最近色々なHPを見るとアーシングに関する事が良くかかれています。
アーシングとはエンジンルーム内のアースを強化することによって、プラグの点火効率を良くしたり、電装系の動作を安定させたりする事で、
トルクアップや燃費の向上などが得られるというものです。
Vitzは1000ccということもあってトルクの細さは否めません。特に坂道などは顕著です。
そこでアーシングによる改善を実施してみました。
アーシングに関する情報はProject-Eにて参考にさせてもらいました。
オーディオ電源用のコードと、圧着端子を購入しました。(500円/m)
圧着は専用の工具が無かったので金づちで叩いて圧着しました。(^_^;)
取り付け位置は色々なHPを見て参考にしましたが、初めてでしたので暫定といった感じです。
テスターで抵抗値を確認しながら、全部で4箇所に取り付けしました。
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全体像 アース線は通常黒が基本ですが、見栄えも考えて赤にしました。 (ホントは青にしたかったのですが売ってなくて...) |
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エンジンヘッド部 エンジンヘッドの手前側のボルトに共締めしました。 |
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バッテリーとストラット脇 ストラット脇の純正アースポイントに共締めしました。 |
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エンジン左側オルタネーター付近 エンジンの左側のオルタネーター付近に共締めしました。 |
取り付け後に走ってみると、低速トルクがアップし、エンジンの吹け上がりがスムーズになりました。
今までは低速でもたつき、ノッキングが発生するような回転数でも、そこから力強く加速していきます。(ちょっと言いすぎかな?)
実際にテスターなどに載せているわけではないので、どうしても感覚的なものでしかありませんが、改善効果はあると思います。
燃費の方はこれからですが、ちょい乗りがほとんどなので評価はしにくいかもしれません。
今後も走り込んで、色々と評価、改善していくつもりです。
でも簡単な作業で改善効果はとても大きいし、またまだまだ改善の余地がありそうなので、アーシングはとても楽しいと思いますよ。