アーシングとはエンジンルーム内のアースを強化することによって、プラグの点火効率を良くしたり、電装系の動作を安定させたりする事で、
トルクアップや燃費の向上などが得られるというものです。
去年Vitzにアーシングをして以来、ずっとリバティにもやろうと思っていたのですが、なんと1年も延び延びになってしまいました。(^_^;)
ようやく暖かくなり、そろそろやるか!ということで取り掛かりました。
アーシングに関する情報はProject-E、Liberty's cafeを参考にさせてもらいました。
また、やはりVitzに取り付けして効果的面だったSprit FireのVプラグも翌週に取り付けしました。
オーディオ電源用のコードと、圧着端子を購入しました。(500円/m)
圧着は前回同様、金づちで叩いて圧着しました。専用工具は無くても十分です。
取り付け位置は一番効果があるといわれるエンジンヘッドの中央と、バッテリー脇の既設アースの2箇所です。
少ないですが、後は次回という事で。
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全体像 アース線は通常黒が基本ですが、見栄えも考えて赤にしました。 (ホントは青にしたかったのですが売ってなくて...) |
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エンジンヘッド部 エンジンヘッドの中央のボルトに共締めしました。 ボルトが太いのでφ10じゃないと入りません。 (入らなかったので、端子の穴を削って広げました) |
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バッテリーと既設アース強化 バッテリー脇の純正アースポイントに共締めしました。 |
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Sprit Fire Vプラグ 定価は\1800/本ですが通販などでは\1000/本くらいで買えます。 取り付けは純正と交換なので、いたって簡単です。 今回はSF392Dを選択しました。 (適合ではSF392Cなんですけど、リバカフェのめんばーがそうしているので) |
まずはアーシングによる効果ですが、CVTのせいか、あまり顕著には効果を感じる事が出来ませんでした。
心なしか低速のトルクがアップしたかな?という程度です。燃費計測とかすれば違いが現れるのかもしれませんが。
そしてプラグの効果ですが、こちらは十分に感じる事が出来ます!!
明らかに低速のトルクが太り、吹け上がりがスムーズになりました。これは気持ちいいです。!!
プラグ交換は費用が余りかからない割に、効果が大きいのでお勧めのチューンですね。
気になる燃費は後日インプレッションの方で載せたいと思います。