アーシング Ver.2 2001/6/3

実施内容

今回のVer.2はスロットルボディーとストラット脇の純正アースの強化をしました。

それからついでにアース抵抗の低減の為、導電性のグリスを各接点部分に塗布しました。

塗布する前には塗装、酸化膜をヤスリで磨きました。特にバッテリーの端子は酸化膜が出来ていましたので

磨くとピカピカになりましたよ。(^。^)

導電性グリス

グリスはアマチュア無線のパーツ屋さんで見つけました。
元々室外で使用するものなので、環境には強いそうです。
値段は800円でしたが、扱っている店はなかなかありませんでした。
全体像

前回と比較すると、上側と左側が増設されています。
スロットルボディー

エアクリーナー後ろのボックスを止めているねじに共締めしました。
バッテリー周り

左奥がストラット部です。スロットルボディーからの線をチェーン接続で
バッテリーにつないでいます。
エンジン左側

エンジンの左側のオルタネーター付近からストラット脇、エンジンヘッド、
バッテリーとチェーン接続しました。
ストラット脇

下側の線はオルタネーター付近から、左側の線はエンジンヘッドに
つながっています。
ストラット脇塗装はがし

今回は抵抗低減の為塗装をきれいに落としてから、導電グリスを
塗布しました。


取り付け後

取り付け後に走ってみましたが。前回との変化はよく分かりませんでした。(^_^;)

私が鈍感なのでしょうか?

もう少し走ってみて、燃費も含めて確認してみたいと思います。

でも導電性グリスは接点の酸化も防げるようなので、付けておいて損は無いでしょう。(^_^)