HID(キセノンバルブ) 2001/4/20

1.導入理由

最近何かと話題のHID(キセノンバルブ)ですが、次の車を購入する際には必ず付けたいアイテムでした。

それまでもHID色ハロゲン、ホワイトバルブ等を使っていましたが、やはり街中で見かける本物にはまったくかないません。

リバティにはオプション設定が無かった為、アフターパーツのベロフ製HIDバルブを付けることにしました。

バルブとライトユニットの傘(バルブ前方の遮光カバー)の距離が53mm以上必要とありましたが、リバティは56mmありましたので問題ありませんでした。

パッケージ
セット内容 バルブ
パッケージ システム バルブ


2.取り付け

取り付けに要した時間は2時間程度です。

事前に取り付け場所のイメージと、加工できる部分は前もってやっておくとスムーズに取り付けられると思います。

ただし、コード類の長さがあまり長くないので、取り付け場所は結構悩みました。

点灯確認 点灯確認

バルブに異常が無いか梱包を開ける前に点灯確認します。
青っぽい感じの光です。
これだけでもワクワクものです。(^.^)
ライト裏側 純正バルブと金具の取り外し

外した後のランプユニット裏側です。スクリュー2本で外せます。
スクリューを落とさないように気をつけてください。
針金 押さえの針金の曲げ追加

バルブは加工無しで穴に入りましたが、針金がバルブの
根元の部分に当たるのでペンチで少し曲げます。
防水カバー 防水カバーの加工

穴径を大きくします。
キリで穴をあけた後にニッパーでカットして、ヤスリで
整えました。
イグナイター イグナイター取り付け

車体の穴にタイラップで固定しました。
インバーター インバーター取り付け

取り付け場所が無かった為、両面テープでの固定です。
ちょっと心配なので後日付け直すつもりです。
点灯 点灯

青いっ!まぶしいっ!(@_@)
点灯直後は青く、徐々に白くなっていきます。
最終的には若干黄色味がかってきますが、ハロゲンよりは
明らかに白いです。


3.取り付け後

やっぱりHIDは白いし、明るい!点灯直後の青さは感動ものです。)^o^(

また明るさはハイビームを点灯しても違いをあまり感じないほどです。

光軸は変わっていないものの、光量がアップしたせいか上に向いているような気がしました。

しばらく走ってみましたが、対向車からパッシングされることも無いので、問題はないと思います。

ノーマルとHIDの比較
ノーマル HID
ノーマル

内側のポジションランプもはっきり
見えます。
HID

完全に光量に負けてしまっています。
色は白いです。