My Soccer Report
〜2009 Version vol.5〜


第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
横浜F・マリノス vs 福島ユナイテッドFC
2009.11.1【日産スタジアム】


3回戦の相手はおそらくセレッソ・・・なんて予想していたら
実際に勝ち抜いてきたのは福島ユナイテッドFC。
相手チームのことが全くわからないままキックオフとなりました。
試合は、なんだかハッキリしない立ち上がりでしたね。
初対戦の相手だけに
手探り状態なのは仕方ないんですけど
それでも回されすぎでしょっと。
一応トップのメンバーで出ているだけに
勘弁してほしかったですね。
で、あっちこっちとボールを回したのち
一真のゴールで先制しました。
しかしこれ・・・
オフサイドフラッグが上がっているのに決まっちゃって
かなりビミョーな空気でした・・はい。
で、内容も引き続きビミョーで
とにかくダラダラとした内容にイライラ!
J1らしくガツンと攻撃をしてほしいのに
どうも相手の様子をうかがうようなプレーでしたね。
対する福島は、集中力が良かったかなと。
1失点はしているものの
それ以上の失点はしないようひたすらブロック。
これにマリノスは大苦戦であります。
しかし、突然崩壊したところで
サカティが決めて2点目。
はい!これは文句なしでゴールです。
続いて裕介くんもゴールを決め
3点差を前半は終了となりました。
スコアだけ見ると良い感じですけど
内容は不満炸裂!
ハリがなさすぎ!
そして後半、相変わらずハッキリしないプレーでゲンナリ。
確かに勝ってるから良いっちゃ良いんですけど
J1の貫禄が全くない・・・。
マリノスのペースになってもボールを回し続け
スルースルーの連続には呆れましたね。
で、やっとシュートを打ったと思ったら
これまたGKの正面で一体何事かと。
こんなことをやっているうちに
セットプレーから失点しました。
えー・・完封して当たり前な相手なんですけど。
これで一気に勢いに乗った福島。
しかし!!
これを沈めるべく狩野くんが決めて4点目。
喜ぶサポとは裏腹に
一切喜びもせず戻っていく狩野くんの姿が
恐ろしかったです・・・怖。
その後、時間のある限りゴールを狙うも
ことごとくGKの正面でビックリでしたね。
さらに、宏太が絶好のチャンスでスルーをしたり
シュートを外したりと
予想以上にムラがありましたね。
う〜ん・・頑張っているのは充分伝わってきただけに
すごく残念だったかな。
っということで、全体的には不完全燃焼ですけど
勝って3回戦突破となりました。
毎年気が抜けない天皇杯。
今年も1試合1試合が真剣勝負です。

横浜F・マリノス 4−1 福島ユナイテッドFC

2009 Jリーグ J1 第31節
横浜F・マリノス vs 大分トリニータ
2009.11.8【日産スタジアム】


この日は、浩吉の退任が発表された直後の試合で
試合前の選手コールは一切なく
浩吉のコールだけでした。
なんで??
浩吉のせいで今季こんな成績になっちゃってるんですけど!
試合は、J2落ちが決定しているトリニータともども
とにかくダラダラとした立ち上がりでしたね。
この試合に勝っても負けても何も変わらないだけに
まさに消化試合。
全く走らない内容に呆れました。
で、トリニータの攻撃を適当に阻止するような展開が続き
イライラを超えてボーっと見ていたら・・・
フェルナンジーニョに先制されガックリ。
ずっとどフリーで動いてたんですよね。
ったく、DF陣は何をやっていたんだか・・謎。
その後、反撃をしても全く決まらず
そのうち反撃する気もないんじゃないかってぐらい
パスミスやら鬼パスが続き
このまま前半は終了となりました。
この時点ですでに大ブーイングのゴール裏。
勝てる様子がないだけに
これ以上、傷が深くなる前にもう終わりでいいよ・・
っとまで思っちゃいましたね。
しかもこの時、J2のセレッソの昇格が決まり
5得点中4得点を決めた乾くんのゴールが
気になって仕方なかったのであります・・・。
そして後半、やっぱりやる気はないようでグタグタでした。
とにかくトリニータがこの1点を守るのに必死で
ゴール前をキッチリ固めてるんですよね。
そう簡単には崩せず
ここぞとばかりにミドルシュートを打つも
これまた全て枠の外であります。
ってか、河合くんのシュートがことごとく枠の外で
もう入らないなら他の人に代わってもらってもいいですか!?
って感じ。
さらに裕介くんの打つボールが
シュートなのかフィードなのかハッキリせず
こちらもどうにかしてほしかったですねぇ。
ここで狩野くんとアーリアくんを下げ
功治とジローを投入。
が・・・攻撃は変わらず中途半端でイライラ!!
もう一体何がやりたいんだっつーの!!
で、キヨに決められ2失点目であります。
はい・・・もうやる気なし。
勝ってもJ1には残れないトリニータ。
負けてもJ2には落ちないマリノス。
真剣にやる必要なしってことですか?
ここでベンチはマツに代えてクナンを投入。
もう浩吉の采配なんてどうでもいいです。
で、トリニータは裕大とかコテを投入してきて
もうなめられたなと。
ただ、完封負けだけは勘弁してほしかったんですよね。
いくらなんでも酷すぎる。
すると39分、千真が決めました☆
千真の記録が更新されたってことで
この試合・・どうでもいいです・・・はい。
つまらなすぎ!!
その後、やっと走って反撃をするようになりましたけど
どう見てもやる気は半分で
結局このまま試合は終了となりました。
言うまでもなく今季1番最低な試合でしたね。
とにかく長かった・・・。
つまらない内容の90分間って
こんなに地獄なんだ。

横浜F・マリノス 1−2 大分トリニータ

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ
2009.11.15【日産スタジアム】


4回戦の相手は超苦手なフロンターレ。
フロンタが過密日程で疲れているとはいえ
全く気の抜けない状態でキックオフとなりました。
試合は、まぁ・・悪くはなかったですね。
っというのも、先週の大分戦が酷すぎたので
それに比べたらかなり良いかと。
全員がきちんとボールを追っていて
フロンタのペースに持っていかれることなく
珍しくマリノスがペースを握れそうな雰囲気でしたね。
しかし!
ボールを持ってもこれといって戦術がなく
どうもツメが甘いのであります。
あげく、マツと河合くんとオグの3人がスタメンに揃ったら
どうもポジションがビミョーで
安定しないんですよね。
もー本当に嫌・・・浩吉の采配。
で、こんな危ない状態でウダウダとやっていたら
失点しました。
えーどフリーでしたね・・ジュニーニョ。
ひとまず追いつかなきゃならないわけで
戦術がない中攻め続けるも
ここでサカティが負傷という大事件が勃発!!
倒れたサカティの横で狩野くんが様子を伺うも
なかなか判断が出来ず
これを見かねた千真がサカティのところへやって来たんですが
なんと即ベンチに向って○の合図を出したんですよね。
これにはビックリ。
っていうか、かなり痛そうに倒れてるのに
本当に○で良いのか!?
で、千真はさっさとその場を離れたものの
やっぱりサカティは立ち上がれず
結局、狩野くんが担架を呼ぶ合図を出し
サカティはピッチの外へ。
すると、とてもプレーが出来る状態ではなかったですね。
足を動かすことすら大変そうで
これは絶対に無理だと。
しかし!!
ベンチが全く準備をしないからビックリ仰天。
さっきの千真といい鬼のようなチームです・・・はい。
その後やっと無理という判断が出て
サカティに代えて功治を投入であります。
久しぶりに的確な采配だった上に功治は絶好調で
これはいけるかもっと。
とりあえず前半は終了となり全ては後半へ。
すると、開始早々から攻撃を展開した後
キレキレの功治が見事に決めました☆
もー超カッコよかった!!
さぁ、これで試合は振り出し。
が・・・功治を中心として
明らかに前半より良い攻撃をしているのに
どうにもこうにもシュートが決まらずガックリ。
狩野くんがスペースに出すボールとか
ゴール前で勝負をする功治とか
悪くはないのにあと一歩のタイミングがズレるんですよね。
で、悲鳴絶叫の中
ベンチはマツに代えてアーリアくんを投入。
はい?意味わからん。
その後、マリノスもフロンタも決められず
このまま延長戦に突入か・・・っと思った瞬間
なんとまぁ・・・失点しました。
悔しいけど、この残り何分っていう時間帯に
フロンタは本当に強い。
甘く見すぎましたね。
すぐにベンチは動いたものの
これまた河合くんに代えてひょっくんを投入という采配で
もう呆れました。
ジローで勝負しないのかよ。
さらに、パワープレーとばかりに
クナンと勇蔵がゴール前にポジションを取り続け
気がついたらひょっくんがセンターバックであります。
小さっ。
一方、ベンチではマツと河合くんが
浩吉の何倍もの貫禄で並んで立ち
なんだか凄かったです・・・。
さぁ、ロスタイムは4分。
もうここで失点しても状況は同じなわけで
ほぼ全員で攻撃を展開。
が、ナビスコ杯で大問題を起こしたフロンタさん・・・
やっぱりやり方が汚いんですねぇ。
バタバタと倒れまくって時間を稼ぐ稼ぐ。
そんなこんなで4分が経ってしまい
天皇杯はここで終了となりました。
残念な気持ちもある一方
このチームでタイトルを獲る雰囲気が
今季全くなかったのもあって
なんだか泣かずにあっけなく終わっちゃいました。
マリノスの残り試合は3試合。
今年もタイトルを獲れずに終わってしまうわけだけど
もはや残留できただけでも
このチームにとっては充分だったのかも。

横浜F・マリノス 1−2 川崎フロンターレ

2009 Jリーグ J1 第33節
FC東京 vs ヴィッセル神戸
2009.11.28【味の素スタジアム】


チケットを頂いたので
久しぶりにマリノス以外の試合に行ってきました。
F東のホーム最終戦ということで
かなり人が入っていましたが
試合はいまいちパッとしませんでしたね。
先にペースを握った神戸がなかなか決められず
あれよあれよという間にF東ペースになったものの
これまた決められないんですよね。
鈴木達也くんが何度も攻撃の起点になってましたけど
どうもパスだけで終わる状態で
ぶっちゃけこのチーム・・・
ナオがいないと突破できないんですか?って感じ。
ひとまず大きな展開はなく試合は後半へ。
さっそく神戸はツネ様に代えて孝行を投入であります。
もー相変わらずかっこいい。
が、試合は全然変化せずガックリ。
F東も神戸もパスミスやら枠外のシュートが続き
消化試合のF東はともかく
神戸はもうちょっとどうにかならないのか・・・
って思いましたね。
さらに、審判が選手と接触して倒れるっという事件が勃発し
これにはF東サポが大ブーイング!!
まっ、家本だから仕方ないですかね。
で、このままドローで終わるのかと思い始めたロスタイムに
F東の平松くんが決めました☆
ちょっとよく知らないんですけど
決まった瞬間、ギャルの叫び声が響き渡り
ビックリ仰天!
結局、このまま試合は終了となりました。
どっちが勝ってもよかったんですけど
もうちょっと面白い試合が見たかったです・・はい。

FC東京 1−0 ヴィッセル神戸

2009 Jリーグ J1 第33節
横浜F・マリノス vs 清水エスパルス
2009.11.29【日産スタジアム】


2009年ホーム最終戦も
去年と同じく消化試合となりました。
悲しい・・・。
そして、インフルエンザで狩野くんを欠いているのに
功治がFWのポジションに入っていて
相変わらず意味不明なスタメンでしたねぇ。
試合は、あっさりエスパにペースを握られた上
もう見事にぐちゃぐちゃな内容でガックリ。
パスミスの連続どころか
パスミスをしても取り返しに行かないって何事かと。
戦術がないからパス回ししてますっていうならまだしも
そのパス回しすら出来ないんじゃ
問題外だっつーの!
さらに!!
哲ちゃんのミスキックやら佑二が1人で滑ったりと
DF陣も大波乱で
チーム全体の大崩壊にただ呆れるのみでした・・はい。
とりあえず何も良いところがないまま前半は終了。
あまりのつまらなさに
この後まだ45分もあるのかっとゲンナリ。
寒かったこともあって
これ・・・忍耐勝負のサバイバルレースですけど。
そして後半、やはりパッとしない内容で
もうボーっとしてました・・・。
なので半分記憶なし。
そんな中、ベンチはジローに代えてサカティを投入し
続いて河合くんに代えてオグを投入。
すると、この采配が当たったとは言いたくないんですが
30分にオグがスーパーゴールを決め
先制しました☆
決まる雰囲気が全くなかったことと
オグらしくないシュートってことで
ただただビックリ!!
まぁ・・リプレイを見たらこれは完全に個人技で
うっかりクロスが入っちゃった系なゴールでしたけど
オグのJ1初ゴールが決まって良かったです。
しかし・・・
ゴールを決めてもリズムに乗れないのが今年のマリノスで
内容は引き続きビミョーでした。
守るなら守る、追加点を狙うなら狙うで
ハッキリしてほしいのに
もはやぐちゃぐちゃ。
ここでベンチが千真に代えてクナンを投入したもんだから
もうポジションなんてなかったですね。
気がついたら勇蔵が前にいて呆然。
が、この勇蔵が見事にやってくれたんですねぇ。
ロスタイムにシュートを打ち
これが決まって2点目であります☆
はい、これまた個人技。
でもホーム最終戦だし勝てば何でもいいって感じ。
いまさら戦術なんて期待しません。
っということで、久しぶりに勝って終了となりました。
今年はほんとパッとしない試合ばかりで
テンションガタ落ちな1年でした。
さらに、とどめはセレモニーでの
「ここにいる選手の8割から9割は来年もチームに残るでしょう」
っという浩吉の恐るべし発言!
これには並んでいた選手も顔を見合わせ
えっ?っという表情で
サポも選手もドン引きでした・・・。
「わがマリノスは永遠に不滅です」って・・・
あんたが潰しかけてたんだよ。
来年は優勝・・・っとまではいかなくても
楽しいサッカーを期待します。

横浜F・マリノス 2−0 清水エスパルス

2009 Jリーグ J1 第34節
モンテディオ山形 vs 横浜F・マリノス
2009.12.5【NDソフトスタジアム山形】


今年の最終節は極寒の山形でキックオフとなりました。
まじで寒すぎ・・・。
試合は、単なる消化試合だけに
またもグタグタになるかと思ったら
意外にも頑張ってましたね。
っというのも・・・
この日は、マツと河合くんをスタメンから外し
宏太やアーリアくん達をスタメンに揃えた若い布陣。
天野っちのパスに宏太がしっかり反応したり
サテライトでやってきたところが生きてるなぁっと。
しかし・・・最初は順調だったのに
あっという間に崩壊であります。
誰がどう悪いというより
何がしたいのか謎。
天野っちのクロスはすごく良いのに
誰も決めてくれないからガックリ。
まぁ、マツも河合くんもいないんじゃ
平均身長が低すぎて厳しかったですね。
結局このまま前半は終了し
試合は後半へ。
相変わらず攻撃陣はパッとせず
さらには山形の攻撃を阻止しているのは飯倉くんだけ
ってぐらいDF陣も不安定でヒヤヒヤ。
ここでベンチは早々と功治と宏太をさげて
サカティと狩野くんを投入であります。
えー・・サカティはわかるとして
インフルエンザだった狩野くんは
練習で1度も主力組に入っていなかったようなんですが・・・。
あげく、咳き込んでるし。
そして、ここで交代になった功治がブチギレてましたね。
悪いのはすべて浩吉。そう。
まぁ、いろいろとありましたけど
この交代で試合は良くなったんですよね。
マリノスのペースで攻め続け
あとはゴールだけだと。
しかし!!
もー全然決まらずガックリ。
GKの正面とかゴロゴロと遅いシュートとか
勘弁してください。
対する山形もビミョーでしたけど
あちらはJ1残留が今年の目標だったわけで
それに合わせてどうする!?
とにかく決まらず
ベンチは天野っちに代えてクナンを投入。
何で好調の天野っちを代えるんだっつーの。
ってか、誰がサイドバックをやるんですか?って感じで
もう消化試合ではなく
浩吉の思い出作りに突入です・・・。
その後、おしい場面は多々あったものの
このままドローで終了となりました。
はるばる山形まで行ったのに
スコアレスドローっていうのは
まさに今年を象徴する試合でしたね。
1年間できなかったことが突然できるわけがない。
来年はちゃんと戦術のあるチームになりますように!

モンテディオ山形 0−0 横浜F・マリノス

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