・talk about him・
不二 「乾…?質問されたら十分以上に答えるけど、聞かれないことは話さないよね。
不確かなことには手をださない」
菊丸 「そ。だからね、かまって欲しいときは「かまってかまって」オーラを出して
態度で示して甘えないとダメ!」
大石 「…英二…何が「だから」なんだ?乾か…頼りになる友人だね。
セルフコントロールが上手いから、調子の良し悪しが判断しにくいな…
あ、でも不安定になっているときはいつもより口数が減るかな。最近分かったけど」
河村 「そういうときもいい加減な受け答えしてるわけじゃないから偉いよ。部員の
フォローも上手いよね。言葉の足りない部分を補ってくれるっていうか…」
大石 「うん。言葉選びが的確なんだよな。欲しい言葉をいいタイミングでくれる」
手塚 「あれで案外不器用なんだが…言葉に行動が伴っていて人間としての完成度が高い。
色んな面でバランスがとれているところは尊敬に値する」
不二 「でもツメが甘くて、なんか可愛げがあるよね…」
菊丸 「ぷぷ…それと、夢中になると周りとか時間とか見失ってるにゃ」
不二 「そうそう。特に最近の乾は面白いよね…部活中」
大石 「…可愛い…面白い…?」
河村 「最近の乾…?」
手塚 「あまり1人を特別扱いするのは感心しないんだが…無意識なら仕方ないな…」
菊丸 「自分が組んだメニューだから責任があるとか何とか強がってるけどー、あれ
って絶対、独占欲だよね!」
不二 「あからさま過ぎて見てるこっちが恥ずかしいよ…これだから恋する男って」
36 「可愛いよね!」
大石 「…こ…乾が恋…?部活中なのにか!?」
河村 「メニュー組んでる相手って(不特定多数じゃ…)」
手塚 「海堂だぞ?」
以上!
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