も復活させる事にする。
バット側のガイド追加は穂先関係なく必須だしな。
穂先を戻したので、穂先が#1となり11本継に戻る。
#1・2は遊動ガイドあり。 #3(再改造前の#2)の遊動ガイドは一旦外し玉口ガイドのみとする。
#4〜8・の玉口ガイドは変更なし、#10に玉口ガイドを追加。
11ガイド構成とか…磯竿かよ。
つか、なんか超ダルンダルンになってない? 根魚小僧みたいに胴が撓むぞ?
ガイドの重さで慣性付いてるのか? ここまで雰囲気変わるもんなのか?
無改造の150を軽く振ってみる…やっぱ胴が撓むような事は無い。穂先のブレ収束速度も段違いだ。
キャスト時のように速度を付けて振ると穂先のブレ収束速度はカーボンらしく早いので問題ないのかな?
軽く細かく振るとずっと震えてるという事は、クランクなんかのブルブルは全部吸収してしまうかも。
とりあえず現状のまま投げてみる。
おお、ストローテールワーム付けた1.5gジグヘッドでも根魚小僧&タトゥーラと同程度には飛ばせるじゃーん。
上はダイソーフロッグ(約15g)も投げられたけど少々無理がある感が。
適正ルアー重量は3〜10gというところかなー。 MLからUL寄りのLロッドになった。
あ、ダイソークランクはやっぱ感度ゼロでした。 恐らく底の感度もお察し。
つか、クランク引いてるだけでもう魚掛かったみたいな曲がりしてる。
小技小物改弐が長くなって耐久力落ちたって感じかなぁ。 まぁ使えなくはないか?
しいて言えばガイドを2個位減らしたい感じだが、高負荷時のロッド干渉を考慮するとどう頑張っても9番(#7)しか外せない。
外しちゃっても良いのだけど、バット寄りのガイドなんで飛距離が伸びる訳でもないだろ。 当面このまま使ってみよう。 |
| 18 |
今頃気付いた
「1gジグヘッドがキャスト可能なベイトロッドを作成するには〜」云々以前に、
20タトゥーラで3gアンダーがキャスト可能か否かを調べるべきだったよなぁ。
そしてそれを調べるだけなら、根魚小僧にタトゥーラ付けるだけで良くね?
…新しくロッド買ったり作ったりする前に気付きたかった事実がここに。
いやもうホント今更な話なんだけどな。 |
| 17 |
で、結局
ベイトとスピの2本立て、もしくはスピ2本という構成で釣りに行く感じになりそげ。
(正確にはADV150に小技小物改を常備してるので3本あるが)
スピ無しではどうやっても極軽量リグ投げれないし、ド遠投もまだスピ優位。
ロッドとリールとリグ重量がかみ合えば、ベイトでもうまく飛ぶんだろか…。
魚紳さんが「ベイトは遠投がきく」と言ってるので、あの当時からそういう認識な訳だ。
つまり、俺が下手くそでFA。
スピが手放せないなら、もう1本の27Mのグリップをチャンピオンフェルール仕様に改造するのもアリだなー。
リールシートはIPSかVSSだろう。 TVSは細すぎるしアップロック推奨だしな。
SKSSは、スクリューとブランクスの段差をどうにかしないと痛いし。
あとの装飾関係は前回同様で良いだろう。
チャッカーの色を銀にするのも良いかな。 ベイト用と見間違えにくくなるじゃろ。
まぁ当面そんな予算無いんですけど。
STC27Mグリップ改を何度か使って実感したのだが、ロンググリップだと持ち替えんのがめんどい。チョーめんどい。
これじゃベイトの手返しの良さが潰されてるとしか言えない。
俺的にリールはベイトもスピも左ハンドルが正義だわ。
でも、タトゥーラ買い換えるほどの財力も無い現実。
買い換える気も銭もないけど、BFSと銘打たれたリールは触ってみたいなぁ。
20タトゥーラは流石に1g台を投げられるようには作られてないし。
因みに、ダイワのサイトには「2g台のスモラバから55g程度まで」と書いてある。
「2g台のスモラバ」って書き方が凄くアレだ。 2.9gでも2g台だし、シンカーの重さだけ見て2g台という可能性も。
また、スモラバ単体で投げる事もそうそう無いと思うので、トレーラー付けての4〜5g台が下限なんじゃなかろか。
(俺の実感では5g以上ないとバックラ率が上がってストレス出る)
今BFSリール買うなら月下美人AIR TWが気になるかなー。 |
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試投
のはずだったんだけど、なんで雷魚が釣れてるのか…。
とりあえず雷魚に説教しておく。
1時間以上投げて即回収を繰り返してたでしょ? くっそ騒がしかったでしょ?
今は真昼でしょ? 俺との距離は5mも無いでしょ? なんで喰ってくんの?
そんなんじゃオマエ80cm↑になれないぞ?
憧渓改の実釣テストまでできてしまったのは良い事ではあるがなー。
竿の曲がりは違和感ないが、やはり40cm程度の雷魚でもブッコ抜くパワーは無かった。
軽量リグの試投を予定していた為、PE0.5号&リーダーフロロ2号(ナイロン1.5号かも)という構成なので
ラインが先に負ける可能性も大きかったが、もし耐えるライン使ったらロッドが負けそうな感じ。
やはり小技小物(改・改弐共に)のほうがグラス竿なだけあって無理が効くな。
あと、バット側にガイド追加しないとダメだ。
この程度の魚が掛かっただけで、ラインがブランクスをクロスしてしまう。
元々想定してた魚のサイズが大きくても30cm、20cm超えただけでも嬉しいってレベルなんだけどさ、
それでもロッドがバットに近い方まで曲がるとラインがクロスするというのはいただけない。
#8に追加しただけじゃ多分まだクロスするし、#8スルーで#9に1つ追加して10ガイド構成という案でいってみるか。
#8にも#9にも追加した11ガイド構成は安定しそうだけど、ガイド2個も増やしたらもう飛距離全捨てになりそう。
それと、9ガイド構成の時点でもう仕舞寸が5cm伸びてるしなぁ。 11ガイドあると6cm以上になりそげ。
で、本題の軽量リグの試投について。
5g未満は無理ゲー。
ロッドが小技小物より長くなった分だけ飛距離は出るけどコントロールがままならないのは変わらん。
これで3gジグヘッドとか使えるようにするには、穂先追加するかBFSリールがないと無理じゃないかなー。
リール変更は現実的じゃないので穂先追加して様子見が正解だが、憧渓の穂先は硬いんでチタンティップ化って話になると思う。
ただでさえガイドまみれなのに更に2個追加したらもう飛距離もクソも無いじゃろ…。
現状では、5g以上あれば問題無し。 10g前後は気持ちよく飛ばせる。 Maxは20g位かな。
どう見てもULどころかL通り越してMLロッドです、本当に(ry
21MLとかもう持ってるんだぜ…。
感度に関して。
なんか最近「感度感度」言いまくってて感度厨かよと鬱になるが、
チヌとか釣ってみたくてさ、底をズル引きするような釣り方が増えたので、根掛かりを減らしたいだけなんだよ。
障害物に当たった感触がいち早く得られればなと。
「あれ?巻けなくなった。 あ、根掛かりしてんのか…」という感度では底の釣りは出来ないよねぇ。
ん−…、5gのジグヘッド引きずり回してみたけど、底が泥と藻しかないような場所なんでよく判らんかった。
いやまぁ「テレスコ小継竿に何期待してんですか?」という話でもあるのだが、
カーボンチューブラーなりの感触ってもんがあるんじゃないかと…。
これはまた別の場所で投げて調べるしかないかな。
結論
5g未満はスピニングタックル使え、諦めろ。 |
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Oリングガイドで試作
穂先と元竿を抜いた10本継とした。
なので今後は元の#2(穂持ち)を#1として記述。
#1・2には玉口だけでなく遊動ガイドを追加して張りと強度を持たせ、
#3〜7の玉口にガイドを設置、合計9ガイド構成としてみた。
投げたり釣ったりして微調整を繰り返すと思うので、接着を弱くして仮止め状態にしておく。
#7を外して#8に移設するか、#9に1つ追加して10ガイド構成にするのも良さそうだが…
ガイド多すぎても良い事ないしな、まぁ投げてから考えよう。
TOPガイドのみSiCであとはOリングなので、お財布に優し…ガイド10個近くもあるとそうでもないわ。
フェルールも追加となるので、判りやすいように色違いにしておく。
流用できればベストだったんだけどねー。
ついでに27M用のフェルールも作成しておく。 |
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浜に通う?
そろそろ青物シーズンだろう。もう入ってるのかな?
ウチの前の浜でもジグ投げて釣れるのは判ってるんだけど、これももう何年もやってないなぁ。
有名な片浜方面に比べると水深がかなり浅く、魚が居付き易い訳ではないので回遊待ちするしかない。
(第二放水路付近はダイワが主催するキス釣り大会の会場になる位だし)
しかも俺が飛ばせる範囲内にまで寄ってきた時じゃないと釣れない。
そうなると、毎朝5時から出向いて7〜8時位まで様子見、なんて事しないとならん訳だ。 めんどいな!
いつ出掛けてもガラガラなのが救いだが、誰も居ない=魚も居ない、なんだよなー。
誰か居るけど釣れてるようには見えないパターンも多々。 生命反応薄過ぎるぜ。 |
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穂先抜いてみた
一番柔らかい部分が穂先となった事で、かなり綺麗に曲がるようになった。
その分、全体的に竿が硬くなってるんで超軽量リグをベイトで飛ばせるか微妙なところ。
長さでカバーできるかもしれないが、試してみないと判らないなー。
抜いた穂先を調べると、根魚小僧よりは柔らかく、小技小物(硬調)よりは硬い。
小技小物の穂先と交換したら硬さが丁度良いかと思ったんだが、小技小物の穂先は元が結構太くて入らなかった。
無加工で使えないなら予定通りチューブラーティップを試すとしよう。
因みに、クロスビート改につけてあるチタンティップも試したが、先端から抜けてきたんでこれも使えない。
φ1.1〜1.2mmで抜けなくなる感じかな。
吉見さんとこのチタンティップ使うなら、φ0.7-1.2x210mm辺りが良さげ。
14cmでテーパー終了するので、穂先は10〜12cm位の長さになるはず。
φ0.7-1.0x120mmで根本に肉盛りするのもアリかも。
60mmでテーパー終了するので遊動ガイドなしの70〜80mm程度にしたり、あえて100mm出して遊動ガイドありも可能だろう。
まぁ今回はどっちもやらないがな!
500gリフトも試してみたけど、やはり小技小物よりパワーがないね。
小技小物(硬調)は根元までひん曲がるが持ち上がる。
憧渓は竿の前方半分くらいまでしか曲がらず、そしてペットボトルを床から離せない。
持ち上げた瞬間に爆ぜてもおかしくない雰囲気がある。
STCの18Lは持ち上げる事が出来たけど、限界っぽい感じだ。 |
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超中華クオリティ
憧渓150と210が届きました。
予想通り、同一ブランクスで後ろを継ぎ足し継ぎ足しして長さを調節しているな。
150のほうは実測148cmなのでこちらは問題無い。
が、190cmしかないモノを210cmと言い張って売るのはどうなんだ?
仕舞いが22cmって事は元竿のみ22cmで内蔵される部分は20cm前後だろう。
(尻栓のネジ込みが約1cmあるとして、前方も1cm余裕みると20cmとなる)
元竿で22cm稼げるから残りは188cm。
元竿を除けば11本あるので1本辺り大体17cm出ていれば足りる。 となるとコミは約3cmとなる訳だ。
小技小物でも4〜5cmのコミがあったんだが、カーボンなら3cmでいけるのか?
コミ4cmとすると176cm、元竿足して198cm。
210cmと言っても実際はまぁこんなところかなー 中華な安竿だしなー。
なんて思いつつ注文したら、まさかの190cm。
流石に1割短いとか、個体差と言い張るのも無理なレベルじゃね?
そもそも、4・5・6尺がそれぞれ7・9・11本継ぎで、なんで7尺だけが12本継ぎなのかと。順当にいけば13本だろうに。
その後の8・9・10尺はそれぞれ14・16・18本継ぎでまた2本ずつ増えてるんだよ。
まぁこの違いの原因を知りたくて、あえて210を購入した訳だが…。
単純に某C国人は計算ができないというオチでした。
改造素材として買おうと思ってる人は、長めのを買っておいた方が良いぞ。
いや、普通に使おうと思って買う場合も注意(諦め?)が必要だよなぁ…。
折れてるとか継数が合わないって訳じゃないんで不良品とも言い難いし。
竿の調子は「硬調」とだけ書かれている。 硬さは小技小物の硬調より柔らかいかな。
穂先〜3番までが良く曲がって、4〜5番が軽く曲がり、後は単なる棒という、安物なカーボン小継竿にありがちな感じ。
なので150だと6:4調子になるが、210(190cmだがな!)だと8:2調子に近い7:3調子である。
テナガ釣りに使ってる小物竿…いや公魚用に改造した奴が一番近い。 あれも安物のカーボン小継竿だったっけ。
根魚小僧は特殊すぎるんで比較にならん。 フルカーボンなのに妙に撓る。でも根魚ロッドと言うだけあって一応バットは硬い。
小技小物との大きな違いは「胴が殆ど曲がらない」ことで、大物に対する粘りと言うか耐久力は無い感じ。
デカいの掛けて暴れられたら多分一瞬で爆ぜる気がする。
そういや、公魚用に改造した小継竿も鯉掛けて爆ぜたんだったな…。
しかもこれ穂持ちが異様な曲がり方してヤバい。 所謂「への字曲がり」をする。
穂持ちが穂先より柔らかく、穂先が曲がる前に穂持ちから曲がりだす有様である。
そして、穂持ちと3番の硬さの差がデカいので穂持ちだけ曲がるのだ。
これは穂先外して穂持ちにトップガイド装着したチューブラーロッドとして使うほうが良いかも…。
そうなると余計長さが減ると言うね。STC改に繋げても2mに届かないな。195cm前後…6フィート5インチ位か。
7フィートのULロッドを作成するつもりだったのだが…。
更に言うと、1gジグヘッドが飛ばせるか判らない。穂持ちが1gジグヘッドで撓るかどうか…。
ロッドが長ければそれだけでどうにかなるけど、想定以上にかなり短くなってしまったしなー。
あと、#11の元径(内部)が微妙で10mmのフェルールだとユルユルで、11mmだと入らない。
(#10も10mmがギリ入らないという腐れっぷり)
コレ専用にまたフェルール追加すんの? それもなんだかなぁ…。
余談
ケースに注意書きが印刷されているのだが、これがまた。
「・釣竿を破損からて守るため、使用後は、ニのケースに入れて保管してください。
※本製品の本■(潰れて読めない)には法律に基き竿による感電に注意して頂くようちゅうぃ注意喚起シンボルシールが貼つてめります。
簡単にはがれなぃようにシールの上に、ユーテインゲしてめりますので、はがさなぃよぅにお願ぃします。」 |
| 11 |
まだダメ
1投目から釣れたんでイケるかと思ったんだが、それで打ち止めだった…。
反応は多少あるんだけど小さいっぽいなぁ。
という訳でチョロインポイントのテナガはまだまだ微妙、というお話でした。
小さいのしか居ないと言うより、絶対数が減ってる気がする。
でも、雷魚の生息を確認したぞ。
と言うかだな、足元の水深20cm程度の浅瀬を悠々と泳いできた。
最初は丸太でも流れてきたのかと思ったぞ…全長70cm以上あったし。 流石に驚いたわ。
あんなのがウロウロしてるからエビや小魚は隠れてたのかなぁ。 |
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STC改のインプレ
とりあえず改造グリップに18Lを接続、タトゥーラ&ノーマルプール(PE1号)付けて色々投げてみた。
ふーむ…ベイトリールだと、ロッドの適正ルアー重量を下回る場合はバックラ祭りなのか。ksg
竿が撓らないような軽いもんを全力で投げようとすると酷い目に合うのは理解した。
スピの場合、飛距離は兎も角、飛ばせない(ラインが出ない)って事は無かったし、
ベイトはベイトで、柔らかいロッドしか使ったことなかったので気付かなかったわ。
軽く投げれば問題ないけど、それならスピの方が扱い易いので意味がない。
18Lの適正ルアー重量は3-14gと記載されているが、正直言って6g未満だと竿が撓らない。
ベイトリールを装着して投げるなら8g以上欲しい感じかなー。
自作のジタバグもどきが約10g、ダイソーシンペン80mmが約13g、こいつらは非常に投げやすかった。
ジタバグもどきが対岸に届いたのはちょっと感動したぞ。
小技小物改弐&タトゥーラ&ノーマルスプール(PE1号)で、川幅の大体2/3という飛距離である。
シャロースプール(PE0.6号)にしても3/4〜4/5位だったかな。 対岸には届かせられなかった。
ロッドが長く強くなったことにより飛距離が1.5倍…は言い過ぎにしても3〜4割はUPしたようだ。
これだけでも改造した甲斐はあったんじゃないかと思う。
しかしなんだ、ここんとこずっとグリップ握ったまま穂先弄れるような短い竿ばかり使ってたんで、違和感がパない。
竿がクソ長い。 重さは余り気にならなかったけど、なんかめっさ長く感じる。
あと、同じルアーを小技小物改に付けて投げ比べもしたんだけど、18Lだとルアーが倍くらい重く感じる。
これが「てこの原理」というやつか…。 |
| 09 |
小技タナゴと憧渓
ネット通販で注文してたんだけどね…。小技タナゴが品切れになったという連絡が。
じゃあ小技タナゴだけは他の店で買うかと調べたら、安かった店が軒並み売り切れてる。
PROXのオンラインショップも売り切れてるなぁ。 誰かが買い占めに走ったのか?
PROXは基本的に再販しないっぽいからなー…。 根魚小僧も小技小物も販売終了だし。
ん…? 小技タナゴって発売開始は2016年なのか。 意外と長く販売されてたんだな。
予備が手に入れ難い竿は素材として扱い辛いものがあるし、小技タナゴは諦めるか。
しかしそうなると、仕舞寸30cm以内の5尺程度の小継タナゴ竿でお手頃価格って見当たらないなぁ。 |
| 08 |
由比漁港リベンジ
昨日は釣りが成立しなかったんでさっさと帰った訳だが、イソメが半分以上残ってるのだ。
なので今日も蒲原海岸に出向いてみたが相変わらずフグしか居ない。
ここで続けるのも微妙ぽいので、もうちょい足を伸ばして由比漁港まで出向く。
キスが居ないんだが?
キス釣りしてると釣れる他の魚、フグ・チャリコ・ハゼ・コチ・ヒイラギの外道五目達成するもキスは無し。
4時頃に雨が降りだし、夕方にはとうとう本降りというレベルになったので帰宅する。
前見えねええええええええええ! 怖えええええええええ!
ヘルメットのシールドの撥水効果が切れてるようで全然見えん。
直前を走ってる車が初心者なのか?えらくトロトロ走ってくれてるんでそれに追随する感じで安全を確保。
…70q/hで走ってて煽られる道路でよく40km/hで走れるなーと変な意味で感心してしまう。
結局2日掛けてキスボウズと言うね…。 近いうちにキス釣り自体はリベンジしたいところだ。
しかしなんだ、富士川の西側ってのもあんま釣れんのかなぁ? 清水港とかどうだろう?
そこまで行くなら伊豆のほうがマシな気もする。 |
| 07 |
ここはかんばら
で有名な(?)蒲原海岸にキス釣りに来てみたぞ。
因みに蒲原が静岡市に取り込まれた時に「ここは静岡市」に書き換えられてしまっているので、
「ここはかんばら」とか言うと歳がバレるので注意だ。
それはさておき、キス釣りとか何年振りだ? ここ数年やってない気がする。
そして蒲原海岸も初めての場所である。
ウチの前の海岸と違ってこっちは砂浜なんだな。富士川が近いからだろうか?
更に、岸から50mくらいかな?沖にテトラが組んである。
そうまでしないと波がヤバいんだろうか?
でも干潮時は沖のテトラまで陸続きになってる箇所もあったはずなので、そんなに深くない気がするが…。
うむ、基本砂底。たまに砂利石がある位で根掛かりの危険はほぼ無いと言えそう。
でも沖にはなにも居なくて波打ち際には10cm未満のフグしかいない。
そして強烈な横風が海から陸へ吹き付けてくるんで仕掛けは飛ばないわ、波で押し戻されるわ…。
こりゃダメだな。撤収。 |
| 06 |
やっちゃった。 by ウェッ○・シ○テム
ヒトトキワークスのチャッカーが再販してたもんでついポチっと…したのが先日の事。
これで部品が全部揃ったので、一気に組み上げてしまいました。
S.T.C.27Mグリップ改 ベイトタイプ
・仕舞寸32cm
・総重量140g(メイン102g 延長グリップ38g)
・PTSリールシート(ロックナット式フード使用)
・バットジョイントシステム搭載(チャンピオンフェルール仕様)
・リアグリップジョイントシステム搭載(11cm→38cm)
とりあえず、18Lと21MLを接続できるようにフェルールも用意してみた。
これで3種類中2種類のブランクスを1本のグリップで使い回せるようになる。
(27Mは様子見。 当面、18Lと21MLでテストしてみて問題無ければフェルールを追加作成)
ブランクス毎にグリップが固定されてたのがSTCの弱点だったからな。
ロッドのガイド構成はスピのままなんで見た目はアレだけども使えなくはないはず。
今回はショルダーバッグに入ればいいやってことで仕舞寸32cmで作ったけども、欲を言えば30cmを切りたい。
チャッカーとリールシートの間をもう5〜10mm詰めて、ロックナット式のフードを使わなければギリいけそうではある。
でもロックナットやフロントグリップを使ってみたかったんだ…。
チャッカーが重いのは仕方ないけども想像以上に前が重い。
かと言ってグリップ部にカウンターウェイト仕込むと総重量がヤバそう。 この辺は今後の課題かな。
今後はこのグリップをベースとして、ブランクス部分のみを追加していく予定。
その為のバットジョイントシステムだしねぇ。
もう1本ある27Mのグリップも改造してスピニングタイプのチャンピオンフェルール搭載Verにしてしまうのもアリかなー。 |
| 05 |
シマノのスリングショルダーバッグ
購入してしまいました。
ダイワのほうはこの辺じゃ入荷しないのか、遅れてるのか。
無いものは買えないんでシマノしか選択肢は無かったというお話。
先日購入したポーチとは比較にならん位入る。
ロッド2本にリール2つ、メイホウのSFCシリーズのL相当のケースが4つ、これだけ収納できた。
無理すればもう少し入るけど、現状でも取り出しが面倒なくらいなので、逆にケース1つ減らすべきだろうな。
釣り場でロッドとリールを出してしまえば、スペースが半分空くんだけども。
でも、タックル込みで1パッケージとするのが目的なので、当面はこれで運用予定。
容量に不満はないのだけど、内部ポケットが一切ないとか、両開きジッパーじゃないとか、多少不満点はある。
あとD環が下方に2つのみというのも拡張性が低い感じがするかな。
フィッシュグリップをぶら下げたりは出来なくも無いけどゴテゴテするな、と。
その日やる釣りを固定してしまえば、こんなにあれこれ持っていく必要無いんだけどねー。
テナガブッコミしつつ暇潰しにルアーでも投げるか、
それならもしイカが居たらエギもあったほうが良いな?
周囲でアジやイワシが釣れてたらサビキもあると良いよね?
とか考えてしまうのよな。 いやほら、ボウズは回避したくなるじゃん。
そんな考えだから釣りが下手なままなのかもしれんな…。 |
| 04 |
ありゃ…
6月に入って活性の高いナマズが増えて来たのだが、この辺一帯での田植えが本格化。
取水されまくりで用水路に水が無いわ。 ナマズもどこかに引っ越したようだ。
用水路の水位が復活するまでは別の釣りをするか、本流を探るか…さてどうしたもんか。 |
| 03 |
地形チェック完了
護岸の形状が予想外過ぎた。 岸から5mは離さないとダメじゃーん。
昨日の鰻は底で釣れた可能性が出て来たぞ。
ハリス切った奴は護岸の際を泳いでたっぽいなぁ。
そして護岸際にデカい鯉が浮いてるが、昨日のは鯉や鯰のヒキじゃなかったと思う。思いたい。
ま、地形は把握したので次回はもうちょいやり易くなるはず。 |
| 02 |
某所で鰻が釣れた
以前より目を付けていたポイントに出向き、ゴカイのブッコミとウキ釣りを行う。
俺はウキで中層を流してたはずだが…。まぁいいや。
鉤外す前にぐねぐねされて仕掛けが死にそう。ハリス切って放置しかないのか。
替えのハリスが1号しかない。 まぁ1号でもどうにかなんだろ。
なりませんでした。 なんでこーゆー時ばかりデカいの掛かるんだYP!
その後も粘ったが反応なしで終了。 ブッコミには一切反応なしなのが気になったが、でもここは分がありそう。
今度昼間に地形チェックしておこう。なんか足元が変なんだよ。 |
| 01 |
ヒロカ 憧渓
というフルカーボン小継竿をネットで発見せり。
4〜10尺のラインナップで仕舞いが一律22cm。値段は2500〜5000円位かな。
中華クオリティ臭が漂うが、改造素材としてお手頃かつ便利な気がする。
フルカーボンで仕舞いの短い小継竿となると、国産メーカー品じゃ値段が1桁増えるしね。
PROXの小技タナゴと比較してみたくなるな。 |