高額ハイウェイカードの販売も終わり、使用していた残りのカードも残り少なくなってきたのと、
ETC車載器の価格もだいぶ下がってきたので、思い切って取り付けることにしました。
セキュリティーと利便性を考えて、音声案内付のセパレートタイプの中から、
Panasonic製CY-ET500Dを選択しました。
ちなみにETCは「イーテック」って読むらしいですね。
![]() |
| Panasonic CY-ET500D |
取り付けは大きく分けて、ユニットの取り付けと、アンテナの取り付けでとても簡単です。
本体側もBATT、ACC、GNDだけなのでどこからでも取れます。
今回オーディオ裏から取りましたが、ヒューズBOXからとっても良いでしょう。
作業は30分程度で完了です。
![]() |
電源の取り出し 電源はオーディオの裏から取りました。 ウッドパネルは下に−ドライバーを入れる ところが2箇所ありますので簡単に取れます。 奥にある黄色(BATT)と赤(ACC)にETCのコードを接続しました。(前にナビを付けた時の予備分です) GNDはオーディオのボディに締め付けました。 |
![]() |
アンテナの台座取り付け ダッシュボードの角度がないので、台座を追加します。 20度の台座を取り付けました。 |
![]() |
アンテナの取り付け アンテナは視界の妨げにならないように、助手席側に設置しました。 車両中心から40cm以内となっていましたので、若干オーバー気味ですが、5cmの誤差で動作しなくなることはあり得ないので・・・。 |
![]() |
本体取り付け 本体はセンターコンソールの右脇に付けました。 外からそんなに見えないし、運転の邪魔にもならないので良いと思います。 ただ、カードは若干出し入れしにくいです。 |
取り付け後、早速最寄のインターに行って試してみました。
ほんとにバーが上がるのか、恐る恐るETCレーンに進入すると、見事に通過できました!(当たり前か?)
これで料金所での渋滞に並ぶことがなくなると思うと嬉しくなりますね。(~o~)
とは言っても、自宅付近では料金所の渋滞は皆無なんですけどね。(^_^.)