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購入する前に・・・ 自分の気に入ったボードが見つかりました。早速お金を握って購入!ってあせってはいけません。決して安い買い物ではありません。後悔しないように状態のいいボードを購入しましょう。 では購入する前にどこを見れば後悔しないのかを教えましょう。 @滑走面の状態を見る
まず滑走面の状態を見ましょう。そして滑走面の素材が均一にきちんと有るかを確認しましょう。思いがけずエッジの付近が無い場合もあるかもしれません。明らかに汚れている場合も要注意です。保管状態が悪くて劣化による亀裂や酸化、傷があるかもしれません。滑走面が剥がれているような状態は明らかにやばいのでそのようなものが「新品」で売っているようなショップは静かに出ましょう。 ![]() Aフラットを確認する
滑走面は思った以上に平らではありません。完璧に平らなボードは新品ではあまり望めませんが極端に凸凹な板は避けるべきです。なお直進性を高めるためのキャンパーは必要な曲がりなので逆に無い場合にはやばいと思います。 ![]() Bストラクチャーの飛び石を確認する
最近のボードでは撥水や操作性を良くするためにストラクチャーと呼ばれる溝が滑走面に刻んであることがあります。どれも機械でつけるものですが、まれに雑に刻まれていたり不規則に深さが異なったりしていることがあります。 Cエッジの確認
エッジがきちんとついているか見ましょう。ボードによってはノーズとテールの先端にエッジが無いものもあります。それは問題ないでしょう。滑走に支障があると思われる部分は丁寧に見ましょう。 ![]()
Dデッキからサイドの確認
デッキ=トップとも言われています。要するに足を乗せるほうです。ここは滑走には直接関係有りませんが亀裂や剥離があると水が進入して著しく耐久性を低下させるので注意しましょう。サイド、ボードの側面も丁寧に心材と呼ばれる内部の木材などが見えていないかを確認しましょう。 Eビス穴の確認
ビス穴とはビンディングをつけるインサートホールとも言われるものです。極まれにこの穴が必要なところに無い場合もあります。Burtonなどは3Dといわれる三方、他のものは四方で固定するようになっています。無いとしゃれにならないので良く見ましょう。なおビス穴自体の状態も見ましょう。錆びやねじ山がかけているようなものはケチをつけましょう。 |