HP「@開発人fujiのページ」の管理者fujiさんから、モニターのお誘いを頂きました。
これは交差点などで止まった際に、自動でヘッドライトを減光するユニットです。
いちいちヘッドライトのOFF/ONをする必要がなく便利そうなのでお願いしました。
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| ユニット本体 | 放熱ユニット |
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| 走行判断ユニット | インジケータLED |
取り付けはヘッドライトの信号ラインにユニットを割り込ませ、車速信号を取り出します。
電源は既に取り付けているドアミラーオートオープンクローズユニットから分岐しました。
放熱ユニットは結構熱くなるのでエンジンルーム内に設置し、電源系統の取り入れ穴から引き込みました。
配線の位置、放熱ユニットの取り付け位置さえ確定できれば、取り付け自体は簡単です。
作業は1時間くらいで完了しました。
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ヘッドライト信号線1 まずハンドル下側のカバーを外します。(外し方はこちら) 写真中央の薄緑色の3本がヘッドライトの信号線です。 左からハイビーム、コモン、ロービームです。 |
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ヘッドライト信号線2 ハイビームのラインにユニットの青線をかませます。 ロービームのラインを切断し、コネクタ側に赤線、 ヘッドライト側に黄色線を接続します。 薄緑線の真中は使いません。 |
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車速信号線 グローブBOXを外すと右側にハーネスがあります。 その中の白/紫線が車速信号線です。 ここに走行判断ユニットの白線を接続します。 (マウスポインタを画像に乗せると拡大します) |
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放熱ユニットの取り付け ステーを使用してエンジンルーム内の左前輪の ストラット脇のタップ穴にボルトで取り付けました。(M6) 接続線は写真左に見えるハーネスの束と一緒に 車室内に引き込みました。 |
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インジケータLEDの取り付け メーターパネル手前にあるスイッチパネルの所から LEDを引き出しました。 (メーターパネルのカバーは引っ張れば簡単に外れます) |
※電源はドアミラーオートオープンクローズユニットの専用コネクタから取りました。
単体で取り付けの場合はヒューズBOXから取ると良いでしょう。
本体は適当な位置に両面テープで止めましょう。
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| 減光状態 | 通常点灯状態 |
ライトスイッチをONすると減光状態で点灯します。
走り出すと通常点灯になり、停止後4秒経過するとライトが減光し、インジケータのLEDが点灯します。
点灯初期の突入電流が防止される為、バルブの寿命も延びそうですし、交差点などではいちいち
ライトスイッチを操作する必要がないので快適です。
ちょっと高級車に乗っているような気分ですね。(^_^;)
このようなすばらしいユニットを提供してくださったfujiさん、どうもありがとうございました。m(_
_)m
購入したい方は@開発人fujiのページからどうぞ!