| 30 |
120cmで作るとして
計画、計画だけですよ? しかも超安上がりカスタムの、な?
まず、硬調と超硬どちらを使うかという所からになるが、超硬かなーと。
理由は「ティップを換装しないから」これに尽きる。
チタンにしないなら少しでも頑丈なほうで安全を買っておくべきだろう。
ガイドは基本OリングのTMで、#2〜4が170円x3、#5が220円。
#6と言うかバットガイドだけはTMのSiCバージョンのGMTMにしとこうかなと思ってる。売ってればだけど。
売ってたら400円、無かったらTMで220円。
トップガイドはお馴染みのSiCなアレ。リング径4.5か5.0。どちらでも550円。
ガイド代は合計で1500〜1680円(税抜き)というところ。税込みでも2000円には届かない。
悩んでるのがリールシート。安くて簡単にとなるとACS(900円)になるのかなぁ。
ECS(850円)は前方を嵩上げしないといかんぽいし、SKTSだと1200円だし。 PMTSとかもっと高いし。
トリガー形状がECSのほうがシンプルっぽくて良いのだが…お店で触れる既製品ロッドを握ってから考えよう。
手に合わないトリガーだと痛いだけだしね。 ざっと1000円前後と見積もっておく。
あとはグリップのEVA(ACSならΦ28、ECSならΦ27)とか、ワインディングチェック(外径16〜18mm)とか。
グリップ長は恐らく6〜7cm程度なのだが、EVAは短いと割高なんで25cmとか40cmとか買っとく。使い回せるし。
ワインディングチェックがまぁ金属だと高いよね…。1つ500円くらいするし。
スクリュー部の先端隠し用に1つあればいいかなーとか思ったり。
それなら、バイクや車のドレスアップパーツとして売られてるフジツボワッシャーとかで良くね?
但し、この手のは大抵M10までしかないんで、ブランクス径が10mm超えると面倒臭い。
アルミなんで削って拡げちまえという話ではあるがな。
ロッドが4000円、ガイドが2000円、リールシートが1000円、グリップ等素材が1500円、合計で8500円だ。
ま、これにプラスαで接着剤やら嵩上げ素材やら細々とした物が必要になる。 それでも1万円は超えないだろう。
これを高いと見るか、安いと見るか。 |
| 29 |
ありゃ
干潮が14時台か…富士川河口でテナガ釣るタイミングをミスったな。
次回チャンスタイムは今度の日〜水曜日辺りになるかな。
や、釣れない訳じゃないと思うが、あそこは干潮時だとテトラに乗り込んで釣る形になる。
護岸からテトラ帯までの2m位の間に水が無いからな。
で、潮が満ちてくると護岸に戻る時に足を濡らす羽目になるのだ。
釣りに熱中してると、気付いた時には膝まで濡らさないと帰れない、なんてことも。
それならハナっから満潮の前後数時間だけ釣りすれば楽じゃね? とまぁそんな感じ。
「夜行けば?」という声もあろうが、夜にわざわざあそこまで行こうって気にはならんかなー。
「釣ったそばからエビブッコミするんだ!」というなら兎も角ね。
そういや、あの爺さんはエビ釣れたんだろか? 食えたんだろか? |
| 28 |
ん? んん? んー…?
恐らくだが、小技小物の120cm版は140cm版の#1〜8まで流用していて、
#9の長さを18cm台に変更してグリップと下栓付けたモノと推測される。
完全別設計とかは無いと思うのよなー。
や、なんか急にカスタム対象が140cm版である必要性に疑問を感じてきてな? 120cm版でも別に良くね?
20cm短くなることのメリット・デメリットを考えてみよう。
メリットとしては、以下が考えられる。
・ロッド自体が安価(通販の実売価格を見ると1000円ほど安い)
・軽量化(PROXサイト情報によると、硬調が41→30g 超硬が57→42g)
・必要ガイド数減少(継数が11→9と減るので、単純に2つ減る勘定)
・仕舞寸の短縮化(ガイドが2つ減る場合、無加工で8mmほど短縮可能)
・下栓の代用ネジが買える?(ネジ径はM10前後と推測。可能性は薄いが現状よりは望みあり)
・狭い場所での取り回し易さUP(キャスト精度の向上も見込める)
デメリットとしては、以下が考えられる。
・飛距離の低下(単純に竿が長い方が飛距離は出る)
・対カバー性能の低下(手前にある障害物が邪魔でポイントに入れない、投げられない、魚を抜けない等)
・バラし易さUP(短い竿はフッキングしにくい、魚が暴れやすい)
なんかデメリット部分はどれも一般的なショートロッドのデメリットであって、
140cmが120cmになった程度でそこまで差が出るか? という感が。
基本的にド遠投とか考えてないし、そもそもこんな短い竿使う場所なんて限られてるし。
元々の仕舞寸は19cmで変わらんし、竿のパワーも硬調と超硬で同じだし…。
釣り性能的に見ると殆ど無害のように思えるが、なんか落とし穴あるかなぁ?
うーむ…自分に騙されてる気になってくるが、材料費が減るというメリットが非常に魅力的。
元側のガイド2個減ればそれだけで1800円は安く上がり、竿代含めれば2500円以上安くなる。
が、今から120cmを買い足すのはちょっと二の足を踏む。2本買えば8000円弱。
8000円あれば今の140cmの改造費にちと欠ける程度だしねぇ…。
あー…ガイドの大半はOリングのTMを使用、チタンティップもなしの超安上がりカスタム、てのもアリかもね。
本番前の練習的な意味で。 これなら竿代から何からコミコミで1本8000円前後で収まるわ。
(問題は、それで満足して残りの竿3本腐らせる可能性がある事だ… 俺ならやりかねん) |
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実験
小技小物の下栓をおゆプラで型取りして、レジンでオネジを作ってみた。
ついでに折れた龍王を使って骨材としてオネジと結合する実験も同時進行。
レジン製オネジでもちゃんとはまるようで一安心。
メネジが金属製なので多少の歪みなんかはメネジに修正されているのだろう。カタカタすることは無い。
ただ、グリップとして見た場合、オネジが骨材の先端に付いてるだけだと強度に不安が残る印象。
骨材の先端数センチを小技小物の内部に埋め込む位しないと力が掛かった時にオネジの山が潰れて抜けそうではある。
つまり、骨材がオネジを貫通していると言うか、骨材の途中にオネジを付けるイメージだ。
レジンではなくエポキシでオネジを作っても強度的には大差ないか?
その辺のホムセンで買えるボルトが流用できりゃこんな苦労はないのだがなー…。 |
| 26 |
ボウズで帰宅
チョロインポイントに居た大きめのエビは何処に行ってしまったんだろうか?
小さい奴しか見かけない。 こいつら掛からないから改造した竿の試験にならない。
釣れてないけど、ガイド増やすべきかなーって感じはある。仕舞えるなら増やすが…。
つか、その辺で激しく岸際の草を吸ってるのは何?
ナマズの捕食音みたいな感じだけどゴポゴポォガパァと大暴れ。 鯉か?
鯉でした。50〜60cm位のがなんか派手にやってる。 何食おうとしてるのか。
で、そんなのがウロウロしながら暴れてたらエビも隠れるか…。
今日は撤収するしかないかと竿を上げようとしたら、鯉が掛かってきた。
お前はあっちで草でも食ってろ! タナゴ鉤に付いたミリ単位のエサ狙ってんじゃないよ!
あ、もしかしてミリ単位のエサを捕まえた小エビごと吸い込んだのか?
どっちにせよ0.3号ハリスで2尺の鯉とか無理なんで。
場も荒らされたんでボウズのまま撤収しかない。
納得いかんので夜にナマズ目当てで出撃。
いいとこ見つけたんだけど、痛恨のバラシ。 410という結果に終わる。
悔しいが、また来るとしよう。 |
| 25 |
気になった事
根掛かりしたと思われる仕掛けを釣り上げた。
道糸にウキゴムが付いていて、ハリスとの接続はヨリモドシではなくハリス止め、
ハリスの先にスナップが結んであって、スナップにマイクロスプーンが付いている。
なんだこれ? 餌釣りの仕掛けにスプーンをエサ替わりに付けた感じなんだが…。
スプーンを中層に留めたかったんだろうか? じゃあなんで根掛かり?
この仕掛けにマスが掛かって高切れしたのかねぇ? スプーンはありがたく頂戴しておく。
アーマードは「感度2倍!」というウリ文句があるが、今までのPEとほぼ差は無いような気がする。
「張らず緩めず」みたいな使い方してる俺の使い方が悪いのかもしれんが。
ピンと張った状態になるジグ遠投とかしたらまた違うのかも。
俺が鈍い説もあるが、感度3000倍とかなりたくないしねぇ。
あとラインの色が薄桃色?になったんだけど、視認性が微妙。 これは「夜釣りでは見やすい色」だな。
アジング・メバリング用のラインとして売ってたからある意味自業自得なんだが、
トラウト用は売ってなかったし、売ってたとしても多分買わない。
「トラウト用」と書いてあるだけで値段が割増しになるという不思議。
次に買う時は普通の黄色いやつにしよう。
それよりもですな、なんかスプールに巻いてあるラインが切れてんだけど?
端から6〜7m位のところで切れてる。なんでこんな所で切れてんの?
根で擦ったなら判るが、それなら「高切れ乙」なはずだし。
ガイドかスプールエッジに傷があってそこで擦ったのか?
それならもっとアチコチ傷ついてそうだが…。
取り込み時にはもうスプールに巻かれてるから、その辺で擦ったてのも無いだろうし…。
今までこんな切れ方した事がないので見当が付かん。
0.6号でもそんな事なかったけど、0.3号ともなるともっと丁寧に扱わないとダメなんかね?
しかし、ある意味モノフィラメントラインなだけはあって、
切れた所を電車結びで結束しておいただけで問題なく釣りを続けられた。
PE同士じゃすっぽ抜けてきちゃうからなー。
でも、切れた原因は探っておかんと。 またいつ同じことが起きるか判らんしの。
スプールエッジに細かい傷は幾つか見つけたが、0.6号が切れたことないんだよなぁ。
他のリールのスプールも小傷だらけだし、傷消しやるなら全部やるべきで今はスルー。
根魚小僧改のガイドをチェックしてみる。
流石にガイド自体には問題無いのだが、#2に元から付いてるガイドが気になった。
SiCガイドがステンレス製のフレームに組付けられているのだが、
組付け部分のごく僅かな一部が指で触って判る位にザラザラしてる。また、微妙な隙間もあるようだ。
糸絡みした時に、この隙間にラインが挟まった状態で引っ張ったら切れないか?
0.6号で試すと隙間に入らないが、0.3号だと挟まると判明。
挟んだまま何回か往復させて擦ったら切れた。これか? これが原因か?
しかしこの隙間、何で埋めるのが良いのかねぇ。
瞬着塗るのも手だろうがそこそこの厚みも必要だろうし、ごく少量のレジンを塗って固めてみるか。
あと、バイクと俺なんだが、標高が普段と違うから?
バイクはなんかストールしそうな位に回転数が上がらんし、俺は歯がしみる。
まさかラーメン食って歯がしみるとは思わなかったぜ…。 |
| 24 |
やっぱり…行っとくか!
と、考えて東山湖へ。天気予報では今日は降らないらしいしな。
で、受付でこう言われた。
「水温がもう24℃に達しちゃってるんで釣れませんよ、それでも良いですか?」
ここまで来て帰るってのもなぁ…釣れないって言ってもボトムに引っ込んで動きが鈍いだけでしょ?
「いえ、物理的に魚が少ないんです。 放流したそばから茹って死ぬので。」
正直なところは尊敬するが、凄い事言ってるな。
(家に帰ってから調べたらニジマスの生存可能範囲は1〜23℃だった。なるほど…)
開始30分でもうスプーンと言うか横の釣りは諦めた。魚の気配が無い。
フェザージグでこまいのをぽつぽつ拾って、1日でなんとか20匹位釣る。
前回だと縦の釣りのコツを掴んだら1時間半程度で達成できた数なので、魚が少ないのを実感する。
夕方、日没寸前で漸く魚が動いてたので、釣れなくても良いからトップルアーを投げまくって2匹ゲット。
やっぱトップに出てくれると楽しいねぇ。 跳ねてるブラウンに見向きもされなかったのは悔しいが。
つか、雨降らないって言った奴出てこい! めっさ降ってんじゃねーか。
昼頃から雷鳴ったりして降ったり止んだり。 2時半頃かな? 結構派手に降ってきて屋根のある所に退避した。
このままこの勢いで降られると帰りが厳しいと思ったが、30分程で止んでくれたので釣り続行。
空を見るに、さっきのような降りはもうなさそうだしね。
最初に注意された上で「それでも構わない」と自分で決めたが、銭払ってこうも釣れないとなると微妙よな。
ここは広々としてて、俺的にはすそパよりやりやすいのだが、やっぱ釣りは釣れてナンボだよなー。
という訳で、東山湖は5月までと考えておいた方が良さそう。 まぁ何事も経験だ。
フェザージグばかりじゃ飽きてくるという問題はあるが、横の釣りで釣れる気が一切しなかったよ。
いやまぁ実際幾つか投げたんだけど厳しすぎた。
60cmクラスを掛けた人も居た訳だし、俺の腕が悪いのだろう。
(その60cmクラスは、残念ながら桟橋の下に逃げ込まれてラインブレイクしていた)
再開は10月か、次に行く時は小技小物改を持ち込んでそうな気がする。 気がするだけで予算は無い。
しかし、御殿場なのに水温24℃超えるのか…。山側だけあって水が冷たい印象があるのだがなぁ。
水がばんばんどかどかと入れ替わる訳じゃないのかな? |
| 23 |
静岡県知事はロックに生きてるな!
現職が再選、まぁ予想通り。
で、定例会見が行われたんだけど、これがまた皮肉が効いてると言うかなんつーか。
「驚天動地の発言。思いもかけず、新たな選択肢が外からふってきた。
(自民党推薦候補が)選挙活動中に『リニアのルート変更、工事中止も選択肢』と何度も繰り返し言われた。
私はこれは自民党全体の方針のひとつと受け止めた。
自民党と協力して、JR東海に今回候補者が言われた内容をぶつけるという段取りになるかと。
その可能性は極めて高いと思っている。」
相手候補はリップサービスってか票集めで、禁句とも言える「リニアのルート変更、工事中止も選択肢」と言ってしまった訳だ。
更に自民のお偉いさんがゾロゾロと応援に来てたんだよね。
当選してたら「無理に決まってんじゃないすかwww」
みたいな感じでリニアのトンネル工事は加速しただろうなと思う。
が、落選してしまった。
そして現職の県知事に言質取られてしまった。
記者の質問に対しても「これは私が言ったことではないので、言った方の意向を最大限尊重する。」と。
もうね、クッソ笑える。 ロックだなぁ。
そもそも、リニアの予定ルートは甲府を過ぎた辺りで南にグニョっと曲がるんだよな…。
そのまま真っ直ぐ進んでりゃ静岡巻き込まないで済んだんじゃないの? と思わなくもない。 |
| 22 |
おっと、危ない危ない
歯医者に行くのを忘れるとこだったぜ。
次回もまた1ヶ月以上先かいな…忘れるってば。
んで、ついでに市民税とか諸々支払いを済ませてきたんだが、1ヶ月の稼ぎが吹き飛ぶぜ…。
昨日のガイド実測でちょっとその気になりかけてたが、注文前で助かった感ががが。
とりあえず、物欲抑えてちゃんと仕事せんとなー。
…去年の秋も似たような事やってなかったか?
でも、セリアでルアーフックホルダーとか買ってきちゃったり。
釣具屋で買うと1個数百円するモノが2個セットで100円。 まぁデザインはアレですがね。
で、これをズームのべ竿の仕掛け巻きとして使用する。
竿は5〜7尺に変更できるのに道糸の長さが固定では機能を活かし切れていないと思うのだ。
で、ハゼ釣りに使われる手バネ竿みたいに元竿に糸巻追加して、トップにもステンガイド付けてみた。
うーん…手バネ竿がインナーロッドである理由がよく判る。
糸が引かれると竿も曲がるが糸巻と竿先が近づくだけで魚を浮かせられる力が出るのか怪しいぞ。
トップガイドだけじゃ竿のパワーが全然活かせてないわ。
かと言って、途中にガイド増やすと仕舞えなくなる可能性があるしな…。雑な改造はできん。
小魚やエビ釣るだけなら問題なさそうだから、とりあえずこれで試してダメなら考えよう。
エビで思い出したが、先日チョロインポイントでエビ釣ってた時に、エビ以外は釣れるのかどうか試したんだ。
エビを避けるためにエサは俺の昼飯の残りのパン屑、仕掛けを宙に浮かして、壁からも離してみた。
結構アタリがあるので魚も居るのかと安心したんだが、上がってきたのは小さいエビ。
マグレではないようで、その後もコンスタントに3〜4cm程度の小エビ。
お前ら泳いでエサ獲る能力あったんだな…。てか、パン食うんだ。 |
| 21 |
問題無し
天候的に月末までに東山湖行くのが厳しそうなので、急遽すそパへ。
チタンティップカスタムした根魚小僧の穂先強度は問題無し。
流石に30cm↑の魚をゴボウ抜きとかは怖くて出来ないけど。これは穂先の仕事じゃないしね。
7g位までなら不安なく投げられるようになったのは良い。 10gフルキャストは穂先以外が逝きそうで怖い。
感度は、元のカーボンソリッドと比べたら可哀想だと思う。
クロ改に比べると、ティップ以外のセクションがカーボンなので、そこでカバーしてる感じかな。
弾き難くなったかつーと…そこまでは判らんかった。 横の釣りをあまりやらんかったし。
ま、穂先折れの不安が解消されたことが超デカいです。ストレスフリー。
ついでにラインも変えてみたのだ。
アーマードのF+Proは高かったので、アーマードS 0.3号(5lbs)。 ん?S?Fじゃないのか。
アーマードにも色々ランクがあるのだろう。 で、多分下の方。F+Proに比べて半額未満だしな。
今まで使ってたのはPE0.6号(12lbs)。太さも強度も半分以下だが、さてさて。
ラインが細く軽くなったことで多少飛距離がアップしてるようだ。
強度も管釣りのマス相手じゃ問題無し。
ドラグもあるので50cm位まではイケそうだが、60cm越えたら怪しいなぁ。無理したらプッツンしそう。
PEとの違いはシリコンコーティングされている事。
比重がほぼ1.0になっているので沈める釣りにはPEより使い勝手が良い。 副産物?として風に流されにくいのもあるね。
また、シリコンコーティングによりコシがあると言うかハリがあるので巻き癖が付くが、
PEみたいにヘニョっとしないので扱いやすいと言えば扱いやすい。
クソ細いからねぇ…ある程度はハリがないと結束が死ねるのだ。
2000番のスピは当面このラインを使ってみる予定。 海でもアジやシロギス相手には問題ないだろ。
元々巻いてたPE0.6号は、ベイトリール買ってきたら巻くとしよう。1年も使ってないしね。
つかね、今回もロストルアー幾つか釣り上げてきたんだけど、付いてるラインがどれもこれもクソ細い。
以前、対岸でやってた人が「あ、切れた」「また切れた」と連呼してたんだよねぇ。
そんなにブチブチ切って「ほにゃらら円のルアーが!」言う位ならもっと太いライン使えよと思ったものだ。
これ0.5号あるかどうか…。 で、しかもPEじゃないので2lbs以下っぽい。
俺が小鮒やタナゴ、エビ釣る時に使うハリス並じゃないか…。そら切れるわ。
なんぼリールにドラグ付いてるとは言え、細すぎじゃないですかねぇ?
そして更にナイロン1.5号で5mのロングリーダーも試していた。
脳内に「イッペンニ!アレモコレモカエタラ!ワカラナクナルデショー!」と謎外人のキレ声がする。 何故外人なのか…。
手元に魚が寄ってきた時には、ほぼナイロンだけで釣りしてるようなものなので、ショック吸収能力は高まってるのを実感する。
チタンティップの効果もあるのだろうが、多分ナイロンのほうが仕事してると思う。
まぁ悪い事にはなってないようなので、謎外人のキレ声はスルー。
唯一の欠点は結束方法だな。 アーマードはある意味モノフィラメントラインなので摩擦系ノットはしなくて良いらしい。
むしろ宜しくない説まである。 で、オルブライトノットが勧められていたのでそれを使ったのだが、
これはリーダーの端がリーダー側にあるので、キャスト時にガイドに引っ掛かる事があるのだ。
今回も何度か引っ掛かったので、ティップがカーボンのままだったらまた折ってたと思う。
なので、次回はリーダーの端がメインライン側になる3.5ノットとかトリプルエイトノットにしよう。
メインラインもリーダーも細くなったので以前ほど結束部分の大きさは気にしなくても良いしな。
今後ロングリーダーを続けるかどうかはまだ不明。
まぁリーダーは釣行の度にどんどん短くなってくので、その辺で様子見だな。
ついでに、小技小物(硬調)のガイドの実測をやってきた。
| 番手 | 先径 | パイプ径(実測) | 購入候補 |
| #2 | 1.8 | 1.9 | C-IMSG 3.75-1.9 |
| #3 | 3.2 | 3.4 | C-IMSG 3.75-3.4 |
| #4 | 4.2 | 4.3 | C-IMSG 4.25-4.3 |
| #5 | 5.2 | 5.3 | C-IMSG 4.25-5.2(少し削る) or 5.5(ユルユル) |
| #6 | 6.0 | 6.3 | TC-IMSG 4.5-6.2(少し削る) or 6.5(ユルユル) |
| #7 | 7.2 | 7.2〜3 | TC-IMSG 4.5-7.2(少し削るかも?) |
| #8 | 8.4 | 8.6〜7 | TC-IMSG 5.0-8.7 |
先径と結構ズレてるな…これだから通販は怖くてできんのだ。
しかもIMガイドでやったのでC-IMだとまた微妙に違うかも? ってのが怖い。
この辺でカーボンタイプを取り扱ってる店は無いものか…。
で、カーボンタイプのガイドは0.1mm刻みで用意されてる訳じゃないみたいなので、
幾つかはパイプを少し削る必要ありそう。
押し込めば入るのだろうけど、それで玉口割れたら本末転倒だしなー。
ユルユルなのを2液エポキシとかで玉口盛りつつ接着した方が安全か?
あとは、リールシートの内径は最低でも15mm↑なので、硬調・超硬どちらでも気にせんでよさげ。
EVAのグリップは内径14mmと15mmをそれぞれ別に買うか、15mmの長い奴買って安くあげるか、ってとこか。
隙間埋めの練習も兼ねて15mmの長い奴が良いかもしれんのー。 |
| 20 |
県知事選
新人さんには申し訳ないけどねー。
「お前、(リニアの件で)静岡県の首を縦に振らせてこい」って言われてきたんでしょ?
としか思えない訳ですよ。
静岡県民のJR東海に対するヘイトはクソ高いと思う。
東京〜新大阪間は約550kmほどあって、静岡県の端から端まで約150km位かな。
で、のぞみがスルーですよ? JR東海管轄の約1/3である静岡県を横断?縦断?するのに全スルー。ノンストップ。
他の都道府県は最低でも1箇所は止まるのに。 あ、岐阜もスルーかも。
昔の県知事が「のぞみから通行税取るか」って言ったのも無理ないよなぁ?
もひとつ、新幹線のお話。
静岡県にも空港がありまして。 利用者はC国やらK国からの観光客が主だったかな。
で、彼らはそこから静岡スルーして東京や名古屋、大阪に「車」で一気に移動します。
何故か? 新幹線の駅が遠いから。
でもね、新幹線は静岡空港の真下走ってんですよ。 ほんと真下。滑走路を横断してる。
ぶっちゃけると、空港出入口の真横を通過してる。
一番近い所だと到着ロビーのある建物の20m先位かな。 GoogleMapで見ると笑うぞ。
で、「空港に新幹線の駅作ってくれ。のぞみが止まれとまでは言わない。」という要望に対し、
「そんなとこに駅作ったらのぞみが最高速出せないじゃん。」と一蹴。
さて、リニア問題。
これも静岡県には一切恩恵ありません。駅もクソも無いからね。
南アルプスを通過する為のトンネル掘ってる訳だが、大井川の源流にぶち当たる訳です。
で、湧水の幾らかが県外に流出して、元に戻すには10年20年掛かるとJR東海は言ってる。(戻るとは言ってない)
「生態系が云々」とも言われてるけど、それよりも人が死にかねないほうが問題でして。
大井川は昔からインフラ関係が度々渇水問題起してて、水に関して非常に敏感です。
流域住民にとっては死活問題だし、その当時の人々はまだ生きてて過去の話じゃないんだよ。
(最近だと、2000年に新東名のトンネル掘ったら水が出なくなった地域があって、未だに戻ってない。)
ネットで良く「静岡県民は駅がないからゴネてる」とか見かけるけど、
過去に(現在も)渇水問題で死にかけた(てる)経験があるから、うるさく言うんですよ。
「おまえらんとこの水が今後20年無くなるけど我慢しろ」と言われて「はい、そうですか」って言える?
「銭出すから水は諦めろ」とか言われて「はい、そうですか」って言える? 銭貰っても買う水無いぜ?
「飲料水くれぇ通販でも買えるだろwww」とか書く奴もいるんだが、アホかとバカかと。
お前風呂入らんの? 洗濯せんの? 料理は? トイレは汲み取りかい?
周囲30km以内どこも水湧かない前提で、1週間でいいから水道使わずに飲料水だけ購入して生活してみろよ。
企業も農家も水使うんですけど? 20年は水が出ない? 地域産業が壊滅するぞ? 本当に理解してるのか?
「井戸掘れよwww」これもバカ丸出し。 井戸掘ったところで、大本の水源を潰されるから湧かないんだよ。
因みに、もしリニアが静岡県を迂回したとしても大井川の源流を潰すのは変わらんので意味ないからね?
リニアは大井川以外の川も横断するんだけど、それらは川の上を橋作って渡ります。
大井川だけトンネル掘って川の下を横断しようとしてんの。
で、「川の下掘るんだけど水が漏れてきちゃう!」って言ってんのよ。 計画時点でもうおかしくないか?
JR東海は常に「静岡県はデメリットだけを受け入れろ」と言ってるんだわ。 恨みでもあんのか?
なんかね、中身は未だに国鉄なんだと思う。
「こちとらバックは親方日の丸だぞ? お前ら何様のつもりだ?」って感じの対応すんのよ。
それを後押しするような真似は県民としてできんなぁ。 静岡県知事はロックに生きてほしいぜ。 |
| 19 |
完全に梅雨入りっぽい
今日も雨だが、なんか来週もずっと雨続きっぽいですなぁ。
このまま雨続きってか、いつ雨が降ってもおかしくないような天気が続くとなると、
東山湖とかとてもじゃないけど行けたもんじゃないのだが…。
行きで降ってたらもう行かんし、帰りで降られてもダルい。雨ん中30km以上も走る気せんわ。夜だともう死ねる。
小僧改の試釣をどうしたものか。
ウグイ探しの旅に出るのもアリだが雨が厄介。 雨ん中で釣り続けるほど元気ないし。
近場に釣れたポイントが無い訳じゃないが、確実性に欠ける。チョー欠ける。
魚釣らないで実釣試験もクソもないよなぁ…。うーむ。 |
| 18 |
その存在を知ってから度々考えてはいたのだが…
チャンピオンフェルール化、俺の釣りだとこれがベスト? …ベターなんじゃないか?
STC27Mのグリップが2本あるので、これをベースにスピニングとベイトの2本さえ作ってしまえば良いのでは、と。
27Mのグリップは、リールシート部とリアグリップ部の2分割方式なので、仕舞いは根魚小僧並の33cmである。
で、片手投げならリールシート部だけで出来なくは無いのだ。リアグリップの一部(6cm位)が付いてるからね。
「27Mのグリップに18Lや21MLのブランクスが付けば、その場で釣りを変えられて便利なのに。」って常々思ってたんだよねぇ。
まぁこれは27Mと18Lを同時に使うって事が出来なくなるという事でもあるがな。グリップ1本で済ませようって訳だし。
1本ブッコミ放置しといてもう1本で遊んでるとか、実に俺がやりそうな釣りなのよなー。
(まぁグリップ2本持ち込めば済む話なのだが)
荷物は減らせるし、今後カスタムする時もブランクスの事だけ考えれば済むのは楽じゃね?
と、思うのだが、なんか中々踏ん切りがつかないもので。 何が引っ掛かってるのか…。
STC27Mのグリップの殆どのパーツを流用できそうにないからか?
手持ちのロッドを片っ端からぶった切らないと意味がないからか?
うむ、後者っぽい。 そりゃグリップだけ作ってもしょうがないもんなぁ。
そして、壊れてないロッドを切るという行為に凄く抵抗があるようだ。
あー…テレスコロッドをフェルール化した場合水抜き穴どうすんの? という懸念もあるな。
水抜くだけじゃなく穂先の差し替え修理とかも出来ないと困るしね。
テレスコブランクス ←フェルール→ チャッカー付きグリップ なんていう二重接続はどうかと思うしなぁ。
いや…アリなのか?
クロ改や小僧改を眺めてて気付いた。
そういやこいつらは一番根本のセクションがグリップも兼ねてるんだった。
リールシートから上を切ったら他のセクションが下から飛び出しちゃうじゃん。
かと言って、シートやグリップ剥がして全部使うにしても、今度はバットガイドまでの距離が変わるよね?
ダメじゃーん。ダメダメじゃーん。
二重接続して問題ないのは、手持ちではSTCだけ。
グラスソリッドのテトラ竿もチャンピオンフェルール化しても問題はないかな? ワンピースだし。
ああ、小技小物もまだ未改造だからそれも可能と言えば可能か。
ん−…それだけならチャンピオンフェルール化する必要性が薄いな。
ふむ、チャンピオンフェルールとテレスコはイマイチ相性が宜しくないようだ。 |
| 17 |
前記を踏まえまして
小技小物のベイトロッドカスタムを計画してみる。
すぐには改造しませんよ? 計画、計画だけ。カスタムした根魚小僧の試釣すらしてないし。お金もないし(切実)。
4000円の竿のカスタムに材料費だけでざっと計算しても1万円超えそうなんだよ。
取り付けるベイトリールも買わないといかんしね。プラス2万円ですよ?
で、だ。 スピニングは論外。理由はガイドの足が長いから。邪魔。折れる。 ぶっちゃけリールの足も長くて邪魔。
ここまでコンパクトなんだぜ? リール付けたままスーツの内ポケットに忍ばせられる位にしたいじゃん。
いやまぁベイトリールでも「スーツの内側に何入れてんの?」と言われるだろうけどさ。
500mlのペットボトルならウェストポーチとか防寒具の内ポケットに入るしょ? あれ位で納めたいのだ。
ガイド数の話をすれば、スピはトップ含めて5〜6個で済みそうなんで、多少安上がりだろうとは思う。
閑話休題
まずなんと言ってもド素人の工作なので、難しい事はやりたくないってかできない。
完璧なガイドセッティングだとか、グリップをテレスコで延長可能にするとかね。
なので、シンプルにガイドはトップ以外は玉口にしか付けないし、
延長グリップをやるとしたら、下栓のメネジを利用した後付けにする。根魚小僧と同じ方式ですな。
根魚小僧のエクステンショングリップがそのまま付けば楽だったんだけどねー。流石にサイズが違った。
ネジ径を変えるアダプターとかが使えればいけるかもしれんのだが…
近所のホムセンで調べてみたら、どれもこれもオリジナリティ溢れまくり。
唯一、根魚小僧だけはM12のピッチ1.5っぽかったけど。 UNCの1/2も入ったのでイマイチ判らん。
入りはするけどカタカタしてるしなー…。
小技小物の下栓はどちらもオリジナル規格なのか、マイノリティなネジなのか、全然合わん。
なんつーか、ロッドの根本の内径が15mmだから尻栓のメス側パイプ径も15mm、
パイプ厚が1.5mmだから内径12mm、ネジ山考慮すると13mmのオネジ作ればいいね! みたいな事やってないか?
ロッドの元径からネジのサイズ決めて作ってるんじゃないかって言う…。
ホムセン程度じゃ取り扱ってないようなネジを使ってると思われる。
ああ! ここでおゆプラとレジンの出番があるのか!
おゆプラで下栓のオネジの型取ってレジン流し込んで作ればいけるんじゃね?
あ、レジンの強度はどんなもんだろ? 横から力掛かったら曲がる?折れる?
レジン製ルアーは結構硬いけど、骨材を何か仕込んだ方が良いか? カーボンパイプとか。
まぁこの辺も要実験ですな。 でも、合う部品探すよりよっぽど楽で安く早く済みそうだ。
頑張れば、レジンでメネジも作れるか…。隙間なさ過ぎワロチになりそうだけど。
チタンティップの加工について。
0.7-1.5 25cmを購入するのが基本かな。
硬調は元側を切るだけで良かろ。 超硬は元側を盛った上で先端を切るか切らないか、かな。
長さはどちらも12cm辺りで良さそうだが、先端切って0.7とか…削るんですか? 嫌です!
で、ガイドセッティングについて。
トップガイドは持て余してるお高いアレを使おうかなぁ…。
あれは足が付いてないので縮めた時に綺麗に収まるのが実に良いのだが…やっぱ狭そう。
富士工業さんは足無しのトップガイドのバリエーション増やしておくれ。SiCでリング径4.5↑、パイプ径0.8か0.9で頼む。
1番以降のガイドは玉口に付けるのだけど、幾つ必要になるんだろ?
全セクションに付ける必要はないので7つくらいか?
先達を参考にすると大体#2〜8に付けてるのでトップ除いて7つですな。
で、富士工業さんとこのガイドリストと昨日調べた先径をかみ合わせていくと、
硬調なら前4つはC-IMSGで良さそうだが、後ろ3つをTC-IMSGかT-IMSGのどちらかという感じかね。
超硬だと前3つまでがC-IMSGとなるようだ。
トップガイド抜きでもざっくり6000円位掛かる計算だ…。
あとはリールシートの選定とグリップ素材&形状かな。
ロッドに塗装とかする技術や道具は無いのでそのまま使う予定。
リールシートは小技小物の銘を見せるか隠すかが大きな違いかなー。
隠す方が剛性UPするんだけど、リペイントする訳でもないから銘見せて良いんでないの?と思わなくもない。
ぶっちゃけSKTS16なら1200円で済むという思惑もある。 もっと安いのもあるけどフードナットの色が気に喰わん。
ただ、SKTSは取り付けに注意が必要ですな。…初めてロッドビルドやるようなド素人は避けるべきじゃないか?
1000円位値上がりするけど、PTSやPMTSが失敗少ないんじゃなかろか?
グリップはコルクも味があるがEVAで良いっしょ。 素人は安くて便利な素材を使え、真理よな。
つか、先にのべ竿として仕事させてやれと思わなくもない。
テナガでも釣ってくる? 微妙に尺が足りんけども。エビじゃ曲がらない気がするけども。 |
| 16 |
小技小物も到着
月曜日には届いてたんだけどね。
ちっさ! 超ちっさ! 仕舞い19cmは伊達じゃないな!
ローリングトップも付いてるのか、凄いな。
意外と言ってはナンだが竿尻の水抜き栓が金属製なのが驚いた。大抵は樹脂製でしょ?
まぁ全部が全部褒められる造りではないのだがね。
握りのスレッド巻きが末端部分が結構雑だったり、塗装も「ん?」ってとこがあったり。
硬調と超硬の違いは「『超硬のほうが硬い気がする…かな?』程度の差でしょ?」とか思ってたんだけど、全然違う。
へら竿と龍王くらいに違いがあるのがハッキリ判る。 超硬カッチカチやぞ。小鮒じゃ飛んでくるぞ。
ああ、これ(超硬)なら1ozのルアーでも投げられるだろうし、2尺の鯉でも鯰でも喧嘩できるわ。
管釣りメインで使うなら硬調のほうが柔らかくて楽しめそうではある。
不意の大物が来ても、グラス竿だし結構粘るんじゃなかろか?
芦ノ湖のボート公魚も硬調のが良いつーか、超硬だと巻き上げ中に全部外れそう。
超硬+チタンティップというカスタムが、バーサタイル性能で軍配が上がるというのも理解できるな。
グラスロッドだけど短いから重くもないし、そんなにダルくもない。
軽いルアー投げたり感度云々はチタンティップにお任せ。穂先折れの心配も激減だ。
なんかもう改造前提で話してるのがヤバいが、パックロッドの素材としてはピカイチだと思う。
ガイド付けて仕舞寸が伸びたとしても25cm以内には収まるだろうしね。
| 硬調 | 超硬 |
| 番手 | 長さ(mm) | 先径(mm) | 長さ(mm) | 先径(mm) |
| #1 | 145(153) | 0.7 | 120(154) | 0.8 |
| #2 | 135(153) | 1.8 | 132(163) | 2.2 |
| #3 | 130(154) | 3.2 | 127(162) | 3.2 |
| #4 | 113(154) | 4.2 | 131(162) | 4.8 |
| #5 | 113(155) | 5.2 | 121(161) | 6.0 |
| #6 | 122(155) | 6.0 | 126(161) | 7.2 |
| #7 | 123(156) | 7.2 | 117(162) | 8.2 |
| #8 | 105(156) | 8.4 | 122(161) | 9.6 |
| #9 | 118(156) | 10 | 115(161) | 10.8 |
| #10 | 102(156) | 11 | 119(162) | 12.4 |
| #11 | 184(-) | 13 | 182(-) | 14.4 |
俺の買った竿を測ったらこうだったという話なので、鵜呑みにしないように。(予防線)
今回も長さは外から見えてる部分をざっくり計測しただけだが、バラせるので全長もカッコ内に記載。
先径書いてるのは玉口ガイド購入時にまた調べるのが面倒になりそうだから。
(まぁ店で実際に合わせてから購入するんですがね…)
手元を除いて、硬調は155mm、超硬は162mmで統一してるっぽいがコミの長さはかなり差があると判明した。
4〜5cmも入ってるセクションが結構多い…。
玉口ガイドだけだと先端側のガイドバランスが怪しくなりそうだが、本職じゃないのでスルー。
テレスコロッドは玉口の補強が第一なので!
チタンティップ換装用に#1だけ元径も書こうかと思ったけど、
昨日買った1.5を試してみたところ、硬調はイイカンジ。
更に言うと、根魚小僧用に削ったティップを差し込んでみたらすっぽ抜けそうになったので、
硬調をカスタムする場合は元側を削る必要はなく、先端側を切るか切らないかって話になるな。
25cmティップならデフォで13cm程出てくるので、15〜16cm辺りで切ればそのまま使えそう。
そして超硬は…すっぽ抜けた。 なんだと?
超硬をカスタムする場合、ティップの元側をエポキシとかで少し盛る必要があるようだ。 |
| 15 |
折れました(予定調和)
すそパ行きました、マス釣れました、根魚小僧折れました。もうね…('A`)
魚釣ったら折れたって訳じゃないけどな。 多分、糸絡みからのキャスト折れコンボ。
ルアー引いてた時に「ん? なんか竿の感覚が違う?」と思って穂先見たらトップガイド無かった。
ええ、もう帰りに速攻チタンティップ購入ですよ。30cmのほうは売り切れてしまったようなので25cm。
チタンティップカスタムする人、意外と多いのか?
更にカーボンのC-IMSGは取り扱ってなかった。
T-IMSGIMガイドを合わせてみたら1.1が8cmの位置に、1.2が10cmの位置にきたのでテーパーは計算通り?
なんだけど、微妙に悩んだので両方買っておくことにする。
さて、ティップ加工である。
が、その前に元のカーボンソリッドティップと比較してみるが、確実にチタンのほうが柔らかい。
更に、曲げた状態から手を離すと、カーボンは上に跳ね上がった直後にもうブレが止まる勢い。ビビッ!って感じ。
それに比べるとチタンはびょんびょんびょん…と収束しながらも3〜4往復する。
特に先端が柔らかいのでテキトーに投げるとルアーがどこ飛ぶか判らんかもな。これはクロ改で感じてたが。
重量は喧嘩にならんね、チタンが重い。先重り感が増すだろう。
感度だとか魚を弾く弾かないとかは使ってみないと判らん。
あ、0.7-1.0と比較するとかなり硬い。ハリが有ると言うのかね。元側まで曲げようとすると結構力が要る。
まずはティップを#2に差し込んでみる。
先側から入れるとほぼ予想通り13cm程入る。
そして元側から入れると8cm程しか出てこない。
#2のテーパーが緩い為か、途中で1.5mmの部分が引っ掛かってるようだ。
やはり元側8cmを削って0.1mm細くする必要があるな。 よし、やるか!
………削り中………………………
………………削り中………………
………………………削り中………
チタンとか二度と削らねぇぞゴルァ! クソ面倒臭い!! グラインダーくれ!!!
「穂先は13cmもありゃ上等じゃね? 遊動ガイドも外せるし…」と何度思ったことか。
頑張ってなんとか20cm出るようにして、コミ込みで23cmとした。
「いきなり22cmに切るのは怖いから23cmで様子見してー」→「クソ硬ぇ…もう切りたくない」というオチ。
20cm出してコミが2cmならば、先端から入れて19cm入る位で削るのを止め、コミを削ると良い。
コミ部分の2cmだけを綺麗に削れるなら問題ないだろうけど、
素人の手作業だとどうしても一緒に削ってしまうので、保険で1cm残しておいた方が安全。
ま、もう二度と削りませんがね!
あとはガイドを取り付ければ完成。
トップは兎も角、遊動の1番を1.1(先端から8cm)にするか1.2(先端から10cm)にするか…。
とりあえずライン通して見てみよう。
見た目は8cmのが良いが、曲がり方からすると10cmっぽいなぁ。1.2を採用ということで。
9cmで止めるなら、そこに瞬着塗ればいいしな。
因みに、元々の1番ガイドはパイプ径1.0mmでした。CCTMOG 5-1.0じゃないかと推測。
それが9cmの位置に取り付けられてたんだから、やはり細いと言わざるを得ない。
トップガイドはリング径4mmにしてみた。 0.5mmでどれだけ差があるのかね。
投げ主体のロッドならトップガイドは可能な限りデカいほうが良い気もするが。
出す長さを17〜18cmにして1.1を使う…これ位のが良いのかもね。削る手間がすこーしだけ減るし。
30cmのほうならテーパー部が20cmだから削り無しでいけるかも!?
材料費は約3000円、工賃込みで1万円貰ってもやりたくない。それ位チタン削るのはしんどい。ksg
これで穂先折れの心配から解放されると思えば安いもの…なのか?
まぁ釣り場に着いたら折れてました、投げたら折れました、なんてのを回避したい人はやる価値あると思う。俺とか俺とか。
「そんな事より感度だ! カーボンサイコー ウヒョー」って人はそのまま使えばいいと思うます。
強いて言えば、ティップが頑丈になったので、無理すると#2以降が先に逝くかも?という危険は増す。
改造しちゃったので免責も効かんだろうしねー。
こいつの実釣試験は来週辺りに東山湖で、かなぁ。
この辺にウグイ天国でもあるなら、そこでやるんだけどさー。この際ニゴイでも…や、それは折れないか?
ああ、そうだ。一応インプレ。
改造前でもロッドの性能は良かったよ。7ftロッドの仕舞いが32cmで良くやってると思う。穂先以外。
全体で曲がるからか? 魚が暴れにくい。 クロ改より硬い感じなんだけど良く曲がる。
硬く感じるのはカーボンだからか? グラスみたいにぐにゃぐにゃ曲がる訳じゃない。
軽量ルアーの投げやすさや飛距離はあまり変わらんかな? まぁこれはクロ改がチタンティップだけで投げてるからかも。
長い分だけ取り込みが面倒ではある。ロッドは曲がるけど、そこで魚暴れると穂先がね…。
何かする度に「穂先生きてる? ねぇ生きてる?」と心配しなきゃいかんのはもうストレスマッハ。 |
| 14 |
これは折れる(確信)
根魚小僧エアーK 70Fが届きましたよ。 竿袋とかケースは付属してないんだな。
穂先が細過ぎでヤバい。 ロッド伸ばしたり、ライン通してる最中に折りそう。 つか、運搬中に折れてそう。
ロッドでフッキングしただけで折れそうな感じがする。マジで怖い。
傾斜の付いたKガイドを使用しているというのがウリなのだが、2〜6番ガイドが相当するのかな。
トップガイドはSiCガイドっぽいが安いロッドに付いてる感じの糸絡み対策されてない奴だし、
1番ガイドは遊動式のSiCか? Oリングか? ちと判らんが傾斜付いてない。
まぁその辺はコストとの兼ね合いもあるだろうから判らなくもないのだが、
仕舞った時に遊動の1番と傾斜付きの2番ガイドが接触するのは設計ミスじゃないか? 絶対折れるじゃん。
「穂先やガイドを保護するためにトップカバー付けたら折れました」とか洒落にならんぞ?
ここは値段上がっても良いから遊動の1番ガイドも傾斜付きガイドにして欲しかった感があるね。
ついでにトップガイドももっと良いのを付けてくれと思う。糸絡みとか折れる筆頭候補じゃないか。
これは、PE使う時のリーダーをどうすべきだろ?
短くしてガイドに巻き込まないのが基本か? もしくは5mとかのロングリーダーにすべきか?
中途半端な長さだと絶対折るね(確信)。
伸ばして振ってみるとかなり柔らかい。 これがULロッドの世界か…。
手持ちの竿と比較すると並継のへら竿に近い感があるかな? 魚が30cm超えたらぶち曲がるんじゃないか?
適合ルアーは1〜4gらしいが、4gのルアーぶら下げただけで穂先折れない?大丈夫?
フルキャストとか怖くてできそうにないぜ。 なので延長グリップは外しておく。 両手で投げたらダメ絶対。
7ftはやっぱ長いね。 管釣りでこんな長いロッド振ってる人見たことないよ…。
縮めてる時に気づいたが、途中途中に玉口ガイドが付いてないセクションがある?
| 番手 | 長さ | ガイド | 備考 |
| #1 | 19cm | トップ 1番(遊動) | 1番は先端から約9cmの位置 |
| #2 | 21cm | 2番 | |
| #3 | 25.5cm | 3番 | |
| #4 | 23.5cm | 4番 | |
| #5 | 13.5cm | - | |
| #6 | 23cm | 5番 | |
| #7 | 21cm | - | |
| #8 | 20cm | 6番 | |
| #9 | 18cm | - | |
| #10 | 25cm | - | リールシート&グリップ部 |
| #11? | 8.5cm | - | 延長グリップ部 |
長さは外から見えてる部分をざっくり計測しただけなので、実際はコミが数cmプラスされる。
60Fだと#5と#7を抜いた感じになるのかな? 個々のセクションの長さも弄るだろうけど。
玉口ガイドが無いセクションが脆そうだ、怖い。
兎に角、気を付けて使わないとイカンというのは理解した。 下手すりゃ魚掛ける前に壊しそうだ。
仕舞寸32cmは素晴らしいが、細くて細くて何やるにしても心配になるレベル。
すそパか東山湖でデビューさせようと思うけど、帰りにはチタンティップとガイド買ってそうな気がする…。
先日、これはパックロッドに非ずと書いたが、釣り性能を落としても携帯性能を上げたくなるなぁ。
因みに、チタンティップ化については、ネット上に先達が既に居て色々書いてくれてるのでありがたい。
(それだけへし折ってるということか…)
吉見製作所さんとこのΦ0.7-1.5のテーパー線材の長さは25cmと30cmがあるが、両方買ってみても良いだろう。
(どうせまた改造で使うだろうしなー)
トップガイドはクロスビート改と同じ奴にするとして、1番ガイドはT-IMSG4.25-1.0か1.1かな。
カーボンのC-IMSGも悪くないだろうが、リング径が3.75と狭いのが気になる。
1番ガイドは、ティップの先端から約8〜9cmのところで止まってくれれば良い。
25cmの方はテーパー部が16cmとのことなので、2cm毎に0.1mm太くなるとして、8cm付近で1.1mmのはず。
30cmの方はテーパー部が20cmとのことなので、2.5cm毎に0.1mm太くなるとして、10cm付近で1.1mmのはず。
ガイドがしっかり止まる必要があるので、25cmにはパイプ径1.1mmを、30cmにはパイプ径1.0mmを使えば良い感じ?
ま、これはお店で確認すべきだな。
あとは、コミを含めて22cm位にカットして、元径を1.5mmから1.4mmに削る必要がある位かね。
25cmの場合、元側を8cmほど削るのか。 30cmだと4.5cmで済むと言える。
この辺の苦労はやってみないと判らんところだ。 |
| 13 |
チョロインポイントが異常なのか?
家寄りのポイントを幾つか釣り歩いてみたけども「釣れなくはないけどさー」って感じ。
投げた所にエビが居る訳でもないし、釣れてもサイズは小さいし、
竿の出し易さとか座れる場所の有無とか、もう色んな点で劣ってると言えよう。
正直言って、チョロインポイントと比較するのも烏滸がましいレベル。
これならあと5分バイク走らせてチョロインポイント行った方が確実に満足できそう。
とあるポイントで、俺に驚いたのかダッシュで逃げていく魚がチラッと見えたが、
鮒や鯉ではないし、鯰は確実に違う。雷魚…でもなかったと思う。あれは何だったのだろう?
もしバスだとすると40cmクラスがまだ生存してるって事になるねぇ。 |
| 12 |
ダメで元々
自動掃除機能付きのエアコンを自分で掃除してみるテスト。
現状、マトモに機能してないんで弄って余計ダメになったとしても痛くないつーかなんつーか。
つーても素人にできるのはフィルター掃除くらいのもんだろうがな。
まず「フィルターが外せるのか?」というところからだが、意外と問題無かった。
そりゃまぁメーカーや修理業者じゃない掃除屋が外して洗えるんだから、無理な造りはしてないか…。
しっかしこりゃまた凄いな、ヤニにまみれた埃で完全に目が埋まってる。 茶色の苔が生えてる?という感じ。
これを洗うだけでも「効果はバツグンだ」という感があるが、さてどーなりますやら。
つか、自動掃除機能とは一体…。1時間掛けて何を掃除してんですかねぇ。
…マシにはなったのか? 廊下と同じレベル位には涼しいか?
内蔵されてる温度計が怪しいのは変わらんが、これは掃除でどうこうなるもんじゃないだろう。
「28℃がもう20℃になったすよ! かぁーっ!俺ってマジ有能! さ、休憩休憩」
「俺の周辺は26℃くらいなんだけど?」
「ウチのシマじゃこれが20℃なんで。」
フィルター外す方法は理解したので、今後は月一位で様子見ていこうか。 |
| 11 |
チョロインポイント 復活ッッ
魚は居るかどうか判らんけど、テナガ天国にはなってた。
Q:エビは何処に居ますか?
A:貴方の心の中に... 貴方が仕掛けを投げ込んだ場所全てに
という位に。
♪喧嘩をやめてー みんなをとめてー ササミのためーにーあらそーわーないでー
とか歌ってしまう位に。
何匹群がってんだよこれ。
仕方ないので、撒き餌ならぬ散らせ餌を撒く。 こうでもしないと収まらないって凄いな。
3〜4人で竿出せば奪い合いが減って丁度良いかもしれん。狭いけど。
移動距離が長いのはメスが多い気がする。 逃げた先でまた逃げるというループ。
小さいから? 抱卵してるから? 武器となる長い腕が無いから?
富士川河口より全体的に一回り大きいようだ。 12〜13cmの個体も釣れたし。
これなら今後も期待できそうで何よりだが、罠仕掛ける爺さんと奪い合いになりそげ。
帰り際に、満潮時のみ水を被る所に余ったササミをばら撒いてみた。現時点で水深10〜15cm位。
流石に隠れる所が無いから来ないかな?と思ったら、
デカいのが堂々とやって来て、その場でモシャモシャ食いだした。…安全地帯に運ばないの?
長い腕を振り回してササミをかき集めては、流し込むように食ってる。なんという貪欲っぷり。
こうも貪欲だからこそ、ここまで成長したとも言えるのかねー。
ここでこれだけ釣れるなら、もっと家寄りの用水路でもいけるのかも? 今度行ってみるか。 |
| 10 |
あっづ…
なんつー暑さだ、もう死にそう。
俺の部屋は相変わらず他の部屋より室温が2〜3℃は高い。 廊下出るだけで涼しく感じるもんな。
エアコンの温度計が腐ってるぽいから役に立たんし、どうしたものか。
この近所のホムセンで買った卓上扇風機で凌ぐしかないのか…? |
| 09 |
なん…だと……
アタリは凄くあるんだけど、ウキが動きっぱなしで一向に止まらん。でも魚じゃない。
どうやら、エサを抱えたエビが安全地帯へ移動を試みるも、途中で別のエビに狙われているようだ。
そして、エビが多いのか、どこまで行っても安全地帯が無くて口使う暇が無いようだ。
しかも一番最初にエサに飛びついてくるのが2〜3cm程度の小エビが多くて、他のエビから見るとカモネギ状態っぽい。
「エビが多すぎて釣れない!」とかなんぞ。 流石にこんな苦戦の仕方は想定外だわ。
ボウズじゃないけどさー、1〜2週間ほど待って大きくなるのを期待するか?
釣りから帰ってきたら通販サイトから「根魚小僧の6ftはメーカーにも在庫無いんで」とか。
てめぇ…サイトに「在庫有り」表示してたじゃねーか。 取り寄せなら最初からそう書いとけ。
実は店長に「ネット通販も基本受注後取り寄せっすから、多分どこにも無いっすよ」とは言われてたんだよね。
他の通販サイトは「取り寄せ」とか「在庫無し」になってたのに、ここは「在庫有り」だったから信用したらこれだ。ksg
6ftはいつになるか判らんそうなので、仕方ないが7ftだけ購入することにする。
が、7ftか…管釣りじゃ長いような気がするなぁ。
すそパや東山湖は後ろも広いから問題ないだろうけど。
そういう意味ではそう悪い話ではないか? 海でも使い易い長さだろうし。 |
| 08 |
豚の角煮
なんか食いたくなったのでネットでレシピ調べて作ってみた。
ショウガの味が強いのと些か硬い気がするが、初めて作ったにしては十分食えるし上等上等。
しかし八角って使わんのかな? 簡単レシピだからか?
かなり前の話だが、ネットで知り合った奴が「今日は角煮作ったウマー」とか言ってたな…。
失礼ではあるが「こいつそんな料理もするんだ、そもそも料理すんのか…」と感心した次第。 |
| 07 |
富士川デビュー
いつかはクラ○ン…。 懐かしいキャッチコピーだ。
じゃなくて、何時かはこの川で釣りをしてみたかったので感慨深いものがあるぜ。
つってもやるのはテナガ釣りだけどな!
で、やっぱりテトラあるのは西岸側でした。遠いじゃねーか。富士川超えたの何年振りだろか?
13時半頃に到着、16時半頃が満潮なんだが、まだ水少なくてやりにくい。
15時頃に水が上がってきて足元でも釣れそうな感じになってきた。
という所でギャラリー登場。 70前後の爺さん、テナガ釣りやってみたいので下見に来たとのこと。
「youtubeで小娘が簡単に釣って美味そうに食ってたんで、俺も」という動機は笑わせてもらったが。
話を聞くに、他の釣りはやってるみたいだし、ネットで前知識も仕入れてきたらしい。
仕掛けやちょっとしたコツを説明するのは問題ないけど、釣れない事には説得力が無い。
が、移動が面倒臭くなって「もうここから動かん」とボウズ前提で竿出してたんだよねぇ…。
でも、ちゃんと足元までエビが来てくれた。 爺さんが見てる前で釣り上げたぜ。
その後もサイズは小さいがポツポツと釣れ続くので、爺さんに竿貸してレッツトライ。
3回バラして4回目に釣り上げ成功。おめでたや。
「今から釣具屋寄って準備して、明日にでも来てみるよ!」と、にこやかに去っていった。 頑張ってくれ。
ここは足場も悪くないし、ヒラメなんかも釣れそうだし、釣ったテナガをぶっ込んでも面白いかもしれん。
次回は泳がせの用意もしてくるか。
因みに今日の餌は、塩締めササミとイカ短冊(3年位前から冷凍庫で寝てた奴)。
ササミは寄せは良いが、小さくすると脆くて奪われやすかった。
イカ短冊がコスパ最強かもしれん。 1人1〜2本あれば1日遊べるぞ。 |
| 06 |
はっちゃけた!
店長んとこで根魚小僧と小技小物が頼めるか聞いてみたんだけど、
メーカー(問屋?)にも在庫無しで当分無理っぽいと言われてしまった。
出来れば店長の売り上げに貢献したかったが、仕方がないのでネット通販。
どうせ買うならと、根魚小僧は6ftと7ft。小技小物は140の硬調と超硬。まとめて注文しちまったい。
これにプラス改造費用って考えると、ちょっと散財し過ぎじゃないですかねぇ…。
余談
「芦ノ湖の公魚はまだ気が早い?」
「…メダカ釣りたいのか?」
「サーセン」 |
| 05 |
また手が荒れてきた…
だいぶマシになってきたから予防に保湿しとくかとクリーム塗ったのだが…
この保湿クリームが手荒れの原因なんじゃないか?
クリームの効果が切れるとすごい勢いで乾いて、それでひび割れ起こすような気がしてきたぞ。
なんだろう、保湿クリームの効果に対して反応良すぎると言うのか、
皮膚が「乾いてないから仕事しなくて良いよね?」と手抜きしまくってる?
今度は完全に放置してみるか。 |
| 04 |
虫歯予防デーだっけか
それで思い出したが、今月20日過ぎにまた歯医者行かねば。
前回から1ヶ月以上の離れてるのだが、「次に空いてる日は1ヶ月以上先になりますー」とか言われてなぁ。
商売繁盛してんな! つかそんなに歯医者に掛かる人多いのか。人の事言えんけども。 |
| 03 |
バルサ材でルアー作成
古典かつ王道ですな!
柔らかいとは言え、やはり木材ではあるのだな。木目に逆らうと途端に切れなくなる。
商売する気は無いけど、これを使って量産とか尊敬しちゃうぜ。
イイカンジなのが出来たら、そいつをマスターに型取りして木粉粘土とかで量産した方が安定しそうだ。
しかしこうなんであれ、何かを作るのはやはり楽しいなぁ。 |
| 02 |
そういや
先月はテナガとかの小物釣りを殆どやらなかったな。
いやまぁ探しても探しても居ないからなんですけども…。 今ならどうだろう?
川自体が殺された感があるので微妙な気もするが。
まぁ管釣りはすぐに再開しないし、一度見て歩くか。 |
| 01 |
んー…
東山湖は夏季(7〜9月)休業してしまうので、今月中にもう1回は行きたいかなぁ。
クッソ疲れるけど。 帰り道は車が欲しくなるけど。
更に言えば、ETC積んでりゃ家のすぐ近くから新東名使えるんで往復時間が半分以下になりそう…。
ただ漠然と行くだけじゃフェザージグに逃げそうな気がするので、目的を持ちたいところ。
まぁ横の釣りの経験を積むというのが第一かなぁ。
いい加減ハードルアーで何をどうしたら釣れるのか覚えたい。
そりゃ条件なんて色々あるだろう。
着水即バイトなんてのもある訳だしね。(これは釣った気がしないが)
でも基本的な操作であるとか、勘所があるはずだと思うのよな。
でなけりゃハードルアー産業なんか存続しとらん。
次点で、根魚小僧みたいなULやSULのロッド使ったらどれだけ変わるか知りたい。
なので、まず店長んとこで買ったら幾らになるか聞くところからですね。
海で使うなら断然7ftだが、管釣りだと6ftでも長目と言えるかも。
ただこれ買うのは良いが、細すぎて汎用性に欠けるのがネック。
あー…考え方を改めるべきなのか? これはパックロッドではなくコンパクトロッド。
特化したロッドの携帯性を上げただけなので汎用性を求めるものではない、か。
バーサタイルロッドではないと認識すべきなのだな。なるほどなるほど。
コンパクトロッド=万能竿の時代ではなくなった、と。
そういや、最近はマルチピースロッドが見直されている風潮があるようだ。
携帯性もそうだが、性能面で評価が上がっているという。
ティップ・ベリー・バットでそれぞれ機能が違うのだが、ワンピースで複数の機能を全て向上させるのは難しい。
求める性能が違うならそこで切り分けちゃえば良くね? という方向にシフトしてるっぽい。
実に合理的な考え方だと思う。 是非ともワンピース至上主義を打破して頂きたい。
つか、マルチピースで出来るならテレスコでも出来るよな?と思うのだが。
あとはまぁ願望に近いが虹鱒以外の魚が獲れると良いな、ブラウンとかイトウとか。 |