今回のVer.2はスロットルボディーとストラット脇の純正アースの強化をしました。
それからついでにアース抵抗の低減の為、導電性のグリスを各接点部分に塗布しました。
塗布する前には塗装、酸化膜をヤスリで磨きました。特にバッテリーの端子は酸化膜が出来ていましたので
磨くとピカピカになりましたよ。(^。^)
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導電性グリス グリスはアマチュア無線のパーツ屋さんで見つけました。 元々室外で使用するものなので、環境には強いそうです。 値段は800円でしたが、扱っている店はなかなかありませんでした。 |
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全体像 前回と比較すると、上側と左側が増設されています。 |
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スロットルボディー エアクリーナー後ろのボックスを止めているねじに共締めしました。 |
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バッテリー周り 左奥がストラット部です。スロットルボディーからの線をチェーン接続で バッテリーにつないでいます。 |
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エンジン左側 エンジンの左側のオルタネーター付近からストラット脇、エンジンヘッド、 バッテリーとチェーン接続しました。 |
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ストラット脇 下側の線はオルタネーター付近から、左側の線はエンジンヘッドに つながっています。 |
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ストラット脇塗装はがし 今回は抵抗低減の為塗装をきれいに落としてから、導電グリスを 塗布しました。 |
取り付け後に走ってみましたが。前回との変化はよく分かりませんでした。(^_^;)
私が鈍感なのでしょうか?
もう少し走ってみて、燃費も含めて確認してみたいと思います。
でも導電性グリスは接点の酸化も防げるようなので、付けておいて損は無いでしょう。(^_^)